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ポール話題の「デザート・トリップ」1日目!

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◆ PAUL McCARTNEY / COACHELLA 2016 DESERT TRIP (2CDR) この商品はこちらから
2016年10月7日から9日、そして14日から16日にかけて米カリフォルニア、インディオにて開催された、レジェンド・ロックの祭典「Desert Trip」の2日目、10月8日に出演した際の模様を、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。
2週にわたり開催された今世紀最大のビッグ・アーティストが一同に登場するフェスの、まず1週目のライブを、野外とは思えない残響音のない、クリアー・サウンドで収めたもので、現場の熱気もしっかり真空パック。
そしてとにかく特別なイベント・ライブゆえ、基本的なセットはこれまでの『ワン・オン・ワン・ツアー』をベースにしたものながら、「ア・ハード・デイズ・ナイト」でスタートするや、この後がサプライズの連続で、いきなり2曲目に「ジェット」そして前半には久しぶりの「デイ・トリッパー」も披露。
そして後半途中、この日ポールの前に出演していたニール・ヤングが登場し、”長い付き合いのある、僕たちの本当に良き友達”と紹介した後、2人で「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」から「平和を我等に」のメドレーを共演。そしてさらに驚くべきはそのまま2人で突然「ホワイ・ドント・ウィー・ドゥー・イット・イン・ザ・ロード」を始め出し、もちろんビートルズでもソロでも初演奏となるもので、途中”いけ、ニール!君のソロだ!”と、ポールが叫ぶとニールは、オリジナルのブルース調そのままの迫力あるソロも披露。
そしてさらにはアンコール1曲目で、前日出演したストーンズが「カム・トゥゲザー」を初カヴァーしたことにも触れ、そのお返しとばかり「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」もプレイと、まさに一大イベントならではのスペシャル・セットとなるもの。翌週の2回目のステージと合わせて、ファン必携のマスト・アイテム。
Disc 1 : 1. A Hard Day’s Night 2. Jet 3. Can’t Buy Me Love 4. Letting Go 5. Day Tripper 6. Let Me Roll It / Foxy Lady 7. I’ve Got A Feeling 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five 10. Maybe I’m Amazed 11. We Can Work It Out 12. In Spite Of All The Danger 13. I’ve Just Seen A Face 14. Love Me Do 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today 18. Queenie Eye 19. Lady Madonna
Disc 2 : 1. Four Five Seconds 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 4. A Day In The Life / Give Peace A Chance (with Neil Young)
5. Why Don’t We Do It In The Road (with Neil Young) 6. Something (false start) 7. Something 8. Ob-La-Di, Ob-La-Da 9. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude 14. I Wanna Be Your Man 15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
[Desert Trip Weekend 1 : at Empire Polo Club, Indio, California, USA October 8th 2016]

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