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オジー「OZZFEST JAPAN」大トリのライブ!

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◆ OZZY OSBOURNE / We’ll Meet In The End OZZFEST JAPAN 2015 (プレス2CD) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年11月21&22日と、幕張メッセで開催された「OZZFEST JAPAN」2日目、もちろん大トリのライブを、オジーとガス・Gがステージ上で使用していた、それぞれバランスの異なる、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。
まず特筆すべきは、近年同レーベルより各種IEMマトリクス音源がリリースされてきた中、使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、本タイトルも完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティー。そしてオーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、バンドが繰り出す全ての音を、完璧な分離と定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そしてそのショーは多数のゲストも参加するという、ヘッドライナーとして豪華な内容となるもので、まず定番「I Don’t Know」からスタートし、続く「Mr. Crowley」と「Bark at the Moon」ではトム・モレロが登場し、ワーミーを駆使した彼らしいソロを披露。その後はゲストなしの通常のバンド編成に戻り、ガス・Gのソロから「Rat Salad」へと曲を繋ぎ、この後の中盤、サバス・ナンバーからは再びトム・モレロと、さらにギーザー・バトラーも登場。またサバス・ナンバーのシメ2曲では、さらにデイブ・ナヴァロも参加し、流麗なプレイを見せてくれ、オジーとデイブ・ナヴァロという組み合わせも貴重なもの。
そして終盤、いよいよザック・ワイルドし、豪快に「I Don’t Want to Change the World」以降3曲を弾きまくり、最後を締める「Paranoid」では他のゲストも全員登場し、大円団となることに。
なお、「Bark at the Moon」あたりから、オジーのボーカルの外れっぷりが従来以上となるものの、そのあたりもリアルに再現しているのがこのマトリックス音源ならではゆえ、ファン必携の永久保存プレス2CD、メモリアル・アイテム。
Disc 1 : 01. Intro (O Fortuna) 02. I Don’t Know 03. Mr. Crowley 04. Bark at the Moon 05. Suicide Solution 06. Flying High Again 07. Shot in the Dark 08. Guitar Solo (incl Rat Salad) 09. Iron Man
Disc 2 : 01. N.I.B. 02. Snowblind 03. Behind the Wall of Sleep 04. War Pigs 05. Fairies Wear Boots 06. I Don’t Want to Change the World 07. Crazy Train 08. Mama, I’m Coming Home 09. Paranoid 10. Outro
[OZZFEST JAPAN 2015 : at Makuhari Messe, Chiba, Japan 22nd November 2015 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recording]

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