Skip to content

ついに始動、トリオU.K.2012年最新ライブ!

flac170c.jpg

◆ U.K. / NIGHT AFTER NIGHT 2012 US 123 (6CDR) この商品はこちらから

33年ぶりに実現したトリオU.K.による、2012年ワールド・ツアーは5月アメリカからスタート。その記念すべきオープニングとなる、5月1日シカゴ公演、2日目の2日ボストン、そして3日目の4日ニューヨーク公演と、序盤の3公演の模様をいずれもネット流通とは一線を画す、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターより、全て約1時間40分にわたりコンプリート収録。前年にウェットン&ジョプソンによる来日も大きな話題を呼んだ中、やはりファンが一番見たかったのは、テリー・ボジオを含むこのトリオ編成で、しかもセットもクリムゾンの”Fallen Angel”以外、あの1979年来日公演を思い起こす当時とほぼ同様のセットとなっており、まさに長年のファンなら感涙ものと云える内容。
まず大きな期待が膨らむ中でスタートした初日シカゴ公演のみ、やや録音ポジションが遠いためか、距離感は感じるものの、全体的なバランスは素晴らしく、また3日間いずれも同じ構成の中、この日のみ”In The Dead of Night”はメドレー形式で、翌日から短縮されるあたりは要チェック。
そして2日ボストンは音質クオリティーもカンペキで、また本格的なツアーとしてスタッフ・クルーも可動し出し、この日からボジオはおなじみのブラックキットで叩くこととなり、前日よりはるかに超絶なパフォーマンスを披露。
そして4日ニューヨークは、まず音質においてはホールの音響の良さも手伝い、最上級のオーディエンス録音と云えるもので、サウンドボードやオフィシャル音源があったとしても、それ以上の臨場感と迫力による奇跡的なクオリティーで、この一夜を再現。さらに演奏面も3日目にして3人のアンサンブルもカンペキなものとなり、中盤のジョプソンやボジオのソロ・パートでも、すさまじいインプロを展開しており、その後、終盤”Presto Vivace / In The Dead of Night”のメドレーからエンディングなどは、全盛期以上のパワーとテクニカルで観客を圧倒。そして音質クオリティーも含めて本ツアーの中でも絶対必聴といえるもの。
なお、この後の5月24日からのユーロ・ツアーは、ボジオの代わりにホールズワースなどのバンドで知られるゲイリー・ハズバンドと、UKZで知られる超絶G.アレックス・マカチェックを迎えた4ピースとなるため、トリオU.K.としては6月のジャパン・ツアーを含め全19公演となっているため、その全てが必聴と云える、来日に向けた必聴マスト・アイテム。

disc one : 01. Alaska 02. Night After Night 03. Thirty Years 04. Band Introduction 05. Rendezvous 6:02 06. Carrying No Cross 07. Jobson Keyboard Solo 08. Jobson Violin Solo 09. Bozzio Drum Solo
disc two : 01. Announce 02. Fallen Angel 03. Danger Money 04. In The Dead of Night 05. By The Light Of Day 06. Presto Vivace / In The Dead of Night (Reprise) 07. Caesar’s Palace Blues
08. The Only Thing She Needs
[Recorded at The Vic Theatre, Chicago, IL, USA, May 1st 2012]
disc three : 01. Alaska 02. Night After Night 03. Thirty Years 04. Rendezvous 6:02 05. Carrying No Cross 06. Jobson Violin Solo 07. Bozzio Drum Solo 08. Announce
disc four : 01. Fallen Angel 02. Announce 03. Danger Money 04. Presto Vivace / In The Dead of Night 05. Caesar’s Palace Blues 06. The Only Thing She Needs
[Recorded at Showcase Live, Foxboro, Boston, MA, USA, May 2nd 2012]
disc five : 01. Alaska 02. Night After Night 03. Thirty Years 04. Rendezvous 6:02
05. Carrying No Cross 06. Jobson Keyboard Solo 07. Jobson Violin Solo 08. Bozzio Drum Solo
disc six : 01. Fallen Angel 02. Danger Money 03. Presto Vivace / In The Dead of Night 04. Caesar’s Palace Blues 05. The Only Thing She Needs
[Recorded at The Highline Ballroom, New York , NY, USA, May 4th 2012]
John Wetton – vocal/bass guitar
Eddie Jobson – organ/synthesizer/piano/electric violin
Terry Bozzio – drums/percussion

Published innew in store!