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デレク&ドミノスのデラックス・ボックス・エディション!

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◆ DEREK & THE DOMINOS / SOUL MATES (プレス4CDBOX ) この商品はこちらから
クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、1970年12月1日、デュアン・オールマンが全編にわたり参加した唯一のタンパ公演の模様を、2種類のオーディエンス・マスターより収録したタイトルが、2018年度版デラックス・ボックス・エディションにて完全限定200セット・リリース。
1970年USツアー終盤となるこのタンパ公演は、まず当日のデュアンの参加はふせられていて、しかも数曲のみの参加予定だったのが結果的に全曲最後までプレイしていることで知られ、しかもこの5人でプレイされる”Layla”のライブ・テイクはこれのみということもあり、各種流通しているドミノスのライブ音源の中でも最も人気の高いもの。
そしてその貴重な音源を近年流通していソフト・バージョンと、ラウド・バージョンと呼ばれているマスターを初CD化しカップリングしたもので、しかもCD化に際して、アナログ・カセットからデジタル化するときに発生したデジタル・ノイズも全て除去。
そしてまずメンバー紹介に続いて、いきなりあのイントロで「Layla」からスタート。
ここでは2人のギターもしっかり聴き分けることができるクオリティーで、そしてその後も数ヶ月に及ぶツアーで楽曲の構成やバンド・アンサンブルもかなり息の合った時期であり、2曲目「Got To Get Better In A Little While」以降はこの時期の黄金のパターンとなるもの。
そして押さえ気味のイントロ・リフから、一気にスパークし、ゆったりと流れるように次々とフレーズを紡ぎ出すクラプトンのプレイは、充実感溢れるもので、デュアンとの絡みもめいっぱいブルージーな雰囲気で、特に「Why Does Love Got To Be So Sad」でも、切ないヴォーカルに続いて魂が咽び泣くようなギター・ソロあたりも必聴。
なお、この5日後の12月6日が、クラプトンがデレク&ザ・ドミノスとしての最後のステージとなっており、まさに終焉に向けての貴重なライブであり、デュアンとの唯一のフル・プレイだけにファンは必携。
すべてコーティング紙ジャケット仕様&帯付、また使用フォトは超レアな写真で、解説にも今回初登場となる当時のタンパの地元紙の記事の写真などが掲載されたこだわり仕様の限定豪華ボックスゆえ、ご希望の方はお早めに。
CD 1 : 1 Layla 2 Got To Get Better In A Little While 3 Key To The Highway 4 Why Does Love Got To Be So Sad
CD 2 : 1 Blues Power 2 Have You Ever Loved A Woman 3 Bottle Of Red Wine 4 Let It Rain
Recorded live at Curtis Hixson Hall, Tampa, FL, USA 1st December 1970
[SOFT VERSION : Recorded live at Curtis Hixon Hall, Tampa, Florida USA 1st December 1970]
CD 3 : 1 Layla 2 Got To Get Better In A Little While 3 Key To The Highway 4 Why Does Love Got To Be So Sad
CD 4 : 1 Blues Power 2 Have You Ever Loved A Woman 3 Bottle Of Red Wine 4 Let It Rain
Recorded live at Curtis Hixson Hall, Tampa, FL, USA 1st December 1970
[LOUD VERSION : Recorded live at Curtis Hixon Hall, Tampa, Florida USA 1st December 1970]
◇Eric Clapton – Guitar, Vocals / Carl Radle – Bass / Jim Gordon – Drums / Bobby Whitlock – Keyboards / Duane Allman – Guitar

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