
BOZ SCAGGS / TOKYO ROAD #3 : Japan Tour 2026 Tokyo 3rd Night Definitive Edition (2CDR)
来日公演では評価の高いXAVELレーベルより、2026年全8公演行われたジャパン・ツアーの、ついに最終日となった6月5日東京・Kanadevia Hallでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてフル収録したタイトルが、日本語帯付き限定仕様にて。
まず各メンバーらがそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースと、デジタル・オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでミックスしたマルチIEMマトリクス仕様で、左右チャンネルに完璧にセパレートしたキーボード&ギター、そしてセンターにボズのボーカルと、それらを驚異的な分離と解像度にてIEM音源につきもののクリックやガイドもほぼ無い状態で収録。
そしていよいよ最後となったこの夜も先の7公演と同じく『シルク・ディグリーズ』からの7曲をメインとしたキャリア総括のベスト・セットの中、今回の来日ではライブ序盤の2,3曲目が日替わりナンバーのポイントで、この日は「Jojo」と「The Feeling Is Gone」をセレクト。
さらにもうひとつの日替わりはセカンド・アンコールで、1回のアンコールだけで終わる日や1曲だけの日もあった中、この日は「You Never Can Tell」と「Georgia」を共に披露し、結果今回の来日では最多の曲数となることに。
以上、ファイナルに相応しいラスト・ナイトを、オフィシャル・ブートレグとしても通用するほどのクオリティーで再現した、来日限定メモリアル・アイテム。
Disc 1 : 01. Intro 02. What Can I Say 03. Jojo 04. The Feeling Is Gone 05. Slow Dancer 06. It All Went Down the Drain 07. It’s Over 08. Harbor Lights 09. Call That Love 10. Thanks to You
Disc 2 : 01. Radiator 110 02. Somebody Loan Me a Dime 03. Lowdown 04. Breakdown Dead Ahead -encore- 05. We’re All Alone 06. Lido Shuffle -encore 2- 07. You Never Can Tell(Chuck Berry cover) 08. Georgia
[Live at Kanadevia Hall, Tokyo, Japan 5th June 2026 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording]
◇Boz Scaggs – Vocals, Guitar / Jon Herington – Guitar / Willie Weeks – Bass / Jamison Ross – Drums, Vocals / Branlie Mejias – Percussion, Vocals / Michael Logan – Keyboards, Vocals / Eric Crystal – Saxophone, Keyboards



