Skip to content

Joe's Garage BLOG Posts

ストーンズ関連限定入荷アイテム!

imp506v.jpg
*ROLLING STONES / SOME GIRLS Tour Special(2DVDR)

*ROLLING STONES / BITE THE MONKEY MAN 1994 (2DVDR)
*ROLLING STONES / SOME GIRLS ANOTHER TRACKS (1CD)

これらの商品はこちらから
◆ ROLLING STONES / SOME GIRLS ANOTHER TRACKS (1CD)
アルバム『Some Girls』の8トラック・カセットからの楽曲をメインとした
オルタネート・トラック集。今やウルトラ・コレクター・アイテムと云える
同アルバムの8トラック・カセット収録の楽曲をプロ・ユース機材使用により
プレスCD化。プロモ・シングルに収録されたショート・バージョン、
エディットされたシングル・バージョンなど合計4トラック。
さらにボーナストラックも追加収録した完全限定プレスCD!
◆ ROLLING STONES / BITE THE MONKEY MAN 1994 (2DVDR)
*IMPオリジナル翻訳による日本語字幕付
*初回250セットのみ2枚組仕様
Voodoo Lounge Tourより、1994年8月14日ニュージャージー公演の模様を
フル字幕付きのマスター・クオリティー、プロショットにて収録。
ミニ・ドラマから始まり、怒濤のライヴ、そして終了後のリムジン内での会話まで、
全編IMPならではの丁寧な字幕付。さらに初回250セットのみの1995年
欧州ツアーのプロモ用に制作されたドキュメンタリー映像も全て字幕付きでプラス。
◆ ROLLING STONES / SOME GIRLS TOUR SPECIAL 1978 (2DVDR)
*IMPオリジナル翻訳による日本語字幕付
*初回250セットのみ2枚組仕様
1978年ツアー映像が全て字幕入りにて。まずは定番の「Fort Worth 1978」は、
リアル・ステレオサウンド同期版でかつ字幕入り。また続くTVショーも字幕が入り、
特にOGWTオンエアー映像はキースの判決が出る前に行われたインタビューはレア。
さらに初回限定250セットのみのボーナスDVDとして、アナハイム公演の映像もプラス。
元ソースは音声が未収録だったのが、同一公演音源を完全シンクロさせ、こちらも字幕入り。

ザ・フー、2008年来日前に要チェック!

tw032dv.jpg
11月の初の単独来日公演に向けて新タイトルも順次IN STORE中!
ザ・フー関連の商品はこちらから
11月にはついに単独公演ということで、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、日本武道館、大阪城ホールに登場。ステージでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみに待ちつつ、これまでの貴重な映像や音源が多数あり。もちろん来日までにもレア・アイテムが順次入荷予定♪

ジャズ・ロック・ファン必見ライブ!

see006d.jpg
SOFT MACHINE LEGACY / CANTERBURY MEETS BASQUE (1DVDR+1CDR)
この商品はこちらから
2008年、7月22日から27日までスペインのサン・セバスチャンで開催された『43 DONOSTIA JAZZALDIA』において最終日27日に出演した際の模様を、放送用マスター映像よりネット流通とは一線を画すオフィシャル・クオリティー、プロショットにてトータル73分収録。故エルトン・ディーンに代わりテオ・トラヴィスが加入し新編成となり『Steam』を制作。そして同アルバムを携えて行われた07年来日公演を思い起こす内容で、このステージにおいても、近年のアルバム・ナンバーから70年代の楽曲まで取り上げており、安定感抜群のJ・マーシャルととH・ホッパーのリズム・セクションに抜群の相性のJ・エサーリッジが有機的に絡み合い、そこにトラヴィスが若々しい躍動感を注入するという、往年のファンの期待を裏切らないパフォーマンスを展開。さらに初回限定でデジタル・リマスタリングを施した音源CD-Rもプラス。映像・音源共にオリジナルの放送マスターではモノラルよりで平坦な印象であった音声部が立体的な極上クオリティーに生まれ変っている点は特筆に値する必携アイテム!

◆”43 Jazzaldia Festival”, San Sebastian, Spain, 27th July 2008
(DVD) 1. opening 2. The Steamer 3. In The Back Room 4. Kings And Queens 5. Grape Hound 6. Chloe And The Pirates 7. Anything To Anywhere 8. Drum Solo~Two Down 9. Pump Mouse 10. The Last Day 11. ending
(CD) 1. The Steamer 2. In The Back Room 3. Kings And Queens 4. Grape Hound 5. Chloe And The Pirates 6. Anything To Anywhere 7. Drum Solo~Two Down 8. Pump Mouse 9. The Last Day
◇Personnel; John Etheridge (g), Hugh Hopper (b), John Marshall (dr), & Theo Travis (ts, ss, f, loops)

スライ、奇跡の来日公演!

pro043c.jpg
SLY & THE FAMILY STONE / LIFE IN TOKIO 2008 (1CDR)
この商品はこちらから
まさに奇跡の来日公演!07年妹のローズ・ストーン率いるファミリー・ストーンのトリビュート・バンドに参加して、ヨーロッパでライヴ・ツアーを敢行。まさかの復活劇に全てのファンが心躍らせた中、2008年『東京ジャズ・フェスティバル2008』の最終日となる8月31日、東京国際フォーラムでのライブを、DATマスターからのバランスも良好で超クリアーなオーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録!開演前から異常な盛り上がりの中、バンド・メンバーがステージに登場。編成はギター、ベース、ドラムス、サックス、トランペット、トロンボーン、キーボード2人、ヴォーカルの9人。うちキーボードのローズ、サックスのジェリー・マルティーニ、トランペットのシンシア・ロビンソンがオリジナル・メンバーで、この時点ではスライの姿はまだ見られず。そして“Dance To The Music”でファンキーにスタートし、ノンストップで“Everyday Peoole”が繰り出されると、客席の興奮ゲージは早くもフル状態。屈強なバンド・アンサンブルと、それを突き破るほどにパワフルなリサ・ストーンのヴォーカルはソウルフルかつ、エネルギッシュ。そしてギターのトニー・イェーツがヴォコーダーで“Don’t Call Me Nigger, Whitey”の一節を歌うと、ついにスライ・ストーン登場! 大歓声に迎えられそのままラフに歌い始め、そのまま“Family Affair”に突入。原曲よりもスロウ&メロウ度数高めなアレンジに、ジェリーのサックス・ソロが情熱的なアクセントをプラス。続いて一転し、シンシアの掛け声で始まった“Sing A Simple Song”では、スライからの呼びかけもあって、終盤で客席が一体となってと大合唱!その後も“Stand!”や“If You Want Me To Stay”を連発し、息つく暇もなく盛り上げ続け、この頃には、スライのコンディションも上がり、熱のこもった歌いっぷりを披露。そして、続く“I Want To Take You Higher”で観客も異常大興奮の中、そのままスライは退場。
その後もファミリー・ストーンの演奏はまだ続き、ここでベースのピーター・イェーツが、チョッパーで”Thank You”のフレーズを弾き出すし、無駄なくグルーヴィーに絡み合うスリリングなサウンドで、観客を刺激した後は、そのグルーヴを維持したままスロウ・ファンク“Thank You For Talkin’ To Me Africa”でダメ押し。さらにここで本編は終了した後もすさまじい歓声に応えるようかのように、すぐさまアンコールに突入し、再び“I Want To Take You Higher”をプレイ。今度は、メンバーそれぞれの紹介も兼ねたソロ・パートを織り込みながら、技巧的なプレイをじっくりと聴かせ、最後は「ハイヤー!」の応酬とともに大団円! スライが演奏に参加したのは実質30分ほどながら、まさに伝説が蘇った奇跡のステージ・パフォーマンスの全てをここに再現!

01. Opening 02. Dance To The Music 03. Everyday People 04. Don’t Call Me A Nigger, Whitey 05. Family Affair 06. Sing A Simple Song 07. Stand 08. If You Want Me To Stay 09. I Want To Take You Higher 10.Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) 11.Thank You For Talkin’ To Me, Africa 12.I Want To Take You Higher
(Tokyo Jazz Festival:Tokyo International Forum August 31, 2008)
Sly Stone(vo, key) Lisa Banks “Stone”(vo) Rose Stone(vo, key) Anthony Stead(vo) Cynthia Robinson(vo, tp) Tony Yates(g) Pete Yates(b) Mike Rinta(tb) Jerry Martini(sax) Remillion “Spider” Dubose(ds)

メタリカ、レディング・フェス2008!!

laf598.jpg
METALLICA / READING 2008 (1DVDR)
この商品はこちらから
2008年「DEATH MAGNETIC」リリース直前に出演となった恒例『リーズ&レディング・フェス』における8月24日レディング・フェスティヴァルでのライブを、放送用マスターよりオフィシャル・クオリティー、プロショットにて収録。TVオンエアー・ソースゆえ全7曲、約50分のダイジェスト的な内容ながら、ザ・キラーズらと共に前日のリーズ・フェスに続いてこの日もメインアクトとして登場し、観客の熱狂ぶりはすさまじいもの。その模様をキラー・チューン・オンパレードのセットで観れるのは、やはりファンにとって嬉しい限り。さらにボーナス映像として、同ユーロ・ツアーより7月16日ノルウェー公演の際に収録された現地TVドキュメンタリー・スペシャルをプラス。ラーズ、ジェイムズのインタビューをメインにカットはあるものの、この公演前のリハーサルやライヴ映像も収録しており、こちらもカンペキなプロショットにて収めたトータル79分!
:READING FESTIVAL:
1.FOR WHOM THE BELL TOLLS
2.RIDE THE LIGHTNING
3.NOTHING ELSE MATTERS
4.ONE
5.ENTER SANDMAN
6.MASTER OF PUPPETS
7.SEEK AND DESTROY
(Live at Main Stage,Richfield Avenue,Reading,UK 24th August,2008)
:A CULTURE SHOW SPECIAL: Behind the scenes Metallica on tour in Bergen,Norway on 16th July,2008.
This features interviews and short clips of rehearsal and live performance.
(pro.shot / totaltime :79min)

スティーヴ・ガッド&フレンズ・イン・ジャパン 

wild011c.jpg
STEVE GADD & FRIENDS / LIVE IN TOKYO 2008 (Collector’s1CDR)

この商品はこちらから
2008年ジャパンツアーより、東京最終公演となった9月1日Blue Note Tokyoでのセカンド・ショーの模様を、DATマスターからのハイクオリティー・オーディエンスにて完全コンプリート収録。Gadd Gang時代からの盟友Ronnie Cuber、ハモンド・オルガンの鬼才Joey DeFrancescoとその僚友Paul Bollenbackというカルテットによる珠玉のステージは、冒頭Gadd Gang時代の「Things Ain’t What They Used To Be」からすでにバンドのテンションは最高潮。その後もRonnie Cuberの「Flamingo」、Joeyのオルガン・サウンドが最高に心地よい「Way Back Home」、一転アップテンポの「Them Changes」における凄まじいグルーヴ、そしてRonnie Cuberのバリトン・サックスが唸りを上げる名曲「Caravan」、さらにアンコールの「Back at the Chicken Shack」まで、文字通り息つく間もない素晴しいパフォーマンスをたっぷりと。またバンド全体が文字通り一体となって繰り出す緩急自在の贅沢すぎる音空間と、各曲にたっぷりと用意されたソロ・タイムは圧巻の一言!最終日ならではの熱気が立ち込める会場の空気をそのまま真空パックしたかのようなクオリティーで、興奮のステージをここで追体験。

◆Live in Tokyo, 1st September 2008 (2nd show)
1.THINGS AIN’T WHAT THEY USED TO BE 2.FLAMINGO 3.PLEASE SEND ME SOMEONE TO LOVE 4.UNDECIDED 5.WAY BACK HOME 6.THEM CHANGES 7.JUST SQUEEZE ME 8.CARAVAN 9.BACK AT THE CHICKEN SHACK
◇Personnel; Steve Gadd (drums), Ronnie Cuber (baritone saxophone), Joey DeFrancesco (hammond B3 organ, trumpet), & Paul Bollenback (guitar)

ついに再始動、エクストリーム08年ライブ!

pro540c.jpg
EXTREME / TAKE US ALIVE BOA 2008 (Collector’s 2CDR)
この商品はこちらから
ついに2008年待望の再結成を果たし、8月には13年ぶり通算5作目となるアルバム『サウダージ・デ・ロック』もリリースした彼らの再編USツアーより、ツアー3公演目となる7月31日地元ボストンはバンク・オブ・アメリカでのショーを、ネット流通とは一線を画かDATマスターからのベスト・クオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録!1996年VAN HALENの3代目ヴォーカリストに、ゲイリー・シェローンが抜擢されたのをきっかけにバンドは解散した後、ヌーノはソロ・プロジェクトを始動、そして98年VHのツアーの後にゲイリーは脱退しその6年後の2004年に一度は再結成したものの、この時はツアーのみゆえ、それからさらに4年の年月を経て、遂に完全復活! もちろんフロントの2人とパット、そしてドラマーのみ95年に脱退したポール・ギアリに代わりケヴィン・フィグェリドという新メンバーを迎えているものの、そのサウンドやパフォーマンスは紛れもなく全盛期エクストリーム!セットリストも同アルバムからは4曲、そして過去4枚のアルバムからもバランス良くセットインされる中、やはり名曲”More Than Words”では一際大きな歓声が。記念すべき再編ツアーの序盤であり、来日前のセットということもあり要チェックの1枚!

Disc One: 01.COMFORTABLY DUMB 02.DECADENCE DANCE 03.REST IN PEACE 04.STAR 05.TELL ME SOMETHINNG I DON’T KNOW 06.SLIDE 07.KID EGO~LITTLE GIRLS~TEACHERS PET 08.PLAY WITH ME 09.MORE THAN WORDS 10.GHOST
Disc Two: 01.CUPID’S DEAD 02.TAKE US ALIVE 03.AM I EVER GONNA CHANGE 04.FLIGHT OF THE WOUNDED BUMBLE BEE 05.GET THE FUNK OUT 06.HOLE HEARTED 07.IT(‘S A MONSTER)
(Live at Bank of America Pavilion, Boston, MA, USA July 31,2008)
Nuno Bettencourt – Guitar/Gary Cherone – Vocals/Pat Badger – Bass/Kevin Figueiredo- Drums

初期ガンズの定番ライブ映像決定版!

laf594.jpg
GUNS N’ ROSES / LIVE AT THE RITZ 1988 – Complete Edition-
(1DVDR)

この商品はこちらから
初期ガンズのライブ映像として定番中の定番と言える1988年2月2日NY、リッツ公演を、過去最高のクオリティーにて完全コンプリート収録した決定版がここに!まず本編映像ソースには90年代後半に一度再オンエアーされたマスターをメインに使用しており、その最大の見所はTVオンエアーはされずじまいで流出映像でしか存在しなかった”MAMA KIN”も過去最高のベスト・クオリティーにて収録。そのうえ音声パートにおいては「WESTWOOD ONE」のラジオ・ショー・ディスクからのリアル・ステレオ・サウンドボードをカンペキに画像にシンクロ。オフィシャル・リリースがない限りはこれ以上のクオリティーは望めないと云えるアイテム。そして内容も周知の通り、MTVで当時オンエアーされたそのデンジャラスかつ最高にカッコいいステージは、デビューアルバムからのナンバーを中心に全11曲1時間に渡り爆走。特にアクセルの”F××K”連発が満員の観客を煽り、ライブハウス・サイズだけにフロアーも終始混乱状態。その勢いのままラストでアクセルがマイクを床に叩き付けてショーが終わるまで、オリジナル・メンバーによる若き日の爆走ステージが最高のクオリティーでここに!さらにボーナスとして、この時期のTVオンエアー・ライヴ映像を5曲追加収録しており、特に同年3月LAでのライブでのカッコ良さも要チェック。もちろんこれらのボーナス映像も現存するベスト・クオリティー、プロショットによるもので、オリジナル・ガンズを知るにはマストと云える必見のトータル81分!
1.INTRO/2.IT’S SO EASY/3.MR.BROWNSTONE/4.OUT TA GET ME/5.SWEET CHILD O’MINE/6.MY MICHELLE/7.KNOCKIN’ ON HEAVEN’S DOOR/8.WELCOME TO THE JUNGLE/9.NIGHTRAIN/10.PARADISE CITY/11.MAMA KIN/12.ROCKET QUEEN
(Live at the Ritz,New York City,New York,USA February 2,1988)
1.YOU’RE CRAZY/2.USED TO LOVE HER
(Live at the Late Show,Los Angeles,Calfornia,USA March 31,1988)
3.WELCOME TO THE JUNGLE
(Live at Universal Amphitheatre,Los Angeles,California,USA September 7,1988)
4.PATIENCE
(Live at Shrine Auditorium,Los Angeles,California,USA January 30,1989)

ロスト・クインテット・マイルス!

あのロスト・クインテット時期の最高のライブが、レジェンダリー・コレクション・レーベルより、
プレスCDにて2タイトル同時入荷! いずれもベスト・クオリティー、サウンドボードにてド迫力パフォーマンスをここに再現!
>いずれのタイトルもこちらを参照

milesleg69a.jpg
◆ MILES DAVIS / ANOTHER NIGHT (プレス1CD)
1973年ユーロツアーより10月24日スウェーデン、マルム公演セカンド・ショーを、
過去流出していたソースより数ランク・クオリティーUPによるマスター・サウンドボード
より収録。経年劣化による若干のヒスノイズやこもり気味な箇所はあるものの、
以前のソースとは別マスターを使用のため、全体のバランスや臨場感は文句なし。
この1週間後から始まる狂乱のドイツ3日連続公演の前哨戦と云える熱い一夜を
ここにベスト・クオリティーにて完全再現!

milesleg69b.jpg
◆ MILES DAVIS / RONNIE SCOTT’S CLUB 1969 (プレス1CD)
過去中途半端に一部流通していた音源、1969年11月2日ロンドン、ロニー・スコット・クラブでのライブが遂に完全コンプリート収録で、レジェンダリー・コレクション・レーベルよりここに!ロスト・クインテットとして「Bitches Brew」レコーディング後、10月から11月にかけてユーロツアーを行った際にロンドンはソーホー地区に位置するロニー・スコット・クラブでのライブをマスター・クオリティー、サウンドボードで収めたもので、中間部3曲のみ一部流出していたものが新たに発掘されたマスター・ソースによって、この伝説の夜の全貌が陽の目を。観客が完全ノックアウトされたマイルス・バンドのすさまじいパフォーマンスがみなぎったこの夜のショーはオープニング“Bitches Brew“で導かれた後は、このメンバー、この時期ならではの極限的緊張感による真剣勝負。中でもその後D・ホーランドが普段より長めのベース・ソロを披露する“No Blues“あたりは、かつてこの地を拠点にしていた彼へのマイルスからの配慮・・などと思わせる場面も。ロスト・クインテット時代の新たな記録を永久保存プレスCDにて。

現在最高のディーヴァ、アリシア・キーズ、08年来日ライブ

pro289c.jpg
ALICIA KEYS / SUMMER SONIC 2008 (1CDR)
この商品はこちらから
2008年8月10日サマソニ最終日となる千葉マリンスタジアムのメイン・ステージに登場した際のライブを、アリシアのイアー・モニター・ソースを使用したサウンドボード音源と、DATレコーディングによるデジタル・オーディエンス音源をミキシングした、マトリックス音源にて完全ノー・カット収録!数箇所オーディエンス・ソースのみの部分はあるものの、全て臨場感溢れた生々しいサウンドで、バンド・アンサンブルのバランスも良く、リアルにこの日のライブを再現。1st, 2ndと2作連続してグラミー賞9部門を受賞し、独自のスタイルで融合した“アリシア・サウンド”を体感するため、このメイン・ステージに集まったオーディエンスの数はなんと3万人。そして彼女の登場とともに一気にヒートアップし、序盤のハイライトとなった「ユー・ドント・マイ・ネーム」における圧倒的なオーラと、魂を揺さぶる神々しいまでに美しいヴォーカルで、既にオーディエンスは完全ノックアウト。その後も新旧アルバムからのヒット・チューン、「ティーンエイジ・ラヴ・アフェア」「イフ・アイ・アイント・ガット・ユー」、そしてアッシャーとの競演で話題になった「マイ・ブー」も披露し、さらに「フォーリン」で感情のこもった圧倒的なヴォーカルをスタジアムに響かせ感動の渦を巻き起こすと、ラストの「ノー・ワン」ではスタジアムの3万人のオーディエンスが涙の大合唱!スタジアムの一体感も最高潮になったシーンをこの最高のクオリティーで聴くとまさに鳥肌もの。またこの後のヘッドライナー、コールドプレイのパフォーマンスにピアノ演奏だけで登場したりと、本イベントで最も話題を呼んだスーパー・ディーヴァの感動ライブをベスト・クオリティーで追体験。
(SUMMER SONIC 08/At Chiba Marine Stadium, Japan 10th August , 2008)
01. OPENING(SWEET DREAMS)
02. GO AHEAD
03. YOU DON’T MY NAME
04. TEENAGE LOVE AFFAIR
05. HEARTBURN
06. KARMA
07. HOW COME YOU DON’T CALL ME
08. IF I AIN’T GOT YOU
09. I NEED YOU
10. WRECKLESS LOVE
11. DIARY / TENDER LOVE
12. MY BOO
13. A WOMAN WORTH
14. FALLIN’
15. NO ONE