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ジャクソン・ブラウン感動の、来日東京初日ライブ

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◆ JACKSON BROWNE / 2015 Tokyo 1st Night (2CDR) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、7年振りの単独来日2015年ジャパン・ツアーから、2公演目であり、東京3daysの初日、3月11日渋谷オーチャード・ホールでのライブを、ステージ上でメンバーが使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス収録したタイトルがここに。
すっかりおなじみとなった同レーベルの、マルチIEMソース+オーディエンス・ソース音源において、さらに今回は会場の音響の良さも手伝い、MK4マスターによるオーディエンス音源を、絶妙のバランスでステレオ・ミックスしており、ステレオ・サウンドボードに比肩する圧倒的な分離とクリアネス、そして分厚い低音と臨場感が、全く違和感無くブレンドされた驚愕のサウンド・クオリティーとなるもの。
そしてまず前年リリースされた『Standing In The Breach』を携えての今回のツアーにおいては、同アルバム収録のナンバーを軸に、もちろん過去の代表曲も多数セットインし、さらに随所でファンの要望に応えて日替わりのリクエスト曲が組み込まれるという、素晴らしいステージを毎夜披露。そしてとりわけこの東京3公演では、近年演奏されることの無かった多くの楽曲が日替わりでサプライズ演奏されたため、往年のファンにとっては全ての公演がたまらない内容となったもの。
しかもこの初日は、あの「3・11」に開催されたということもあり、アンコール・ラストで、NO NUKESの想いを込めた「ビフォー・ザ・デリュージ」を披露しエンドという、あまりに感動的な締めとなるもの。さらにほかにも、オリジナル・アルバムに忠実な流れで演奏された「暗涙」から「プリテンダー」へのパート、また「The Late Show」や「For The Rocker」「Late For The Sky」といった、翌日以降のサプライズ・セットにつながる伏線など、全てが心に残るシーンとなり、それらの模様を最高のクオリティーで再現した永久保存メモリアル・アイテム。
Disc 1 : (1st set) 01. The Barricades Of Heaven 02. Looking Into You 03. The Long Way Around 04. Leaving Winslow 05. These Days 06. Shaky Town 07. Just Say Yeah 08. I’m Alive 09. You Know The Night 10. For A Dancer (2nd set) 11. Your Bright Baby Blues 12. Rock Me On The Water
Disc 2 : 01. If I Could Be Anywhere 02. Which Side? 03. Standing In The Breach 04. Looking East 05. The Birds Of St. Marks 06. Doctor My Eyes 07. Sleep’s Dark And Silent Gate 08. The Pretender 09. Running On Empty –encore- 10. Take It Easy 11. Our Lady Of The Well 12. Before The Deluge
[at Orchard Hall, Tokyo, Japan 11th March 2015 :Multiple IEM Sources + EX-Audience Source (Original MK4 Master) = Matrix Recording]
◇ Jackson Browne (Vocals, Guitar, Piano), Greg Leisz (Pedal Steel, Guitar), Val McCallum (Guitar), Mauricio Lewak (Drums), Bob Glaub (Bass), Jeff Young (Keyboards), Chavonne Stewart (Chorus) Alethea Mills (Chorus)

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