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デレク&ザ・ドミノスの「フィルモア・ライブ・コンプリート」がリマスターで

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◆DEREK & THE DOMINOS / COMPLETE FILLMORE TAPES (プレス10CD) この商品はこちらから
永らく入手困難だったデレク&ザ・ドミノスの「コンプリート・フィルモア」が、全編デジタル・リマスタリングを施した、ベスト・クオリティーにて完全限定リリシュー。全テイク、現存するフィルモア・コンサートのマスター・テープを完全網羅した永久保存プレス10CDBOXセットにてここに。
クラプトン関連専門のPADDINGTONレーベルより、ついにあのフィルモア・ライブが、全編24bitデジタル・リマスタリングを施し、再リリースとなり、初回リリース同様、10枚組ボックス・セット仕様にて登場。
以前の同レーベルよりリリースされていたものは、長期にわたり入手困難でオークションでも高値で取引されていたので、しかもグレード・アップ・ヴァージョンゆえ、ファンとしてはまさに待望といえるもの。
まず、このフィルモアでのライブは、1970年10月23&24日にわたり、それぞれアーリー・ショウとレイト・ショウの2回、合計4回のステージが行なわれることに。
そしてこの4回のステージの中で、23日の2回のショー、そして24日のレイト・ショーの模様を、サウンドボード&オーディエンス音源を問わず、現存するソース全てを、完全に収録するというコンセプトのもとで製作された、まさにコンプリート・フィルモア・テープスと言うべき内容となるもの。
そこでまずdisc:1には、23日アーリー・ショウのサウンドボード音源を収録。全4曲とコンプリートではないものの、「Little Wing」はこの音源でのみ聴ける貴重なもので、またフィルモア初日の最初のショーながら、大規模なツアーをこなしてきただけに余裕が垣間見れる演奏となるもの。
続くdisc:2は、このアーリー・ショウのオーディエンス・ソースを収録しており、当時の録音としては高音質の部類と言えるクオリティーで、これまで聴くことのできなかった「Blues Power」「Have You Ever Loved A Woman」「Tell The Truth」の3曲が、この音源にて初登場したことは、貴重な発掘となるもの。
さらにdisc3&4、この23日のレイト・ショーを、サウンドボード・ソースにて収録。まずこのサウンドボード・テープは、テープのジェネレーションの違いから、「Let It Rain」が含まれているものと、欠落しているものの2種類が存在しており、欠落した「Let It Rain」を24日の演奏で補填したアイテムも流通していた中、ここではもちろんきちんと当日の音源にて収録。とにかくもともとサウンドボード音源として素晴らしいクオリティーと内容として知られる中でも、ベストなサウンドであると断言。
そしてdisc5&6は、この23日レイト・ショーの模様を、完全初登場音源となるオーディエンス・ソースにて収録。当日の客席で聴くことのできた音でリアルに再現しており、司会者による冒頭のメンバー紹介など、サウンドボード音源では聴くことのできなかった部分なども収録されているため、熱心なファンは要チェック。
この後は24日公演からの音源で、まずdisc7&8は、レイト・ショーを、初登場マスターからのサウンドボード・ソースより収録。ここで注目すべきポイントは、今回入手したマスターでは「Bottle Of Red Wine」が未収録だったことで、このマスター音源自体、流出の過程ですでに欠落していたため、既発盤では前日の音源で補填していたことが判明。そして最後のdisc9&10は、そのレイト・ショーのオーディエンス・ソースを収録。まずこの音源は、途切れている曲や繋がっている曲が混在し、マスター・テープを聴く限り、正確な曲順が不明だった中で、本タイトルでは緻密な編集作業により、本来あるべきセットリストに再構成。しかも既発盤ではかなり遅かったピッチも、正常に補正され、現状ではベストといえるクオリティーにて良好サウンドを実現。
フィルモア3公演を6種類のソースにて収録し、マスタリングを含めて、マスター製作やデザインまで、職人集団で構成されたプロジェクト・チームが丹念に作り上げた、永久保存マスト・アイテム。
(Disc 1): =23rd Oct. 1970 Early Show Audience Source=
01.Introduction / 02.Got To Get Better In A Little While / 03.Why Does Love Got To Be So Sad / 04.Blues Power / 05.Have You Ever Loved A Woman / 06.Tell The Truth / 07.Presence Of The Lord
(Disc 2): =23rd Oct. 1970 Early Show Soundboard Source=
01.Introduction / 02.Got To Get Better In A Little While / 03.Why Does Love Got To Be So Sad / 04.Presence Of The Lord / 05.Little Wing
(Disc 3): =23rd Oct. 1970 Late Show Audience Source=
01.Introduction 02.Got To Get Better In A Little While 03.Key To The Highway 04.Tell The Truth 05.Why Does Love Got To Be So Sad 06.Blues Power 07.Have You Ever Loved A Woman
(Disc 4): 01.Bottle Of Red Wine / 02.Presence Of The Lord / 03.Little Wing / 04.Let It Rain / 05. Crossroads
(Disc 5): =23rd Oct. 1970 Late Show Soundboard Source=
01.Got To Get Better In A Little While / 02.Key To The Highway / 03.Tell The Truth / 04.Why Does Love Got To Be So Sad / 05.Blues Power
(Disc 6): 01.Have You Ever Loved A Woman / 02.Bottle Of Red Wine / 03.Presence Of The Lord / 04.Little Wing / 05.Let It Rain / 06.Crossroads
(Disc 7): =24th Oct. 1970 Late Show Audience Source=
01.Blues Power / 02.Have You Ever Loved A Woman / 03.Key To The Highway / 04 Let It Rain
(Disc 8): 01.Why Does Love Got To Be So Sad / 02.Presence Of The Lord / 03.Bottle Of Red Wine / 04.Roll It Over / 05.Little Wing
(Disc 9): =24th Oct. 1970 Late Show Soundboard Source=
01.Introduction / 02.Got To Get Better In A Little While / 03.Blues Power / 04.Have You Ever Loved A Woman / 05.Key To The Highway / 06.Tell The Truth / 07.Nobody Knows You When You Down And Out
(Disc 10): 01.Let It Rain / 02.Why Does Love Got To Be So Sad? / 03.Presence Of The Lord / 04.Roll It Over / 05.Little Wing
[Live At The Fillmore East New York NY U.S.A. 23rd EARLY & LATE SHOW & 24th LATE SHOW October 1970]
◇Eric Clapton – Guitar, Vocals / Carl Radle – Bass / Jim Gordon – Drums / Bobby Whitlock – Keyboards, Vocals

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