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新生エイジア来日公演、映像もリリース

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◆ ASIA / Endless Desire Film 2014 Tokyo 2nd Night (1Bru-Ray) この商品はこちらから
2014年ジャバン・ツアーにおける、東京連続2公演となった2日目6月20日、渋谷公会堂でのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・ショットにて収録された映像を、ダイレクトにブルーレイ化。
オリジナル・HDクオリティー・ソースによる映像で、1F席前列からの安定したオーディエンス・ショットにて、107分にわたりコンプリート収録したもので、要所ではしっかりクローズ・ショットも多用された安定感抜群の映像は、驚異的といえるもの。しかも音声パートは、ウェットンとジェフ・タウンズがステージ上で使用していた、2種類のモニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、映像に完全フル・マトリックス。
2012年に結成30周年を記念する来日公演後、スティーヴ・ハウが脱退するも、残った3人はすぐに新たな作品を書きはじめ、同時に後任ギタリストとしてサム・コールソンを迎え、来日と同時にアルバム『グラヴィタス~荘厳なる刻』もリリース。
そしてその新生エイジアが日本でもベールを脱ぐこととなったこの来日4公演から終盤公演、この2日目も、チャイコフスキーの「1812年(序曲)」が流れ、「孤独のサバイバー」からのスタート。ウェットンのボーカルも絶好調で、その後の「ドント・クライ」も、久しぶりのバンド・スタイルで演奏されているのは嬉しいところで、また今回のセットは、「グラヴィタス~荘厳なる刻」からの新曲はもちろん、「アストラ」や「ゼン&ナウ」からの曲も取り上げられているのも興味深いところ。
なお初日と同様のセットリストながら、この日はほぼ満席ということもあり、メンバー、オーディエンスが一体となった素晴らしいステージを披露。ウェットンのボーカルも絶好調をキープし、前日以上にカール・パーマーのドラム・ソロも大いに盛り上ることに。
新ライナップによる新たなスタートとなる素晴らしい演奏を、最高画・音質にてここに収めたメモリアル・アイテム。
01. Intro (Overture 1812 (Tchaikovsky)) 02. Sole Survivor 03. Wildest Dreams 04. Face On The Bridge 05. Time Again 06. Valkyrie 07. I Know How You Feel 08. Voice Of America 09. The Smile Has Left Your Eyes 10. An Extraordinary Life 11. Gravitas 12. Keyboards Solo 13. Days Like These 14. Go 15. Don’t Cry 16. Drums Solo 17. Only Time Will Tell 18. Open Your Eyes –encore- 19. Heat Of The Moment 20. Outro
[Live At Shibuya Kokaido, Tokyo, Japan June 20th 2014]
John Wetton – Vocals, Bass, Acoustic Guitar / Geoff Downes – Keyboards, Backing Vocal / Carl Palmer – Drums / Sam Coulson – Guitar

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