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初期オアシスの伝説的ライブを、最新マスタリングによりオフィシャル・クオリティーで

OASIS / THE ULTIMATE HOMECOMING TRIUMPH RED EDITION (プレス2CD)

1996年セカンド・アルバム『(What’s The Story)Morning Glory?』をリリースし、「Wonderwall」も大ヒットと絶頂期に向けて推進を始めた同年UKツアーのハイライトとなった、4月27&28日マンチェスター・メインロード公演の初日の模様を、当時のFMオンエアー・マスターのステレオ・サウンドボード音源に、最新デジタル・リマスタリングを施してコンプリート収録。 まずもともと高品質なステレオ・サウンドボード・マスターに、さらに2020年最新リマスターによる本タイトルは、このままオフィシャル・リリースも可能なレベルにて。
なおバンドが文字通り世界の頂点に立つプロセス時のこの2日間は、トータル6万人を動員し、しかも地元マンチェスターでの凱旋的ライブということで、盛り上がりも含め、同年のネブワース公演同様に伝説となっているもの。
そしてオープニング「The Swamp Song」から大歓声が上がり、それに応えてリアムが曲中で”Manchester, Maine Road mad for it!!”と叫ぶや、それ以降は全曲大合唱状態に。
以降も「Hello-Some Might Say」から「Roll With It」の突っ走るかのような流れの中で、中盤にはノエルのアコースティックを中心としたセットにおいて「Whatever」からの4曲はストリングス入りで披露され、このアレンジで演奏されたのはこれが最初というのも要チェック。
さらに本編ラストの「I Am The Walrus」もブラス・セクションやハーモニカも加わった重厚ヴァージョンのうえ、ラストは超レアな「Cum On Feel The Noize」で、この曲はこのメイン・ロード2日間と、1995年に「Later With Jools Holland」に出演した際に、ノエルが歌ったものしか記録がなく、途中マイクを投げ飛ばしてリアムが歌わなくなり、ノエルのコーラスだけが続いたあと演奏は終了という劇的ヴァージョンにて。
以上、ボーナス・トラック2曲も追加した、初期オアシスを知るにはマストといえる内容と、異常なハイテンションなバンド・サウンドも含めてファン必聴マスト・アイテム。

DISC 1 : 1.The Swamp Song 2. Acquiesce 3. Supersonic 4. Hello 5. Some Might Say 6. Roll With It 7. Morning Glory 8. Round Are Way/Up In The Sky 9. Cigarettes & Alcohol 10. Champagne Supernova
DISC 2 : 1. Whatever/All The Young Dudes 2. Cast No Shadow 3. Wonderwall 4. The Masterplan 5. Don’t Look Back In Anger 6. Live Forever 7. I Am The Walrus 8. Cum On Feel The Noize 9. Live Forever / Liam Acoustic (Bonus Track) 10. Day Tripper (Bonus Track)
[Live at Maine Road, Manchester, UK 27th April 1996 : Stereo Soundbord Recording /2020 Original 24bit Digital Remaster]

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