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月: 2016年9月

プリンス、レア12inchシングル・トラックを全65曲コンパイル

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◆PRINCE / 4EVER (プレス6CD) この商品はこちらから
名門エンプレス・バレイより、プリンスの貴重な12inchシングルを、全65トラック、コンバイルしたコンピレーション・アイテムが、永久保存プレス6CDにて。
まず過去には公式リリースされていない、オリジナル・リミックスなども交えた12inchトラック・アルバムも存在した中、本タイトルではそういう類のトラックは完全にオミットされ、全トラック公式にリリースもされた、純粋な12inchシングル・テイクを網羅したもので、もちろん全トラック、マスター・サウンドボード音源からの収録ゆえ、このままオフィシャル・リリースも可能なクオリティーにて。
そしてアーバン/クラブ・ヴァージョンによる”JUST ANOTHER SUCKER”から、ラストのプリンス自らがリミックスした”BEAUTIFUL (Remix)”まで、ほぼ時系列にて全65トラック、総収録時間457分というフル・ヴォリューム・アイテムで、過去流通で散見された針音やデジタル・ノイズも皆無の、まさに決定盤といえる永久保存コレクターズ・エディション。
DISC 1 : 01. JUST ANOTHER SUCKER (Urban / Club Version) 02. IF YOU FEEL LIKE DANCIN’ (Dance Version / Remix) 03. IF YOU FEEL LIKE DANCIN’ (Dance Version / Remix Edit) 04. IF YOU FEEL LIKE DANCIN’ (Radio Edit) 05. JUST AS LONG AS WE’RE TOGETHER (Disco Mix) 06. SOFT AND WET (Disco Mix) 07. SEXY DANCER (Long Version) 08. GOTTA STOP (Messin’ About) 09. LET’S WORK (Dance Remix) 10. HOW COME U DON’T CALL ME ANYMORE (B-side of 1999) 11. LITTLE RED CORVETTE (Dance Mix) 12. HORNY TOAD (B-side of Delirious) 13. IRRESISTIBLE BITCH (B-side of Let’s Pretend We’re Married) 14. LET’S GO CRAZY (Special Dance Mix)
DISC 2 : 01. 17 DAYS (B-side of When Doves Cry) 02. EROTIC CITY (Extended Version) 03. GOD (Instrumental Version) 04. GOD (Vocal Version) 05. I WOULD DIE 4 U (Extended Version) 06. ANOTHER LONELY CHRISTMAS (Extended Version) 07. PAISLEY PARK (Remix) 08. RASPBERRY BERET (Extended Remix) 09. SHE’S ALWAYS IN MY HAIR (New Mix) 10. POP LIFE (Extended Version) 11. POP LIFE (Fresh Dance Mix)
DISC 3 : 01. HELLO (B-side of Pop) 02. HELLO (Fresh Dance Mix) 03. AMERICA (Extended Version) 04. GIRL (Extended Version) 05. KISS (Extended Version) 06. LOVE OR $ (Extended Version) 07. MOUNTAINS (Extended Version) 08. ALEXA DE PARIS (Extended Version) 09. ANOTHERLOVERHOLENYOHEAD (Extended Version)
DISC 4 : 01. LA, LA, LA, HE, HE, HEE (Highly Explosive) 02. SHOCKADELICA (Extended Version) 03. U GOT THE LOOK (Long Look) 04. HOUSEQUAKE (7 Minutes Mo’ Quake) 05. HOT THING (Extended Remix) 06. HOT THING (Dub Version) 07. GLAM SLAM (Remix) 08. I WISH U HEAVEN (Part 1, 2 & 3) 09. SCARLET PUSSY (Edit) 10. SCARLET PUSSY (Full Version)
DISC 5 : 01. ALPHABET ST. (This Is Not Music, This Is A Trip) 02. ESCAPE (Free Yo Mind From This Ratrace) 03. FEEL U UP (Long Stroke) 04. BATDANCE (The Batmix) 05. PARTYMAN (The Purple Party Mix) 06. SCANDALOUS (The Scandalous Sex Suite) 07. THIEVES IN THE TEMPLE (Remix) 08. N.P.G. (Funky Weapon Remix) 09. CREAM (N.P.G. Mix) 10. GETT OFF (Rosie’s Dub)
DISC 6 : 01. GETT OFF (Purple Pump Mix) 02. GETT OFF (Damn Near 10 Minutes) 03. GETT OFF (Thrust Mix) 04. SEXY M.F. (12″ Remix) 05. MY NAME IS PRINCE (12″ Club Mix) 06. 7 (After 6 Long Version) 07. PINK CASHMERE (12″ Remix) 08. Pope (12″ Remix) 09. BEAUTIFUL (Extended Club Version) 10. BEAUTIFUL BEATS (Remix) 11. BEAUTIFUL (Remix)

ストーンズ、DACレーベルよりブライアン時代のレア・トラック集

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◆ RIOLLING STONES / BRIAN JONES MEMORIAL ALBUM (プレス2CD) この商品はこちらから
ストーンズ・ファン必携のDACレーベルより、ブライアン・ジョーンズ在籍時のアウトテイク、デモ音源をコンパイルした、レア・トラック集の決定盤が永久保存プレス2CDでここに。
まず本タイトルは1985年にヨーロッパ盤2LPの形式でリリースされた、デッカ時代のアンソロジー集の先駆けとなった音源がマスターとなっており、過去にもCD化され流通していた中、いずれもアナログ起こしゆえ、クオリティー的にきびしかったり、追加されていたボーナス・トラックもやはり同傾向の編集盤からアナログ起こしだったのが現状。
そこで本タイトルは、オリジナルのコンセプトをキープしつつ、新たな音源の中からもベスト・クオリティーなソースに、最新のリマスタリングを施した、新装アイテムとなるもので、まずDISC-1には、オリジナルLPのサイド1~3の25曲を収録。
そのうち1-4のIBCデモは、ベスト盤GRRR!の高額エディションに収録されたものの、ストーンズ側もオリジナル・テープを保有していなかったため、非オフィシャルからリマスタリングされたもので、またその大元ソースもアセテートから起こしたものだったのが、本作では全トラックをテープ音源に立ち戻りダイナミックな音質にて収録。
そして7のインスト「MEMPHIS,TENNESSEE」は、おなじみのオールダム・セッションからのもので、リード・ギターがキース、 アコースティックのサイド・ギターがブライアンによるもの。また8は原盤では音の悪いジョージ・ビーン・テイクだったのが、今回はきちんとストーンズ・デモ・テイクを高音質で。そして9もオールダム・セッションからのものでミックがコーラスに参加し、左チャンネルから聞こえるファズ・ギターは、セッション・ミュージシャン時代のジミー・ペイジゆえ、要チェック。
さらに13-15、19のEP 5X5のシカゴ、チェス・スタジオでのアウトテイクは、イエロー・ドッグのブラック・ボックスからテイクしたステレオ・トラックも存在する中、ここではより重量感ある従来のアセテート・モノ・ミックスのリマスタリング・テイクで収録しており、リズム隊がずっしりとセンターに定位したクリアー・サウンドによるもの。
また21の「THE LAST TIME」は、LP原盤ではBBCバージョンをBメロからスタートさせるなどして、編集で作り上げたフェイクのアウトテイクが収録されていたのが、ここではオリジナルの放送通りの形で、曲前にアナウンサーの曲名コールのある珍しいバージョン。
そして22もオールダム・セッションからのもので、未発売に終わった「NECROPHILIA」に収録されたこのアセテート・バージョンは、正確なスピードかつ、冒頭がフェードインしない形のもの。
変わってDISC-2は、オリジナルLPのサイド4の5曲に、独自のボーナストラックを加えたもので、まず1は3曲入りアナログEP「SATANIC MAJESTIES」に収録されていた、有名なロングSEバージョンで、通常よりイントロ/エンディングのSEが長く収録されており、キースの声で「WHERE’S THE JOINT?」を連呼する気味の悪いエンディングは一聴の価値あり。続く2-3はビル・ワイマン・プロデュースのジ・エンドによる演奏で、サタニック・マジェスティーズ調の歌詞や楽器編成のため、 長らくストーンズの演奏と噂されていたものが、ここではレアなモノ・ミックスにて。
4はLP原盤では正規テイクの左チャンネルのみに絞ったフェイク音源だったため、ベル・サウンド・アセテート音源よりレアなバッキング・トラックを収録したもので、キースのエレキ・ギターとブラス・セクションがオーバーダブ以前の状態のもの。なお本編最後の6は、ブライアンの父親がブライアンの思い出を語る珍しいインタビューで70年代初頭のBBCの番組から。
そしてトラック7以降はボーナス・トラックとなり、まず7-18は、ブライアン参加の半年ほど前の「リトル・ボーイ・ブルー」名義のリハ音源。
黒人ブルースのカバーと、どっぷりチャック・ベリー漬けの選曲が微笑ましく、これまで様々なタイトルに分散されて収録されてきた同リハ音源が、今回実際のテープ収録順に初めてオリジナルの曲順で収録。因みに大元が家庭用テープレコーダーによるアマチュア録音ゆえ、今回のリマスタリングで劇的な向上はしていないものの、トラックごとの音質、音量のばらつきや、音よれは解消。
そして19は、2016年にオークションに出品され大きな話題となった、1964年IBCの未発表テープからで、実際の収録はロンドンのDE LANE LEAスタジオながら、テープのオーナーがIBCスタジオのゴミ箱から持ち帰ったとされるリール・テープに、4曲未発表の初期ストーンズのアウトテイクが収録されており、今回そのサンプラー・テープに30秒ずつ収録されたレア音源を高音質で収録。まず”AS TEARS GO BY”の2種類のテイクは、オフィシャルとは異なり、ビルとチャーリーのリズム隊が加わり、キースはアコースティック・ギター、ブライアンはエレキ・ギターでミュートしたフレーズをプレイ。また”CONGRATULATIONS”は「12X5」に収録のものとは完全に異なるアーリー・テイクで、さらにラストの”NO ONE LOVES YOU MORE THAN ME”は、これまで一切聞くことのできなかった初期ジャガー=リチャード作の若々しいオリジナル・ナンバー。
以上、UK:デッカ時代のアンソロジー・アイテムは、ここ数年でも多数の形態でのリリースが目立ったものの、いずれもMP3フォーマット等の劣化したファイル形式のマスタリングでのリリースで、キチンとしたオーディオ環境で聴いた場合、旧譜やオリジナル・テープと比較して、明らかに高音域がキツくビットレートの低い音質への劣化が目立っていたのが現状。そしてそれらの事情を踏まえ、本盤ではマスタリングにこだわり、従来よりも聴きやすいのはもちろん、また特にこの時期の音源に多い、不正確なテープ・スピードに関しても念入りに補正。まさにブライアン・ジョーンズ期の音源再評価にも繋がるコンピレーション・アイテムとして、ファンはやはり必携のコレクターズ・エディション。
DISC 1 : 1 ROAD RUNNER (IBC STUDIOS, LONDON, MARCH 11, 1963) 2 BABY WHAT’S WRONG (IBC STUDIOS, LONDON, MARCH 11, 1963) 3 BRIGHT LIGHTS, BIG CITY (IBC STUDIOS, LONDON, MARCH 11, 1963) 4 DIDDLEY DADDY (IBC STUDIOS, LONDON, MARCH 11, 1963) 5 MEMPHIS, TENNESSEE (BBC SATURDAY CLUB, OCTOBER 26,1963) 6 ROLL OVER BEETHOVEN (BBC SATURDAY CLUB, OCTOBER 26,1963) 7 MEMPHIS, TENNESSEE (LONDON, FEBRUARY – MARCH 1964) 8 IT SHOULD BE YOU (REGENT STUDIOS, LONDON, NOVEMBER 20 – 21, 1963) 9 I GET AROUND (REGENT STUDIOS AND DECCA STUDIOS, LONDON, JUNE 29 – JULY 7, 1964) 10 BEAUTIFUL DELILAH (BBC SATURDAY CLUB, APRIL 18, 1964) 11 ANDREW’S BLUES (REGENT STUDIOS, LONDON, FEBRUARY 4, 1964) 12 SPECTOR AND PITNEY CAME TOO (REGENT STUDIOS, LONDON, FEBRUARY 4, 1964) 13 DOWN IN THE BOTTOM (CHESS STUDIOS, CHICAGO, JUNE 11, 1964) 14 TELL ME BABY (CHESS STUDIOS, CHICAGO, JUNE 11, 1964) 15 HI-HEEL SNEAKERS (CHESS STUDIOS, CHICAGO, JUNE 11, 1964) 16 DON’T LIE TO ME (BBC SATURDAY CLUB, FEBRUARY 8, 1964) 17 AIN’T THAT LOVING YOU BABY (BBC TOP GEAR, JULY 23, 1964) 18 LOOKING TIRED (RCA STUDIOS, LOS ANGELES, SEPTEMBER 6, 1965) 19 STEWED AND KEEFED (CHESS STUDIOS, CHICAGO, JUNE 10, 1964) 20 FANNIE MAE (BBC SATURDAY CLUB, SEPTEMBER 18, 1965) 21 THE LAST TIME (BBC TOP GEAR, MARCH 6, 1965) 22 BLUE TURNS TO GREY (PYE STUDIOS AND DECCA STUDIOS, LONDON, AUGUST 31 – SEPTEMBER 4, 1964) 23 YOU’VE JUST MADE MY DAY (REGENT STUDIOS, LONDON, JUNE 24 – 26, 1964) 24 MOTHER’S LITTLE HELPER (RCA STUDIOS, LOS ANGELES, DECEMBER 3 – 10, 1965) 25 HAVE YOU SEEN YOUR MOTHER, BABY, STANDING IN THE SHADOW? (RCA STUDIOS, LOS ANGELES, AUGUST 3 – 11, 1966)
DISC 2 : 1 2000 LIGHT YEARS FROM HOME (OLYMPIC SOUND STUDIOS, LONDON, JULY 2 – 22, 1967, TAKE 15 EXTRA SE) 2 LOVING SACRED LOVING (THE END / OLYMPIC SOUND STUDIOS, LONDON, SEPTEMBER 4 & 8, 1967) 3 SHADES OF ORANGE (THE END / OLYMPIC SOUND STUDIOS, LONDON, NOVEMBER 8, 1967) 4 THE LANTERN (OLYMPIC SOUND STUDIOS, LONDON, JULY 2 – 22, 1967, BELL SOUND ACETATE) 5 CITADEL (OLYMPIC SOUND STUDIOS, LONDON, JULY 2 – 22, 1967, TAKE 34 EXTRA PIANO) 6 BRIAN’S FATHER ABOUT BRIAN
[BONUS TRACKS]
7 AROUND AND AROUND 8 LITTLE QUEENIE #1 9 BEAUTIFUL DELILAH #1 10 LA BAMBA 11 GO ON TO SCHOOL 12 I AIN’T GOT YOU 13 I’M LEFT, YOU’RE RIGHT, SHE’S GONE 14 DOWN THE ROAD APIECE 15 DON’T STAY OUT ALL NIGHT 16 JOHNNY B. GOODE 17 LITTLE QUEENIE #2 18 BEAUTIFUL DELILAH #2 19 BITS AND PIECES : DE LANE LEA STUDIOS 1964
(LITTLE BOY BLUE AND THE BLUE BOYS, HOME REHEASALS, LATE 1961)
20 AS TEARS GO BY #1 21 AS TEARS GO BY #2 22 CONGRATULATIONS 23 NO ONE LOVES YOU MORE THAN ME
(DE LANE LEA STUDIOS, LONDON, MARCH 11, 1964)

レディオヘッド、サマソニ2日間をベスト・クオリティーで完全再現!

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◆ RADIOHEAD / Summer Sonic 2016 Complete (プレス4CD) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年「サマソニ2016」での8月20日大阪、そして翌21日東京でのステージを、いずれもバンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。
まず近年同レーベルより各種IEMマトリクス音源がリリースされてきた中、使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティー。そして各メンバーが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、トム・ヨークのヴォーカルをセンターに、バンド・サウンドも完璧なセパレートと定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして2016年通算9作目となるアルバム『A Moon Shaped Pool』をリリースし、それに伴い世界各地でフェス参加もしてきた中、ついにこの「サマソニ2016」で4年ぶりの来日も実現。
その初日大阪、舞洲と、翌日千葉QVCマリン・フィールドにおけるメイン・ステージの、もちろんいずれもヘッドライナーとして登場。
そして全体的には、他の都市で行われた今回のツアーのモードが日本でも全開で展開されたようなセットリストで、いずれも同アルバムのオープニング・ナンバーであり、ファースト・シングルの“Burn The Witch”からスタートし、前半は同アルバム・ナンバーを軸に展開。そして10曲目以降からは全く別の選曲と構成となり、まず大阪では、本編ラストで”There There”、アンコール・ラストで”Karma Police”がセットインしているのが、東京のファンには羨ましいかぎり。
その一方で東京公演は、まず中盤”No Surprises”で最初の大歓声が上がり、さらに場内の高揚感が最高潮に達し、ファンが固唾を呑むアンコール11曲目が”Let Down”、そして”Present Tense”、”Nude”と続き、ついに”Creep”が披露されるや、この日一番の凄まじい大歓声と大合唱。そして”Street Spirit (Fade Out)”で締めくくるという、まさにこの2ステージでひとつのショーとる思える内容に。
とにかくフェス用にセットリストを削ることもなく、両日渾身のパフォーマンスによるこの2公演は、今後のサマソニ史においても永く語り継がれるであろうもので、その全貌をベストと断言できるサウンド・クオリティーで収めた永久保存プレス4CD。
なお完全限定プレスCDゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 01. Opening 02. Burn the Witch 03. Daydreaming 04. Decks Dark 05. Desert Island Disk 06. Ful Stop 07. 2 + 2 = 5 08. Airbag 09. Reckoner 10. Pyramid Song 11. Bloom 12. Identikit 13. The Numbers
Disc 2 : 01. Feral 02. Weird Fishes/Arpeggi 03. Everything in Its Right Place 04. Idioteque 05. There There –encore- 06. Exit Music (for a Film) 07. Bodysnatchers 08. Separator 09. The National Anthem 10. Karma Police 11. Closing
[Summer Sonic Osaka 2016 : at Maishima, Osaka, Japan August 20th 2016]
Disc 3 : 01. Opening 02. Burn the Witch 03. Daydreaming 04. Decks Dark 05. Desert Island Disk 06. Ful Stop 07. 2 + 2 = 5 08. Airbag 09. Reckoner 10. No Surprises 11. Bloom 12. Identikit 13. The Numbers
Disc 4 : 01. The Gloaming 02. The National Anthem 03. Lotus Flower 04. Everything in Its Right Place 05. Idioteque –encore- 06. Let Down 07. Present Tense 08. Nude 09. Creep 10. Bodysnatchers 11. Street Spirit (Fade Out) 12. Closing
[Summer Sonic Tokyo 2016 : at QVC Marine Field, Chiba, Japan August 21th 2016]
◇ Thom Yorke (Vocals, Guitar, Keyboards), Colin Greenwood (Bass), Jonny Greenwood (Guitar, Keyboards, Synthesizer), Ed O’Brien (Guitar, Backing Vocals), Philip Selway (Drums, Percussion) Clive Deamer (Drums, Percussion)

プリンス、PVを完全コンパイルした映像をブルーレイで!

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◆ PRINCE / COLLECTION OF PROMOTIONAL VIDEOS (1Blu-ray) この商品はこちらから
プリンス追悼アイテムとして、1978年から1989年までのプロモーション・ビデオを完全コンパイルした映像を、ベスト・クオリティーにてブルーレイ化。
まずブルーレイの大容量を活かし、マスター・クオリティーそのままに非圧縮映像を、なんと全114トラックしており、このあたりはDVD映像よりもさらにグレードの高い画・音質となるもので、しかも殿下本人のPVに加え、プロデュースや楽曲提供などで関わったプリンス・ファマリーの映像まで網羅。
特に80年代初期は当時MTVでひんぱんにオンエアーされていた懐かしい映像もあれば、最初期の貴重なものから、同曲でも別ヴァージョンまで、現存する可能な限りの映像をここまでコンパイルしたタイトルは初めてゆえ、ビギナーにもオススメのコレクターズ・エディション。
[1979-1984] I Wanna Be Your Lover (Solo Version) / Why You Wanna Treat Me So Bad? / Uptown / Dirty Mind / Controversy / Sexuality / 1999 / Little Red Corvette / Let’s Pretend We’re Married / Automatic (Full Version) / When Doves Cry (Full Version) / Let’s Go Crazy / I Would Die 4 U (Promo) / Baby I’m A Star (Promo) / Take Me With U / I Wanna Be Your Lover (Band Version)
[1985 – 1989] 4 The Tears In Your Eyes / Paisley Park #1 / Paisley Park #2 / Paisley Park (Comparison) / Raspberry Beret / America / Kiss / Mountains / Girls & Boys / Anotherloverholenyohead / Sign O The Times / U Got The Look (16:9 Version) / I Could Never Take The Place Of Your Man (16:9 version) / Alphabet St. / Glam Slam / I Wish U Heaven (Released) / I Wish U Heaven (Unreleased) / I Wish U Heaven (Comparison) / Batdance (Edit) / Batdance (Long) / The Batmix / Vicki Vale Mix / Partyman (Edit) / Partyman (Long) / Scandalous
– Proteges Promo Collection for The 80’s –
[Vanity 6] Nasty Girl / Nasty Girl (Live) / Drive Me Wild / He’s So Dull [Apollonia 6] Sex Shooter [Sheena Easton] Sugar Wall [The Time] Cool / The Walk / Jungle Love / Bird / Ice Cream Castles [Sheila E] The Glamarous Life / Sister Fate / Love Bizarre / Holly Rock / Koo Koo [The Family] The Screams Of Passion [Andre Cymone] The Dance Electric [Chaka Khan] I Feel For You [Bangles] Manic Manday [Deborah Allen] Telepathy [Nona Hendrix] Baby Go Go [Jill Jones] Mia Bocca / Mia Bocca (Director’s Cut) / Baby You’re Trip (Live) [Sheena Easton] Eternity [Madhouse] 10 / 13 [Taja Seville] Wouldn’t You Love To Love Me? / Love Is Contagious [Sheena Easton] 101 [Patti LaBelle] Yo Mister [Brown Mark] Bang Bang [Aretha Franklin And James Brown] Gimme Your Love [Wendy & Lisa] Lolly Lolly [Madonna] Like A Prayer
– Proteges Promo Collection for The 90’s –
[Kid Creole And The Coconuts] The Sex Off It [The Time] Jerk Off [Tevin Campbell] Round And Round [Elisa Fiorillo] On The Way Up [Ingrid Chavez] Elephant Box [Martika] Martika’s Kitchin / Love… Thy Will Be Done [Lois Lane] Qualified (Live) / Sex [Carmen Electra] Go Go Dancer [Monie Love] Born 2 B.R.E.E.D [Carmen Electra] Everybody Get On Up / Fantasia Erotica [Mavis Staples] The Voice [Nona Gaye & Prince] Love Sign [Mayte] If I Love You 2nite [Rosie Gaines] I Want U [Vanity] Pretty Mess / Seventh Heaven / Under The Influence [Apollonia] Since I Fell For You [Mazaratti] Player’s Ball [Sheena Easton] Strut / Lover In Me [Wendy & Lisa] Honeymoon Express / Waterfall / Strung Out [Cat] Catwoman [Jesse Johnson] Be Your Man / Crazy [Morris Day] Fishnet [Sheila E] Sex Cymbal [Sinead O’conner] Nothing Compares 2 U [Nona Gaye] The Things The We All Do For Love [Taja Sevelle] Popular [Tony LeMans] Forever More / Higher Than High (Inc. rehearsals of the tour)

ビートルズ、ライブ・アーカイブ・シリーズ第6弾!

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◆ THE BEATLES / IN THE UNITED STATES (プレス1CD+1DVD) この商品はこちらから
ビートルズ・ファン必携のSGT.レーベルより、その歴史的ライブ記録を、音と映像でまとめたライブ・アーカイブ・コレクションのシリーズの、第6弾『イン・ザ・ユナイテッド・ステイツ』が登場。
記録的な1964年アメリカ・ツアーのサウンドボード音源として、ファンにはお馴染みの9月3日インディアナポリス公演を、同公演の音源で最もロー・ジェネレーションのソースより最新リマスター音源として収録。同年アメリカ・ツアーから、ハリウッド・ボウル、フィラデルフィア公演と並ぶ、必聴ライブとして知られるもので、しかもマスターが「ロング・トール・サリー」の後半ブツ切れ状態だったのが、今回は不自然さをなくすようハリウッド・ボウル公演のモノ・アセテート音源でリストア補修、また細かなノイズ改善も加えられており、まさに現状ベスト・バージョンといえるもの。
さらにエクストラとしてサンフランシスコ、ラスベガス、シアトル公演も、当時のオーディエンス・レコーディング・ソースより収録。さすがにサウンボードのクオリティーは望めないものの、少女ファン絶叫の渦の中に埋もれた演奏は当時の記録として貴重な資料で、特にシアトル公演は全曲収録というのも注目。
そして映像DVDには、現存するインディアナポリス公演の映像を編集違いも含めてまとめて収録。さらに1964年ツアーの貴重なカラー映像記録として、シカゴやデトロイト公演等もバージョン違いも含めて、トータル2時間以上にわたり収録。
同年屈指の名演奏といえるインディアナポリス公演をフィーチャーした、最新コレクターズ・エディションを、永久保存プレス1CD+1DVD仕様にて。
CD : 1. INTRODUCTION 2. TWIST AND SHOUT 3. YOU CAN’T DO THAT 4. ALL MY LOVING 5. SHE LOVES YOU 6. THINGS WE SAID TODAY 7. ROLL OVER BEETHOVEN 8. CAN’T BUY ME LOVE 9. IF I FELL 10. I WANT TO HOLD YOUR HAND 11. BOYS 12. A HARD DAY’S NIGHT 13. LONG TALL SALLY
[Live At Indiana State Fairgrounds, Indianapolis, IN, USA, September 3rd 1964]
14. TWIST AND SHOUT / YOU CAN’T DO THAT 15. SHE LOVES YOU 16. CAN’T BUY ME LOVE (bit) / A HARD DAY’S NIGHT
[Live At Cow Palace, San Francisco, CA August 19th 1964]
17. TWIST AND SHOUT / YOU CAN’T DO THAT
[Live At Convention Center, Las Vegas, NV August 20th 1964]
18. INTRODUCTION 19. TWIST AND SHOUT 20. YOU CAN’T DO THAT 21. ALL MY LOVING 22. SHE LOVES YOU 23. THINGS WE SAID TODAY 24. ROLL OVER BEETHOVEN 25. CAN’T BUY ME LOVE 26. IF I FELL 27. I WANT TO HOLD YOUR HAND 28. BOYS 29. A HARD DAY’S NIGHT 30. LONG TALL SALLY
[Live At Coliseum, Seattle, WA August 21st 1964]
DVD : (LIVE IN INDIANAPOLIS 1964) 1. INTRODUCTION 2. TWIST AND SHOUT 3. YOU CAN’T DO THAT 4. ALL MY LOVING 5. SHE LOVES YOU
6. THINGS WE SAID TODAY 7. CAN’T BUY ME LOVE 8. IF I FELL 9. I WANT TO HOLD YOUR HAND 10. BOYS 11. LONG TALL SALLY 12. ALTERNATE FILM 1 13. ALTERNATE FILM 2 14. OUR FAIR BEATLES TV SPECIAL 15. AIRPORT FOOTAGE
[Live At Indiana State Fairgrounds, Indianapolis, IN September 3rd 1964]
THE NORTH AMERICAN TOUR 1964 / TV NEWS CONCERT FOOTAGES COLLECTION / CINCINNATI OFFICIAL NEWS STATEMENT 9/03 / MILWAUKEE BEFORE CONCERT 9/04 / MILWAUKEE CONCERT FOOTAGE 9/04 / MILWAUKEE DEPARTURE 9/04 / MILWAUKEE CONCERT FOOTAGE 9/04 Alternate / CHICAGO MIDWAY AIRPORT 9/05 / CHICAGO PRESS CONFERENCE 9/05 / CHICAGO NEWS AND CONCERT FOOTAGE 9/05 / CHICAGO CONCERT FOOTAGE 9/05 B&W / CHICAGO FANS ON THE STREET / CHICAGO CONCERT FOOTAGE 9/05 Color / CHICAGO NIGHT BEAT 9/06 / CHICAGO NIGHT NBC TV 9/06 / DETROIT CONCERT FOOTAGE 9/06 Version 1 / DETROIT CONCERT FOOTAGE 9/06 Version 2 / DETROIT CONCERT FOOTAGE 9/06 Version 3 / DETROIT CONCERT FOOTAGE 9/06 Version 4 / DETROIT CONCERT FOOTAGE 9/06 Version 5 / BOSTON CONCERT FOOTAGE 9/12 / BALTIMORE CONCERT FOOTAGE 9/13 / CLEVELAND CONCERT FOOTAGE 9/15 / CLEVELAND POLICE INTERVIEW 9/15 / NEW ORLEANS CONCERT FOOTAGE 9/16
[EXTRA FEATURE]
(NTSC 16:9 (4:3) Wide Screen – Dolby Digital Stereo / Mono : time approx. 121min)

ビートルズ、ライブ・アーカイブ・コレクションのシリーズ第5弾

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◆ THE BEATLES / IN CONCERT AT WHISKEY FLAT (プレス1CD+1DVD) この商品はこちらから
ビートルズ・ファン必携のSGT.レーベルより、その歴史的ライブ記録を、音と映像でまとめたライブ・アーカイブ・コレクションのシリーズの、第5弾『イン・コンサート・アット・ウィスキー・フラット』が登場。
記録的な1964年アメリカ・ツアーのサウンドボード音源として、ファンにはお馴染みの9月2日フィラデルフィア公演を、ベスト・ソースをマスターに、2016年リマスター音源と、クリーブランドWGRRが放送したラジオ・ステーション・マスター音源の2種を収録。
因みにビートルズの最初期のライブ音源としてあまりに有名な本タイトルは、かつて様々な公演と間違えられてきており、この放送でもクリーブランド公演として紹介されているものの、放送でも発掘音源と紹介しているマスター自体は本物で、かつてのアナログやオリジナル・モノ音源とは質感が異なる疑似ステレオ・ミックスで聴くことができるのがポイント。さらにエクストラでは断片的に現存する1964年ツアー音源も追加で。
そして映像DVDには、現存するフィラデルフィア公演のライブ映像を中心に、同アメリカ・ツアー前半のサンフランシスコ、ラスベガス、シアトル、デンバー、シンシナティ公演から、演奏シーン含むニュース映像も収録。ビートルズ旋風がまさに吹き荒れたアメリカ・ツアーの歴史的記録映像の数々も今や貴重な資料といえる、トータル93分。
以上、同年のハリウッド・ボウル公演と同時期のサウンドボード音源として、マストなフィラデルフィア公演の最新コレクターズ・エディションを永久保存プレス1CD+1DVD仕様にて。
CD : (LIVE IN PHILADELPHIA 1964) 1. INTRODUCTION 2. TWIST AND SHOUT 3. YOU CAN’T DO THAT 4. ALL MY LOVING 5. SHE LOVES YOU 6. THINGS WE SAID TODAY 7. ROLL OVER BEETHOVEN 8. CAN’T BUY ME LOVE 9. IF I FELL 10. I WANT TO HOLD YOUR HAND 11. BOYS 12. A HARD DAY’S NIGHT 13. LONG TALL SALLY
(LIVE IN PHILADELPHIA 1964 – CLEVELAND WGRR RADIO STATION MASTER) 14. RADIO INTRODUCTION 15. TWIST AND SHOUT 16. YOU CAN’T DO THAT 17. ALL MY LOVING 18. SHE LOVES YOU 19. THINGS WE SAID TODAY 20. ROLL OVER BEETHOVEN 21. CAN’T BUY ME LOVE 22. IF I FELL 23. I WANT TO HOLD YOUR HAND 24. BOYS 25. A HARD DAY’S NIGHT 26. RADIO OUTRODUCTION
[Live At Convention Hall, Philadelphia, PA, USA September 2nd 1964]
27. YOU CAN’T DO THAT / THINGS WE SAID TODAY
(Live At The Gardens, Cincinnati, OH August 27th 1964)
28. YOU CAN’T DO THAT 29. A HARD DAY’S NIGHT
(Live At Milwaukee Arena, Milwaukee, WI September 4th 1964)
30. INTRODUCTION / TWIST AND SHOUT / YOU CAN’T DO THAT Live
(At International Amphitheatre, Chicago, IL September 5th 1964)
31. INTRODUCTION 32. CAN’T BUY ME LOVE
(Live At Olympia Stadium, Detroit, MI September 6th 1964)
33. TWIST AND SHOUT
(Live At Boston Garden, Boston, MA September 12th 1964)
34. STAGE INTRO – ALL MY LOVING / SHE LOVES YOU / THINGS WE SAID TODAY / CAN’T BUY ME LOVE / IF I FELL / BOYS / A HARD DAY’S NIGHT / LONG TALL SALLY
(Live At City Park Stadium, New Orleans, LA September 16th 1964)
35. SHE LOVES YOU
(Live Unknown Venue and Date 1964)
[EXTRA]
DVD : (LIVE IN PHILADELPHIA 1964 version 1) INTRODUCTION / TWIST AND SHOUT / YOU CAN’T DO THAT / ALL MY LOVING / SHE LOVES YOU
(LIVE IN PHILADELPHIA 1964 version 2) INTRODUCTION / TWIST AND SHOUT / YOU CAN’T DO THAT / ALL MY LOVING / SHE LOVES YOU / THINGS WE SAID TODAY / OUTRODUCTION / LIVE IN PHILADELPHIA 1964 alternate 1 / LIVE IN PHILADELPHIA 1964 alternate 2
[EXTRA FEATURE] TV NEWS CONCERT FOOTAGE AND LIVE FILM COLLECTION / THE NORTH AMERICAN TOUR 1964 / TV NEWS CONCERT FOOTAGES COLLECTION / L.A. AIRPORT HOLLYWOOD STAR 8/18 / SAN FRANCISCO AIRPORT 8/18 / SAN FRANCISCO NEWS AND CONCERT 8/18 / SAN FRANCISCO CONCERT FOOTAGE 8/18 version 1 / SAN FRANCISCO CONCERT FOOTAGE 8/18 version 2 / LAS VEGAS CONCERT FOOTAGE 8/20 version 1 / LAS VEGAS CONCERT FOOTAGE 8/20 version 2 / LAS VEGAS CONCERT FOOTAGE 8/20 version 3 / SEATTLE NEWS 8/21 / SEATTLE CONCERT FOOTAGE 8/21 version 1 / SEATTLE CONCERT FOOTAGE 8/21 version 2 / DENVER NEWS FILM 8/26 / DENVER PRESS CONFERENCE 8/26 / DENVER BARBRE INTERVIEWS 8/26 / DENVER CONCERT FOOTAGE 8/26 / CINCINNATI AIRPORT ARRIVAL 8/27 / CINCINNATI PRESS CONFERENCE 8/27 version 1 / CINCINNATI PRESS CONFERENCE 8/27 version 2 / CINCINNATI CONCERT FOOTAGE 8/27 version 1 / CINCINNATI CONCERT FOOTAGE 8/27 version 2
[NTSC 16:9 (4:3) Wide Screen – Dolby Digital Stereo / Mono : time approx. 93min.]

ステレオフォニックス、2016年フジロックを音と映像で完全再現!

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◆ STEREOPHONICS / Fuji Rock Festival ’16 (1CDR+1DVDR)) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年フジロック最終日となる7月24日、グリーン・ステージでのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。
近年同レーベルより各種IEMマトリクス音源がリリースされてきた中、使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回のフジロック関連の音源も全て、完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティー。そして各メンバーが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、ケリーのヴォーカルをセンターに、バンド・サウンドも完璧なセパレートと定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そしてデビュー当初から、骨太でアーシーな男気溢れるサウンドと、ケリーのハスキー・ボーカルが特徴で、アメリカン・ロックの影響を受けた、王道アメリカン・ルーツ・ロックと、プリティシュ・バンドらしいポップネスが同居したメロディーは健在で、フェス仕様のショート・セットではあったものの、過去の代表ナンバーはもちろん前年にリリースされた8作目『Graffiti On The Train』からの”Indian Summer”まで、まさにキャリア総括といえるセット。
さらにカップリングDVD-Rには、当日の模様を会場に設置されたモニター映像を、固定カメラにて撮影した良質オーディエンス・ショットにて、こちらもコンプリート収録。
ライブ全編を安定したスクリーン・ショットで観れるうえ、音声パートはハイクオリティーなCD音源ソースをマトリックスするというこだわりよう。2016年フジロックでのパフォーマンスを、音と映像で完全再現した、ファン必携のメモリアル・アイテム。
CDR : 01. Opening 02. C’est La Vie 03. Mr and Mrs Smith 04. The Bartender and the Thief 05. I Wanna Get Lost With You 06. I Wouldn’t Believe Your Radio 07. Maybe Tomorrow 08. Pick a Part That’s New 09. Have a Nice Day 10. Local Boy in the Photograph 11. Indian Summer 12. Sunny 13. A Thousand Trees 14. Dakota
DVDR : 01. Opening 02. C’est La Vie 03. Mr and Mrs Smith 04. The Bartender and the Thief 05. I Wanna Get Lost With You 06. I Wouldn’t Believe Your Radio 07. Maybe Tomorrow 08. Pick a Part That’s New 09. Have a Nice Day 10. Local Boy in the Photograph 11. Indian Summer 12. Sunny 13. A Thousand Trees 14. Dakota
[Fuji Rock Festival 2016 : at Naeba Ski Resort, Niigata, Japan July 24th 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]