Skip to content

U.K.ファイナル・ライブを最高のクオリティーで

sne241u.jpg

◆ U.K. / 1977 – 2015 Final World Tour 2015 In Japan (2CDR) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いSEE NO EVILLレーベルより、2015年ファイナル・ワールド・ツアーがアナウンスされたU.K.の、最後のジャパン・ツアーの2日目であり、まさにこのラスト・ツアーでも最後の公演となった、4月30日東京・中野サンプラザでのライブを、ジョン・ウェットンがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、完全コンプリートしたタイトルがここに。
おなじみ同レーベルの、ノイズレスな非圧縮ステレオ・イヤー・モニター・ソースからのサウンドボード音源と、フロント・ローからのハイエンド24/96No EQオーディエンス音源を、絶妙のバランスでステレオ・ミックスしており、ステレオ・サウンドボードに比肩する圧倒的な分離とクリアネス、そして分厚い低音と臨場感が、全く違和感無くブレンドされた驚愕のサウンド・クオリティーとなるもの。
そして近年幾度かの再結成ツアーを日本でも行ってきた中、ついに2015年に入り正式なラスト・ツアーが告知され2月からヨーロッパ・レグを開始し、ここ日本でも最後のライブが大阪・東京で計2回のみ行われることになり、そのファイナルとなるもので、まず事前にメンバーはドリーム・シアターのマイク・マンジーニと、チャド・ワッカーマンによるダブル・ドラムとなることが予定されていたものの、チャドが家庭の事情でやもなく不参加となり、メインの2人、そしておなじみアレックス・マカチェックによる4ピース体制となることに。
そしてセット・リストは先の大阪公演同様、“Thirty Years”で厳かにスタートし、その後のヘヴィなアンサンブルによる”Carrying No Cross”、爆低音の壁となる”Alaska”、そして”Night After Night”や”Nothing To Lose”では、マイク・マンジーニのタイトかつ、要所ではクリックをも使用し、的確にタムやシンバルの フィル・インを入れてくる、テクニカル・プレイも聞きどころ。
そしてアンコールでの”Caesar’s Palace Blues”からエディのソロ、そして”The Only Thing She Needs”と流れるあたりは圧巻で、中盤から後半に向かう演奏で観客を圧倒し、”Carrying No Cross”をリプライズしてエンドという構成も見事。
なおボーナス・トラックには当日のサウンドチェックから、”Thirty Years”も1曲追加収録。
この日を持って長い活動にピリオドとなった、憂国の四士たちによる有終の美に相応しい一夜をオフィシャル・レベルで収めた、必携メモリアル・アイテム。
CD ONE : 1. Thirty Years/2. Nevermore/3. Carrying No Cross/4. Alaska/5. Time To Kill/6. Night After Night/7. Disturbance In Vienna/8. Drum Solo
CD TWO : 1. Drum Solo/2. Rendezvous 6:02/3. Nothing To Lose/4. In The Dead Of Night/5. By The Light Of Day/6. Presto Vivace/7. In The Dead Of Night (reprise)/8. Forever Until Sunday/9. Caesar’s Palace Blues/10. The Only Thing She Needs/11. Carrying No Cross (reprise) / 12. Thirty Years (*)
[Live at Nakano Sun Plaza, Tokyo, Japan April, 30th 2015 : (*) =Soundcheck]
John Wetton – Bass, Vocals / Eddie Jobson – Keyboards, Violin / Alex Machacek – Guitar / Mike Mangini – Drums

Published innew in store!