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月: 2013年3月

フリー・ジャズの極地、ジョン・ゾーン、レア・ライブ!

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◆ JOHN ZORN / BLADERUNNER IN THE U.K. (1CDR) この商品はこちらから
フリー・ジャズから前衛、現代音楽、グラインド・コアまで、様々なジャンルに才能を広げるジョン・ゾーンにおいて、メンバー的にも、そしてライブ・パフォーマンスとしても、最も充実していた時期と思われるのが、ブレードランナー名義による2000年頃。その時期の名演として夏のヨーロッパ・ツアーから7月5日のパリで行なわれたジャズ・フェス出演時の模様は、流出音源や映像も存在し、ファンの間では良く知られる中、その2日前となる、7月3日ロンドン、バービカンでのライブを、臨場感・各パートのクリアーさなど、文句なしの、DATデジタル・オーディエンス・マスターより74分にわたりノーカット収録。
まず当然の如く全編フリー・インプロによる演奏の中、80年代初期から様々なプロジェクトでコラボレイションを重ねる盟友フレッド・フリスとの、互いに様々な音を引き出すスリリングなインプロヴィゼイションはやはり圧巻。さらにこちらもペイン・キラーなどでおなじみビル・ラズウェルは、重低音ベースでドラムのスレイヤーのデイヴ・ロンバードと、フリー・ジャズ然としたリズム・セクションを構築。とにかくこの奇才4人が構築していくサウンドは、アヴァンギャルドでありつつも、全員でやり合ったり、先導するわけでもなく、誰かが繰り出す鋭くアイディアあふれる生身の音に即座に他の3人が反応し合いながら、有機的なアンサンブルを展開。
この翌年のマサダでのライブなどとは、またアプローチも違ったチェンバー的な広がりも感じられるフリー・ジャズ・ファンのみならず、ジャズ・ロック、プログレ・ファンも必聴。
01. Improvisation #1 02. Improvisation #2 03. Improvisation #3 04. Improvisation #4 05. Improvisation #5 06. Improvisation #6 07. Improvisation #7 08. Improvisation #8 09. Improvisation #9
[Recorded at the Barbican, London, UK, July 3rd 2000]
Lineup : John Zorn – sax / Bill Laswell – bass / Fred Frith – guitar / Dave Lombardo – drums

ベルベット&ルー・リード、幻のレア音源集!

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◆ VELVET UNDERGROUND / EVERYTHING WE HAVE HEARD (1CDR) この商品はこちらから
本タイトルは、1982年に海外でリリースされた、VU関連のレア音源を集めた3枚組LP「Everything You’ve Heard About The Velvet Underground」より、オフィシャル・リリースされた音源などを除いた、未発表テイクや入手困難な音源だけを、1CDに80分にわたりコンパイル収録。
まず同アナログ盤は、当時海外でコレクター向きにハーフ・オフィシャル的に発売され、ルー・リードのVU加入以前の作品や未発表ライブ音源など、超レアな音源が多数収録されていたため話題を呼ぶも、一部のみでしか流通しないまま即入手困難となり、豪華ボックス仕様だったこともあり、すぐに高値で取引され、現在でもオークションでは高額なブレミア・アイテムとなっているもの。ただその後、アナログに収録されていた1970年マクサス・カンサス・シティでの未発表ライブなどは、近年デラックス・エディションCDにボーナス・トラックに収録されたりと、一部は公式に陽の目を見ることに。
そしてここではそのLP3枚から、入手困難音源や未発テイクだけを79分にわたりCD1枚にダイレクト収録したもので、一部針音やノイズ発生もあるものの、マスター起因によるもので、現状ではこれがベスト・クオリティー。
そしてその内容はまずVU結成以前の1963年、大学を中退したルー・リードが、ピックウイックというレコード会社の雇われソングライターをしていた時期から、ガレージ・バンド時代の超レアなシングル曲を8曲収録。夢見るティーンエイジ・ポップ・グループ、シェイドス、そしてまさにルー・そのもののボーカルがゴキゲンな、ガレージ・バンド、プリミティブズ、さらにサーフ・バンド、ビーチ・ナッツのキュートな”Cycle Annie”など、ルーの原点をここにバンド遍歴音源。
その後はVUの1966年コラージュ作品から、”Some Kinda Love”のVal Valentinミックス、”White Light/White Heat”のモノ・ミックスや、1967年から68年にかけてのラフ・ミックス&デモ、そして1970年夏、あの公式ライブで知られるマクサス・カンサス・シティでのリハーサル・テイクなど、貴重な音源の数々を時系列でコンパイル。ルー・リード、そしてVUのアザー・サイド・コンピレーションとして、ファン必携マスト・アイテム。
01. Leave Her For Me (The Shades)
02. So Blue (The Shades)
03. Why Don’t You Smile (The All Night Workers)
04. The Ostrich (The Primitives)
05. Sneaky Pete (The Primitives)
06. Cycle Annie (The Beachnuts)
07. I’ve Got A Tiger In My Tank (The Beachnuts)
08. You’re Driving Me Insane (The Roughnecks)
09. Loop (Magazine Flexi Disc : Aspen flexi, 1966)
10. Noise (From East Village Electric Newspaper 1966)
11. Some Kinda Love (Val Valentin Mix Alternate Take 1968)
12. White Light/White Heat (Mono Mix 1967)
13. Rock And Roll (Rough Mix 1968)
14. Ocean (Rough Mix 1968)
15. Temptation Inside Your Heart (Demo 1969)
16. I’m Sticking With You (Demo 1969)
17. Ferryboat Bill (Demo 1969)
18. Guess I’m Falling In Love (The Gymnasium, April 1967)
19. Cool It Down (at Max’s Kansas City, Rehearsals, summer 1970)
20. Who Loves The Sun (at Max’s Kansas City, Rehearsals, summer 1970)
21. I’m Free (at Max’s Kansas City, Rehearsals, summer 1970)
22. I Found A Reason (at Max’s Kansas City, Rehearsals, summer 1970)
23. Walk And Talk It (at Max’s Kansas City, Rehearsals, summer 1970)
24. Head Held High (Live at Max’s Kansas City, 26th July 1970)

ゲイリー・クラークJr. 初来日ライブ!

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◆ GARY CLARK JR. / NU-BLUES ONE NIGHT TOKYO 2013 (2CDR) この商品はこちらから
2007年にほとんど無名にもかかわらず、オースティン・ミュージック・アウォードで「ベスト・ブルース・アーティスト」を受賞。そして2010年にはクラプトンのツアー・オープニング・アクトも務め、「クロスロード・フェスティバルにも出演。さらに2012年2月にはオバマ大統領夫妻が主催する音楽イベント『In Performance at the White House: Red, White and Blues』に招かれ、一躍世界中のその名を知られ、同年12月のストーンズ50周年記念コンサートでもゲストとして起用されるなど、若手ブルース・ロック・ギタリストとして、今後ブレイク間違いなしのゲイリー・クラーク・ジュニア。
そんなニュー・ギター・ヒーローの2013年初来日公演となる、3月18日代官山UNITでの一夜限りのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターにデジタル・リマスタリングを施しコンプリート収録。当然の如く完全ソールド・アウトとなったプレミア・ライブは、ネット上で同時生中継されたストリーミング映像も流通する中、まさかの2時間超えの大熱演となったため、アンコール「You Saved Me」の途中で突如配信終了という残念な幕切れに。その後大団円のクライマックス「Ain’t Messin’ Round」は、「Satisfaction」などもインクルードされた、素晴らしいパフォーマンスだったゆえ、やはりファンとしては最後までフルで聞きたいところ。そしてオリジナルはもちろん、ジミヘンからアルバート・キングまで、ソリッドかつ骨太なステージングをここに完全再現。
Disc 1 : 1. Opening 2. When My Train Pulls In 3. Don’t Owe You A Thang 4. Please Come Home 5. Travis County 6. Three O’Clock Blues 7. Third Stone From The Sun / If You Love Me Like You Say
Disc 2 : 1. Numb 2. If Trouble Was Money 3. Oh, Pretty Woman 4. Things Are Changin’ 5. Blak And Blu 6. Bright Lights –encore- 7. When The Sun Goes Down 8. You Saved Me 9. Ain’t Messin’ Round
[at Daikanyama Unit, Tokyo, Japan 18th March 2013]

VOICE OF RAINBOW 2013!

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◆ VOICES OF RAINBOW / OSAKA REVISITED 2013 (3CDR) この商品はこちらから
グラハム・ボネット率いるアルカトラス、そしてジョー・リン・ターナーにドゥギー・ホワイトという、レインボー歴代3シンガーによる、第2回スペシャル・ライヴ「VOICES OF RAINBOW」の2013年ジャパン・ツアーより、最終公演となった3月14日、大阪・梅田クラブ・クアトロでのライブを、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・レコーディングにて完全コンプリート収録。
前回2010年9月はロニー追悼という名目で特別なイベントゆえ、1回限りと思われていた中、この2013年3月にまさかの2度目が実現し、東京・名古屋・大阪の三都市で、往年のファンに向けて夢をもう一度ということに。
まず最初は先に出演したジョーとドゥギーのステージを収録。開演前に流れていたDIOの「Stand Up And Shout」に続き、不動のオープニング「Over The Rainbow」そして「Spotlight Kid」でライヴは幕開け。その後、「Death Alley Driver」の演奏後、ジョーの紹介によりドゥギーが登場し、前回では取り上げなかった「Wolf To The Moon」を披露。そして最大の聴き所である「Catch The Rainbow」は12分に及ぶ名演で、透明感のあるサウンドが絶品。さらに終盤は、ジョーとドゥギーのデュエットが続き、アンコール「Kill The King」はロニー追憶、そしてアルカトラスのギタリスト,ハウイー・サイモンも参加した「Burn」はジョン・ロード追憶という、感動のセットでエンド。
そして後半グラハムは「Assault Attack」でスタート。その後「Island In The Sun」や「Eyes Of The World」など、定番曲の後の「Only One Woman」は今回最大のサプライズ。これはグラハムがキャリアをスタートさせたマーブルズのナンバーで、レインボー加入のきっかけにもなった曲。さらにもうひとつの驚きが、「Since You Been Gone」に続き演奏された「Dancer」で、これは日本では初めての演奏となるもの。
そしてアンコールではもちろんグラハム,ジョー,ドゥギーの3人が登場し「All Night Long」と「Long Live Rock And Roll」で大円壇。
なおこの「VOICES OF RAINBOW」ツアーは、これまで日本でしか行われておらず、世界中のファンにとって垂涎の企画ゆえ、全てのレインボー・ファン必聴のマスト・アイテム。
Disc 1 : (Joe Lynn Turner) 1. Stand Up And Shout) 2. Over The Rainbow 3. Spotlight Kid 4. I Surrender 5. Can’t Let You Go 6. Death Alley Driver (Doogie White) 7. Wolf To The Moon 8. Black Masquerade 9. Hall Of The Mountain King 10. Catch The Rainbow
Disc 2 : (Joe Lynn Turner) 1. Street Of Dreams 2. Can’t Happen Here 3. Power -with Doogie White 4. Kill The King -with Doogie White 5. Burn -with Doogie White
(ALCATRAZZ Featuring Graham Bonnet) 6. Intro 7. Assault Attack 8. Island In The Sun 9. God Blessed Video 10. Love’s No Friend 11. Stand In Line 12. Guitar Solo 13. Eyes Of The World 14. Will You Be Home Tonight
Disc 3 : 1. Only One Woman 2. Big Foot 3. Jet To Jet incl. Drums Solo 4. Skyfire 5. Since You Been Gone 6. Dancer 7. Lost In Hollywood –encore- 8. All Night Long -with Joe Lynn Turner & Doogie White 9. Long Live Rock ‘N’ Roll -with Joe Lynn Turner & Doogie White
[Live at Umeda Club Quattro, Osaka, Japan 14th March 2013]

サンタナ、感動の来日公演を今またここに!

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◆ SANTANA / 2013 Tokyo Double Nights (4CDR) この商品はこちらから
2013年、10年ぶりとなるジャパン・ツアーより、東京初日となる3月12日、日本武道館公演と、翌13日、東京国際フォーラムでのライブを、いずれも、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターに24bitデジタル・リマスタリングを施しコンプリート収録。どちらもアリーナ最前中央ブロックの至近距離からの録音により、サンタナのギターをメインに全ての楽器を、生々しい臨場感とステレオ感でここに再現しており、そして70年代の楽曲を中心に、未発表の新曲まで網羅した2時間を超えるステージは2公演ともに圧巻。
特に初日は「Taboo」から「Exodus」の至福の流れや、途中シンディ・ブラックマンの客演などもあり、また2日目はのっけからの「Toussaint L’Overture」ではエンディングに「While My Guitar Gently Weep」が挿入されたり、その後も「Everybody’s Everything」をはじめ、前日武道館では演奏されなかったナンバーが目白押し。他にも「Incident At Neshabur」ではデレク・トラックスの如く「My Favorite Things」が組み込まれていたり、残念ながらこの日シンディは不参加ながら、その分デニス・チェンバースの、マシーンの如き強烈なドラミングも必聴。
そしてさらにボーナス・トラックには、12日、武道館公演の開場前におこなわれたサウンド・チェックより、「Cloud Nine」と「Exodus」「Soul Sacrifice」のリハの模様も追加収録した、2013年来日公演の決定盤であり、永久保存メモリアル・アイテム。
Disc 1 : 01. Opening 02. Cloud Nine (with “Coming To Get You” ending) 03. Love Is You Love Is Me 04. Black Magic Woman 05. Gypsy Queen 06. Oye Cómo Va 07. Maria Maria 08. Foo Foo 09. Europa (Earth’s Cry, Heaven’s Smile) 10. Batuka 11. No One To Depend On 12. Taboo 13. Exodus
Disc 2 : 01. Introduction of Cindy Blackman Santana 02. Corazon Espinado(*) 03. Bass&Drums Jam/Drums Solo(*) 04. Band Introduction Jam 05. Jingo 06. Evil Ways 07. A Love Supreme 08. Smooth 09. Dame Tu Amor – encore- 10. Woodstock Chant / Soul Sacrifice 11. Bridegroom
(Bonus Tracks : Sound Check at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 12th March 2013) 12. Cloud Nine 13. Exodus
[at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 12th March 2013]
Disc 3 : 01. Milky Way Intro 02. Toussaint L’Overture (incl. While My Guitar Gently Weeps) 03. Sacalo 04. Everybody’s Everything 05. Se A Cabo 06. Love Is You Love Is Me 07. Black Magic Woman 08. Gypsy Queen 09. Oye Cómo Va 10. Samba Pa Ti
Disc 4 : 01. Corazón Espinado 02. Bass&Drums Jam/Drums Solo 03. Band Introduction Jam 04. Jingo 05. Incident At Neshabur (incl. My Favorite Things) 06. Evil Ways 07. A Love Supreme 08. Smooth 09. Dame Tu Amor –encore – 10. Woodstock Chant/Soul Sacrifice 11. Bridegroom
[at International Forum, Tokyo, Japan 13th March 2013]
(Bonus Track : Sound Check at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 12th March 2013) 12. Soul Sacrifice
◇Personnel; Carlos Santana (Guitar), Andy Vargas (Vocals), Tony Lindsay (Vocals), Thomas Maestu (Guitar), Benny Rietveld (Bass), Dennis Chambers (Drums), Cindy Blackman Santana (Drums)*, David K. Mathews (Keyboards), Karl Perazzo (Percussion), Raul Rekow (Percussion), Bill Ortiz (Trumpet) & Jeff Cressman (Trombone)

ツェッペリンのレア・ライブ映像アーカイヴ!

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◆ LED ZEPPELIN / LIVE ARCHIVES 1969-1980 (3DVDR) この商品はこちらから
ツェッペリンの貴重なライヴ映像を、オフィシャル・サイトでWEB公開された映像ソースをメインに、年代順に完全網羅。DVD3枚組、トータル5時間に及ぶライヴ・アーカイヴ映像の決定盤がここに限定ロー・プライスで。
現存する断片的なライブ映像の数々を、全トラックに日付と公演地を記載し、しかも年代やツアーの節目には、日本語解説テロップも入り、ゼップの活動の流れに沿って、映像をめぐるプロダクションとなっており、ここまで整備されたアイテムは皆無だったため、まさにライブ映像ヒストリーとして、決定盤といえるもの。そしてその内容は、1969年1月フィルモア公演のカラー映像に始まり、1970年ホノルル公演での”Communication Breakdown”、そして1971年サム・ヒューストン・コロシアムから、同年伝説の武道館初来日公演の映像。さらに映画「永遠の詩」で知られる1973年ニューヨークMSG、1975年LAフォーラムでの” Kashmir”、至近距離から撮影された今も語り草の1977年キース・ムーンの飛び入りパフォーマンスなど、どれもが貴重でリアルかつ臨場感に溢れる驚くべき映像ばかり。
なお、正規サイトからの映像も多く、完奏していない曲もあるものの、クオリティーとしてはいずれもこれがベストといえ、時系列で伝説のパフォーマンスの数々をこの目で確認できる、ファン必携の永久保存マスト・アイテム。
[主な収録曲] Communication Breakdown / Train kept a rollin’ / Dazed and Confused / What Is and What Should Never Be / Whole Lotta Love / Heartbreaker / Moby Dick / Immigrant Song / Since I’ve Been Loving You / Celebration Day / Rock and Roll / Black Dog / Stairway To Heaven / The Song Remains the Same / Over the Hills and Far Away / No Quarter / Trampled Under Foot / Kashmir / Sick Again / Achilles Last Stand / It’ll Be Me(L.A. 1977)/ All My Love
(DISC-1 : 81mins/AUDIENCE + SEMI-PRO SHOT)
1969/01/31 Fillmore East, New York, NY.
1969/07/20 Cleveland Musicarnival, OH.
1969 advert Japanese TV promo
1969/10/24 Public Hall, Cleveland, OH.
1970/04/07 Charlotte Coliseum, Charlotte, NC.
1970/06/22 Laugardalsholl Hall, Reykjavik, Iceland
1970/07/16-19 Zep in Germany
1970/09/06 Honolulu International Center Arena, HI.
1971/08/07-08 Montreux Casino, Switzerland
1971/08/26 Sam Houston Coliseum, Houston, TX.(画像乱れ有)
1971/09/23 Budokan, Tokyo, Japan
1972/02/27 Showground, Sydney, Australia
  1972/06/22 Swing Auditorium, San Bernardino, CA.
1972/10/02-03 Budokan, Tokyo, Japan
1973/05/31 L.A. Forum, Inglewood, CA.
1973/06/02 Kezar Stadium, San Francisco, CA.
1973/07/24 Three Rivers Stadium, Pittsburgh PA.
1973/07/28 Madison Square Garden, New York, NY.
1973/07/29 Madison Square Garden, New York, NY.
(DISC-2 : 111mins/AUDIENCE + SEMI-PRO SHOT)
1975/01/21 Chicago Stadium, Chicago, IL.
1975/02/08 Spectrum, Philadelphia PA.
1975/02/10 Capitol Centre, Landover, Maryland.
1975/03/03 Tarrant Country Convention, Fortworth, TX.
1975/03/04 Memorial Auditrium, Dallas, TX.
1975/03/12 Long Beach Arena, Long Beach, CA.
1975/03/17 Seattle Center Coliseum, Seattle, WA.
1975/03/21 Seattle Center Coliseum, Seattle, WA.
1975/03/24 L.A. Forum, Inglewood, CA. part 1
1975/03/24 L.A. Forum, Inglewood, CA. part 2
1975/03/25 L.A. Forum, Inglewood, CA. part 1
1975/03/25 L.A. Forum, Inglewood, CA. part 2
1975/03/25 L.A. Forum, Inglewood, CA. part 3
1975/03/25 L.A. Forum, Inglewood, CA. part 4
1975/03/27 L.A. Forum, Inglewood, CA.
1977/04/10 Chicago Stadium, Chicago, IL.
1977/05/18 Jefferson Coliseum, Birmingham, AL.
1977/05/19 ALS Assembly Center, Baton Rouge LA.
(DISC-3 : 107mins/AUDIENCE + SEMI-PRO SHOT)
1977/05/30 Capitol Centre, Landover, Maryland.
1977/05/31 The Coliseum, Greensboro, NC.
1977/06/07-14 Madison Square Garden, New York, NY.
1977/06/07-14 Madison Square Garden, New York, NY.
1977/06/10 Madison Square Garden, New York, NY.
1977/06/14 Madison Square Garden, New York, NY.
1977/June Plaza Hotel, New York, NY.
1977/06/22 L.A. Forum, Inglewood, CA.
1977/06/23 L.A. Forum, Inglewood, CA.
1977/06/23 L.A. Forum, Inglewood, CA.
1977/06/23 L.A. Forum, Inglewood, CA. with KEITH MOON
1977/06/26 L.A. Forum, Inglewood, CA.
1977/06/26 L.A. Forum, Inglewood, CA.
1977/07/23-24 Alameda Coliseum, Oakland, CA.
1979/08/04 Knebworth Festival. Stevenage, UK
1980/06/21 Ahoy, Rotterdam, Holland, NL.
1980/06/29 Hallenstadion, Zurich, CH.
1980/07/05 Olympia Halle, Munich, Germany

ニール・ヤング、幻のライブ・アルバム、リマスターにて

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◆ NEIL YOUNG / TIME FADES AWAY Remaster Version (プレス1CD) この商品はこちらから
「ハーヴェスト」リリース後、1973年初頭に行われたツアーからのライブ・アルバム『Time Fades Away』を、アナログからでなく、当初CD化を予定してリマスターされながら、お蔵入りとなった関係者流出によるマスター・ソースより収録。
3ヶ月に及ぶハード・スケジュールなツアーにおいて、バンド・メンバーの交代、大会場での混乱など、トラブル続きだったツアーであり、ツアー中に披露されていた新曲だけをまとめた内容は、通常のライブ・アルバムのイメージを覆すものとして、リリース当時は不評を買っていた本アルバム。しかしハードな演奏の数々を収めた名盤として現在では高く評価されており、この時期ならではの独特なハードさが魅力で、あの牧歌的な「ハーヴェスト」とほとんど同じメンバーによる演奏とは思えないもの。特にタイトル・ナンバーや”Last Dance”などの演奏は、クレイジー・ホースとも異なる激しい演奏によるもの。
またデヴィッド・クロスビーとグレアム・ナッシュが加わったことでツアー後半には混乱も収束し、このライブ・アルバムにはそのツアー後半からのテイクでまとめられているので、”Yonder Stands The Sinner”や”Last Dance”では2人のコーラスも聞きどころ。
未だオフィシャルCD化が実現しない中、90年代半ば、ニールが未CD化のアルバムをまとめてリマスターした際、テスト・プレスのCDまで作られながらも結局リリースされずで、今回そのテスト・プレスCDを元にしたオフィシャル・クオリティーにて。永久保存プレスCD。
01. Time Fades Away (The Myriad, Oklahoma City March 1, 1973) 02. Journey Through the Past (Public Hall, Cleveland February 11, 1973) 03. Yonder Stands the Sinner (Seattle Center Coliseum, Seattle March 17, 1973) 04. L.A. (The Myriad, Oklahoma City March 1, 1973) 05. Love in Mind (Royce Hall, UCLA January 30, 1971) 06. Don’t Be Denied (The Coliseum, Phoenix March 28, 1973) 07. The Bridge (Memorial Auditorium, Sacramento April 1, 1973) 08. Last Dance (Sports Arena, San Diego March 29, 1973)

ビートルズ、究極のレアリティーズ・アイテム!

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◆ THE BEATLES / PRIVATE RARITIES (2CD) この商品はこちらから
ビートルズ専門SGT.レーベルより、貴重なデモ録音や秘蔵のアセテート盤音源中心のレアリティーズを、時系列に集めた、2013年編集によるプライベート音源アンソロジーがここに。制作過程でプライベートに録音された様々なデモ音源や、アビーロードで関係者用にカッティングされたアセテート盤音源を、ほぼ年代順に収録したもので、歴史的記録である1958年クオリーメン初録音から、1970年解散時期のアップル・アセテートまで、すべてリマスタリングでクオリティーUPされたレア音源コレクション。
ビートルズのデモ音源やアセテート盤音源は、「アンソロジー」で一部公式化されたものも含め、数多く流通してきた中、ここでは新発掘音源を含め、過去に出回っている音源でも、新規マスターや初登場ソースでクオリティー・アップされたものを中心に、新たに編集。
まず1968年歴史的初音源のクオリーメン「イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デンジャー」のアセテート音源コンプリートからはじまり、デビュー前のホーム・デモからは後にビートルズとしても演奏した3曲を収録。お馴染みのキャバーン・クラブでの「サム・アザー・ガイ」は歓声が被らないアセテート・バージョンにて。そして1963年リバプールでのデモ音源では、すでに「ミッシェル」のメロディが演奏されているという歴史的証拠となり、ジョンの「アイム・イン・ラブ」のデモ音源に続く、ビリー・J・クレイマーのセッションではジョンが録音に立ち会っている様子も記録されているあたりもレア。そしてピーター&ゴードンに提供された「愛なき世界」のポールによるデモ録音は、短い断片ながら話題となった新発掘音源で、ここでは公開されたダウンロード音源とは違い、デジタル・ノイズのないベスト・クオリティーと言えるもの。
さらに1963年12月17日「抱きしめたい」のBBC音源も、過去聞く事が出来た放送録音ではなく、近年新たに発掘されたマスター・リールより、奇跡的な最高音質で収録。そして後半に収録されたジョンやポールの「ストロベリー・フィールズ」や「グッドバイ」等のデモ音源も。いづれもベスト・クオリティーにて。さらに全世界衛星中継された「愛こそはすべて」も高音質最長バージョンで、その他アセテート盤からの音源は、一部盤起しではないリファレンス音源や、最終ミックス同様の音源があるものの。アナログ盤ならでは生々しい音の質感を損なわないようあえてアナログ盤からの音源を使用。
なお現存するプライベート音源は他にも数多くある中で、マニアックに偏らずに、重要音源をわかりやすく時系列に収録したベスト・コレクション第1弾。永久保存プレスCDにて。
CD ONE : 01. IN SPITE OF ALL THE DANGER (COMPLETE) – P.F.Phillips Acetate, July 14th 1958 (The Quarrymen) 02. HELLO LITTLE GIRL 03. ONE AFTER 909 04. I’LL FOLLOW THE SUN – Home Recordings, July 1960 05. AIN’T SHE SWEET – Tony Sherian MGM/Verve Mono Acetate, June 24th 1961 06. LOVE OF THE LOVED – Decca Audition Acetate, January 1st 1962 07. SOME OTHER GUY – Cavern Club Acetate, September 5th 1962 08. HOW DO YOU DO IT – Emidisc Acetate, September 4th 1962 09. BAD TO ME – John’s Demo, May 1963 10. TAMMY / OVER THE RAINBOW – John and Paul in Liverpool, July 1963 11. ACOUSTIC GUITAR RENDITION pt.1 12. ACOUSTIC GUITAR RENDITION pt.2 13. MICHELLE 14. ACOUSTIC GUITAR RENDITION pt.3 15. ACOUSTIC GUITAR RENDITION pt.4 16. ACOUSTIC GUITAR RENDITION pt.5 17. THREE COINS IN FOUNTAIN – Paul’s Guitar Rendition in Liverpool, July 1963 18. PIANO AND DRUMS – Session at EMI Studio, July 30th 1963 19. DON’T BOTHER ME (COMPOSING DEMO) – George’s Composing Demo, August 19-24th 1963 20. I’M IN LOVE – John’s Demo, October 1963 21. I’M IN LOVE (BILLY J.KRAMER) – John’s Voice Over In The Studio, October 1963 22. I WANT TO HOLD YOUR HAND – Reel Master from BBC, December 17th 1963 23. IF I FELL (COMPOSING DEMO) – John’s Composing Demo, January 13th 1964 24. ONE AND ONE IS TWO 25. A WORLD WITHOUT LOVE – Paul’s Demo in Paris, January/February 1964 26. RINGO DRUMMING / TALKING GUITAR BLUES – Recorded At Deauville Hotel in Miami, February 21st 1964 27. YOU KNOW WHAT TO DO – George’s Unreleased Song, June 3rd 1964 28. GRAVOTTE EN ROUNDEAU / BOUREE IN E MINOR – Recorded At Hotel St. George, Wellington June 23rd 1964 29. A HARD DAY’S NIGHT 30. IF I FELL 31. AND I LOVE HER – Film Production Acetate 1964 32. PAUL INTRODUCING PETER&GORDON – Paul’s DJ on the Radio, October 1964 33. I FEEL FINE 34. SHE’S A WOMAN – Emidisc Acetate, November 27th 1964 35. YES IT IS – Emidisc Acetate, April 9th 1965 36. TICKET TO RIDE – Film Production Acetate 1965
CD TWO : 01. WE CAN WORK IT OUT – Paul’s Acoustic Demo, September 1965 02. WE CAN WORK IT OUT – Rough Monitor Mix, October 20th 1965 03. MICHELLE – Paul’s Acoustic Demo, September/October 1965 04. 12 BAR ORIGINAL – Complete Take Acetate, November 4th 1965 05. SHE SAID SHE SAID – John’s Home Demo, March 1966 06. PAPERBACK WRITER – Capitol Acetate, October 1966 07. STRAWBERRY FIELDS FOREVER – John’s Acoustic Demo in Spain, September/November 1966 08. ALL YOU NEED IS LOVE – Our World TV Broadcast Unedited Master, June 25th 1967 09. LADY MADONNA – Dick James Acetate, February 1968 10. HEY BULLDOG (SHE CAN TALK TO ME) – John’s Piano Demo, February 1968 11. SPIRITUAL REGENERATION / HAPPY BIRTHDAY MIKE LOVE – Rishikesh Recordings, March 15th 1968 12. STEP INSIDE LOVE (DEMO) pt.1 13. STEP INSIDE LOVE (DEMO) pt.2 14. STEP INSIDE LOVE (DEMO) pt.3 15. STEP INSIDE LOVE (DEMO) pt.4 16. STEP INSIDE LOVE (TAKE 1) 17. STEP INSIDE LOVE (TAKE 2) 18. STEP INSIDE LOVE (TAKE 3&4) – Paul And Cilla Black Recording Sessions, Early 1968 19. HELTER SKELTER / GONE TOMORROW, HERE TODAY – EMI Studio Rehearsals, June 11th 1968 20. YER BLUES – RM3 Untrimmed Acetate, August 20th 1968 21. NOY GUILTY – Apple Acetate, August 1968 22. EVERYBODY HAD A HARD YEAR 23. DON’T LET ME DOWN – John’s Home Demo, November 1968 24. GOODBYE – Paul’s Home Demo, November/December 1968 25. SOMETHING – George’s Guitar Demo, April 1969 26. THE LONG AND WINDING ROAD – Apple Acetate, March 1970

ストーンズ、97年シークレット・ギグの決定盤!

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◆ ROLLING STONES / DOUBLE DOOR CLUB GIG (プレス1CD+1DVD) この商品はこちらから
1997年シカゴ、・ダブルドアーにおけるシークレット・ギグを、デジタル・リマスターによるサウンドボード・マトリックス音源CDと、貴重なプロショット収録によるDVDをカップリングしてここに。
1997年「ブリッジス・トゥ・バビロン」ツアーの初公演に先駆け、9月18日シカゴ、・ダブルドアー・クラブで行われたこのシークレット・ギグは、過去にもオーディエンス録音の音源と、流出プロショット映像が存在した中、ここでは過去の素材を元に、新たにオリジナル・リストアを施したリマスター音源と、オリジナル・ソースを完全コンプリート収録。まず流出プロショット映像のサウンドボードは、ライン収録特有の臨場感に欠ける音源で、これまでにもオーディエンス録音を合わせたマトリックス音源はあった中、今回はそれらを上回るクオリティーによるもので、元素材の映像音源に加え、当時のオリジナル・テーパーによるダイレクト・マスターからのオーディエンス音源を使用。わずか400人のオーディエンスを前に、熱い演奏を繰り広げたこの日のショーを生々しい迫力に満ちたベスト・クオリティーで完全再現したもので、そしてなんといってもレアなセット・リストがシークレット・ギグでは注目で、ここでも70年代以来の披露となる「リトル・クイーニー」からスタートし、「19回目の神経衰弱」「ラスト・タイム」、さらに「クレイジー・ママ」やジミー・リードの「シェイム・シェイム・シェイム」まで、魅力溢れるセットにて。
そしてこちらもコンプリートとなる映像DVDは、クラブギグならではの臨場感溢れる演奏を流出プロショットにて収録しており、しかもリマスター音源をメインに、オリジナル・ソースのビデオ音源、オーディエンス音源を含む4パターン・マルチ・オーディオ・オプションとなっており、さらに本編に加えて、貴重な当日のインタビュー等のドキュメント映像もボーナスにて収録。ストーンズの数あるシークレット・ギグの中でも、音と映像を完全記録している公演としては必携の永久保存プレスCD+DVDによる限定コレクターズ・エディション。
CD : 1. Introduction 2. Little Queenie 3. 19th Nervous Breakdown 4. You Got Me Rocking 5. Crazy Mama 6. The Last Time 7. Anybody Seen My Baby 8. Out Of Control 9. Let It Bleed 10. Shame Shame Shame 11. Honky Tonk Women 12. Start Me Up 13. Jumping Jack Flash 14. Brown Sugar
[Soundboard Matrix Recorded : Live At The Double Door, Chicago, IL, USA 18th September 1997]
DVD : 1. Introduction 2. Little Queenie 3. 19th Nervous Breakdown 4. You Got Me Rocking 5. Crazy Mama 6. The Last Time 7. Anybody Seen My Baby 8. Out Of Control 9. Let It Bleed 10. Shame Shame Shame 11. Honky Tonk Women 12. Start Me Up 13. Jumping Jack Flash 14. Brown Sugar
[Live At The Double Door, Chicago, IL, USA 18th September 1997]
(EXTRA VIDEO) 15. Table Of Contents 16. Pre-Show Montage 17. Honky Tonk Women 18. Out Of Control 19. Brown Sugar 20. Band Member Sound Bites – Interview 21. Fan Sound Bites – Interview
[NTSC 4:3 Dolby Digital Stereo time aprox. 88min. : Multi-Soundtracks Source 1 = Soundboard Matrix Remaster 2013 : Source 2 = Original Soundboard Video Mix : Source 3 = Audience Recording : Source 4 = Outside The Club Audience Recording
ROLLING STONES = LITTLE BLUE CRUNCHY THINGS
Mick Jagger – lead vocals / Keith Richards – guitar, vocals / Ronnie Wood – guitar, vocals / Charlie Watts – drums, percussion / Chuck Leavell – keyboards / Darryl Jones – bass / Lisa Fischer and Bernard Fowler – backing vocals, percussion / Blondie Chaplin – backing vocals, percussion, guitars / Bobby Keys – sax / Kent Smith – trumpet

ゼップ、奇跡の新発掘ライブ音源!

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◆ LED ZEPPELIN / PISTON 70 (2CDR) この商品はこちらから
1969年4度目のUSツアーを行ったあと、翌年のUKツアーまでの期間となる、12月6日パリ郊外のシャトネ・マラブリーにて開催されたポッフー・アート・フェス「ピストン 70」に急遽参加が決定。その際のライブの模様を、近年初めて発掘されたマスター・クオリティー、オーディエンス・ソースより1時間44分にわたりコンプリート収録。
まずこれまでライブ・データは記載されていても、音源の存在は知られておらず、40年以上経てついに陽の目を見ることに。しかもネット流通音源ではなく、テーパー所有のオリジナル・マスターからのダイレクト収録によるもので、音質クオリティーも小ホールゆえ、当時のオーディエンス録音とは思えないクリアーかつ臨場感溢れるもので、オープニング部分と曲間に一部カットがある以外、奇跡的なクオリティーにてこの貴重なギグを完全再現。
まずこのイベントは、フランスの先鋭ジャズ・レーベル「Actuel」などのバックアップもあり、フルムーン・アンサンプルら、当時の気鋭ジャズ・バンド、そしてロック/R&Bパートで、イギリスからはプリティ・シングスと共にゼップは参加。そして真夜中過ぎに登場となったゼップを待ちわびた観客の盛り上がりはすさまじいもので、それに呼応するかのようにメンバーも”Good Times Bad Times”から全開フルスロットルの演奏を披露。さらにその後も初期ならではの圧倒的でパワフルな演奏に加え、深夜とは思えないメンバーのノリも素晴らしく、中盤”Dazed And Confused”あたりのスリリングなアドリブ展開などは鳥肌もの。
そして最大の聞きどころは、ラストの”How Many More Times”において、この時期おなじみのメドレーで各ナンバーをインクルードしていく中、なんと途中で、ペイジがいきなり”Whole Lotta Love”のリフを挿入し、そのままメドレーでプレイしていくという、これまで聞いたことのない展開に。そしてこの激レア・バージョンのラストでも再度ペイジが”Good Times Bad Times”のリフで導こうとする中、時間切れのため、プレイするまでは至らずという、あまりに激的な22分に及ぶこのレアなメドレーは絶対必聴。
ゼップ・ファンにはまさに驚愕の新発掘音源といえるレア・ライブをベスト・クオリティーにてここに。
Disc One : 01. Good Times Bad Times (intro) 02. Communication Breakdown 03. I Can’t Quit You 04. Heartbreaker 05. Dazed And Confused 06. White Summer / Black Mountain Side
Disc Two : 01. You Shock Me 02. Moby Dick 03. How Many More Times –Medley / Steal Away / The Hunter / Whole Lotta Love / Boogie Chillun’/ Move On Down The Line
[Live At L’Ecole Centrale (Piston 70), Chatenay-Malabry, Paris, France December 6th 1969]