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Joe's Garage BLOG Posts

マイルス1973年来日公演の決定版!

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MILES DAVIS / 730619 TOKYO (Collector’s 2CD with 1DVDR)

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1973年2度目となる来日公演より初日となる6月19日東京新宿厚生年金会館でのコンサートの模様を、FMオンエアー用のマスターテープに24bitデジタル・リマスタリングの施した過去最高のマスター・クオリティーと云える極上ステレオ・サウンドボードにて収録。これまでも多数流通していたソースであり、その人気、重要度ともに、マイルスのコレクターズCDの中でも最上位に位置づけられるこの日の音源を、単に焼き直すのでなく、本作はこれまで発生していた「Tune in 5」等の音抜け箇所、「Ife」で頻繁に発生していたクリップノイズや一瞬の音飛び等を全て修正、またそのサウンド・バランスにおいても、各楽器のエンハンスとライブの臨場感に重きを置いたプロ・スタジオ持ち込みのリマスタリング作業により、非常に完成度の高いライブ・ドキュメントと呼べる極上の仕上がりに。さらにボーナスとして翌日6月20日の東京公演より「Turnaroundphrase」「Tune In 5」「Right Off」の3曲を、当時TVオンエアーされた映像ソースより収録したDVD-Rをプラス。最高のライブを最高のクオリティーで収めた永久保存プレスCD!!

Miles Davis (tp, org), Dave Liebman (ss, ts, fl), Pete Cosey (el-g, per), Reggie Lucas (el-g), Michael Henderson (el-b), Al Foster (ds), & Mtume (per)

[STEREO SOUNDBOARD RECORDING / 24bit digitally remastered]
◆Shinjuku Kouseinenkin Hall, Tokyo, Japan, 19th June 1973
(DISC 1) 1.Turnaroundphrase 2.Tune In 5 3.Right Off 4.Funk 5.Tune In 5
(DISC 2) 1.Ife 2.Prelude 3.Zimbabwe

(bonus DVD) ◆Shinjuku Kouseinenkin Hall, Tokyo, Japan, 20th June 1973
1.Turnaroundphrase 2.Tune In 5 3.Right Off

ZEPP 1972 IN JAPAN!!

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LED ZEPPELIN / MORAL READER 【Collector’s 2CD】
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ウェンディ・レーベル第41弾は、1972年2度目の来日公演シリーズより10月4日大阪フェスティバル公演が登場!
この年のジャパンツアー全6公演のオーディエンス音源の中でこの日が最も高音質と云われており、また使用したソースは複数あるものの、そのどれもが単品でリリースしても充分通用するクオリティー。そんな中でも、カットの位置やノイズの有無などを考慮し、最もクオリティーの高いパートをピックアップして完全ノーカット版をここに構成。内容は周知の通り気合いの入った日本公演の中でも特に素晴らしかった日で、オープニング「Rock And Roll」を演奏後、そのまま「Black Dog」に入るのではなく、珍しくMCで一呼吸。また「The Song Remains The Same」と「The Rain Song」は流れるように間髪入れず演奏されるのが当時のパターンだったにもかかわらず、ここではボンゾが勢い余って飛び出してしまう場面も。そして後半は大曲「Dazed And Confused」「Stairway To Heaven」「Whole Lotta Love」の3曲のみでおよそ1時間の演奏という長大なもの。ラスト、アンコールは「Heartbreaker」と「Immigrant Song」という、前年はオープニングの2曲だったものを、順番をひっくり返して披露。何かと話題も多かった歴史的コンサートの模様を最高のクオリティーで。ファクトリー・プレス盤で日本語帯付。

Live At The Osaka Festival Hall Osaka Japan 4th Oct 1972
【Disc One】01. Rock And Roll 02. Black Dog 03. Over The Hills And Far Away 04. Misty Mountain Hop 05. Since I’ve Been Loving You 06. Dancing Days 07. Bron-Yr-Aur Stomp 08. The Song Remains The Same 09. The Rain Song
【Disc Two】01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04. Heartbreaker 05. Immigrant Song

デレク・トラックス 2007年来日音源!

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Derek Trucks Band / Tokyo 3 Days 2007 (Collector’s 4CDR)

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自身のバンドを率いての2007年来日公演より、幕開けとなった初日11月25日翌26日、そして翌々27日の東京3連続公演を、いずれもDATレコーディングによるハイクオリティー・オーディエンスにて全日完全ノーカット収録。両ホールともに小会場ゆえ、臨場感溢れるバランスの良い音で録られており、トータル5時間にも及ぶ変幻自在のステージを最高のクオリティーでここに再現。メインはもちろんデレクの超絶プレイが炸裂する定番の楽曲に加え、没後40年コルトレーン・アレンジによる”My Favorite Things”での正に“シーツ・オブ・サウンド”とばかりに弾き倒すデレクと15分以上に及ぶバンドのジャム(11/25、26)、そしてデレクなりの解釈による”Greensleeves”から”Anyday”(11/27)と、日替わりセットも要チェック。この東京3連続公演はステージ進行も全く異なったものとなっているので、クラプトンのサポート時とはまた違った彼本来のアプローチを存分に楽しむことが出来るギター・ファン必聴アイテム!

(Disc 1) ◆Ebisu Garden Hall, Tokyo, Japan, 25th November 2007
01.opening 02.I Know 03.Volunteered Slavery 04.Key To The Highway 05.Soul Serenade 06.band introduction 07.So Close, So Far Away 08.Preachin’ Blues 09.Soul Of A Man 10.Meet Me At The Bottom 11.44 Blues 12.Done Got Over 13.Drum & Percussion Solo 14.Get Out Of My Life

(Disc 2) 01.My Favorite Things 02.I Wish I Knew 03.Up Above My Head
◆Liquid Room, Tokyo, Japan, 26th November 2007
04.It Hurts Me Too 05.Gonna Move 06.Percussion Solo 07.I’ll Find My Way 08.Sahib Teri Bandi 09.Sailing On 10.band introduction 11.Preachin’ Blues 12.Soul Of A Man

(Disc 3) 01.Meet Me At The Bottom 02.Get What You Deserve 03.Done Got Over 04.I Know 05.My Favorite Things 06.Volunteered Slavery 07.Get Out Of My Life
◆Liquid Room, Tokyo, Japan, 27th November 2007
08.Leavin’ Trunk 09.Soul Serenade 10.Blind, Crippled And Crazy
(Disc 4) 01.Key To The Highway 02.band introduction 03.Get Out Of My Life 04.Preachin’ Blues 05.Soul Of A Man 06.Get What You Deserve 07.44 Blues 08.Done Got Over 09.I Know 10.Percussion Solo 11.Mahjoun 12.Greensleeves 13.Anyday 14.Gonna Move 15.Freddie’s Dead

リンキン2007年ジャパン・ツアーから!

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LINKIN PARK / All Bled Out (2CDR)

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2007年来日ツアーより、11月26日名古屋公演の模様を、DATレコーディングによるハイクオリティー・オーディエンスにて完全ノーカット収録。『Minutes To Midnight』リリース後、ファン待望の単独来日公演でもちろん前2作、『Hybrid Theory』『Meteora』収録の楽曲も数多くセットイン。3rd.アルバムにおける音楽性の路線変更が話題となったものの、こうしてライブで新旧の楽曲を一連の流れで聴くと、“多種多様・あらゆる雑多な要素の混交”を音楽的理念にスタートした彼らのキャリアにおいては、“変遷”こそが自然なスタイルであり、その音楽的“器”の大きさに驚くばかり。その全貌をここに再現したメモリアル・アイテム!

Nihon Gaishi Hall, Nagoya, Aichi, 26th November 2007
(DISC: 1) 01.Wake 02.Given Up 03.No More Sorrow 04.Lying From You 05.Don’t Stay 06.Somewhere I Belong 07.From The Inside 08.Papercut 09.Petrified + Points Of Authority 10.In Pieces 11.Shadow Of The Day 12.Numb 13.Pushing Me Away (piano version) 14.Breaking The Habit
(DISC: 2) 01.Crawling 02.The Little Things Give You Away 03.What I’ve Done 04.Faint -encore- 05.One Step Closer 06.In The End 07.Bleed It Out

ポール・マッカートニー、2007年ライブの決定版!

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PAUL McCARTNEY / OLYMPIA 2007 (1DVDR )

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2007年ヨーロツアーより10月22日パリ公演を放送用マスター使用によるマスター・クオリティー、プロショットにて完全ノーカット収録。過去ビートルズ公演も行われた歴史を感じる会場オリンピアで繰り広げられた、ファンにとって夢のような一夜を完璧に再現。ショーはまず”Blackbird”のアコースティックギターでの独演からスタート。さらに2曲目”Dance Tonight”ではマンドリンに持ち替え、そのまま一人で演奏する中、途中からステージの幕が開きバックメンバーが登場すると言う粋な演出。その後フランス語を交えながらの軽快なトークで会場を沸かせるポールのMCも和やかに進み、ロンドン公演では演奏されなかった”Michelle”に続く”Band On The Run” では珍しくキーボードが入りをミスりやり直すというシーンも。ライブ自体は1時間40分、そして最後に26分のポールのインタビューも追加収録したトータル124分のフルヴォリューム。07年ライブ映像の決定版と云える必見アイテム!
1. Intro. 2. Blackbird 3. Dance Tonight 4. Only Mama Knows 5. Flaming Pie
6. Got To Get You Into My Life 7. C Moon 8. The Long And Winding Road 9. I’ll Follow The Sun 10. That Was Me 11. Here Today 12. Calico Skies 13. Eleanor Rigby 14. Michelle 15. Band On The Run 16. Back In The U.S.S.R. 17. House Of Wax 18. I’ve Got A Feeling 19. Live And Let Die 20. Hey Jude 21. Let It Be 22. Lady Madonna 23. I Saw Her Standing There 24. Get Back 25. Interviews

70年代マイルスのレア音源2タイトル!

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 MILES DAVIS / FALLS FILLMORE 1970 (1CDR)

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近年新たに発掘されたニュー・マスター・ソースより、1970年10月15日フィルモア・ウエストをまさにオフィシャル・クオリティー、サウンドボードにて収録。既発の音源同様、”What I Say”の部分で入る女性DJのアナウンスはそのままながら、全編に渡り完全セパレート・・リアル・ステレオによるクオリティーは、当時最高のステレオ放送をしていたとされるKPFAというFM局からの音源ならでは。よって音質もバランスも文句なしで、特にオープニングでのデジョネットのドラムが落ちて来る瞬間のリアルさや、アイアートの臨場感溢れるかけ声、そして終盤”Bitches Brew”のファンクな展開から、”Funky Tonk”への雪崩具合などは、あまりのド迫力さに覚醒状態に。熱く混沌とした70年代幕開けを象徴するおなじみフィルモアでの歴史的パフォーマンスを64分に亘りここに再現した、全マイルス・ファン必聴ライブ!

RECORDED AT FILLMORE WEST, SF USA 15th OCTOBER,1970

1.HONKY TONK 2.WHAT I SAY 3.SANCTUARY 4.YESTERNOW 5.BITCHES BREW 6.FUNKY TONK~THE THEME

MILES DAVIS(tp), GARY BARTZ(ss, as), KEITH JARRETT(elp, org), MICHAEL HENDERSON(elb), JACK DeJOHNETTE(dr), AIRTO MOREITA(per), JUMMA SANTOS(per)

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MILES DAVIS / TURIN NIGHT 1971(1CDR)

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過去には劣悪なビデオや不完全テープも流通していた1971年11月16日、イタリアはトリノ公演の音源が、近年新たに発掘されたニュー・マスター・ソースより、過去最高のサウンドボード音源にてフル収録!オフィシャル・クオリティーとまではいかないものの、これまで出回っていた音源と比較しても、クリアーかつ、ヒスノイズ等もほとんど無く、この71年ユーロツアー終盤の模様を見事に再現。演奏の方もツアーの疲れをみじんも感じさせない素晴らしいもので、特に中盤、”Sanctuary”からドラム/パーカッションのドッカンを経て攻撃的な展開に移り、そこから繰り広げられるマイルスのファンキーなワー・ワー・ソロあたりは鳥肌もの。その後も後半キースのソロを受けて哀愁漂うソロをマイルスが披露すると、うねりを上げていたキースのソロまで一転して叙情的に。また骨太なリズムをキープするチャンドラーのドラミングも、バンドに見事にフィット。数多くの71年ツアー関連の音源があるものの、この最凶暴時期のマイルスはやはり全て要チェック!静と動を交えたパフォーマンスをリアリティー溢れるベスト・クオリティーで是非に!

RECORDED AT LIVE AT TORINO, ITALY 16th November, 1971

1.DIRECTIONS 2.WHAT I SAY 3.SANCTUARY 4.IT’S ABOUT THAT TIME 5.HONKY TONK 6.FUNKY TONK 7.SANCTUARY

MILES DAVIS(tp), GARY BARTZ(ss, as), KEITH JARRETT(key), MICHAEL HENDERSON(elb) “NDUGU” LEON CHANLER(ds), DON ALIAS(per), MTUME (per)

キャロル・キング、珠玉の名曲オンパレードのジャパンツアー!

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Carole King / Super Arena 2007 (1CDR)
2007年11月10日、イベントライブで出演した埼玉スーパーアリーナにおけるライブの模様をDATレコーディングによるハイクオリティー・オーディエンスにて収録。彼女のソロ・パート10曲のみをカンペキに収録しており、ファーギーとメアリーが参加しての「 Dancing In The Street」「Natural Woman」が未収録となっているものの、それ以外はあの『つづれおり』からの楽曲をメインにした珠玉の涙もののセットリスト!一音一音が心の琴線に触れる感動の一夜をここに再現。

◆Saitama Super Arena, Saitama, Japan, 10th November 2007

01.Opening 02.Beautiful 03.Welcome To My Living Room 04.Up On The Roof 05.It’s Too Late 06.So Far Away 07.Smackwater Jack 08.Will You Love Me Tomorrow 09.Love Makes The World 10.Sweet Seasons 11.You’ve Got A Friend 12.I Feel The Earth Move

再編成VanHalen おすすめ最新ライブ♪

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VAN HALEN / REUNION AT TARGET (2CDR)

遂に23年ぶりにデイヴ・リー・ロスが復帰しワールドツアーを開始したVHの、ツアー14日目となる2007年10月24日ミネアポリスでのライブを、DATレコーディングによる臨場感バツグンのAランク・オーディエンスにて完全ノーカット収録!セットリストに変化等ヴァージョンはないものの、本USツアーのオーディエンス音源としてはトップレベルのもので、オンで録られた自然で広がりのあるバンドサウンドは終始安定、特にエディの飛び出してくるギターの突き抜けるような質感が最高。またドラムとベースの分離感も素晴らしく、元々音の良い会場ゆえ、ホール全体にパワフルな演奏が満ちた感覚の中、デイブのボーカルもクリアーかつ、安定しているため聴き応え満点!最高のプレイを最高のクオリティーで!

Disc 1/
01. Opening 2. You Really Got Me 3. I’m The One 4. Runnin’ With The Devil 5. Romeo Delight6. Somebody Get Me A Doctor 7. Beautiful Girls 8. Dance The Night Away 9. Atomic Punk
10. Everybody Wants Some!! 11. So This Is Love? 12. Mean Street 13. (Oh) Pretty Woman14. Drum Solo 15. Unchained 16. I’ll Wait

Disc 2 /
1. And The Cradle Will Rock… 2. Hot For Teacher 3. Little Dreamer 4. Little Guitars5. Jamie’s Cryin’ 6. Ice Cream Man 7. Panama 8. Guitar Solo 9. Ain’t Talkin”Bout Love
10. 1984 11. Jump 12. Outro

Live at Target Center, Minneapolis, MN, USA 24th October 2007

Bon Jovi おすすめ最新ライブ♪

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BON JOVI / $380 MILLION’S LOST HIGHWAY NIGHT
(3CDR )

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2007年”Lost Highway”ツアーの幕開けであり、前代未聞の地元ニュー・ジャージー連続10公演の9日目となった11月9日のライブを、DATレコーディングによる臨場感ばつぐんのAランク・オーディエンスにて完全ノーカット収録!連日セットリストが大幅に変化する中、この日も前日と比較して、追加9曲カット4曲、そして最大のハイライトはなんと云っても”LOST HIGHHWAY” から12曲が全曲演奏され、演奏曲数はこのツアー最多の曲数となる全28曲でショーも2時間40分を超えるというこちらも最大の演奏時間。10daysライブの中でも特別な 一夜の模様を最高のクオリティーで!さらにボーナス・トラックとしてこの当日はプレイされていないナンバー11トラックを、10daysの別の日3公演より、こちらもベスト・クオリティー・オーディエンスにて追加収録。07年のスペシャル・ライブの決定版と云えるマスト・アイテム!

disc one:
01. OPENING/LOST HIGHWAY (Hank Williams Cover)
02. LOST HIGHWAY
03. SUMMERTIME
04. THE LAST NIGHT
05. WHOLE LOT OF LEAVIN’
06. (YOU WANT TO) MAKE A MEMORY
07. EVERYBODY’S BROKEN
08. WE GOT IT GOING ON
09. ANY OTHER DAY
10. TILL WE AIN’T STRANGERS ANYMORE
11. I LOVE THIS TOWN
12. SEAT NEXT TO YOU
13. ONE STEP CLOSER
14. LIVIN’ ON A PRAYER
15. YOU GIVE LOVE A BAD NAME

disc two:
01. RAISE YOUR HANDS
02. RUNAWAY
03. IT’S MY LIFE
04. BORN TO BE MY BABY
05. HAVE A NICE DAY
06. LAY YOUR HANDS ON ME
07. I’LL SLEEP WHEN I’M DEAD
08. BAD MEDICINE
09. WHO SAYS YOU CAN’T GO HOME
-encore-
10. I’LL BE THERE FOR YOU
11. SOMEDAY I’LL BE SATURDAY NIGHT

disc three:
01. WANTED DEAD OR ALIVE
02 .KEEP THE FAITH
Live at Prudential Center,Newark,New Jersey,USA 11/9/2007

03. STORY OF MY LIFE
04. THE RADIO SAVED MY LIFE TONIGHT
05. COMPLICATED
06. STRANGER IN THIS TOWN
07. RIGHT SIDE OF WRONG
08. LAST MAN STANDING
09. BELLS OF FREEDOM
Live at Prudential Center,Newark,New Jersey,USA 11/4/2007

10. BOUNCE
11. JOEY
Live at Prudential Center,Newark,New Jersey,USA 11/1/2007

12. CAPTAIN CRASH & THE BEAUTY QUEEN FROM MARS
13. THESE DAYS
14. BED OF ROSES
Live at Prudential Center,Newark,New Jersey,USA 10/30/2007

80年代マイルスのライブ映像!

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MILES DAVIS / FRANKFURT TO ROME 1982 (1DVDR)

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1982年カムバック・ヨーロッパ・ツアーより、4月17日ドイツ・フランクフルト公演と4月25日イタリア・ローマ公演を、ともに現存するベスト・クオリティー・マスターよりデジタル・リマスタリングを施したAランク、プロショットにて収録。まず前半フランクフルト公演は、冒頭の「Back Seat Betty」「My Man’s Gone Now」2曲が未収録ながら、まさにオフィシャル・クオリティーにて56分に亘り、当時の快調なマイルス・バンドをここに再現。さらに後半80分がこの1週間後に行なわれたローマ公演で、こちらは前半ほどのクオリティーではないものの、ファースト・セカンドセットともに完全ノーカット収録しており、この年のツアーの全貌を伝えてくれる貴重な映像。いずれも通称カムバック・バンドによる『The Man With The Horn』からの選曲が半分を占めるセットリストですが、同アルバムのヴァージョンとは異なる、メロディに重きを置いたアプローチによる演奏となっているのが興味深い音源。
おそらく当時のマイルスの健康状態が反映してのやや弱々しいプレイがそうさせたのかも。ただ最強セクステットと云われただけあり、アルのロック・ビートなドラムや”We Want Miles”同様のソロフレーズを弾くマイク・スターンのプレイはゴキゲン。
さらに両編ともに入念な音声のリマスタリングを施しており、遂にシーンにカムバックを果たした前年から、いよいよ本格始動とばかりに開始されたユーロ・ツアーの全貌をベスト・クオリティーで収めたトータル135分!

Miles Davis (trumpet), Bill Evans (saxophone, flute), Mike Stern (guitar), Marcus Miller (bass), Al Foster (drums), & Mino Cinelu (percussion)

◆Jahrhunderthall, Frankfurt, Germany, 17th April 1982
1.Aida 2.Ife 3.Fat Time 4.Jean Pierre

◆Teatro Tenda Pianeta, Rome, Italy, 25th April 1982
(1st set) 1.Back Seat Betty 2.My Man’s Gone Now 3.Aida
(2nd set) 4.Ife 5.Fat Time 6.Jean Pierre