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公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、ビートルズの1964年ライブ第4弾!

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◆ THE BEATLES / STARS of ’64 #4 (プレス1CD) この商品はこちらから
公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、このレア音源シリーズは海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
[著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CD]
そして新たなビートルズ・シリーズとして、貴重な未発表ライブをその年代順に追跡していくライブ・シリーズの第5弾が本タイトルで、過去に流通している音源も当然オフィシャル仕様ゆえ、新発掘のマスターから正確なピッチで修正、デジタル・リマスタリングも施されたもので、ハーフ・オフィシャルゆえの正規盤の名に恥じない、過去最高のサウンド・クオリティーにて収録。
そしてこの第5弾は1964年イギリス、スウェーデン、カナダでの貴重な3公演をコンパイルしたもので、まず大規模な米国ツアー前に行われた欧州ツアーから唯一残された音源となる、イギリスブラックプール公演を収録。これは「BIG NIGHT OUT」という7月19日、UK:ABCテレビ番組での生演奏で、9日前に発売したばかりのシングル「ハード・デイズ・ナイト」と、そのB面「今日の誓い」をライブ演奏した現存する最古の音源。
そして約10日後、7月28日のスウェーデン、ストックホルムでのライブ、2014年にマスターが発見された音源で、ポールのマイクの音声ラインをメインに記録したようなミックスで、ジョンやリンゴの声がかなり小さくしか聴こえまいものの、ビートルズの演奏は類を見ない激しさで、特に若きポールのシャウトっぷりやジョンがリードの「You Can’t Do That」などは、ポール&ジョージのコーラスのバランスが大きいのが幸いしてド迫力のコーラス・ワークに驚くこと間違なし。
そしてラストは米国ツアーの中に組み込まれた、初のカナダ公演となる8月22日バンクーバー公演を、地元放送局が録音したアーカイブ音源より収録。映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』が全米で大ヒット中でもあり、初のカナダ公演には、2万人近い大観衆がつめかけ、「Twist And Shout」からスタートし、「ベートーベンをぶっ飛ばせ」が終わる頃には、観客がステージへ押し寄せていたため、司会者が必死に「さがって下さい!」と促す様子が聴こえ、そんなの混乱ぶりに2度も中断された伝説の熱狂ライブを、ラストの「のっぽのサリー」まで全曲コンプリート収録。
*なお曲解説、エピソードを記した日本語ライナーも内ジャケに掲載したこの国内盤仕様は、ライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。
A Hard Day’s Night / Things We Said Today / You Can’t Do That / If I Fell / Long Tall Sally
[at Blackpool Night Out、UK July 19th 1964]
I Saw Her Standing There / You Can’t Do That / She Loves You / All My Loving / Roll Over Beethoven / Can’t Buy Me Love / I Wanna Be Your Man
[at Johanneshovs, Stockholm, Sweden July 28th 1964]
Twist And Shout / You Can’t Do That / All My Loving / She Loves You / Things We Said Today / Roll Over Beethoven / Can’t Buy Me Love / If I Fell / Boys / A Hard Day’s Night / Long Tall Sally
[at Vancouver Canada August 22th 1964]

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