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月別: 2016年4月

ストーンズ「LOVE YOU LIVE」のレア・アウトテイク!

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◆ ROLLING STONES / LOVE YOU LIVE MIXES (プレス1CD) この商品はこちらから
ライブ・アルバム「LOVE YOU LIVE」における、16トラック・マスター・テープから、関係者流出による別ミックス音源が、オフィシャル・クオリティー、サウンドボード音源にて、海外直輸入となる完全限定盤でここに。
5曲のみの収録ながら、なんといっても一番の目玉は、オフィシャルには未収録の「Angie」、「Hey Negrita」「You Gotta Move」がカンペキなサウンドボードで聞けるところ。
そして以下がその流出元となる当時のサウンド・エンジニアからのコメントで、経緯詳細はこちらを参照。
『僕は1980年の秋にフィラデルフィアにあるアルファ・インターナショナル・レコーディング・スタジオでプロとしてのレコーディング・エンジニアの仕事を始めたんだ。最初の数年間はアシスタント・エンジニア、そしてオーバーダブ・セッションの仕事を長くしていた時、次の仕事が入って来るまでの間、暇な時にマルチ・トラックのマスターをミックスする練習をしていたんだ。
で、その前の1977年の夏の暮れ頃、ミックとキースが、このスタジオがビジネスを始める前に見つけてね。彼らは人知れずに『Love You Live』の2インチの16トラックのマスター・テープに、少しオーバーダブが出来るプロフェッショナルなスタジオを探していたんだ。というのも、キースはカナダでヘロインで逮捕された後でマスコミを避けていて、ちょうどスタジオはその隠れ蓑になったんだ。
そしてスタジオ・セッションで、ミックが5曲のボーカル、そしていくつかのテイクをオーバーダブしたんだ。で、そのマスターは元々の16トラック製作され、オリジナルのマスターは、アルファ・テープの倉庫に保管されたんだけど、そのマスターは結局ストーンズ・サイドや、レコード・レーベルの誰からも返却を求められることはないままに。
で、当然僕は世界最高のR&Rバンドのミックスをいじってみたい気分になり、アルファの他のエンジニア・スタッフも全員、その貴重なマスターを使って自分用のミックスを作ったんだ。そうしてるうちに、僕にもそのチャンスが巡って来たんだ。
まずその貴重なマスターには、正規リリースのアルバムから「Hot Stuff」と「Star Star」しか残されていなかったんだけど、あと未発表のパリでのコンサートで録音された「Angie」と「Hey Negrita」、そしておそらく1976年のクリーヴランドでのライブからも「You Gotta Move」も残っていたんだ。で、自分の耳でストーンズがどう聴こえるべきかを自分の解釈でミックスし始めて、十分な時間もなかったんで、全5曲を3時間でミックスし終えた。
まずチャーリーのドラム、キック、スネア、そしてタムとシンバルのオーバーダブは、4曲に関してはかなり良い状態で録音されていたから、スネアから良いスナップを抽出することも出来た。あとビルのベースは直に録音されたものではなくて、マイク越しに録音されたみたいで、マイクはアンプに近い部分で録音されたんだと思う。だから僕はベースの音が団子にならないように注意を払ったんだ。あとキースロンのギターはもともと素晴らしいサウンドで録音されていた。そしてビリーのハモンドB-3はモノ・トラックだったので、僕は昔からよく使う技法で、テープの音をずらすことで疑似ステレオにして、「Angie」では左右に振り分けたんだ。それが上手く行って、ヘッドフォンで聴くとよく聴こえるようになったよ。他にも「You Gotta Move」ではロニーのスライドでテープを遅らせた。再び疑似ステレオを使ったかは確かじゃないんだけど、結果としてこうなったんだ。
そしてミックのボーカルは、ライブで彼が歌詞を忘れたりすると、かなりずさんなもので音も歪んでいた。でもそれらはスターリー・スタジオでのオーバーダブよりは完成されたものになっていて、僕はオリジナルのコンサートでのボーカルをメインのボーカルとして残しておいた。あとミックの「Star Star」の2つのコーラスのオーバーダブを、キース、ロニー、そしてビリーのバック・ボーカルにブレンドするように左右に振り分けたりもした。
最後に僕は1/4インチのリールに15ipsでノイズ除去装置を使ってミックスしたんだけど、当時の僕にはそれが精いっぱい出来るベストなことだった。でもその録音したカセット・テープはあまり良い状態じゃあなかったから、2002年に僕はソニーのミニディスクのレコーダーで、ソニーのDATにリール・テープをフィリップスのCDRにコンバートしたんだ。そして最近になってそれをMP3/320hlzに移行したのが、このCDで聞けることになったんだ。』
1. HOT STUFF 2. STAR STAR 3. ANGIE(*) 4. HEY NEGRITA(*) 5. YOU GOTTA MOVE(*)
Taken (*) = Previously Unreleased Live Performance
Tracks 1-4 Recorded in Paris, France 1976
Tracks 5 Recorded in Cleaveland, Ohio 1975

ついにスタートしたリユニオン・ガンズの初日ライブ!

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◆ GUNS N’ ROSES / Not In This Lifetime Tour Las Vegas 1st Night (1DVDR) この商品はこちらから
2016年4月、ついにクラシック・ラインナップからアクセル・ローズ、スラッシュ、ダフ・マッケイガンの3人による、「Not In This Lifetime Tour」北米ツアーがスタート。その4月8&9日ラスベガスにて2日連続となったオープニング・ショーの初日となる、8日のライブを、モバイルも含む各種オーディエンス映像にて2時間28分にわたりほぼコンプリート収録。
複数の別アングルから捉えた映像は全般的に安定したアングルが多く、至近距離からの複数の良好ショットも随所に織り込み、小ホールゆえステージ間近の見上げたショットも含めて、いずれもかなりの良好クオリティーにて。
そしてまずアクセルは、この日に先駆けて行なわれた、4月1日LAのクラブで行なわれたウォーミング・アップ・ギグで足をすべらせ、左足を骨折。そのため、椅子に座りながらのパフォーマンスとなったのが、実はこの椅子は、デイヴ・グロールが前年のツアー中に骨折した際に使用していたものを借りたもので、そのあたりのいきさつやもアクセルからのデイヴへの感謝の言葉などもちょっとした話題となることに。
そしてオリジナル3人に、ディジー・リード(Key)、リチャード・フォータス(G)、フランク・フェラー(Dr)という6人編成による、1993年7月17日以来の23年ぶりとなるもの、待望のリユニオン・ライブは、シークレット・ギグとややセットも変わり、”It’s So Easy”からアンコール・ラスト”Paradise City”までの全22曲はあの当時のナンバーだけでなく、『Chinese Democracy』から”Bitter”などの2曲も披露され、これはスラッシュにとっては初プレイとなるあたりは要チェック。他にもダムドのカヴァー”New Rose”なども含めて、今後のセット内容の変化も楽しみな、ファン必携マスト・アイテム!
01.Introduction/02.It’s So Easy/03.Mr. Brownstone/04.Chinese Democracy
/05.Welcome To The Jungle/06.Double Talkin’ Jive/07.Estranged/08.Live And Let Die/09.Rocket Queen/10.Band Introductions/11.You Could Be Mine/12.New Rose/13.This I Love/14.Coma/15.Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather)/16.Sweet Child O’ Mine/17.Better/18.Civil War/19.Wish You Were Here/20.Layla/21.November Rain/22.Knockin’ On Heaven’s Door/23.Nightrain –encore- 24.Patience/25.Paradise City
[Live at T-Mobile Arena, Las Vegas, NV, USA, April 8th 2016]

デヴィット・ギルモア、2016年ソロ・ライブの決定盤

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◆ DAVID GILMOUR / L.A. 3RD NIGHT :ロス・アンゼルス飛翔伝説 エピソードⅢ (プレス2CD) この商品はこちらから
恒例となってきたXAVELレーベルの海外遠征シリーズより、2016年「RATTLE THAT LOCK WORLD TOUR」北米レグ、3日目となる、3月27日ロサンゼルス公演の模様を、おなじみのIEMマトリックス音源にてコンプリート収録したタイトルが永久保存プレス2CDにてここに。
本レーベルからの海外レコーディング・ソースとなるもので、まずこのイヤー・モニター・マトリックス音源は、2016年さらなる飛躍を遂げ、新たな次元に突入したと言い切れるクオリティーに達し、今回もステレオ・サウンドボードと同レベルとなっており、バンドメンバーが使用する複数のIEMソースを、ハイクオリティーなマトリックス技術でミックスした、まさにこのままオフィシャル・リリースも可能と思えるほどの域に。
そしてライブ自体は前年ツアーからほぼ同様のセット内容となる2部構成となるもので、もので、やはりフロイドの名曲群でわき起こる後半のどよめきは感動もの。また一部『THE DIVISION BELL』の「What Do You Want From Me」などがセットインしているところも要チェックで、加えてアルバムを共同プロデュースしたフィル・マンザネラのプレイも必聴の2016年ソロ・ツアーのベスト・クオリティー・アイテムと断言できる、永久保存プレス2CD。
Disc 1 : (1st set) 01. Opening S.E. 02. 5 A.M. 03. Rattle That Lock 04. Faces of Stone 05. Wish You Were Here 06. What Do You Want From Me 07. A Boat Lies Waiting 08. The Blue 09. Money 10. Us and Them 11. In Any Tongue 12. High Hopes (2nd set) 13. Astronomy Domine
Disc 2 :: 01. Shine On You Crazy Diamond (Parts I-V) 02. Fat Old Sun 03. Coming Back to Life 04. Band Introduction 05. The Girl in the Yellow Dress 06. Today 07. Sorrow 08. Run Like Hell –encore- 09. Time 10. Breathe (Reprise) 11. Comfortably Numb
[Live at The Forum, Inglewood, CA, USA 27th March 2016 :Multiple IEM + AUD Matrix Source]
David Gilmour – guitars, lead vocals / Phil Manzanera – guitars, backing vocals / Guy Pratt – bass guitars, vocals / Jon Carin – keyboards, guitars, vocals / Kevin McAlea – keyboards / Steve DiStanislao – drums, percussion, backing vocals / Joao Mello – saxophones, keyboards / Louise Clare Marshall – backing vocals / Lucita Jules – backing vocals / Bryan Chambers – backing vocals

XAVELレーベルより、ストーンズ2016年南米ツアーの決定盤!

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◆ ROLLING STONES / EL LIBERTADOR : サンティアゴの解放者 (プレス4CD+1DVD) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、ストーンズ2016年南米ツアー初日となる、2月3日のチリ、サンティアゴ公演の模様を、おなじみのIEMマトリックス音源と、オーディエンス録音の最高峰MK4マスター音源の2種類をカップリングしたタイトルがここに。
本レーベルからの「ZIP CODE TOUR」のマトリックス・ライブ4タイトルに続く、海外レコーディング・ソースとなるもので、特にIEMマトリクス音源は、2016年さらなる飛躍を遂げ、新たな次元に突入したと言い切れるクオリティーに達し、今回もステレオ・サウンドボードと同レベルのクオリティーとなっており、大所帯のバンドが繰り出す全ての出音からの演奏を、驚くほどの分離と解像度で捉えたもの。なお今回の2種類のソースの詳細は以下の通り。
[ソース1:マルチIEMマトリクス音源(2CD)]
ステージ上で各メンバーが使用する、各々ミックスバランスの異なるIEMソース群と、高品質なオリジナル・オーディエンス・ソース(後述ソース2のMK4マスターとは別ソース)を、絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたマルチIEMマトリクス音源。2016年を迎え、技術面での大幅改良が加えられ、さらなるクオリティー・アップを実現。クリアネス、分離感、音色のリッチさなど、全てにおいてこれまでのIEMマトリクス音源とは一線を画す仕上がりとなっており、冒頭「Start Me Up」の途中までは機材トラブルがあり、ギターが薄めのミックスとなっているものの、、それ以降は安定のステレオ・ライン音源にて収録。
[ソース 2:オリジナル・オーディエンス音源*MK4マスター(2CD)]
オーディエンス・レコーディングの最高峰マイクMK4を使用した極上ライヴ・レコーディングによるもので、暖かみのある倍音豊かな迫力のサウンドは、巨大スタジアム・ライヴの臨場感を存分に伝えてくれるものであり、ソース1のIEMマトリクス音源とは全く異なるキャラクターながら、オーディエンス・ノイズも皆無。
それでいて出音はとても近く、南米の大観衆の熱気が充満したスタジアムの雰囲気までひしひしと伝わってくるというもので、またキースのギター音が大きめに捉えられている点もファンには嬉しいところ。さらに本編終了後のボーナス・トラックには、開場前のサウンド・チェックをミックのIEMソースより追加収録。
さらに初回200セット限定で、会場タン・ピット内の至近距離からHDカメラにて撮影された、迫力満点のオーディエンス・ショット映像を収録したプレスDVDをプラス。
タン・ピット内キース側の至近距離からのこのワン・カメラ映像は、Youtubeやネットでアップされた、小型のデジカメで撮影された類ではなく、ハイビジョン・デジタル・カメラによる美しいもので、しかもオープニング・フィルムから、終演のメンバー退場シーンまでをほほコンプリート収録。一部南米のファンでひしめくタン・ピット内だけあって、視界が埋もれてしまったり、暗転してしまうシーンもあるものの、要所でのクローズ・ショットもばっちりで、そのカメラ・ワークは奇跡的といえるもの。
最後にセット内容は前回の「ZIP CODE TOUR」を踏まえたものながら、とにかく南米特有の盛り上がりと熱気は、やはりすさまじいもので、それに応えるミックを始め、メンバー全員の元気な姿も嬉しいところ。またこの日のリクエスト・ナンバーは”She’s A Rainbow”で、これは1998年以来の演奏となるあたりも要チェック。
プレス4CD、美麗コーティング紙ジャケット、日本語帯+公演のポスターをモチーフにしたホログラム・カードが付属。
さらにDVDをご希望の方は初回完全限定ゆえ、お早めに。
Disc 1 : 01. Opening Film 02. Start Me Up 03. It’s Only Rock ‘n’ Roll 04. Let’s Spend the Night Together 05. Tumbling Dice 06. Out of Control 07. She’s a Rainbow 08. Wild Horses 09. Paint It Black 10. Honky Tonk Women 11. Band Introduction 12. You Got the Silver (Keith Richards on lead vocals) 13. Happy (Keith Richards on lead vocals) 14. Midnight Rambler
Disc 2 : 01. Miss You 02. Gimme Shelter 03. Jumpin’ Jack Flash 04. Sympathy for the Devil 05. Brown Sugar –encore- 06. You Can’t Always Get What You Want (with Estudio Coral de Santiago) 07. (I Can’t Get No) Satisfaction 08. Closing
[①EL LIBERTADOR: IEM MATRIX MASTER :Multiple IEM + AUD Matrix Source]
Disc 3 : 01. Pre-show SE (Lonely Boy) 02. Opening Film 03. Start Me Up 04. It’s Only Rock ‘n’ Roll 05. Let’s Spend the Night Together 06. Tumbling Dice 07. Out of Control 08. She’s a Rainbow 09. Wild Horses 10. Paint It Black 11. Honky Tonk Women 12. Band Introduction 13. You Got the Silver (Keith Richards on lead vocals) 14. Happy (Keith Richards on lead vocals) 15. Midnight Rambler
Disc 4 : 01. Miss You 02. Gimme Shelter 03. Jumpin’ Jack Flash 04. Sympathy for the Devil 05. Brown Sugar –encore- 06. You Can’t Always Get What You Want (with Estudio Coral de Santiago) 07. (I Can’t Get No) Satisfaction 08. Closing
[②EL LIBERTADOR: MK4 MASTER :Original MK4 Source]
09. Tumbling Dice 10. Gimme Shelter 11. You Can’t Always Get What You Want (with Estudio Coral de Santiago)
[Soundcheck at Estadio Nacional, Santiago, Chile 3rd February 2016]
DVD : 01. Opening Film 02. Start Me Up 03. It’s Only Rock ‘n’ Roll 04. Let’s Spend the Night Together 05. Tumbling Dice 06. Out of Control 07. She’s a Rainbow 08. Wild Horses 09. Paint It Black 10. Honky Tonk Women 11. Band Introduction 12. You Got the Silver (Keith Richards on lead vocals) 13. Happy (Keith Richards on lead vocals) 14. Midnight Rambler 15. Miss You 16. Gimme Shelter 17. Jumpin’ Jack Flash 18. Sympathy for the Devil 19. Brown Sugar –enncore- 20. You Can’t Always Get What You Want (with Estudio Coral de Santiago)
[Live at Estadio Nacional, Santiago, Chile 3rd February 2016]

レインボー1976年初来日大阪公演の決定盤!

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◆ RAINBOW / OSAKA 1976 1ST NIGHT (プレス3CD) この商品はこちらから
2015年から大反響となっているキニー録音のオリジナル・カセット・シリーズより、1976年初来日における12月5日、大阪厚生年金会館でのライブを収録したタイトルがここに。
これまで同様アナログLPを元にCD化してきたシリーズが、今回も、かつて『ON TOUR 1976: STARGAZER(RS76121)』として知られるアナログ・ソース・マスターに、デジタル・リマスタリングを施した仕様となるもので、しかも既発より収録時間も長く、一部カットがあったパートなども別ソースよりカンペキな補填を施し、104分にわたり、マスター・ダイレクトなサウンドで、この記念すべき一夜を再現。
そして来日2公演目であり、大阪初見参となるこの日はとにかくその熱狂ぶりと、もちろん演奏も素晴らしく、またこの日は公式にレコーディングされており、録音に臨む気合いも十分となるパフォーマンスを披露し、アンコール、凄絶な「Do You Close Your Eyes」でのアーミングの激烈さまで、まさに全てが狂気。
さらに初回入荷限定で、名盤の至高バージョンである、『RISING: JAPANESE 1976 ORIGINAL LP』のプレスCDをプラス。
本作は、1976年に日本でリリースされたオリジナルLP『RISING(MWF 1004)』をCD化したもので、世界中の、ありとあらゆる『RISING』でもっとも優れたサウンドの1枚といわれるもので、これは通常なら母国UK盤のオリジナル・プレスLPからのマスター・テープからプレスするのが、ほとんどの場合はクオリティーが落ちるとのこと。しかし『RISING』に限っては、1976年の日本盤がもっとも優れていると言われていて、それはマニアの検査でも実証済み。そしてミント・コンディションのLPを元に、使用機材もハイエンド環境による本作は、まさに聴いたこともない『RISING』。
まったくのノン・マスタリングにも関わらず、完璧なCD化であり、それ以上に驚きなのがあまりにも鮮やかなサウンドそのもので、いかにマスター・テープに吹き込まれていたサウンドを残しているか、という次元で、日本盤オリジナルLPが最も優れていたことを証明するもの。
なおこのボーナス・プレスCDは完全限定ゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 1. Over The Rainbow 2. Kill The King 3. Mistreated 4. Sixteenth Century Greensleeves 5. Catch The Rainbow
Disc 2 : 1. Lazy 2. Man On The Silver Mountain 3. Blues 4. Starstruck / Man On The Silver Mountain 5 .Keyboard Intro. 6. Stargazer 7. Still I’m Sad incl. Keyboard Solo 8. Drum Solo feat. 1812 Overture 9. Still I’m Sad (reprise) 10. Do You Close Your Eyes 11. Over The Rainbow
[Live at Koseinenkin Kaikan, Osaka, Japan 5th December 1976 : from Original Masters]
Bonus CD : 1. Tarot Woman 2. Run With The Wolf 3. Starstruck 4. Do You Close Your Eyes 5. Stargazer 6. A Light In The Black
[Special Bonus CD : for limited numbered stickered edition of OSAKA 1976 1ST NIGHT]
Ritchie Blackmore – Guitar / Ronnie James Dio – Vocal / Cozy Powell – Drums / Jimmy Bain – Bass / Tony Carey – Keyboards