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クラプトン2019年武道館初日の模様を、ベスト・クオリティーで再現!

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◆ ERIC CLAPTON / BUDOKAN 2019 DAY 1 (2CDR) この商品はこちらから
2019年、3年ぶりの来日公演は日本武道館での連続5公演となった中、その初日となる4月13日のライブを、1Fスタンド席からのデジタル・オーディエンス・レコーディングにて、107分にわたりコンプリート収録。
まず前方に観客のいない1Fスタンドからのハイエンド器機による録音は、バンド・サウンドがストレートに収録され、さらにデジタル・リマスタリングを施すことで全体のバランスも調整。
そして今回はまず”プリテンディング”からスタートという意外なオープニングで、その後も“キー・トゥ・ザ・ハイウェイ”、そして1989年以来となる『オーガスト』のアウトテイク“アイ・ワナ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー”、などは観客もあまりにマニアック過ぎて反応できず、そして“フーチー・クーチー・マン”とブルース・ワールドが広がることに。
そして軽いギター・ソロで始まる“アイ・ショット・ザ・シェリフ”では、キーボードやドイル・ブラムホールIIがソロ回しを行い、会場は最初の盛り上がりとなり、その余韻のままアコースティック・セットに入ると、一転またブルージーな雰囲気となりつつ、盛り上がりが極点に達したのは、やはり“ティアーズ・イン・ヘヴン”。
さらにこのあとクラプトンが再びエレキ・ギターを手にして弾き出したのが“いとしのレイラ”で、なんと10年ぶりのエレクトリックによる演奏に、ざわめきと歓声が武道館を興奮の渦に巻き込込むことに。
そしてさらに油を注ぐように“バッジ”、“ワンダフル・トゥナイト”、“クロスロード”とタテ続けにお得意のあののけぞりポーズを披露しながら弾き倒し、本編は“ビフォー・ユー・アキューズ・ミー”でエンド。
さらにこの後、アンコールの熱い声に応えたバンドと共に登場したのは、なんと2日前に同武道館公演を終えたばかりのジョン・メイヤーで、これまた場内は興奮の坩堝と化し、アリーナ席は総立ちとなり、どよめきが爆発する中“コカイン”を競演。なお観客の「コカイン」の大合唱に促されてセカンド・ソロは当然メイヤーに振られ、もちろん素晴らしい鋭角的なフレーズでソロを決め、バンドも最後までタイトなプレイでこの初日はエンド。
このように様々な思いも詰まったセットリストと、それをしっかりと受け止める最高の観客による、記念すべき2019年の来日第一夜を、ベスト・クオリティーにてここに。
Disc 1 : 1. Intro. 2. Pretending 3. Key to the Highway 4. Wanna Make Love to You 5. I’m Your Hoochie Coochie Man 6. I Shot the Sheriff 7. Driftin’ Blues 8. Running on Faith 9. Nobody Knows You When You’re Down and Out 10. Tears in Heaven
Disc 2 : 1. Layla 2. Badge 3. Wonderful Tonight 4. Crossroads 5. Little Queen of Spades 6. Before You Accuse Me 7. Cocaine (with John Mayer)
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 13th April 2019]
◇ Eric Clapton – guitar, vocals / Doyle Bramhall Ⅱ – guitar, vocals / Chris Stainton – piano, keyboards / Paul Carrack – organ, keyboards, vocals / Nathan East – bass / Sonny Emory – drums / Sharon White – backing vocals / Katy Kissoon – backing vocal

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