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月: 2016年11月

ボウイの映像アーカイブ・コレクション・シリーズ第2弾

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◆ DAVID BOWIE / ACOUSTIC 1996 (1DVDR) この商品はこちらから
2016年ボウイの死後、貴重な映像をリリースしているアーカイブ・コレクション・シリーズより、これまであまり流通していない海外TVオンエアー・ソースやVHS時代などの、現在のHD基準規格ではない映像を、すべてベスト・クオリティー、プロショットにてDVD化。
その第2弾は、1996年ニール・ヤング主催による、「ブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート」に10月19&20日の2日間にわたり出演した際の模様を、両ステージともにコンプリート収録。
まず恒例のこのチャリティ・イベントの模様は、音源はこれまでも存在していた中、映像はほとんど流通しておらず、この貴重なボウイのアコースティック・ライブをマスター・クオリティー、プロショット映像で収録したもの。
そして時期的には、サイコホラー小説風の内容で物議を醸した問題作「OUTSIDE」リリース後のツアーの合間ながら、当時のドラムンベースを取り入れたサウンド・アプローチとは真逆といえるアコースティック・スタイルで、ボウイ(ボーカル&アコースティック・ギター)、リーブズ・ガブレルズ(ギター)、ゲイル・アン・ドーシー(ベース)の3人だけでのパフォーマンスは、初期を彷彿とさせるギター弾き語作りスタイルとなるもの。
しかも2日間ともセットは入れ替えられており、初日は”I’m A Hog For You”、”Let’s Dance”、そして翌日は”You and I and George”、”China Girl”、”White Light White Heat”をプレイと、このあたりのアコースティック・ヴァージョンはすべて必見。
そしてさらにボーナスとして”Little Wonder”に続き、シジス・モンディが手がけたPVが印象的だった”Dead Man Walking”の1997年アコースティック・ライブと、2002年「ロビンフッド・ベネフィット」でのS&Gのカヴァー”America”も追加収録したトータル72分は、いつものゴージャスなサウンドとは違った魅力がたっぷりと。
01.Aladdin Sane / 02.The Jean Genie / 03.I’m A Hog For You / 04.I Can’t Read / 05.The Man Who Sold The World / 06.Heroes / 07.Let’s Dance
[Live at Shoreline Amphitheatre, San Francisco, CA. USA 19th October 1996]
08.Aladdin Sane / 09.The Jean Genie / 10.You and I and George / 11.I Can’t Read / 12.The Man Who Sold The World / 13.China Girl / 14.White Light White Heat
[Live at Shoreline Amphitheatre, San Francisco, CA.USA 20th October 1996]
14.Dead Man Walking (Conan O’brien Show 1997) 15.America (Robinhood Benefit 2002)
◇Pro-Shot / NTSC 16:9 SD 720×480 Dolby Digital Stereo time approx. 72min.
David Bowie (vocals, guitars) Reeves Gabrels (guitar) Gail Ann Dorsey (bass, vocals) Mike Garson (keyboards)

ボウイの映像アーカイブ・コレクション・シリーズ第1弾

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◆ DAVID BOWIE / LIVE IN BERLIN 2002 (1DVDR) この商品はこちらから
2016年ボウイの死後、貴重な映像をリリースしているアーカイブ・コレクション・シリーズより、これまであまり流通していない海外TVオンエアー・ソースやVHS時代などの、現在のHD基準規格ではない映像を、すべてベスト・クオリティー、プロショットにてDVD化。
その第1弾は、2002年にリリースされた「HEATHEN」の、プロモーションのために出演したアメリカやヨーロッパでのTVプログラムより、9月22日ドイツ、ベルリン公演を、現地TV Broadcast : SAT1オンエアー映像より収録。
同ツアーにおいては、6月から10月にわたり各地で精力的なプロモーション活動をしていたため、音源・映像ともに各種流通していた中で、このベルリン公演はこれまでもほとんど流通しておらず、特番放送ということで実際のオンエアーは翌年2月9日。そして67分の収録とコンプリートではないものの、当時オフィシャル・ビデオのリリースを見込んで撮影された映像ということで、ボウイのパフォーマンスはもちろんカメラワークから編集までファン必聴。
そしてさらにボーナスとして”Slow Burn”の未発表PVと、同年イギリスのTVショーでのピアノ・ヴァージョンによる”Life On Mars?”も追加収録したトータル75分はヒーザン・ボウイのステージを満喫できる内容。
01.Cactus / 02.Slip Away / 03.I’m Afraid Of Americans / 04.5:15 The Angels Have Gone / 05.I’ve Been Waiting For You / 06.”Heroes” / 07.Heathen (The Rays) / 08.Rebel Rebel / 09.Survive / 10.Alabama Song / 11.Afraid / 12.Everyone Says ‘Hi’ / 13.Hallo Spaceboy
[Live at Max Schmeling Halle, Berlin, Germany 22nd September 2002 : Broadcast: SAT1, Astra 9th February 2003]
14.Slow Burn (unreleased promotion video) / 15.Life On Mars? (UK TV Show 2002)
◇DVD Pro-Shot TV Broadcast / NTSC 16:9 SD 720×480 Dolby Digital Stereo time approx. 75min.
David Bowie (vocals, guitars) Earl Slick (guitar) Gerry Leonard (guitar) Mark Plati (bass, guitar, keyboards) Gail Ann Dorsey (bass, vocals) Sterling Campbell (drums) Mike Garson (keyboards, piano) Catherine Russell (keyboards, percussion, vocals)

クラプトン、ライブ・マルチトラック・マスター第1弾

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◆ ERIC CLAPTON / BLUES EXPLORER (Limited プレス8CD BOX) この商品はこちらから
クラプトン・ファン必携のミッド・バレイ・レーベルより、ライブ・マルチトラック・マスターの記念すべき第1弾として、1974年ツアー・ライブ4公演をコンパイルしたボックス・セットが、帯付き豪華ボックス&紙ジャケ仕様にて完全限定リリース。
まずクラプトンのコレクターズ・ライブ音源としては、史上初めてマルチトラック・マスターを使用し、そのクオリティーの高さは奇跡的と言われていた、1974年US&UKツアーからの4公演をセットにしたのが本タイトルで、夏のアメリカ、ロングビーチ2公演と、冬のイギリス、ハマースミス・オデオン2公演を、最高のマルチトラック・マスターより、すべてコンプリート収録!
なお、当時ライブ・レコーディングの際に使用されていたアンペックス・テープは、数年経過するとテープ癒着のため、修復不可能となっていた中、この4公演がほぼ完全な状態で残っていたのは奇跡的とも言えており、マスターに起因するノイズが数箇所発生するのはそのため。
因みにこのテープからの音源はオフィシャル・ライブ「EC Was Here」でも、その一部が使用されており、そのノイズが入ってくる箇所からはキレイに編集されており、このことからも本タイトルは公式盤で使用されたマスターと証明されることに。
そして演奏内容においても、まず前半夏のUSツアーにおける7月19&20日のロングビーチ2daysは、当時おなじみの「スマイル」でスタートし、「461オーシャン・ブルーバード」リリース後ゆえ、同アルバム・ナンバーを軸に、オハコといえる「愛の経験」、アコギとエレキをスイッチする「ドリフティング」、レゲエ・ナンバー「WILLIE & THE HAND JIVE」と「GET READY」のメドレー、そしてワウプレイが炸裂する「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」など、当時日々酔っぱらい状態でステージをこなしていたとは思えない、熱い演奏も。また2日連続公演ということで、セット内容もかなりシフト・チェンジされており、残念ながら19日公演のアンコール後、ジョン・メイオールが飛び入りしてのブルース・ジャムはやはりこのマスター・テープにも残されていなかったものの、当時のエンジニアとしても、まさかアンコールの後にプレイするとは思わなかったため、テープをストップさせたのもいた仕方ないところ。
そして後半には、同年UKツアーから、12月4&5日ロンドン、ハマースミス・オデオンの2daysを収録。なんといってもこの1か月前には、伝説の記念すべき初来日となったジャパン・ツアーも行なわれており、その来日公演を彷彿とさせる内容と演奏が聴きどころ。また初日にはツェッペリンのメンバー4人も観に来ていたり、翌5日は本ツアー最終日ということもあり、ロニー・ウッドが飛び入り共演したりと、話題も豊富。
なお、これまでも名演でありそのクオリティーの高さで、幾度もリリースされてきた4公演の、間違いなく決定盤であり、正真正銘のマルチトラック・マスターを使用した、豪華装丁・紙ジャケット・帯付仕様という、まさに究極のコレクターズ・アイテム。
DISC 1 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can’t Find My Way Home 5. I Shot The Sheriff 6. Badge 7. Willie And The Hand Jive 8. Get Ready 9. Crossroads
DISC 2 : 1. Mainline Florida 2. Layla 3. Have You Ever Loved A Woman 4. Tell The Truth 5. Steady Rollin’ Man 6. Band Introduction 7. Little Queenie
[Live at Long Beach Arena, San Francisco, CA. USA 19th July 1974]
DISC 3 : 1. Introduction 2. Smile 3. Easy Now 4. Let It Grow 5. I Shot The Sheriff 6. Layla 7. Little Wing 8. Willie And The Hand Jive 9. Get Ready 10. Badge
DISC 4 : 1. Can’t Find My Way Home 2. Drifting Blues 3. Rambling On My Mind 4. Let It Rain 5. Presence Of The Lord 6. Crossroads 7. Steady Rollin’ Man 8. Band Introduction 9. Little Queenie 10. Blues Power
[Live at Long Beach Arena, San Francisco, CA. USA 20th July 1974]
DISC 5 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can’t Find My Way Home 5. I Shot The Sheriff 6. Tell The Truth 7. Rambling On My Mind 8. Have You Ever Loved A Woman 9. Willie And The Hand Jive 10. Get Ready 11. Opposites
DISC 6 : 1. Blues Power 2. Little Wing 3. Singing The Blues 4. Badge 5. All Have To Do Is Dream 6. Steady Rollin’ Man 7. Layla 8. Let It Rain
[Live at Hammersmith Odeon, London, UK December 4th 1974]
DISC 7 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can’t Find My Way Home 5. Tell The Truth 6. The Sky Is Crying 7. Have You Ever Loved A Woman 8. Rambling On My Mind 9. Badge 10. Little Rachel 11. I Shot The Sheriff
DISC 8 : 1. Better Make It Through Today 2. Blues Power 3. Key To The Highway 4. Let It Rain 5. Little Wing 6. Singing The Blues 7. Layla 8. All Have To Do Is Dream 9. Steady Rollin’ Man 10. Little Queenie
[Live at Hammersmith Odeon, London, UK December 5th 1974]
◇Eric Clapton : Guitar, Vocals / Jamie Oldaker : Drums / Dick Sims : Keyboards / Carl Radle : Bass / George Terry : Guitar / Yvonne Elliman : Backing Vocals

ホワイトスネイク2016年最終大阪公演の決定盤!

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◆ WHITESNAKE / LIVE IN OSAKA 2016 (プレス2CD) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演最終日であり、ワールド・ツアーの千秋楽にもなった10月13日大阪・グランキューブでのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。
すっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、カヴァーデイルのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして来日前から継続して行なわれていた「GREATEST HITS TOUR」をここでも継承した、ゲフィン時代の『SLIDE IT IN』『SERPENS ALBUS』『SLIP OF THE TONGUE』の3作をフューチャーしたライブは、メタリック・ナンバーをプッシュしたパワフルなライブで、さらにそんなセットリスト以上に、肝心要のカヴァデールの気迫が凄まじく、本人が「日本でのライブは最後かも知れない」と言っていた、そんな不安に駆られるほど鬼気迫る熱唱を披露。
そしてメンバー達のサポートも素晴らしく、トミー・アルドリッジの相変わらずパワフルなドラミングや、レブ・ビーチ&ジョエル・ホークストラのツインは、歴代No.1とも言えるテクニックと相性の良さ。 しかしこの充実したライブが、最後になるというウワサもあるゆえ、長年のファンにとっては、全3公演すべてが必携。
なお、この美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の永久保存プレス2CDは、完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 01. Opening (My Generation) 02. Bad Boys (incl. Children of the Night) 03. Slide It In 04. Love Ain’t No Stranger 05. The Deeper the Love 06. Fool For Your Loving 07. Ain’t No Love in the Heart of the City 08. Judgement Day 09. Reb Beach Guita solo 10. Joel Hoekstra Guitar Solo 11. Slow an’ Easy
Disc 2 : 01. Michael Devin Bass Solo 02. Cryin’ in the Rain 03. Tommy Aldrich Drums Solo 04. Cryin’ in the Rain reprise 05. Is This Love 06. Give Me All Your Love 07. Here I Go Again 08. Still of the Night 09. Burn 10. Closing (We Wish You Well)
[Live at Grand Cube, Osaka, Japan 13th October 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
David Coverdale – Vocal / Joel Hoekstra – Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin – Bass / Tommy Aldridge – Drums / Michele Luppi – Keyboards

ホワイトスネイク2016年静岡公演を音と映像で!

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◆ WHITESNAKE / LIVE IN SHIZUOKA 2016 (プレス2CD+1DVD+1Bru-ray) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演2日目、10月10日静岡市民文化会館でのライブを、音と映像でカップリングしたタイトルがここに。
まず音源にはバンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリート収録。すっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、カヴァーデイルのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして来日前から継続して行なわれていた「GREATEST HITS TOUR」をここでも継承した、ゲフィン時代の『SLIDE IT IN』『SERPENS ALBUS』『SLIP OF THE TONGUE』の3作をフューチャーしたライブは、メタリック・ナンバーをプッシュしたパワフルなライブで、さらにそんなセットリスト以上に、肝心要のカヴァデールの気迫が凄まじく、本人が「日本でのライブは最後かも知れない」と言っていた、そんな不安に駆られるほど鬼気迫る熱唱を披露。
さらにカップリングのプレスDVDとブルーレイには、当日の模様を良質オーディエンス・ショットで収録した映像も、コンプリートで収録。
ライブ全編を会場1F席中段からの、安定した見晴らし良好なアングルで観れるうえ、音声パートはハイクオリティーなCD音源ソースをマトリックスするというこだわりよう。 しかしこの充実したライブが、最後になるというウワサもあるゆえ、長年のファンにとっては、全3公演すべてが必携。
なお、この美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の永久保存プレス2CD+1DVD、さらにブルーレイも付いたセットは、完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 01. Opening (My Generation) 02. Bad Boys (incl. Children of the Night) 03. Slide It In 04. Love Ain’t No Stranger 05. The Deeper the Love 06. Fool For Your Loving 07. Ain’t No Love in the Heart of the City 08. Judgement Day 09. Reb Beach Guita solo 10. Joel Hoekstra Guitar Solo 11. Slow an’ Easy
Disc 2 : 01. Michael Devin Bass Solo 02. Cryin’ in the Rain 03. Tommy Aldrich Drums Solo 04. Cryin’ in the Rain reprise 05. Is This Love 06. Give Me All Your Love 07. Here I Go Again 08. Still of the Night 09. Burn 10. Closing (We Wish You Well)
DVD & Blu-ray : 01. Opening (My Generation) 02. Bad Boys (incl. Children of the Night) 03. Slide It In 04. Love Ain’t No Stranger 05. The Deeper the Love 06. Fool For Your Loving 07. Ain’t No Love in the Heart of the City 08. Judgement Day 09. Reb Beach Guita solo 10. Joel Hoekstra Guitar Solo 11. Slow an’ Easy 12. Michael Devin Bass Solo 13. Cryin’ in the Rain 14. Tommy Aldrich Drums Solo 15. Cryin’ in the Rain reprise 16. Is This Love 17. Give Me All Your Love 18. Here I Go Again 19. Still of the Night 20. Burn 21. Closing (We Wish You Well)
[Live at Shizuoka City Culture Hall, Shizuoka, Japan 10th October 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
David Coverdale – Vocal / Joel Hoekstra – Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin – Bass / Tommy Aldridge – Drums / Michele Luppi – Keyboards

ホワイトスネイク2016年ラウドパーク音源の決定盤!

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◆ WHITESNAKE / LOUD PARK 16 (プレス2CD) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演初日であり、10月9日さいたまスーパー・アリーナで開催された「ラウドパーク・フェス」に出演した際の模様を、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。
すっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、カヴァーデイルのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして来日前から継続して行なわれていた「GREATEST HITS TOUR」をここでも継承した、ゲフィン時代の『SLIDE IT IN』『SERPENS ALBUS』『SLIP OF THE TONGUE』の3作をフューチャーしたライブは、メタリック・ナンバーをプッシュしたパワフルなライブで、さらにそんなセットリスト以上に、肝心要のカヴァデールの気迫が凄まじく、本人が「日本でのライブは最後かも知れない」と言っていた、そんな不安に駆られるほど鬼気迫る熱唱を披露。
そしてメンバー達のサポートも素晴らしく、トミー・アルドリッジの相変わらずパワフルなドラミングや、レブ・ビーチ&ジョエル・ホークストラのツインは、歴代No.1とも言えるテクニックと相性の良さ。 しかしこの充実したライブが、最後になるというウワサもあるゆえ、長年のファンにとっては、全3公演すべてが必携。
なお、この美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の永久保存プレス2CDは、完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 01. Opening (My Generation) 02. Bad Boys (incl. Children of the Night) 03. Slide It In 04. Love Ain’t No Stranger 05. The Deeper the Love 06. Fool For Your Loving 07. Ain’t No Love in the Heart of the City 08. Judgement Day 09. Reb Beach Guita solo 10. Joel Hoekstra Guitar Solo 11. Slow an’ Easy
Disc 2 : 01. Michael Devin Bass Solo 02. Cryin’ in the Rain 03. Tommy Aldrich Drums Solo 04. Cryin’ in the Rain reprise 05. Is This Love 06. Give Me All Your Love 07. Here I Go Again 08. Still of the Night 09. Burn 10. Closing (We Wish You Well)
[Loud Park 2016 : at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 9th October 2016 Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
David Coverdale – Vocal / Joel Hoekstra – Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin – Bass / Tommy Aldridge – Drums / Michele Luppi – Keyboards

追悼…レオン・ラッセル

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◆ LEON RUSSELL / BUDOKAN 1973 2ND NIGHT (2CDR) この商品はこちらから
2016年11月13日、テネシー州ナッシュビルの自宅にて74歳で亡くなったレオン・ラッセル。60年代後半から数多くのミュージシャンの録音に、セッション・ミュージシャンやプロデューサーとして参加し、クラプトンやジョージ・ハリスン、そしてストーンズらにも多大な影響を与えたスワンプ・ミュージックを確立し、70年代前半にしてすでにカリスマ的存在となった彼への追悼アイテムとして、1973年の初来日公演より2日連続で行われた武道館公演の2日目となる、11月9日のライブを、録音者提供によるオリジナル・マスター・カセットをダイレクト収録したタイトルがここに。
当時としては良好なクオリティーにて、大きな話題を呼んだ来日公演の模様を、109分にわたり再現したもので、しかもオフィシャルでもリリースされたライブ・アルバムは、初日11月8日のライブを収録したものなので、編集も施されているので、こちらはまさにリアル・ライブといえるもの。
そしてライブもまず最初の3曲はシェルター・ピープルによる演奏でスタートし、4曲目「Heaven」からギターを弾きながらレオンが登場、「Over The Rainbow」のメドレー以降から本格的なパフォーマンスを披露。そしてその後は、お馴染みのメドレー調のステージが展開される中、当時「コンサート・フォー・バングラデシュ」で広まっていた「Jumpin’ Jack Flash」のメドレーでは、その時のジャケの表記と違い「Youngblood」ではなくて、実際には初期ビートルズも取り上げていた「Searchin’」が正解。
なお来日に向けての本人の日本語のラジオ・メッセージも追加収録した、追悼メモリアル・アイテム。
Disc 1 : 1. I’m So Glad 2. Silver Lightning 3. Not A Word 4. Heaven 5. Come Across The Bridge 6. Over The Rainbow/God Put A Rainbow 7. Tight Rope 8. Mighty Quinn Medley: I’ll Take You There/Idol With The Golden Head/Mighty Quinn 9. Blues Power/Shoot Out On The Plantation 10. Dixie Lullaby 11. Queen Of The Roller Derby/Keep On Rollin’/Roll Away The Stone
Disc 2 : 1. Sweet Emily 2. Great Day 3. Alcatraz 4. Out In The Woods
5. Stranger In A Strange Land 6. Sweeping Through The City 7. Jumpin’ Jack Flash 8. Young Blood 9. A Song For You/Of Thee I Sing/Roll In My Sweet Baby’s Arms/Jambalaya 10. Radio Message
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 9th November 1973]

フレディ時代のクイーン、レア映像DVDの集大成

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◆ QUEEN / MAGIC YEARS THE COMPLETE SET (3DVDR) この商品はこちらから
1987年にオフィシャルVHSでリリースされた『THE MAGIC YEARS』をを、マスター映像よりダイレクトにデジタル変換しDVD化したタイトルがここに。
本タイトルは、結成前からフレディ最後のツアーとなった「MAGIC TOUR 1986」までを、振り返ったアンソロジー作品で、1987年にオフィシャルVHSで『VOL.1』から『VOL.3』の3作に分かれてリリースされたもの。但しそれ以降一切DVD化されることもなく廃盤となっていた中、今回その極上クオリティーのVHSから精緻にデジタル変換しDVD化したもので、トータル3時間にわたり、マスター・クオリティーにて収録。
そしてこの貴重なアンソロジー作品は、各種のライヴ・シーンにメンバー、関係者、ファンのコメントが入るという、まさにバンド・ヒストリー的な作品で、メンバー以外にもボブ・ゲルドフやプロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーを筆頭に、メンバーの家族やエンジニアたちが裏側を赤裸々に語るシーンも。そしてアーティスト・サイドからはエルトン・ジョン、ポール・マッカートニー、ロッド・スチュワート、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ジェフ・ベック、ロジャー・ダルトリー、デヴィッド・ボウイをはじめとした、名だたるミュージシャンが他にも続々と登場。
そしてもちろん内容も濃いもので、名曲の誕生秘話からツアーの乱痴気騒ぎ、メンバー同士の一触即発な喧嘩寸前シーンなども織り交ぜており、まず『VOL.1』は結成の経緯から「A NIGHT AT THE OPERA」でのブレイクまでと、「One Vision」の制作風景を収録。
続く『VOL.2』は、初めて彼らを見出した1975年初来日から、世界の大スターに飛躍していく姿を描いたもので、初来日の武道館公演を始めとして、ここでも貴重なライヴ・ショットが盛りだくさん。
そして最後の『VOL.3』は、奇跡の復活となった“LIVE AID”に始まり、フレディ最後の“MAGIC TOUR 1986”までを描いたロード・ムービーとなっており、これらすべて、今となってはフレディ追悼の意も込めた貴重な映像アイテムゆえ、ファンは必見の、トータル175分。
Disc 1: (Introduction) 1. Introduction – excerpt of ‘One Vision’ 2. Interview with Bob Geldof 3. ‘We Will Rock You’ with audio and video footage 4. Short excerpt of ‘We Will Rock You’ from 1979 5. Backstage footage of ‘The Magic Tour’ (The Band) 6. Interview with Jackie Stewart 7. Interview with Gary Langham 8. Interview with Elton John 9. Interview with Billy Squier 10. Interview with one of Roger’s schoolfriends (Early Days) 11. Clip of ‘Keep Yourself Alive’ 12. Interview with John Taylor 13. Early interview with Roger 14. Interviews with Freddie and Roger 15. My Fairy King, interviews with Brian 16. Interviews with Roger and Brian 17. Interview with John, Freddie and Paul McCartney, etc 18. Interview with Freddie 19. Interview with John and Michael Appleton 20. Interview with Brian 21. Interview with Barbara Bake 22. Interview with Jim Beach and Norman Sheffield (Bohemian Rhapsody) 23. Interviews with Samantha Fox, Dave Stewart & Roy Thomas Baker 24. Interview with John Deacon, Roy Thomas Baker and John Reid 25. 1977 BPI award for best British single (Making Videos) 26. Selection of clips and interview with Michael Appleton 27. Interview with Brian, and ‘Spread Your Wings’ and ‘We Will Rock You’ 28. Footage of ‘Bicycle Race’, and interview with Roy Thomas Baker 29. Interview with Freddie and ‘Crazy Little Thing Called Love’ 30. Interview with Brian and ‘making of’ footage of ‘Save Me’ 31. Interview with Roger, ‘Flash’, and interview with Brian 32. Interview with John and footage of ‘I Was Born To Love You’ 33. Interview with Freddie and interview with Mel Smith 34. ‘It’s A Hard Life’, and interviews with Roger and Diana Moseley 35. Interview with Russel Mulcahy, Roger and Christopher Lambert 36. Clip of ‘One Vision’ (In The Studio) 37. Brian’s ‘Piano Solo’ and interviews with Roger and Brian 38. Interview with John, Freddie, and Brian improvising ‘One Vision’ 39. Roy Thomas Baker, Mack, David Richards, Roger, Freddie, Brian and John 40. Further improvised footage and ‘One Vision’ ‘Just For Fun’ version 41. Interview with Freddie (End Credits) 42. Excerpt of ‘One Vision’
[Magic Years Volume One ‘The Foundations’]
Disc 2 : (Japanese Tour, 1975) 1. Interview with Ringo Starr and Barbara Bach 2. Interview with John and footage of Queen in Japan 3. Interview with John and more footage of around Japan 4. Live Footage and interview with John and Roger (Hyde Park & Earl’s Court Concerts) 5. ‘Keep Yourself Alive’ (Hyde Park 1976) and interview 6. Freddie’s ‘Vocal Impro and ‘Flick Of The Wrist’ 7. OGWT interview with Brian and footage of ’39’ 8. Interview with John Harris and ‘Killer Queen’ 9. Live Footage(Earl’s Court) and interview with Gary Numan 10. Interview with Brian and ‘You Take My Breath Away’ ‘Rock And Roll Medley’ (American Tour, 1977) 11. Backstage footage from Houston 1977 12. ‘We Will Rock You’ (Houston 1977) with interviews 13. ‘We Are The Champions’ and interviews (After Show Parties & Queen Fans) 14. Excerpt of ‘Body Language’ and mud-wrestling footage etc 15. ‘Let Me Entertain You’ ‘Sheer Heart Attack’ (Paris 1979) 16. Convention auction, and interview with Jacky Gunn (The Group, The Red Special & Saturday Night Live) 17. Interview with Freddie 18. Now I’m Here (Concert for Kampuchea 1979), and interviews 19. ‘Las Palabras De Amor’ (Top Of The Pops 1982), and interviews 20. ‘Now I’m Here’ (Concert for Kampuchea, 1979), and interviews 21. Interview with Brian and his father Harold about making his guitar 22. ‘Crazy Little Thing Called Love’ (South America, 1981) 23. Drum Solo and footage of Queen on Brazilian TV, March 1981 24. Somebody To Love’ (Sao Paulo) and interview with Jim Beach 25. ‘Another One Bites The Dust’ (Buenos Aires 1981) and interviews 26. ‘Love Of My Life’ (Buenos Aires 1981) and interview with Freddie (Under Pressure and Milton Keynes 1982) 27. Montreux and interviews with David Bowie and Freddie 28. ‘Under Pressure’ (Milton Keynes 1982) and interviews 29. ‘Play The Game’ ‘Staying Power'(Milton Keynes 1982), interview (Queen On TV) 30. Interview with Japan Promoter and ‘Teo Torriatte’ 31. Brian, Roger and John on Japanese TV 32. Freddie on Kenny Everett’s TV show and Roger on ‘Pop Quiz’ 33. Roger and John on Korean TV 34. ‘Radio Ga Ga’ (Sydney 1985) with Phil Collins interview (Rock In Rio) 35. ‘Radio Ga Ga’ and Mike Smith news report 36. ‘Keep Passing The Open Windows’, and Freddie TV interview 37. ‘I Want To Break Free’ and interviews with John and Freddie (End Credits) 38. Footage of Rio audience and audience noise
[Magic Years Volume Two ‘Live Killers In The Making’]
Disc 3 : (Live Aid) 1. ‘Is This The World We Created?’ interviews and ‘Radio Ga Ga’ 2. Interview with Freddie, Freddie Singalong (Live Aid), and interview with Brian 3. ‘Hammer To Fall’ (Live Aid), interview and ‘We Are The Champions’ (Live At Wembley) 4. Interview with Brian 5. Setting up for a concert and interviews 6. Interview with tour promoter Harvey Goldsmith 7. Interview with John 8. Interview with a Queen fan and Jim Callaghan (Queen security) 9. Interview with Freddie, Brian, Paul McCartney, Roger 10. Interview with Freddie and Brian 11. Backstage, ‘One Vision’ , interviews ‘A Kind Of Magic’ 12. Interview with Freddie and Elton John 13. Interviews with Samantha Fox and Freddie Mercury 14. ‘My Melancholy Blues’ and Freddie travelling and interview 15. ‘Dancer’ with after-show party and interviews with Roger and Brian (Live In Budapest) 16. ‘Procession’ and ‘Lazing On A Sunday Afternoon’ 17. Freddie practising his ‘Singalong’ 18. Brian and Freddie rehearsing ‘Tavaszi Szel Vizet Araszt’ 19. Backstage and ‘Tavaszi Szel Vizet Araszt’ from the concert 20. Interviews, ‘Love Of My Life’ 21. ‘Hammer To Fall’ and ‘Tutti Frutti’ and interview with Freddie (Live At Knebworth) 22. ‘Who Wants To Live Forever’ and interviews 23. Backstage and interviews 24. ‘Radio Ga Ga'(Knebworth) and interviews 25. ‘We Are The Champions’ 26. Interview with Freddie, ‘God Save The Queen’ and backstage (End Credits) 27. ‘Is This The World We Created?’ and short comment from Freddie
[Magic Years Volume Three ‘Crowned In Glory’]

追悼…レナード・コーエン

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◆ LEONARD COHEN / ROYAL ALBERT HALL 2008 (3CDR) この商品はこちらから
2016年11月11日82歳で亡くなった、レナード・コーエンの追悼アイテム。
その独特の世界観や宗教観、自己への問いかけと他者への眼差し、それを呟く様な歌声で歌う姿は、永年に渡り特定のアーティストや人々を虜に。
ゆえにカルト・ヒーローという言葉がぴったりだった彼の、2008年UKツアーから、4日連続で行った年ロンドン公演の最終日、11月18日ロイヤル・アルバート・ホールでのショーを、オリジナルDATマスターからダイレクト収録し、2時間34分にわたりコンプリート収録。オリジナル・オーディエンス・マスターからのハイクオリティー・サウンドによるもので、当時15年ぶりのワールド・ツアーが大きな話題を呼んだ素晴らしいショーの全貌を完全再現したもの。
そしてカナダ出身ながら、ヨーロッパやキューバを拠点に活動し、ステージにもタンゴやシャンソンのムードが漂う中、曲が終わるたびに割れんばかりの拍手があがるのは、多くのイギリスのファンが彼のステージを待ち望んでいたのが克明に。
そして低音でささやくように歌われる名曲の数々は、多くのミュージシャンにカバーされている極上の逸品ばかりで、ムーディなバック演奏とともに、味わい深いハスキーなボーカルは、永遠に心に残る往年のファン必聴のメモリアル・アイテム。
Disc 1 : 1. Dance Me To The End Of Love 2. The Future 3. Ain’t No Cure For Love 4. Bird On A Wire 5. Everybody Knows 6. In My Secret Life 7. Who By Fire 8. Chelsea Hotel #2 9. Hey, Thats No Way To Say Goodbye 10. Anthem
Disc 2 : 1. Tower Of Song 2. Suzanne 3. The Gypsy’s Wife 4. The Partisan 5. Boogie Street 6. Hallelujah 7. I’m Your Man 8. A Thousand Kisses Deep 9. Take This Waltz
Disc 3 : 1. So Long, Marianne 2. First We Take Manhattan 3. Famous Blue Raincoat 4. If It Be Your Will 5. Democracy 6. I Tried To Leave You 7. Whither Thou Goest
[Live at Royal Albert Hall, London, UK 18th November 2008]

スリップノット「KNOTFEST JAPAN 2016」の2日目

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◆ SLIPKNOT / KNOTFEST JAPAN 2016 Day Two (2CDR) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年「KNOTFEST JAPAN」2日目となる、10月6日のライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。
すっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、コリーのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして今回2年ぶりの開催となった「KNOTFEST JAPAN 2016」は、やはり豪華アーティストも参戦し、2日間にわたって幕張メッセにて大いに盛り上がることに。そしてもちろんヘッドライナーで登場した圧巻のパフォーマンスを、完全再現したもので、くっきりとした輪郭のコリーのボーカルまで、現場では聴き取り不可能だった爆音サウンドまでリアルに。なお今回、初日とは大幅にセットリストも変えており、この日は「Liberate」、「Vermilion」、「People = Shit」そして「Everything Ends」の4曲がセットインしているので、ファンには両日必聴のメモリアル・アイテム。
Disc 1 : 01. Be Prepared for Hell 02. The Negative One 03. Disasterpiece 04. Eyeless 05. Before I Forget 06. Liberate 07. Killpop 08. Vermilion 09. The Heretic Anthem 10. Psychosocial
Disc 2 : 01. People = Shit 02. Custer 03. The Devil in I 04. Everything Ends 05. Wait and Bleed 06. (sic) –encore- 07. Surfacing 08. Duality 09. Spit It Out
[KNOTFEST JAPAN 2016 : at Makuhari Messe, Chiba, Japan 6th November 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]