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ヴァン・ヘイレン来日初日、名古屋公演の決定盤!

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◆ VAN HALEN / 18.6.13 A Different Kind Of Truth Japan 2013 (2CDR) この商品はこちらから
2012年、デヴィッド・リー・ロスとの28年振りとなるアルバム「DIFFERENT KIND OF TRUTH」をリリースし、順調に全米ツアーを行っていた最中、エディの急病のため、ツアーは中止、11月の来日公演も延期となることに。
そして2013年6月、ついに実現したジャパン・ツアーより、初日となった、6月18日愛知県立体育館公演を、デイヴ自身がステージ上で使用した、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス収録してここに!

音質はいずれもクリアーだけでなく、音のダイレクト感や音圧感、各パートの分離もカンペキな、まさにサウンドボード・レベルといえるもの。
そしてまず特筆すべきは、結果的にこの初日公演が最長時間のライブとなり、先の全米ツアーより曲数も多く、トータル2時間15分に及ぶ圧巻のパフォーマンスを披露。そして健康状態が心配されたエディも、完全復帰し、全開の超絶好調でプレイぶり。
さらにセットも、ここ日本での披露は1979年の来日公演以来となる、久しぶりの”Somebody Get Me a Doctor”や”Jamie’s Crying”、そして”Atomic Punk”等の初期VHクラシックを立て続けに披露。そしてハイライトはやはり”Hot for Teacher”で、アルバム「1984」リリースから29年、ここ日本で遂に初プレイ。
また東京・西麻布の居を構え、日本の文化や習慣に溶け込んでいるデイヴの、饒舌な日本語パフォーマンスも楽しく、さらにライブ中盤では日本の任侠風の映像が流されると言う演出があり、デイヴの日本語で「月に代わってお仕置きを」というセリフと共に、「仁義なき戦い」のテーマの一節が流れたりと、面白くも意味不明な展開はここジャバン・ツアーならでは。
なお結果的に、”Jamie’s Crying”、”The Trouble with Never”そして、”Atomic Punk”の3曲は、この夜だけのスペシャル・ソングとなり、さらにはボーナスとしてライブ当日に行われた通しリハーサルから、ジャム・セッションのパートも、デジタル・オーディエンス・マスターより追加収録。記念すべき初日公演であり、セット内容もレア、そして最長演奏時間ということで、絶対必聴のライブを、最高のクオリティーで収めた決定盤。

Disc 1 : 1. Intro. 2. Unchained 3. Runnin’ With The Devil 4. She’s The Woman 5. Romeo Delight 6. Tattoo 7. Everybody Wants Some!! 8. Somebody Get Me A Doctor 9. China Town 10. Jamie’s Crying 11. Hear About It Later 12. (Oh) Pretty Woman 13. Drum Solo 14. You Really Got Me 15. The Trouble with Never 16. Dance The Night Away
Disc 2 : 1. I’ll Wait 2. And The Cradle Will Rock 3. Hot For Teacher 4. Women In Love 5. Atomic Punk 6. Mean Street 7. Beautiful Girls 8. Japanese Film 9. Ice Cream Man 10. Panama 11. Guitar Solo 12. Ain’t Talkin’ ‘Bout Love 13. Jump
(Sound-check) 14. Jam Session
[at Aichi Prefectural Gymnasium, Nagoya, Japan 18th June 2013]
David Lee Roth – Lead Vocal / Eddie Van Halen – Guitar, Vocal / Alex Van Halen – Drums / Wolfgang Van Halen – Bass, Vocal

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