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ツェッペリン驚愕の新発掘音源による、1973年7月13日デトロイト公演を完全収録したタイトルが、限定プレス3CDにて。

LED ZEPPELIN / AMAZING SECOND DETROIT TAPE (プレス3CD)

驚愕の新発掘音源による、1973年USツアーにおける7月13日デトロイト公演を完全コンプリート収録したタイトルが、限定ロー・プライス永久保存プレス3CDにて。
まずこの音源は2020年秋、突然WEB上に公開された、全くの初登場オーディエンス音源で、世界中のゼップ・ファンの間で話題騒然となることに。
しかも1973年北米ツアーのなかでも指折りの熱狂パフォーマンスだったとされる伝説のデトロイト連続2公演の2日目の音源で、因みに初日12日はほぼフル収録のオーディエンス・ソース、またこの2日目もジョン・ボーナムが記録用にスタッフに録音させたとされる、“モビー・ディック”以降50分強のサウンドボード音源も存在していたものの、ライブ全編を収録した音源は47年が経過して初めてのこと。
しかもサウンドボード音源からも当時の演奏の白熱ぶりには定評があり、演奏の素晴らしさも含めて、今回このように発掘されたことは奇跡的なことで、しかもすでにネット上で公開されている音源をそのままDL、CD化もされている中、本タイトルではそのマスター音源にデジタル・リマスタリングを施し、マスタリングといっても元々の音源の貴重さを損うことなく、過剰なイコライジングや編集はあえて加えず、残響音が強かった中域を抑え、気になった曲間ブランクを修正、オーバーレヴェルになる部分のみゲインを抑えるという丁重かつプロユース編集にて、現状ベスト・クオリティーにて当日の模様を再現。
そして演奏においてもおなじみ「ROCK AND ROLL」でスタートするや、「CELEBRATION DAY」の激しいリフまわし、軽快に跳ねる「OVER THE HILLS AND FAR AWAY」、「SINCE I’VE BEEN LOVING YOU」でのエモーショナルなロバートと、深くブルージーなバンド・アンサンブル、そして中盤ハイライト「DAZED AND CONFUSED」に至っては30分以上に渡るインプロを展開し、息をつく暇もない緊張感ある演奏を披露。
そして続く「STAIRWAY TO HEAVEN」も、一転静かな雰囲気で始まり、丁寧にメロディを積み上げていく美しい演奏で、その後は28分に及ぶ「MOBY DICK」、本編ラストの「WHOLE LOTTA LOVE」は「CRUNGE」や「I’M GOING DOWN」などを挿入した素晴らしい展開に。
さらにこの日の最大のハイライトはアンコール・ラストの「DANCING DAYS」で、この曲が演奏されるのはこの北米ツアーにおいてはこの日のみ。
以上、1973年の中でも名演に挙げられる公演を初めてフル収録した、ファン必携のコレクターズ・エディション。

DISC 1 : 1. Intro 2. ROCK AND ROLL 3. CELEBRATION DAY 4. BLACK DOG 5. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 6. MISTY MOUNTAIN HOP 7. SINCE I’VE BEEN LOVING YOU 8. NO QUARTER 9. THE SONG REMAINS THE SAME 10. THE RAIN SONG
DISC 2 : 1. DAZED AND CONFUSED 2. STAIRWAY TO HEAVEN 3. MOBY DICK
DISC 3 : 1. HEARTBREAKER 2.  WHOLE LOTTA LOVE 3. DANCING DAYS
[Recorded at Cobo Hall, Detroit, MI, USA July 13th 1973 : Audience Recording / Digital Remaster from New Appearance Audience Tape in 2020]
◇Robert Plant – vocal / Jimmy Page – guitar / John Paul Jones – bass, keyboard / John Bonham – drums

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