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コールドプレイ、唯一の東京ドーム来日公演を、音と映像で!

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◆ COLDPLAY / Wonderful Wednesday in Tokyo (2CDR+1DVDR) この商品はこちらから
2017年『A Head Full of Dreams Tour』はアジアから開始され、その最終公演が、4月19日彼らにとって日本では初めてのドーム・ライブとなった、東京ドームとなることに。その記念すべき一夜の模様を、クリスがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターをマトリックスし、最良クオリティーにてコンプリート収録。
まず初来日から17年目にして、これまでフジロック、サマソニでのヘッドライナーはあったものの、今回単独でのドーム公演は初めてということで、海外では既にスタジアム・バンドとなっていたことから、その壮大なスケールによるパフォーマンスを、やっと日本でもドームで体験できることに。
そしてそのステージはその期待どおり、レーザーやLEDリストバンド、紙吹雪、バルーンにパイロと、最初から最後まですさまじい演出に彩られたもので、まさにスタートからエンディングまですべてがクライマックスと云えるほど。 そしてオープニング、彼らがこれまで回ってきた国々を地図上でマークしながらカウントダウンされ、そのマークが日本、そして東京に到達したところで1曲目の“A Head Full Of Dreams”が一気にバーストすすると、一斉に点滅するザイロバンド、巨大光源と化したスクリーンに照らされた花道を疾走するクリス・マーティン、そしてそんな彼に降り注ぐように吹き荒れる虹色の紙吹雪と大歓声。そして手首に巻いたザイロバンドが黄色く点滅し始め、そのまま“Yellow”へ移行してからは、ステージの3つの円形巨大スクリーンに、客席のオーディエンスをリアルタイムで映しながら、色と光の供給源と化すことに。 その後クリスのピアノとアコースティック・ギターで始まる“The Scientist”は、直前までテクニカラーで彩られたポップな世界から、ナチュラル・カラーに変わり、演奏それ自体は驚くほどシンプルな中で、組み立てていったグラウンド・デザインをベースに、多彩な光と色の演出が次から次へと。
そしてティエストのリミックスによるEDMバージョンでアリーナを揺らした“Paradise”を終え、メンバーが花道で繋がれた円形センター・ステージに移動し、“Always In My Head”が始まると、ここからの数曲はチルアウトのセクションに。さらにモハメド・アリの演説をフィーチャーした“Everglow”は、教会のステンドグラスのような荘厳な映像と相まって、この日の公演で最初のピリオド曲となり、その後は“Clocks”からアンビエントな“Midnight”へ、そこからEDM&ヒップホップでパーティー仕様にアゲにかかる“Charlie Brown”と“Hymn For The Weekend”へ、そして美メロの極地“Fix You”へ、そして最後に再び“Midnight”へと循環するセットあたりは鳥肌もの。
そして色とりどりのバルーンが放たれてのファンキー&ゴージャスな祭り状態となった“Adventure Of A Lifetime”の余韻で惚けている間に、メンバーは花道下を移動してバックスタンド席真下のステージに登場、そうして始まったアコースティックでの“In My Place”はもちろん場内大合唱。 またメンバー紹介を挟み、ウィルとジョニーがリード・ボーカルを担当した“Don’t Panic”、ガイがブルーハープで華を添えた“Til Kingdom Come”と、シンプルなアコースティック・セット後、再びメンバーがメイン・ステージに戻り、「次の曲は僕らが初めてプレイする曲だよ、東京オンリー!」とクリスが紹介し、これがなんと世界初披露となった新曲の“All I Can Think About Is You”がスタート。なおここでクリスがマイクを置き忘れてくるというミスによってイントロから仕切り直しになり、「今のは絶対YouTubeにアップしないで!」とMCするクリスには場も和むことに。なおこのライブ・バージョンを聴くかぎりでは、彼らにとってかなり新機軸な楽曲で、リズム・ループとピアノのミニマムな出だしから一転、後半はジョニーのギター・ソロといい、タム&スネアを行き来しながらパワフルにロールしていくウィルのドラムといい、演奏力それ自体をここまで全面に押し出したナンバーは、スタジオ盤が楽しみなもの。
そして最新ヒット曲、ザ・チェインスモーカーズとのコラボ・ナンバー“Something Just Like This”は、パイロが吹き上がる最強のパーティー・チューンとして鳴り、“A Sky Full Of Stars”ではまたもや紙吹雪が吹き荒れた後、ゆっくり、そして丁寧に、フィナーレの感慨を噛み締めるようにプレイされた“Up & Up”も感動的。
さらにカップリングとして、当日の模様を、ドームに設置されたスクリーンを撮影したオーディエンス映像にて収録。
全10曲とダイジェストながら、アリーナ席から巨大スクリーンを移した安定感抜群の映像ゆえ、プロショット感覚で、この豪華絢爛なライブを楽しめることに。
Disc 1 : 01. Intro 02. Opening (O mio babbino caro) 03. A Head Full of Dreams (extended intro with Charlie Chaplin speech) 04. Yellow 05. Every Teardrop Is a Waterfall 06. The Scientist 07. Birds (with ”Oceans” excerpt in intro) 08. Paradise (Tiësto Remix outro) 09. Always in My Head 10. Magic 11. Everglow (single version; with Muhammad Ali tribute video at the end)
Disc 2 : 01. Clocks (with “Army of One” excerpt in intro) 02. Midnight (partial) 03. Charlie Brown 04. Hymn for the Weekend 05. Fix You (with ”Midnight” excerpt in intro) 06. Viva la Vida 07. Adventure of a Lifetime 08. Kaleidoscope (extended) 09. In My Place (acoustic; audience request song) 10. Don’t Panic (acoustic; Will & Jonny on lead vocals) 11. Til Kingdom Come (acoustic) 12. All I Can Think About Is You 13. Something Just Like This 14. A Sky Full of Stars 15. Up & Up
DVD-R : 01. Yellow 02. Every Teardrop Is a Waterfall 03. The Scientist 04. Birds 05. Paradise 06. Always in My Head 07. Magic 08. Everglow 09. Clocks 10. Hymn for the Weekend
[Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 19th April 2017]

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