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フロイド80年代の貴重なフル・サウンドボード・ライブ

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◆ PINK FLOYD / A PERFECT LIVE OF REASON (2CDR) この商品はこちらから
1987年R・ウォーターズ抜きの3人で7年ぶりに復活し、アルバム『鬱』をリリース。それに伴う大規模なワールド・ツアーの、第1次北米ツアーから10月10日から3日連続で間行われた、ニュー・ジャージーメドウランズ・アリーナ公演における2日目、10月11日のショーを、マスター・クオリティー、ステレオ・サウンドボードにて収録。ビル・グラハムの「Wolfgang‘s Vault」にて近年公開されたフル・ライブ音源で、しかもOn The Turning Awayと”One Of These Days”が放送上の都合、フェイドアウト・インとなっている以外は、2時間22分にわたりほとんどコンプリート収録。そして本ツアーからのオフィシャル・ライブ「光」は、かなりの曲数がカットされているため、このツアーを完全再現したサウンドボード・ライブは世界初となる、まさにファンとしては快挙と言えるもので、しかも全編にわたりマスタリングも施された、オフィシャル・レベルのクオリティーで、まさにパーフェクト・ライブと言えるもの。
そしてそのショーは、まずツアー序盤はオープニング・ナンバーは”Echoes”だったのが、9月下旬より”Shine On You Crazy Diamond”でスタート。その後ショー前半は『鬱』からのナンバーをメインとし、特に”Sorrow”のギルモアのソロ・パート、さらにアグレッシブな曲調の”The Dogs Of War”おたりの圧巻の演奏は鳥肌もので、一部最後の”On The Turning Away”のアコースティック・パートも最高のサウンドで。さらに”One Of These Days”からスタートする後半は『狂気』『炎』そして『ウォール』からの、まさにベスト・セレクトによるリストで、その曲順や流れの素晴らしさも特筆もの。”Welcome To The Machine”のサウンドの質感はまるで1975年のフロイドを聴いているようで、またその後とは別物のアレンジによる、”Another Brick In The Wall Part 2”、そして本編ラストの”Comfortably Numb”のエモーショナルなギルモアのギターとボーカルの美しさは、オフィシャル・ライブとは比較にならない素晴らしさ。そしてアンコール1曲目の”One Slip”はベース・ソロをフィーチャーした中間部が圧巻で、さらにパワフルなドラム・サウンド、そして力強いグルーブ感を会場全体に放出する”Run Like Hell” で大円団というまさに圧巻のサウンド・ドラマ。
1987年ツアーのすさまじさを改めて再認識できるファン必聴マスト・アイテム!

disc one : (67:54)
01. Shine On You Crazy Diamond 02. Signs Of Life 03. Learning To Fly 04. Yet Another Movie 05. Round And Round 06. A New Machine (Part One) 07. Terminal Frost 08. A New Machine (Part Two) 09. Sorrow 10. Dogs Of War 11. On The Turning Away (incomplete)
disc two : (74:32)
01. One Of These Days (incomplete) 02. Time 03. On The Run 04. Wish You Were Here 05. Welcome To The Machine 06. Us And Them 07. Money 08. Another Brick In The Wall (Part Two) 09. Comfortably Numb  – encore - 10. One Slip 11. Run Like Hell
[Recorded At Meadowlands Arena, East Rutherford, New Jersey, USA October 11th 1987]
David Gilmour – vocals, guitar / Nick Mason – drums / Richard Wright – keyboards, vocals

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