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エクストリーム、2016年来日公演の最終日!

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◆ EXTREME / 2016 Tokyo 2nd Night (2CDR) この商品はこちらから
2016年ジャパン・ツアーにおける最終日となった、10月5日東京ドーム・シティホールでのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。
まず近年おなじみの各種IEMマトリクス音源も、さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、ゲイリーのヴォーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録。
そして来日前から話題を呼んでいたセットリストは、まず再結成後唯一のアルバム『SAUDADES DE ROCK』からは「Take Us Alive」1曲だけで、そのほかは、『EXTREME』から『WAITING FOR THE PUNCHLINE』までの代表ナンバーのオンパレード。そしてやはり最大の聴きどころは1992年の「Everything Under The Sun」で、アルバムでも21分半という大作が、このライブではさらに長大25分にも及ぶスケールにて。そのドラマティックで美しく、そして複雑な作品はまさにエクストリームならではで、さらにその美意識を受け継ぐかのように、アンコール・ラストではなんと「We Are the Champions」を披露。ちなみに彼らがクイーンを敬愛しているのは周知の事実だった中で、実際にカヴァーするのは今回のアジア・ツアーが初めてとなるもので、感動の中ショーは大団円となる、ファン必聴の2016年来日公演メモリアル・アイテム。
Disc 1: 01. It (‘s a Monster) 02. Hip Today 03. Li’l Jack Horny 04. Get the Funk Out 05. Rest in Peace 06. Kid Ego 07. Play with Me 08. Midnight Express 09. More Than Words 10. Cupid’s Dead 11. Take Us Alive 12. Hole Hearted / Crazy Little Thing Called Love
Disc 2 : 01. Flight Of The Wounded Bumblebe 02. Decadence Dance 03. Rise ‘N Shine 04. Am I Ever Gonna Change 05. Who Cares? 06. Warheads 07. We Are the Champions 08. Show Cosing
[Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 5th October 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
Gary Cherone – Lead Vocals / Nuno Bettencourt – Guitar, Vocal / Pat Badger – Bass, Vocal / Kevin Figueiredo – Drums

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