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月別: 2017年5月

ポール2017年武道館公演の、サウンドチェックも含めた完全収録盤!

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◆ PAUL McCARTNEY / ONE ON ONE AT JUDO ARENA 2017 (プレス3CD) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いSEE NO EVILレーベルより、2017年4月25日、日本武道館公演をハイクオリティー・デジタル・オーディエンス・マスターからコンプリート収録し、さらに貴重な当日のサウンド・チェックの模様を、なんとイヤー・モニター・ソースからのライン音源にて追加収録したタイトルが、限定プレス3CD仕様にてここに。
まず過去2度の来日アイテムでも実証された、本レーベルならではサウンド・クオリティーの高さは、まずレコーディング・ポジションによるのも大きく、今回もアリーナ前方ブロックのPA.正面通路側のシートを確保。そしてそのリアル・サウンドによる音源ソースを、一切音補正せずにそのままダイレクト収録しており、一部”Live and Let Die”でパイロが大炸裂するパートのみ、音量と音圧を最低限で補正している以外、イコライジングも一切無しゆえ、まさに当日の模様を生々しくリアルに再現。
そしてそのライブ内容は言うに及ばず素晴らしいもので、”Hard Day’s Night”で幕を開けた「ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー」初日であり、2017年ツアーの封切りでもある中、日本初公開となる演出や楽曲を含む2時間を超えるステージは、この後に続く東京ドーム3daysへの期待も高まることに。
そしてさらにdisc:3には、当日の午後3時40分から行われたサウンド・チェックを、関係者流出によるイヤー・モニター・ソースからのライン音源にて、約1時間にわたり収録。
この年初めてのコンサートということで、かなり念入りなチェックが行われる中、”Honey Don’t”や”Ram On”などは本編ライブでは聴けないうえ、最後にはキーボードのウィックスが黙々と”Here, There and Everywhere”のオーケストレーション・パートの練習をするパートも含めた、トータル78分の音源はあまりに貴重。
よってまさにこの記念すべき一日のすべてを完全コンパイルした、永久保存プレス3CDアイテムは、来日記念限定コレクターズ・エディションゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 01. Opening BGM 02. A Hard Day’s Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior’s Farm 06. Let Me Roll It 07. I’ve Got a Feeling 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred And Eighty-Five 10. Maybe I’m Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite Of All The Danger
Disc 2 : 01. Love Me Do 02. Blackbird 03. Here Today 04. Queenie Eye 05. Lady Madonna 06. I Wanna Be Your Man 07. Magical Mystery Tour
08. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 09. Ob-La-Di, Ob-La-Da 10. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band [Reprise] 11. Back In The U.S.S.R. 12. Let It Be 13. Live And Let Die 14. Hey Jude 15. Encore Break 16. Yesterday 17. Paul Introduced Great Audience 18. Hi, Hi, Hi
19. Golden Slumbers 20. Carry That Weight 21. The End
[Live at Nippon Budokan Tokyo Japan April 25th 2017]
Disc 3 : 01. Ready for Sound-check 02. Jam 03. Honey Don’t 04. Magical Mystery Tour 05. Magical Mystery Tour (Original Source) 06. Save Us #1 07. Save Us #2 (Short Half) 08. Let ‘Em In 09. Love Me Do 10. Queenie Eye 11. Bluebird 12. Ram On 13. Plays Orchestration from “Here, There and Everywhere”
[Soundcheck at Nippon Budokan Tokyo Japan April 25th 2017]
◇Paul McCartney – lead vocals, bass, guitar, piano / Rusty Anderson – vocals, guitar / Brian Ray – vocals, bass, guitar / Paul Wickens – vocals, keyboards, percussion / Abe Laboriel, Jr – drums, percussion, vocals

ポール東京ドーム最終公演の映像と音源のカップリング!

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◆ Paul McCartney / One On One at Tokyo Dome Final Film Limited (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから
2017年4月「ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー」の東京ドーム3日目であり、来日最終日となった4月30日の模様を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化した映像と、別レコーディングの音源をカップリングし、すべて2時間40分にわたりコンプリート収録。
まず映像はブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて、ドーム3塁側バルコニーの最前列席から撮影されたもの。そしてドームのスタンド席の中では最も距離の近い位置からの撮影であり、障害物なしの見晴らし良好な環境で、全編にわたり安定したアングルと、要所ではポールのクローズ・ショットも織り込み、またポールがグランド・ピアノへと移動する楽曲だけ死角になってしまうため、その部分はスクリーン・ショットにスイッチするというこだわりよう。
またさらに音声パートには、別レコーディングされたデジタル・オーディエンス・マスターをマトリックスすることで、低音から高音まで破綻の無いレンジの広いサウンドで、この一夜を追体験出来るというもの。
そしてあっという間に最終日となったこの千秋楽は、まずセットにおいても”Junior’s Farm”と”Jet”が入り、アンコールではこの日のみ”Get Back”もついに披露。
そして何より美しい水色に染まった東京ドーム全体の模様、特に”Hey Jude”での会場全体を埋め尽くす、サイリウム美しさは今回のジャパン・ツアーのハイライトたる光景で、そのあたりの感動が蘇るのは、このスタンド席からのHDクオリティー映像ならでは。
もちろん照明の美しさや”Live And Let Die”でのパイロのド迫力までリアルに再現しているだけに、当日参戦された方はもちろん、参戦出来なかった人にもメモリアルな限定コレクターズ・エディション。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。
そしてさらに音源CDには、映像にマトリックスされた、アリーナ・フロント・ローからの別レコーディングによる、デジタル・オーディエンス・マスターを収録。
こちらはアンコールでの観客をステージ上に招いてやりとりされるパートはカットされており、それ以外は低音から高音まで破綻の無いレンジの広いサウンドで、この一夜を再現しており、こちらもメモリアル・アイテムとして持っておきたいところ。
(Blu-ray & DVDR : Same Set)
01. Opening 02. A Hard Day’s Night 03. Junior’s Farm 04. Can’t Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It / Foxy Lady 08. I’ve Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I’m Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite of All The Danger 14. You Won’t See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New 21. The Fool On The Hill 22. Lady Madonna 23. FourFiveSeconds 24. Eleanor Rigby 25. I Wanna Be Your Man 26. Being for the Benefit of Mr. Kite! 27. Something 28. Ob-La-Di, Ob-La-Da 29. Band On The Run 30. Back In The U.S.S.R. 31. Let It Be 32. Live And Let Die 33. Hey Jude –encore- 34. Yesterday 35. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) 36. Get Back 37. Hi, Hi, Hi 38. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
CD 1 : 01. Opening 02. A Hard Day’s Night 03. Junior’s Farm 04. Can’t Buy Me Love 05. Jet 06. Temporary Secretary 07. Let Me Roll It / Foxy Lady 08. I’ve Got A Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred And Eighty-Five 11. Maybe I’m Amazed 12. We Can Work It Out 13. In Spite of All The Danger 14. You Won’t See Me 15. Love Me Do 16. And I Love Her 17. Blackbird 18. Here Today 19. Queenie Eye 20. New
CD 2 : 01. The Fool On The Hill 02. Lady Madonna 03. FourFiveSeconds 04. Eleanor Rigby 05. I Wanna Be Your Man 06. Being for the Benefit of Mr. Kite! 07. Something 08. Ob-La-Di, Ob-La-Da 09. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude –encore- 14. Yesterday 15. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) 16. Get Back 17. Hi, Hi, Hi 18. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
[Live at Nippon Budokan Tokyo Japan April 30th 2017]
◇Paul McCartney – lead vocals, bass, guitar, piano / Rusty Anderson – vocals, guitar / Brian Ray – vocals, bass, guitar / Paul Wickens – vocals, keyboards, percussion / Abe Laboriel, Jr – drums, percussion, vocals

エンプレス・バレイ×ザヴェル・ジャパンから、ポール武道館公演のプレ・アイテムが限定リリース

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◆ Paul McCartney / One On One at BUDOKAN Omnidirectional (限定プレス2CD) この商品はこちらから
名門エンプレス・バレイ×ザヴェル・ジャパン制作総指揮による、ポールの2017年来日公演第1弾は、今後リリースのプレ・アイテムとして、4月25日、日本武道館公演の究極のオーディエンス音源を、限定ロー・プライス、プレス2CDにて。
過去2度の来日アイテムでも実証された、最強タッグEVSD+XAVELから、2017年の来日全4公演も驚愕アイテムの数々がリリース予定の中、まずそのイントロダクションとして、あの日本武道館でのスペシャル・コンサートを、現代最高レベルのクオリティーのよるオーディエンス音源と、驚異的ボーナス・トラックをプラスしてリリース。

まずそのオーディエンス音源は単なる会場録音とは一線を画すもので、武道館音響を知り尽くしたプロが選んだベスト・シートから、現代最高峰のハイエンド・無指向性マイクを用いることで、低音から高音まで破綻無く完璧に捉え、広域レンジの広いサウンドを実現。そして各楽器パートの輪郭の明確さは、サウンドボード音源と遜色無く、武道館の空気感までも完璧に再現しており、たとえば会場全体が一体となった「Love Me Do」での手拍子などは、まるで会場に居るかのような錯覚に。
そしてそのライブ内容は言うに及ばず素晴らしいもので、”Hard Day’s Night”で幕を開けた「ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー」初日であり、2017年ツアーの封切りでもある中、日本初公開となる演出や楽曲を含む2時間を超えるステージは、この後に続く東京ドーム3daysへの期待も高まることに。
そして驚異のボーナス・トラックには、今後同レーベルからリリースのボックス・セットに収録される、驚愕クオリティーの音源を2トラック、サンプル的に追加収録。
まずトラック1には、本公演の”A Hard Day’s Night”を、本レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス音源にて収録。ここではラフ・ミックス段階ながら、それでもこのクオリティーであることに、今後のボックス・リリースへの期待も大に。さらにボーナストラック2には、ライブ前日の4月24日に行われたサウンドチェックから”Miss Ann”を収録。
しかもあまりにも貴重な前日リハーサルをサウンドボード・ソースで収めたもので、こちらもその驚きの内容とクオリティーに後発の豪華ボックスへの期待が膨らむばかり。
よって今後のリリースを待てないファンは、ピュアなオーディエンス・サウンドを堪能したいファンなどには必携の限定コレクターズ・エディション。
なお、限定プレ・リリースのブレス2CDゆえ、リリース即完売も予想されるため、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Pre-show SE (Coming Up / Mrs. Vandebilt) 02. Opening (The End) 03. A Hard Day’s Night 04. Jet 05. Drive My Car 06. Junior’s Farm 07. Let Me Roll It / Foxy Lady 08. I’ve Got a Feeling 09. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. Maybe I’m Amazed 12. We Can Work It Out 13. Every Night 14. In Spite of All the Danger 15. Love Me Do 16. Blackbird 17. Here Today
Disc 2 : 01. Queenie Eye 02. Lady Madonna 03. I Wanna Be Your Man 04. Magical Mystery Tour 05. Being for the Benefit of Mr. Kite! 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08. Back in the U.S.S.R. 09. Let It Be 10. Live and Let Die 11. Hey Jude –encore- 12. Yesterday 13. Hi, Hi, Hi 14. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 25th April 2017 : EVSD & XAVEL Original Audience Master (Omnidirectional Microphone)]
15. A Hard Day’s Night
[Live at Nippon Budokan 25th April 2017 : Multiple IEM Matrix Master – Rough Mix]
16. Miss Ann
[Soundcheck at Nippon Budokan 24th April 2017 : Soundboard Master]
◇Paul McCartney – lead vocals, bass, guitar, piano / Rusty Anderson – vocals, guitar / Brian Ray – vocals, bass, guitar / Paul Wickens – vocals, keyboards, percussion / Abe Laboriel, Jr – drums, percussion, vocals

ストーン・ローゼス、日本武道館2日目の模様もブルーレイで!

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◆ STONE ROSES / NIPPON BUDOKAN 2017 PART TWO (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから
4年ぶりの来日公演となった、2017年4月21&22日、日本武道館2回公演の2日目の模様を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化。
まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーによるもので、映像もスタンド1F席南西ブロックから、障害物なしの見晴らし良好な環境にて、安定したアングルと、要所ではクローズ・ショットも織り込み、92分にわたりコンプリート収録。
そして2013年ソニックマニア以来、単独としては22年ぶりの武道館公演は、初日が即効完全ソールド・アウトで急遽この翌日が追加されるという異常人気なうえ、前年のツアー・キャンセルもあって、開演前から期待に胸膨らませた異常な熱気の中でついにライブはスタート。
そして前日同様”I Wanna Be Adored”で始まったライブは、2日目ということもあってか、イアンもややリラックスした雰囲気の中、落ち着いたボーカルを聞かせ、そこからジョン、マニ、レニの3人のプレイもスロットルがかかり、特にレニは前日同様最初から飛ばしまくりで、ハイハットとタム&スネアを高速で上下左右にブチ叩く“Sally Cinnamon”から、ローゼズ・ケミストリーが出現。
なおその後セットは初日と同様で、デビュー・アルバム『ザ・ストーン・ローゼズ』のナンバーを中心に、『セカンド・カミング』からはやや少ないものの、前年にリリースされた新曲“All For One”は、ここ日本では初めて演奏されることに。
そして“Begging You”、“Love Spreads”といったR&Rグルーヴ・チューンはジョン・スクワイアのギターが全面フューチャーされ、その他にも“Waterfall”から“Don’t Stop”への渾然一体となった流れ、そして“Fools Gold”は、まさにミラクルな感動的パフォーマンスを披露。
そして終盤ローゼズの究極のシンガロング・チューン“Made Of Stone”、大きな手拍子が巻き起こった“This Is The One”、そして最後はもちろん曲“I Am the Resurrection”で、満員の観衆からの大歓声の中、奇跡の2夜はエンド。
なお両日セットリストは同様ながら、この2公演のみの来日だっただけに、ファンはやはりどちらも要チェックの必見マスト・アイテム。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。
01. Opening 02. I Wanna Be Adored 03. Elephant Stone 04. Sally Cinnamon 05. Mersey Paradise 06. (Song For My) Sugar Spun Sister 07. Bye Bye Badman 08. Shoot You Down 09. Begging You 10. Waterfall / Don’t Stop 11. Elizabeth My Dear 12. Fools Gold 13. All For One 14. Love Spreads 15. Made Of Stone 16. She Bangs The Drums 17. Breaking Into Heaven 18. This Is The One 19. I Am The Resurrection
[2nd Night : Live at Nippon Budokan, Tokyo Japan 22nd April 2017]

ストーン・ローゼス、日本武道館初日をブルーレイで!

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◆ STONE ROSES / NIPPON BUDOKAN 2017 PART ONE (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから
4年ぶりの来日公演となった、2017年4月21&22日、日本武道館2回公演の初日の模様を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化。
まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーによるもので、映像もスタンド1F席南西ブロックから、障害物なしの見晴らし良好な環境にて、安定したアングルと、要所ではクローズ・ショットも織り込み、92分にわたりコンプリート収録。
そして2013年ソニックマニア以来、単独としては22年ぶりの武道館公演は、この初日が即効完全ソールド・アウトで急遽翌日が追加されるという異常人気なうえ、前年のツアー・キャンセルもあって、開演前から期待に胸膨らませた異常な熱気の中でついにライブはスタート。
そして”I Wanna Be Adored”でついに始まったライブは、直立不動のイアンが珍しく音をほぼ外さず歌い切り、そこから徐々に緊張感が解れ、ジョン、マニ、レニの3人のプレイがタイトに弾み始め、特にレニは最初から全開で、ハイハットとタム&スネアを高速で上下左右にブチ叩く“Sally Cinnamon”では、早くもローゼズ・ケミストリーが出現。
その後セットはデビュー・アルバム『ザ・ストーン・ローゼズ』のナンバーを中心に『セカンド・カミング』からはやや少ないものの、前年にリリースされた新曲“All For One”は、ここ日本では初めて演奏されることに。
そして“Begging You”、“Love Spreads”といったR&Rグルーヴ・チューンはジョン・スクワイアのギターが全面フューチャーされ、その他にも“Waterfall”から“Don’t Stop”への渾然一体となった流れ、そして“Fools Gold”は、まさにミラクルな感動的パフォーマンスを披露。
そして終盤ローゼズの究極のシンガロング・チューン“Made Of Stone”、大きな手拍子が巻き起こった“This Is The One”、そして最後はもちろん曲“I Am the Resurrection”でまさに完全復活を宣言したかのようなエンド。
なお両日セットリストは同様ながら、この2公演のみの来日だっただけに、ファンはやはりどちらも要チェックの必見マスト・アイテム。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。
01. Opening 02. I Wanna Be Adored 03. Elephant Stone 04. Sally Cinnamon 05. Mersey Paradise 06. (Song For My) Sugar Spun Sister 07. Bye Bye Badman 08. Shoot You Down 09. Begging You 10. Waterfall / Don’t Stop 11. Elizabeth My Dear 12. Fools Gold 13. All For One 14. Love Spreads 15. Made Of Stone 16. She Bangs The Drums 17. Breaking Into Heaven 18. This Is The One 19. I Am The Resurrection
[1st Night : Live at Nippon Budokan, Tokyo Japan 21st April 2017]

ポール、東京ドーム公演の初日の映像をコンプリート収録

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◆ PAUL McCARTNEY / One On One at Tokyo Dome #1 (2DVDR) この商品はこちらから
2017年4月「ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー」より、4月25日日本武道館でのスペシャル・コンサートに続く、東京ドーム3回公演の初日となる4月27日の模様を、モバイルも含む各種良好オーディエンス映像にて収録。
曲間等で一部カットされている以外は、ライブの全貌をほぼコンプリートで収録しており、複数の映像ソースより良質クオリティーなものをセレクト・編集しているので、全編クリアーかつ、安定したアングルで、至近距離からの良好ショットも多く、さらに音声には別レコーディングされたデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスした迫力あるサウンドにて。
そして武道館同様、”A Hard Day’s Night”で幕を開けるや,武道館と違い前年からの「ワン・オン・ワン・ツアー」に添ったフル・セットとなるライブは、結果的には全39曲のセットとなるもので、ソロからの”New”や久しぶりの”Fool On The Hill”、リアーナ、カニエ・ウエストとのコラボ作”Four Five Seconds”、そして”Eleanor Rigby”など、武道館では演奏しなかった曲は、トータル12曲となることに。
なお武道館でも披露したクオリーメン時代の”In Spite of All the Danger”は、こちらも久しぶりのセットインとなる”You Won’t See Me”をはさんで”Love Me Do”へと流れたり、この日も”I Wanna Be Your Man”、アンコールでの”Sgt. Pepper’s (Reprise)”など、前回の来日にはなかったサプライズも続々と。
そしてこれも結果的に”Letting Go”、”Temporary Secretary”、”You Won’t See Me”そして”Four Five Seconds”の4曲が日本初披露となっており、4万8千人が素晴らしい夢のようなひとときに浸った一夜に、来日関連のTVレポートも追加したトータル2時間48分は、メモリアルな来日限定コレクターズ・アイテム。

DISC 1 : 01.Message/Concert AD/02.Message/03.Arrival/04.Opening/05.A Hard Day’s Night/06.Junior’s Farm/07.Can’t Buy Me Love/08.Letting Go/09.Temporary Secretary/10.Let Me Roll It/Foxy Lady/11.I’ve Got A Feeling/12.My Valentine/13.Nineteen Hundred And Eighty-Five/14.Maybe I’m Amazed/15.We Can Work It Out/16.In Spite Of All The Danger/17.You Won’t See Me/18.Love Me Do/19.And I Love Her/20.Blackbird/21.Here Today/22.Queenie Eye
DISC 2 : 01.New/02.The Fool On The Hill/03.Lady Madonna/04.FourFiveSeconds/05.Eleanor Rigby/06.I Wanna Be Your Man/07.Being For The Benefit Of Mr. Kite!/08.Something/09.Ob-La-Di, Ob-La-Da/10.Band On The Run/11.Back In The U.S.S.R./12.Let It Be/13.Live And Let Die/14.Hey Jude/15.Yesterday/16.Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)/17.Hi, Hi, Hi/18.Fans On Stage/19.Birthday/20.Golden Slumbers8Carry That Weight/The End 21.TV Report
[Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan April 27th 2017]
Paul McCartney – lead vocals, bass, guitar, piano / Rusty Anderson – vocals, guitar / Brian Ray – vocals, bass, guitar / Paul Wickens – vocals, keyboards, percussion / Abe Laboriel, Jr – drums, percussion, vocals