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TOTO、2016年来日公演の決定盤!

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◆ TOTO / Across The Waterfront in Yokohama 2016 (2CDR) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演から2日目となった、3月4日パシフィコ横浜公演を、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。
同レーベルからのIEMマトリクス音源も、2016年さらなる飛躍を遂げ、新たな次元に突入したと言い切れるクオリティーに達し、今回もステレオ・サウンドボードと同レベルのクオリティーとなっており、大所帯のバンドが繰り出す全ての出音からの演奏を、驚くほどの分離と解像度で捉えたもの。
まず2016年来日公演は大阪の追加公演を含めて全8回となり、そのうちの序盤となるもので、とにかく全編にわたり現役感あふれるパフォーマンスを披露。そしてセットもデビュー作「TOTO」から80年代の「Stranger in Town」などの名曲群も散りばめつつ、90年代からも「On the Run」「The Road Goes On」の2曲を交えつつ、メインはやはり9年ぶりのアルバム『TOTO XIV』からのナンバー。
よってオープニングの「Running Out Of Time」をはじめ、シングルにもなった「Orphan」「Holy War」「Burn」、さらには日本盤ボーナス・トラックの「Bend」まで、アルバムの半分となる6曲を披露。さらに今回はロビン・トロワーの「Bridge of Sighs」をテーマにした、スティーヴ・ルカサーのソロも9分以上にわたる熱演となり、2010年の再結成以降、グレイテスト・ヒッツ的なライブの多かった彼らだけに、今回のツアーではその現役感をぞんぶんにアピール。
さらにボーナス・トラックとして、当日開場前におこなわれたサウンドチェックより、「Running Out of Time」も追加収録。
前年のマイク・ポーカロ逝去を乗り越え、新たに再び力強く歩み出したTOTOの、日本に残した軌跡として、ファン必聴メモリアル・アイテム。
Disc 1 : 01. Opening 02. Running Out of Time 03. I’ll Supply the Love 04. Burn 05. Stranger in Town 06. I Won’t Hold You Back 07. Hold the Line 08. Georgy Porgy 09. Afraid of Love 10. Bend 11. Pamela 12. David Paich Piano Solo 13. Great Expectations
Disc 2 : 01. Without Your Love 02. Bridge of Sighs / Steve Lukather Guitar Solo 03. Holy War 04. The Road Goes On 05. Orphan 06. Rosanna –encore- 07. On the Run / Goodbye Elenore 08. Africa
[Live at Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan 4th March 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recording]
09. Running Out of Time
[Soundcheck at Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan 4th March 2016]
Steve Lukather – guitars, vocals, keyboards / David Paich – keyboards, vocals / Steve Porcaro – keyboards, synthesizers, vocals / Joseph Williams – vocals / Leland Sklar – bass / Shannon Forrest – drums, percussion / Mabvuto Carpenter – vocals, percussion / Jenny Douglas-Foote – vocals, percussion / Lenny Castro – percussion, backing vocals

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