Skip to content

月: 2018年8月

ゼップ・ファン必携の名門エンプレス・バレイから、1977年ツアー・ライブ・ボックス登場!

evsdpro001sample.jpg

◆ LED ZEPPELIN / TIT FOR TAT :愚か者死すべし (6CD+BONUS 3CD) この商品はこちらから
ゼップ・ファン必携の名門エンプレス・バレイより、1977年ツアーからあの「Listen to This, Eddie」の初登場別音源などを含めた、超レア音源のみをコンパイルしたタイトルが、完全限定50セット・ナンバリング入り・美麗ボックス仕様にて。
1977年USツアーといえば、ツアーの初日6月21日LAフォーラム公演を収めた、金字塔「LISTEN TO THIS, EDDIE」があまりに有名な中で、本ボックスには近年ネット等一部ファンの間で出回った初登場となる別音源(別称:LISTIEN TO THIS ERIK)を収録。
さらにカップリングで6月19日サンディエゴ公演(別称:LISTIEN TO THIS JEFU)も、エンプレス・バレイから満を持して初収録。
こちらもあのマイク・ミラード・テープからの最上級クオリティーによるもので、ボンゾが絶不調で有名な公演ながら、クリアーかつド迫力のサウンドは1977年USツアーの中でもやはりトップ・クラス。
さらに限定ボーナス3CDとして、これまで日本国内では流通していなかった「Listen to This, Eddie」のクリスマス・エディションが付属。
こちらはスーパー・レア・アイテムとしてネット・オークションでも最高値8万円ほどで取引された記録もあり、単体で入手できるのはこれが最後になるかもしれない、まさにコレクターズ・エディション。
なお、このボーナス3CD付き、ナンバリング入りボックス仕様は50セット完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 01. Anticpatory Audience Ecstacy 02. The Song Remain The Same 03. The Rover – Sick Again 04. Nobody’s Fault But Mine 05. Over The Hills And Far Away 06. Since I’ve Been Loving You 07. No Quarter
Disc 2 : 01. Audience 02. Ten Years Gone 03. The Battle Of Evermore 04. Going To California 05. Black Country Woman 06. Bron-YR-AUR Stomp 07. White Summer – Black Mountain Side 08. Kashmir 09. Out On The Tiles
Disc 3 : 01. Heart Breaker 02. Achilles Last Stand 03. Stairway To Heaven 04. Whole Lotta Love 05. Rock And Roll
[LISTIEN TO THIS ERIK : Live At The Forum Inglewood, Los Angeles, California. USA. June 21th 1977]
Disc 4: : 01. Introduction 02. The Song Remains the Same 03. The Rover – Sick Again 04. Nobody’s Fault But Mine 05. In My Time of Dying 06. Since I’ve Been Loving You 07. No Quarter
Disc 5 : 01. Ten Years Gone 02. The Battle of Evermore 03. Going To California 04. Mystery Train 05. Black Country Woman 06. Bron-Y-Aur Stomp 07. White Summer – Black Mountain Side 08. Kashmir
Disc 6 : 01. Guitar solo inc. The Star Spangled Banner-Dixie 02. Achilles Last Stand 03. Stairway To Heaven 04. Whole Lotta Love 05. Rock and Roll
[LISTEN TO THIS JEFU : Live At Sports Arena, San Diego, California, USA, June 19th 1977]
◇50 Limited : LISTEN TO THIS, EDDIE – CHIRSTMAS EDITION-
Disc 1 : 01. The Song Remain The Same 02. The Rover – Sick Again 03. Nobody’s Fault But Mine 04. Over The Hills And Far Away 05. Since I’ve Been Loving You 06. No Quarter
Disc 2 : 01. Ten Years Gone 02. The Battle Of Evermore 03. Going To California 04. Black Country Woman 05. Bron-YR-AUR Stomp 06. White Summer – Black Mountain Side 07. Kashmir
Disc 3 : 01. Out On The Tiles – Moby Didc 02. Heart Breaker 03. Guitar Solo 04. Achilles Last Stand 05. Stairway To Heaven 06. Whole Lotta Love 07. Rock And Roll
[LISTIEN TO THIS EDDIE : Live At The Forum Inglewood, Los Angeles, California. USA. June 21th 1977]

ストーンズの未発表スタジオ・セッションが限定プレス2CDにて

gp1802rsp.jpg

◆ ROLLING STONES / BIRD’S VAULT VOL.1&2 (プレス2CD) この商品はこちらから
ストーンズ・ファン必携のGOLDPLATEレーベルより、1977年から1983年にかけての、初登場音源含めた未発表スタジオ・セッション・コンピレーション・タイトルが限定永久保存プレス2CDにて。
まず本タイトルは海外ストーンズ・コレクターにはお馴染みの「OUTSIDER BIRD RECORDS」より、2018年に突如アナログ・リリースされたレア音源コンピレーション『BIRD‘S VAULT VOL.1&2』を、そのオリジナル原盤からさらに最新デジタル・リマスタリングによってクオリティー・アップしたコレクターズ・エディション・エディションとして登場。
そしてその内容は近年その一部が各方面からも流出音源を元に各種流通しているレア音源ばかりで、1977年の『サム・ガールズ』レコーディング・セッションから、1983年『アンダーカバー』時期までの、数あるアウトイクスからセレクトされたもの。
そこには完全未発表曲「サムシング・アイ・ウォント」や、キースのヴォーカルによる「フィール・オン・ベイビー」のファースト・バージョン、さらに「タイ・ユー・アップ」の初期2バージョン、結局ロニーのソロ・アルバムに収録された「レッド・アイ」の原曲「ホエン・ユーアー・ゴーン」、また「リトルT&A」の最初期ジャム・セッションなど、これまで未公開だった貴重な初登場テイクをメインに全19トラックを収録。
しかも各曲の詳細年代データに加えて、曲によってピッチ修正やノイズ処理等を施した最新リマスター・エディションゆえ、既に流通しているものとは一線を画すクオリティーであり、資料的価値も高いファン必携の限定マスト・アイテム。
◇RARE COMPILATION OF OUTTAKES AND UNRELEASED TRACKS 1977-1983
Disc 1 : 1. HEARTBEAT * 2. CAN’T FIND LOVE I ** 3. SOMETHING I WANT I (aka YOUR LOVE) * 4. FORTY * 5. SHOW ME A WOMAN I (aka TIE YOU UP -THE PAIN OF LOVE-) * 6. THE GOLDEN MILE * 7. FEEL ON BABY I (Keith Vocal) + 8. CHRISTINE *
Disc 2 : 1. MISS YOU I (Instrumental) 2. SHOW ME A WOMAN II (aka TIE YOU UP-THE PAIN OF LOVE-) * 3. WANNA HOLD YOU II ** 4. TOO MUCH BLOOD III ++ 5. IT’S A LIE II = 6. IN YOUR HAND * 7. ALL ABOUT YOU I (aka TRAIN SONG) 8. IDENTIFICATION * 9. WHEN YOU’RE GONE I (aka REDEYES) 10. LITTLE T&A I 11. JUST MY IMAGINATION II
[at Pathe Marconi Studio, Boulongne Billancourt, France / 10th October – 15th December 1977 / 10th June – August/September 1979 = / 11th November – 19th December 1982 * / 30th January – mid March 1983 +
[Basement Demo] Mid October – 7th November 1982 **
[at Compass Point Studios, Nassau, Bahamas / Hit Factory, New York April / May 1983 ++]

公式ハーフ・オフィシャル・シリーズから、サイモン&ガーファンクルの貴重なライブも登場

egro13sgw.jpg

◆ SIMON & GARFUNKEL / HOLLYWOOD BOWL 1968 (プレス1CD) この商品はこちらから
公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、このレア音源シリーズは海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
[著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく日本語帯付による日本著作権協会の認可CD]
そして本タイトルは1968年8月23日伝説のハリウッド・ボウルでのコンサートを、マスター・クオリティー、サウンドボード音源にて72分にわたり全24曲をほぼコンプリート収録。 まず本シリーズは、いずれの既リリース音源においてもオフィシャル仕様ゆえ、新発掘のマスターから正確なピッチで修正、デジタル・リマスタリングも施されているので、ハーフ・オフィシャルゆえの正規盤の名に恥じない、過去最高のサウンド・クオリティーにて。
そしてこの年のS&Gは映画「卒業」のサントラ・アルバムのヒットで、世界規模の成功を得たうえ、同年4月にはアルバム「ブックエンド」も全米第1位を獲得。そして当時の全米ツアーのハイライトとなったのが、西海岸のロックの聖地、ハリウッド・ボウルでのショーで、なんといってもサイモンのギターとガーファンクルのボーカルのみの2人だけというライブはこの時期までで、翌年からはバック・バンドを従えてのライブへと演奏スタイルが変わるだけに、このあまりにシンプルなパフォーマンスはあまりに貴重かつ絶品。
ちなみに当日音響の録音を担当したのがアル・クーパーだったというのも興味深いところで、これだけ素晴らしい内容であるにも関わらず、彼らの公式ライブ盤は、これまで1967年と1969年しか発表されておらず、これまで伝説と言われ続けてきたこのライブを、オフィシャル・クオリティーで聴けることはファンにとって至福と云える永久保存コレクターズ・エディション。
*なお曲解説、エピソードを記した日本語ライナーも内ジャケに掲載したこの国内盤仕様は、ライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。
1 Mrs Robinson 2 Homeward Bound 3 April Come She Will 4 Fakin’ It 5 Overs 6 The 59th Street Bridge Song (Feelin’ Groovy) 7 MC ; How’s the sound ? 8 America 9 A Most Peculiar Man 10 I Am a Rock 11 At the Zoo 12 Scarborough Fair/Canticle 13 Bye Bye Love 14 Cloudy 15 Leaves That Are Green 16 Punky’s Dilemma 17 Benedictus 18 The Dangling Conversation 19 For Emily, Whenever I May Find Her 20 A Poem On the Underground Wall 21 Anji 22 The Sound of Silence 23 Richard Cory 24 Old Friends / Bookends 25 He Was My Brother
[Recorded at The Hollywood Bowl, LA, CA. USA August 23rd 1968 : soundboard recording : Recording Engineered by Al Kooper]

NIN、2018年ソニックマニアでのライブがXAVELレーベルより!

xavelm119in.jpg

◆ NINE INCH NAILS / SONIC MANIA 2018 (2CDR) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2018年8月17日ソニック・マニアでのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスした決定盤アイテム。
すでに同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもので、今回もメンバーが使用する、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、プロユースによる絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、そのライヴ・サウンドを忠実に再現した、別次元のステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。
そしてマイブラに続きソニック・マニアのヘッドライナーとして、深夜の幕張メッセに登場したNINのライブは、リリースされたばかりの『バッド・ウィッチ』からの「シット・ミラー」をはじめとした新曲、そしてもちろんこれまでの代表チューンに、亡きデヴィッド・ボウイに捧げる「アイム・アフレイド・オブ・アメリカンズ」などバラエティに富んだもので、帝王トレント・レズナーの健在を如実に示すパフォーマンスを披露。
そして今なお進化し続けるNINの、ファン必聴限定コレクターズ・エディションは、来日記念の完全限定メモリアル・アイテムゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 01. Intro 02. Branches / Bones 03. Wish 04. Less Than 05. March of the Pigs 06. Piggy 07. The Lovers 08. Shit Mirror 09. Ahead of Ourselves 10. God Break Down the Door 11. Closer 12. Copy of A
Disc 2 : 01. Only 02. I’m Afraid of Americans (David Bowie cover) 03. Even Deeper 04. Gave Up 05. The Hand That Feeds 06. Head Like a Hole 07. Hurt
[Sonic Mania 2018 : at Makuhari Messe, Chiba August 17th 2018 : :XAVEL ORIGINAL MASTER – Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

ビートルズ、公式ハーフ・オフィシャル・シリーズから『ア・ハード・デイズ・ナイト』登場

egdr07bw.jpg

◆ THE BEATLES / A HARD DAY’S NIGHT Sessions (プレス1CD) この商品はこちらから
公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、このレア音源シリーズは海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
[著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CD]
そして今回のビートルズ・アイテムは、アルバム「ア・ハード・デイズ・ナイト」の、アルバム全曲の別ヴァージョンや別ミックスをコンパイル。
微妙なミックス違いや、同時期録音の関連曲も網羅しており、まずタイトル・ナンバーはジョンのカウントから始まる最終テイクながら、間奏がまだ未完成のヴァージョン。そして続く「恋する2人」はイントロのハーモニカが修正されたレアなステレオ・ヴァージョンで、3曲目「恋におちたら」も1番のジョンのボーカルがシングル・トラックなのに、ステレオ・ミックスとなっているレア・ミックス。さらに「And I Love Her」はエンディングのギターリフが6回繰り返されるという、ドイツ盤アナログで聴けたヴァージョンで、「Tell Me Why」はジョンのボーカルが、正規モノ・ミックスではカットされた方のテイクを使った別モノ・ミックス。
また以上のようなアルバム収録曲の別ヴァージョンに加え、同時期に録音された「抱きしめたい」と「シー・ラブズ・ユー」の有名なドイツ語版の別ヴァージョンや、「のっぽのサリー」などEP盤でのみ発表された関連音源までも収録。
そしてさらにタイトル曲「ア・ハード・デイズ・ナイト」のメイキング音源を5テイク収録。あの印象的なイントロ♪ジャーンの、リバーブ処理を含めて、スタジオで何度となくトライする中で、曲が完成していく様子を聴くことができ、ポールの高音パートの歌詞もオフィシャルとは違っているあたり要チェック。
*なお曲解説、エピソードを記した日本語ライナーも内ジャケに掲載したこの国内盤仕様は、ライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。
1 A Hard Day’s Night (take 9 / Rough Mix without Guitar Solo) 2 I Should Have Known Better (Intro Harp Edited / Different Stereo Mix) 3 If I Fell (Different Stereo Mix / JL’s vocal Single Tracked at beginning) 4 I’m Happy Just to Dance with You (1964 Original Stereo Mix) 5 And I Love Her (German Stereo Mix / Six Guitar Riffs at End) 6 Tell Me Why (Different Mono Mix / JL’s vocal Single Tracked) 7 Can’t Buy Me Love (take 2 / No Edited) 8 Any Time At All (US Capitol Mono Mix) 9 I’ll Cry Instead (US Capitol Mono Mix / Long Version) 10 Things We Said Today (Different Stereo Mix) 11 When I Get Home (US Capitol Mono Mix) 12 You Can’t Do That (Different Stereo Mix / Intro Guiter mixed to center) 13 I’ll Be Back (1964 Original Stereo Mix)
[A HARD DAY’S NIGHT : Alternate Album]
14 Komm Gib Mir Deine Hand (1964 Odeon Mono Single Mix / No talk over intro) 15 Sie Liebt Dich (1964 Odeon Mono Single Mix) 16 I Call Your Name (US Capitol Stereo Mix / Extra cowbell) 17 Long Tall Sally (Different Stereo Mix) 18 Slow Down (Different Stereo Mix) 19 Match Box (1964 Original Mono Mix)
[A HARD DAY’S NIGHT : another tracks]
20 A Hard Day’s Night (take 1 : JL’s count intro) 21 A Hard Day’s Night (take 2, 3, 4 : fragment) 22 A Hard Day’s Night (take 5) 23 A Hard Day’s Night (take 6) 24 A Hard Day’s Night (take 7) 25 I Should Have Known Better (take8/11 : fragment) 26 I Should Have Known Better (1964 Original Stereo Mix)
[Making of A HARD DAY’S NIGHT : Recorded on 26th February & 16th April 1964]

ビートルズ、公式ハーフ・オフィシャル・シリーズから、あの『ULTRA RARE TRAX』第1弾が登場

egsh14bw.jpg

◆ THE BEATLES / ULTRA RARE TRAX UK REEL Vol.1 (プレス1CD) この商品はこちらから
公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、このレア音源シリーズは海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
[著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなくデジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CD]
そして今回のビートルズ・アイテムは、これこそビートルズのスタジオ・アウトテイク音源の至宝として、1988年に突如リリースされるや、全世界に衝撃と感動を巻き起こした『ULTRA RARE TRAX』の、その大元マスターとなった秘蔵UKリール(Reel to Reel : Acetate to Reel)に、2018年最新リマスタリングを施し、公式ハーフ・オフィシャルの名に恥じない新世紀版「ULTRA RARE TRAX」の第1弾として登場。
まずスタジオ内での生々しいチャットに続き、スタジオ・ライヴの如く炸裂する”I Saw Her Standing There”の圧倒的衝撃に続き、リンゴ加入直前のEMIスタジオ初セッション時の”Besame Mucho”は『デッカ・テープス』とは別録音で、ノイズ・イフェクト無しの元音収録。そして初期のフレッシュで小気味良い歌と演奏が楽しめる ”One After 909” ”From Me To You”に、”How Do You Do It”や “Thank You Girl”。
またシングル用にリミックスされた”This Boy”は、中間部での唐突な編集ポイントのラフさが逆にそそられるレア・バージョンで、続くシンプルなギター・バッキングに絡めるベースラインと、歌メロを演奏中に探りながら構築していくポールの独壇場 “She’s A Woman”も鳥肌もの。
さらにチャット&カウント入りのレアなモノ・バージョンの”Penny Lane”に、気の遠くなるような先鋭的実験を重ね、エンディングまで途切れなく迫真の“Strawberry Fields Forever”。
また“I’m Looking Through You”や”If You’ve Got Trouble”は、後に狭いステレオ・ミックスにされてしまった元のワイド・ステレオ・ミックス。ピアノ伴奏によるデモをスタジオ内で確認用に作成した最初期アセテート盤からリール経由で収録した”The Fool On The Hill”もレア。
そしてジョージ・マーティンによってモノラルLPリリースに慌ただしく別ミックス版(RM8)に差し替えられてしまったものの、ファンからの人気絶大な”Tomorrow Never Knows”のレアで鮮烈なモノ・ミックス(RM11)に、最後はボーカルがディレイ処理される前の“Paperback Writer”まで、メンバーとサウンド・エンジニアとの革命的なスタジオ・ワークが見事に結実した珠玉のナンバーのアウトテイクス&別ミックスが全15トラックここに。
なお、ファンならいまさら説明不要の定番コレクターズ・アイテムではあるものの、今回新たにUKリールから製作されただけに、そのサウンド・クオリティーの向上もさることながら、1962年から1967年までの貴重なレア・トラックをここまでの内容で網羅したタイトルの素晴らしさと衝撃は、リリースされて30年経過しても色褪せることなく、本シリーズを超えるものはこれからも存在しないと思われ、既リリースをお持ちの方はもちろん、ビギナーにも絶対オススメのアイテムだけに、全タイトル確実に揃えることをオススメします。
*改めてライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。
01. I Saw Her Standing There (tk2) 02. One After 909 (tk2) 03. This Boy (rs15) 04. She’s A Woman (tk2) 05. I’m Looking Through You (tk1) 06. If You’ve Got Trouble (tk1) 07. How Do You Do It (tk2) 08. Thank You Girl (tk6) 09. Penny Lane (tk9/rm9) 10. Strawberry Fields Forever (tk26) 11. From Me To You (tk2) 12. Besame Mucho (1st EMI session) 13. The Fool On The Hill (tk1) 14. Tomorrow Never Knows (rm11) 15. Paperback Writer (tk2)
[ULTRA RARE TRAX UK REEL Vol.1 : Studio Outtakes, Alternate Mixes 1962-1967]

マイブラ、2018年豊洲PITでの単独ライブもXAVELレーベルより!

xavem117mb.jpg

◆ MY BLOODY VALENTINE / LIVE IN TOKYO 2018 (2CDR) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2018年来日初日となる8月15日豊洲PITでのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスした決定盤アイテム。
すでに同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもので、今回もメンバーが使用する、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、プロユースによる絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、マイブラのライヴ・サウンドを忠実に再現した、別次元のステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。
そして待望の5年ぶりとなる来日は、この2日後のソニック・マニア以外、単独ライブはこの日のみという超プレミアム・ステージで、しかもフェス仕様ソニック・マニアと違い、こちらは全20曲2時間を越すフル。ライブとなっており、しかも来日直前にアメリカの数箇所でギグを行なった際にプレイした新曲2曲をここでも披露。
そして基本的なセットは先のアメリカ等で行なったギグとほぼ同様ながら、これだけのフルセットとなるライブはここ日本でのこの単独ライブくらいで、ちなみにソニック・マニアでは演奏されなかった新曲のうち1曲や、”Honey Power”、”Cigarette in Your Bed”、”Who Sees You”、”Wonder”など、プラス6曲もプレイされ、それ以外は2013年の『m b v』までの代表的ナンバーをまんべんなく披露。
とにかく5年ぶりの日本でのフル・パフォーマンスということで、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。
なお来日記念の完全限定メモリアル・アイテムゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 01. Intro 02. I Only Said 03. When You Sleep 04. New You 05. New Song #1 06. You Never Should 07. Honey Power 08. New Song #2 09. Cigarette in Your Bed 10. Only Tomorrow 11. Only Shallow 12. What You Want
Disc 2 : 01. Thorn 02. Nothing Much to Lose 03. Who Sees You 04. To Here Knows When 05. Slow 06. Soon 07. Wonder 2 08. Feed Me With Your Kiss 09. You Made Me Realise
[Live at Toyosu PIT, Tokyo, Japan 15th August 2018 : XAVEL ORIGINAL MASTER – Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

マイブラ、ソニックマニア2018 の決定盤ライブがXAVELレーベルより!

xavelm118mb.jpg

◆ MY BLOODY VALENTINE / SONIC MANIA 2018 (2CDR) この商品はこちらから
来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2018年8月17日ソニックマニアでのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスした決定盤アイテム。
すでに同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもので、今回もメンバーが使用する、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、プロユースによる絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、マイブラのライヴ・サウンドを忠実に再現した、別次元のステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。
そして待望の5年ぶりとなる来日は、このソニック・マニアと2日前の単独ライブの2公演のみという超プレミアム・ステージで、そのパート2となるこの幕張メッセでの深夜のソニック・マニア公演は、全14曲83分とフェス仕様のショート・セットとなっており、単独の豊洲PITに比べ6曲がカットされてはいるものの、来日直前にアメリカの数箇所でギグを行ない、そこで新アルバムからの新曲も披露したのと同様、この日も1曲のみながら、タイトルは明らかになっていないものの序盤で披露。
そしてそれ以外は2013年の『m b v』までの代表的ナンバーをまんべんなく披露しており、ラストの”You Made Me Realise”ではおなじみのノイズ・ピットが挿入され、オーディエンスを桃源郷に誘い混沌の中エンド。
因みに当日ケビン自身が「静寂が恋しい…」と声を漏らすほどの破壊的な空間は、今なお進化し続ける、ファン必聴の限定コレクターズ・エディション。
なお来日記念の完全限定メモリアル・アイテムゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 1. Intro 2. I Only Said 3. When You Sleep 4. New You 5. New Song 1 6. You Never Should 7. Only Tomorrow 8. Only Shallow 9. Thorn
Disc 2 : 1. Nothing Much to Lose 2. To Here Knows When 3. Slow 4. Soon 5. Feed Me With Your Kiss 6. You Made Me Realise
[Sonic Mania 2018 : at Makuhari Messe, Chiba August 17th 2018 : :XAVEL ORIGINAL MASTER – Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

マイブラ、ソニックマニア2018 でのライブ!

sn1803msp.jpg

◆ MY BLOODY VALENTINE / FEEL LOVE TO SILENCE 2018 (2CDR) この商品はこちらから
2018年8月ソニックマニアと単独での来日公演から、8月17日千葉幕張メッセで開催されたソニックマニアでのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターに24bitデジタル・リマスタリングを施してコンプリート収録したタイトルが、限定ロー・プライスにて。
まずマイブラとしての新作リリースも噂される中、ついに5年ぶりとなった待望の来日公演の、まずソニックマニアでのパフォーマンスを83分にわたりコンプリート収録。
なお彼らのライブにおいて、どうしてもボーカルがオフ気味になり音の洪水に埋まってしまうため、本タイトルでは当日の観客の聞こえ方に不自然にならないレベルで、ボーカルの音域をイコライジングで調整し、1曲ごとにデジタル・リマスタリングを施したうえで、ライブでの音圧に近いサウンドを実現。
そしてファンが期待する中でスタートしたショーは、来日直前にアメリカの数箇所でギグを行ない、そこで新アルバムからの新曲も披露したのと同様、1曲のみながら、タイトルは明らかになっていないものの序盤で披露。
なお6分ほどのインストとなっており、プロト・タイプと思われるその演奏は、やはりアルバムへの期待が高まるところ。
そしてそれ以外は2013年の『m b v』までの代表的ナンバーをまんべんなく披露しており、ラストの”You Made Me Realise”ではおなじみのノイズ・ピットが挿入され、オーディエンスを桃源郷に誘い混沌の中エンド。
因みに当日ケビン自身が「静寂が恋しい…」と声を漏らすほどの破壊的な空間は、今なお進化し続ける、ファン必聴の限定コレクターズ・エディション。
Disc 1 : 1. I Only Said 2. When You Sleep 3. New You 4. New Song (1) 5. You Never Should 6. Only Tomorrow 7. Only Shallow
Disc 2 : 1. Thorn 2. Nothing Much to Lose 3. To Hear Knows When 4. Slow 5. Soon 6. Feed Me with Your Kiss 7. You Made Me Realise
[Sonic Mania 2018 : at Makuhari Messe, Chiba August 17th 2018 : 24bit Remasterd Audience Source : Runnning Time: Approximately 83min]

“クイーン・オブ・ソウル”アレサ・フランクリンの追悼アイテム

nd7434a.jpg

◆ ARETHA FRANKLIN / QUEEN OF SOUL (1DVDR) この商品はこちらから
“クイーン・オブ・ソウル”アレサ・フランクリンが、2018年8月16日癌のため亡くなったニュースは、世界中のファンやアーティストから悲しむ声が挙がることに。
その彼女の60年代から70年代、そして晩年となる2017年までの貴重なライブ・パフォーマンスを、すべてマスター・クオリティー、プロショット映像にてコンパイル。
まずそのキャリア最初期となる1964年と1965年のTVショーから始まり、続く1968年ヨーロッパ・ツアーの初日であった5月2日のストックホルムでのショーは、まさに”クイーン・オブ・ソウル”の名を手にした絶頂期のライブは本タイトル最大の見所。ここではこの時期ならではの初期の名盤『レディ・ソウル』や、『アイ・ネヴァー・ラヴド・ア・・・・』から構成されたセット・リストで、正にレディ・ソウルの女王に相応しいパフォーマンスを披露。その内容の素晴らしさは、名盤『フィルモアコンサート』や、ライノ発掘による『ライヴ1972』に匹敵するもの。
さらに70年代に入り、1971年6月21日パリのオリンピア劇場でのライブも、あのキング・カーティスとの競演で有名な1971年フィルモア・ウエスト・ライヴの3ヶ月前で、アトランティク時代最高峰の全盛期のパフォーマンスを披露。
そして1976年US:TV「Midnight Special」は、女性ソウル・シンガーの第一人者として不動の地位を確立していた円熟期であり、この後80年代以降はポップ色を強めていくこととなるだけに、ゴスペル・ソウル期の集大成的なライブとなることに。
そしてボーナス的に晩年の2017年8月26日フィラデルフィアでのライブを、オーディエンス・ショットで7曲収録し、最後を締めるのはおそらくこれが公式な場での彼女の最後のパフォーマンスと言われる、同年11月7日エルトン・ジョン主催のエイズ撲滅チャリティに出演時の模様を、短いながらも収録。
以上トータル2時間20分、ローリングストーン誌が選ぶ「歴史上最も偉大なシンガー100人」の第1位であり、女性として初めてロックの殿堂入りも果たし、50年以上に渡ってポップス界を牽引し続け、パワフルな女性像と女性解放運動、そして公民権運動を象徴する存在となったアレサのパフォーマンスを振り返る、永久保存メモリアル・アイテム。
[Steve Allen Show 1964] 01.Lovers Come Back To Me/02.Rock A Bye Your Baby With A Dixie Melody/03.Won’t Be Long/04.Skylark/05.Evil Gal Blues
[Shindig! 1964-1965] 06.Won’t Be Long/07.The Shoop Shoop Song/08.Runnin’ Out Of Fools/09.(No, No) I’m Losing You/10.Rock A Bye Your Baby With A Dixie Melody
[at Konserthuset, Stockholm, Sweden May 2nd 1968 aired Berns Salonger, Stockholm, Sweden May 8th 1968] 11.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman/12.Come Back Baby/13.Dr. Feelgood (Love Is A Serious Business)/14.Since You’ve Been Gone (Sweet Sweet Baby)/15.I Never Loved A Man (The Way I Love You)/16.Chain Of Fools/17.Respect
[at Taverne de L’Olympia, Paris, France June 21th 1971 aired POP2, September 18th 1971] 18.Intro/19.Say A Little Prayer/20.Brand New Me/21.Don’t Play That Song (You Lied)/22.Dr. Feelgood/23.Spirit In The Dark/24.Reach Out And Touch
[Midnight Special September 10th 1976] 25.Respect/26.Ain’t No Mountain High Enough/27.Easy To Remember/28.Midnight Train To Georgia/29.Mr. D.J. (5 For The D.J.)/30.Sparkle
[The Mann Center for The Performing Arts, Philadelphia, PA USA August 26th 2017] 01.Until You Come Back To Me (That’s What I’m Gonna Do)/02.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman/03.Gospel Interlude/04.Brand New Me/05.Sweet Sixteen/06.My Cup Runneth Over/07.Respect
[Elton John AIDS Foundation 25th Gala, Cathedral of Saint John the Divine, NYC, NY USA November 7th 2017] 08.I Say A Little Prayer