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オアシス2004年「グラストンべリー・フェス」に向けて行われたウォーム・アップ・ギグの模様を、初収録したタイトルが永久保存プレス2CDにて。

OASIS / Glastonbury 2004 Warm Up Gig (プレス2CD)

2004年唯一の公演でもあった恒例の「グラストンべリー・フェス」出演に向けて、6月23日に行われたウォーム・アップ・ギグの模様を、イヤー・モニターからのサウンドボードとオーディエンス・ソースとのマトリクス音源にてフル収録したタイトルが永久保存プレス2CDにて。
まずこの年はこの「グラストンべリー・フェス」という大舞台が唯一のライブと思われていたのが、実は本番2日前にイギリス、ドーセットのクラブにてウォーム・アップ・ギグが行われており、その内容はこれまで謎だったのが、近年WEB上にて当日のオーディエンス・マスターや、メンバーが使用していたイヤー・モニター・ソースからのサウンドボード音源が公開され、ついにその内容が明らかになることに。
そしてその複数音源をプロユース編集によりやや大きめのオーディエンス・ソースをベースに、リアムのボーカルなどはサウンドボードにてバランス良くマトリクスし、24bitデジタル・リマスタリングもされ、今回世界初登場のレア・ライブをベスト・クオリティーで再現。
そしてそのギグはやはり本番を想定しての「Rock N Roll Star」からスタートし、その後の曲進行はグラストンベリー本番とほぼ同様ながら、なんといってもフェス本番ギャラガー兄弟がほぼ喋らず、また内容も酷なこともあり、かなり不評だったのが、ここではリラックスした雰囲気もあって本番よりはるかに良い演奏を披露。
また本番でもプレイされた「A Bell Will Ring」や「The Meaning Of Soul」などの翌年にリリースされる『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』に収録されるナンバーもここでも初披露しているうえ、なぜか本番では演奏されなかった「Hindu Times」はここでしか聞けないレア・ナンバー。さらにザック・スターキー加入後の初お披露目ライブでもあったりと、とにかく聴きどころは多数で、すでにビッグ・バンドとなっていたオアシスの貴重なクラブ・ギグであることも含めてファン必携のコレクターズ・エディション。
なお完全限定ロー・プライスによる永久保存プレス2CD仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 1. Fuckin’ In The Bushes 2. Rock N Roll Star 3. Bring It On Down 4. Supersonic 5. Morning Glory 6. Columbia 7. A Bell Will Ring 8. Stop Crying Your Heart Out 9. Little By Little 10. The Hindu Times 11. Cigarettes & Alcohol 12. Live Forever 13. The Meaning Of Soul 14. Acquiesce
DISC 2 : 1. Champagne Supernova 2. Songbird 3. Wonderwall 4. Don’t Look Back In Anger 5. My Generation
[Recorded at Poole Lighthouse, Dorset, UK, June 23th 2004 : Stereo IEM + Audience Recordings / 24bit Digital Remaster]

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