
MICHAEL SCHENKER / My Years with UFO 2026 Live in Tokyo #2 (2CDR)
2026年全曲UFOナンバーによる「MY YEARS WITH UFO」ジャパン・ツアーの、その2日目でありハイライトとなった1月28日東京・日本武道館でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてコンプリート収録したタイトルが、日本語帯付き仕様で完全限定リリース。
まず各メンバーらがそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースと、デジタル・オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでミックス、マルチIEMマトリクスとし、マイケルのギター・サウンドを核にボーカル、そしてベース、、ドラムの各楽器も完璧な定位とセパレートで整え、しかもありがちなクリック・ガイド類も一切無く、武道館の空気感を余すところなく伝えるハイブリッド・サウンドにて再現。
そしてついに日本でも観れることとなったオールUFOセットとなるライブは、この前年までの世界各地でのパフォーマンス同様にインスト・メドレーも盛り込んだUFOベスト・ライブとなる中、ここ日本ではメンバーが一新されており、まずボーカルに元スキッド・ロウのエリック・グロンウォールが復帰、さらにキーボードに元ドリーム・シアターのデレク・シェリニアン、ドラムは元ホワイトスネイクのブライアン・ティッシーら、歴戦の猛者が勢ぞろいしたのは日本限定のラインナップであることは大きなポイント。
そして今回来日3公演全て同一セットで、『フォース・イット』『ノー・ヘヴィ・ペッティング』『新たなる殺意』からのナンバーに加えてインスト・メドレー、そしてもちろん「Only You Can Rock Me」「Doctor Doctor」「Rock Bottom」まで、70年代UFOのマイケルがまさにここ日本に。
なお38年ぶりの武道館公演であることも話題を呼んだ中で、この夜はアンコール・ラストの「Too Hot To Handle」でアーク・エナミーのマイケル・アモットが突然現れ2人でギター共演するというサプライズも、やはり武道館ならではで、一説では彼は武道館公演を見るために来日し、急遽参加となったようで、そんな特別な夜を完全再現した来日限定メモリアル・アイテム。
Disc 1 : 1. Intro. 2. Natural Thing 3. Only You Can Rock Me 4. Hot ‘n’ Ready 5. Doctor Doctor 6. Mother Mary 7. I’m a Loser 8. This Kid’s 9. Lights Out 10. Drum Solo 11. Lipstick Traces / Between the Walls / Belladonna 12. Love to Love
Disc 2 : 1. Let It Roll 2. Keyboard Solo 3. Can You Roll Her 4. Reasons Love 5. Jam 6. Rock Bottom 7. Shoot Shoot 8. Too Hot to Handle (with Michael Amott)
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 28th January 2026 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording]
◇Michael Schenker – Guitars / Erik Groenwall – Vocals / Barry Sparks – Bass / Brian Tichy – Drums / Derek Sherinian – Keyboards / Michael Voss – Vocals, Guitars



