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デレク&ザ・ドミノスの名ライブが正真正銘のリアル・サウンドボードで

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◆ DEREK & THE DOMINOS / Fillmore Concert : フィルモア・イーストの夜 (8CD BOX) この商品はこちらから
クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、デレク&ザ・ドミノスのあまりに有名な1970年10月23&24日フィルモア・イースト公演を、当日の貴重なライブ写真を使用したデザインによる、限定200セットナンバリング入りのコレクターズ・エディション仕様にて登場。
本タイトルはクラプトンの膨大なライブ音源の中でも、その演奏の素晴らしさも含めて、まさに頂点と断言できる究極の音質、内容、完成度として知られるもので、さらに完全初登場のマルチ・トラック・マスターを使用のうえ、貴重なオーディエンス・マスターも収録された、栄光のフィルモア・イースト公演の紛うことのなき決定盤。
そしてまずそのマルチ・トラック・マスターは、レコード会社が公式にマルチ・トラック・レコーディングしたもので、しかも通常の2chサウンドボードとは一線を画す、オフィシャル盤で使用される予定のマスターゆえ、分離感に定位、質感まで全てが驚異的。
特に史上初登場となる24日からのライブで”BOTTLE OF RED WINE”を収録していることも、熱心なファンなら驚きべき事実。
サブ・タイトル通り、午前零時半からスタートしたフィルモア・イーストでの名演のすべてがここに。
[音源詳細説明]
ドミノスと言えばこのフィルモア・ライブであることはクラプトン・ファンなら誰しもが納得のこのライブ音源は、1993年に流出したステレオ・サウンドボード音源が、世界中に衝撃を与え、その後そのコピー盤のほかにも、ビル・グラハムのアーカイヴ・サイトWolfgang Vaultにアップロードされた同日音源からも星の数ほどのタイトルが同内容でリリースされることに。
なお同内容というものの、そのポイントは「Bottle of Red Wine」で、実際この曲は10月両日演奏されていたにも関わらず、これまで23日のテイクが24日にも重複で収録されていたのが後年判明。
その後2006年頃に10月24日のオーディエンス・テープも出回りはじめると、24日にも同曲はちゃんと演奏されていて、それならば24日のサウンドボード・ソースもテープが存在するハズと、言われながらも結局それから10年以上が経過。
そして今回初めて入手されたマスターテープは、紛れもないフィルモア2日間のコンプリートであり、かつマルチトラック・レコーディングのサウンドボード・マスターであって、正真正銘「Bottle of Red Wine」の24日のサウンドボード音源もついに陽の目を見ることに。
なおこれで全貌が明らかになっただけでなく、そのサウンド・クオリティーもしっかり定位されたステレオ・セパレート、音の拡がりと奥行き、ひとつひとつの音の鮮度、全ての楽器に耳を傾けると聴こえてくるディテール、それらすべてが過去にリリースされたどの音源よりも優れているのはもう明らかで、これこそマルチトラック・レコーディングされたソースを、ステレオにミックス・ダウンしたことの真価であり、これこそ最終決定盤となる永久保存コレクターズ・エディション。
*さらに現存ベスト・クオリティーのオーディエンス・マスター音源もセットにしたこの8CDボックスは、同内容でデザイン違いの「午前零時半のイノセンス」も同時リリースです。ボックスのデザイン、CDジャケットのデザインも含めてディスク盤面デザインも別ものです。
またボックスに封入されている写真はステージから観客席を写しているもので、ジム・ゴードンの辺りからカール・レイドルが撮影したものと思われ、こちらも貴重。なお両ボックスいずれも限定200セット・ナンバリング入り仕様で、完売必至ゆえ、ご希望の方はお早めに。

disc 1 : 01.Introduction 02.Got To Get Better In A Little While 03.Key To The Highway 04.Tell The Truth 05.Why Does Love Got To Be So Sad 06.Blues Power 07.Have You Ever Loved A Woman
disc 2 : 01.Bottle Of Red Wine / 02.Presence Of The Lord / 03.Little Wing / 04.Let It Rain / 05. Crossroads
[Recorded at Bill Graham’s Fillmore East,Second Avenue at Sixth Street, New York, USA 23rd October 1970 – Late Show 12:30 am : AUDIENCE RECORDING MASTER]
disc 3 : 01.Why Does Love Got To Be So Sad / 02.Presence Of The Lord / 03.Blues Power / 04.Have You Ever Loved A Woman / 05.Key To The Highway
disc 4 : 01.Bottle Of Red Wine / 02.Roll It Over / 03.Let It Rain / 04.Little Wing
[Recorded live at Bill Graham’s Fillmore East,Second Avenue at Sixth Street, New York, USA 24th October 1970 – Late Show 12:30 am : AUDIENCE RECORDING MASTER]
disc 5 : 01.Introduction / 02.Got To Get Better In A Little While / 03.Key To The Highway / 04.Tell The Truth / 05. .Why Does Love Got To Be So Sad / 06. Blues Power / 07. Have You Ever Loved A Woman
disc 6 : 01.Bottle Of Red Wine / 02.Presence Of The Lord / 03.Little Wing / 04.Let It Rain / 05.Crossroads
[Recorded live at Bill Graham’s Fillmore East,Second Avenue at Sixth Street, New York, USA 23rd October 1970 – Late Show 12:30 am : MULTI TRACK SOUNDBOARD MASTER]
disc 7 : 01.Introduction / 02.Got To Get Better In A Little While / 03. Tell The Truth / 04. Nobody Knows You When You Down And Out / 05.Why Does Love Got To Be So Sad / 06.Presence Of The Lord / 07.Blues Power / 08.Have You Ever Loved A Woman / 09.Key To The Highway
disc 8 : 01.Bottle Of Red Wine / 02.Roll It Over / 03.Let It Rain / 04.Little Wing
[Recorded live at Bill Graham’s Fillmore East,Second Avenue at Sixth Street, New York, USA 24th October 1970 – Late Show 12:30 am : MULTI TRACK SOUNDBOARD MASTER]
◇Eric Clapton – Guitar, Vocals / Carl Radle – Bass / Jim Gordon – Drums / Bobby Whitlock – Keyboards, Vocals

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