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「So What!」レーベル監修によるマイルスのシリーズ第8弾は、1985年10月、コペンハーゲン公演の最終決定盤。

MILES DAVIS / RUBBERBAND THE TUNE : COPENHAGEN 1985 (プレス2CD)

2021年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第8弾は、1985年10月28日デンマーク、コペンハーゲンでのライブを、最新マスタリングも施し最終決定盤として永久保存プレス2CDにて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして本シリーズの第8弾は、1985年ユーロ・ツアーから10月28日デンマーク、コペンハーゲンでのショーを、レーベル独自のリマスタリングを施しコンプリート収録。
まずこの日のライブは放送用音源ということですでに流通もしてきた中、今回最新マスターを用い、音質グレードUPはもちろん、カットされていたパートもすべてキチンと収録され、今まで散見していたマイナス・ポイントは皆無で、過去流通とは一線を画す決定版にて。
そしてまずバンドの編成がツアー・スタート当初とは直前に変わっており、ジョン・スコフィールドだったギターにはマイク・スターンが返り咲き、キーボードはアダム・ホルツマンを追加招集、またパーカッションもマリリン・マズールも呼ばれ、スティーヴ・ソーントンとのツイン・パーカッションという大所帯となり、サウンドの厚みはさらに増すことに。
そしてセットリストも本ツアーの軸となる『ユア・アンダー・アレスト』からの楽曲をメインにしており、当時ポップスへも深い追及を見せていたマイルスの成果が存分に発揮され、泣きのペットによる「ヒューマン・ネイチャー」、アレンジが素晴らしい「タイム・アフター・タイム」などおなじみのナンバーに加え、未発表曲の「ラバーバンド」はライヴでも極めて演奏回数が少なく、しかも完全収録されている音源は貴重であったり、マクラフリンの「パシフィック・エクスプレス」も披露されたりと、セット内容、演奏を含めて本ツアーでもベスト・アクトのひとつと断言。
以上、2021年最新の丁寧なマスタリングによるオフィシャル・クオリティー・ライブを、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは、完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえ、ご希望の方はお早目に。

Disc 1 : 1. One Phone Call / Street Scenes 2. Speak / That’s What Happened 3. Star People 4. Maze 5. Human Nature 6. Something On Your Mind 7. Time After Time 8. Ms.Morrisine
Disc 2 : 1. Code M.D. 2. Pacfic Express 3. Burn 4. Stronger Than Before 5. Hopscotch 6. Rubber Band 7. Jean Pierre / Thebn There Were None 8. Decoy
[Recorded at Falkoner Centret, Copenhagen, Denmark, October 28th 1985 : Soundboard Recording  : 2021 Original Remastered]
Miles Davis – trumpet, synthesizer / Bob Berg – tenor saxophone, soprano saxophone / Mike Stern – electric guitar / Robert Irving III – synthesizer / Adam Holzman – synthesizer / Angus Thomas – electric bass / Vincent Wilburn – drums / Steve Thornton – percussion / Marilyn Mazur – percussion

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