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カムバック!ジェイク・E・リー

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◆ RED DRAGON CARTEL / Tokyo Dragon Trust Live In Tokyo 2014 (2CDR) この商品はこちらから
オジー・オズボーン・バンドとバッドランズで、1980年代に活躍してきたギター・ヒーロー、ジェイクは約17年のあいだ、表舞台から遠ざかってきた中、2014年新バンド、レッド・ドラゴン・カーテルを率いてついにカムバック。そしてデビュー・アルバム、リリース後のジャパン・ツアーより7月10日、渋谷クラブ・クアトロでのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施した最上級クオリティーにてコンプリート収録。ジェイクのギターを中心に当日の出音をバランス良く、かつド迫力で捉えたサウンドはこの記念すべき一夜を完全再現。
そしてアルバムはオジー時代の「Bark At The Moon」に代表される、シャープかつソリッドなギター・プレイを大々的にフィーチュアした、完全復活作となるもので、今回のライブでも同アルバム、オジー、そしてバッドランズのナンバーをバランス良くセットインさせているところは、ファンとしては嬉しいかぎり。
特にオジー・ナンバーでスタートし、序盤”Deceived”などは、「Bark At The Moon」の頃を彷彿とさせるリフで攻め、続く”War Machine”はサバスへのオマージュといえるナンバー。とにかくその後もジェイクのリフの組み上げ方から、メロディアスかつブルージーなソロまで、すべてが素晴らしく、また元Harem ScaremのD.J.スミスのボーカルも、このバンドには見事にフィット。
そして超満員となった当日のクアトロは、往年のファンの盛り上がりも素晴らしく、ラストの”Bark At The Moon”では、会場全てが一体となった素晴らしい合唱でエンド。まさに今後の活動が楽しみなファンにとっては、最上のメモリアル・アイテム
Disc 1 : 1. Opening 2. The Ultimate Sin 3. Deceived 4. War Machine 5. Highwire 6. Shine On 7. Shout It Out
Disc 2 : 1. In A Dream 2. Rumblin’ Train 3. Sun Red Sun 4. Wasted 5. Feeder -encore- 6. Bark At The Moon 7. Closing
[at Shibuya Club Quattro, Tokyo, Japan 10th July 2014]
◇Personnel: Jake E. Lee (Guitar)/D.J. Smith (Vocals)/Jonas Fairley (Drums)/Ronnie Mancuso (Bass)

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