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ジェフ・ベック、2017年大阪公演をベスト・クオリティーで!

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◆ JEFF BECK / 2017 IN OSAKA (2CDR) この商品はこちらから
2016年『ラウド・ヘイラー』リリース後の北米ツアーを経て、2017年1月よりついにジャパン・ツアーもスタート。その6公演目となる2月2日、グランキューブ・大阪公でのライブを、アリーナ前列席からのハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにて、105分にわたりコンプリート収録。
会場の音響の素晴らしさもあり、サウンド・バランスもカンペキで、一聴すればサウンドボードかと思うほどのクオリティー。
そして今回はメンバーに、BONESのシンガー、ロージー・ボーンズと、ギタリストのカーメン・ヴァンデンバーグという2人の女性メンバーが参加という体制もあって、ここまでの東日本でのライブは、新しいスタイルのベックに絶賛の声も高い中、この日もロージーがメガホンを手に”The Revolution Will Be Televised”を歌い出すという、おなじみになったオープニングでスタート。
なおその後はこれまで同様『ラウド・ヘイラー』から7曲をセットインし、特に”Scared For The Children”でのくすぐるような歌声&ギターの掛け合いや、ジミヘンばりの激しいリフも飛び出す”Right Now”などは鳥肌もの。
なお曲順に一部変化はあれど、直前の東京2公演と同じ固定セットでショーは進行する中、ツアー序盤と比較すれば、”Blue Wind”や、アンコールでの”Goodbye Pork Pie Hat”などがセット入りしたのは、往年のファンにとってはやはり嬉しいところ。
またマディ・ウォーターズの”Little Brown Bird”や、『ラウド・ヘイラー』からの”Thugs Club”などもここ日本では初めて演奏されているあたりも要チェック。
そのあたりも含めて、常に進化し続けるベックの新たなモードを確認できる一夜をベスト・クオリティーにてここに。
Disc One : 01. Opening 02. The Revolution Will Be Televised 03. Freeway Jam 04. Lonnie on the Move 05. Live in the Dark 06. The Ballad of the Jersey Wives 07. You Know You Know 08. Morning Dew 09. A Change Is Gonna Come 10. Big Block
Disc Two : 01. Cause We’ve Ended as Lovers 02. O.I.L. (Can’t Get Enough of That Sticky) 03. Thugs Club 04. Scared for the Children 05. Beck’s Bolero 06. Blue Wind 07. Little Brown Bird 08. Superstition 09. Right Now – encore – 10. Goodbye Pork Pie Hat 11. Brush with the Blues 12. A Day in the Life 13. Going Down 14. Ending
[Recorded at Grand Cube Osaka, Japan February 2nd 2017]
Jeff Beck – Guitar / Rosie Bones – Vocal / Carmen Vandenberg – Guitar / Rhonda Smith – Bass / Jonathan Joseph – Drums / Jimmy Hall – Vocal

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