
Eddie Jobson / The Port City Of Snow -Live in Yokohama 2026- (2CDR)
2026年、U.K.再現復活を掲げての来日公演より、その2日目、2月25日横浜でのファースト&セカンド・ショーを、いずれもマルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてフル収録。
まずエディとマーク・ボニーラがそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースと、デジタル・オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでミックスしたマルチIEMマトリクス仕様で、各楽器も完璧な定位とセパレートで整え、しかもIEM音源につきもののクリック、ガイド類も一切無く、全編ハイブリッド・サウンドにて、当日の模様をサウンドボード・クオリティーにて再現。
そして2015年の再結成U.K.来日を最後にU.K.は終了し、2017年のジョン・ウェットン逝去によりオリジナル・メンバーでの復活は不可能となり、エディ自身も2018年を最後にコンサート活動を休止。
そしてその後8年の沈黙を破ってついにカムバックし、その最初のステージがやはりファンの多いここ日本となったわけで、その来日公演は1日2公演が4日間、よって全8回公演となっており、前日の東京に続き横浜で2ステージを全てコンパイルしたのが本タイトル。
そして期待のセットリストはU.K.2枚のスタジオ・アルバムを、ほぼ再現するというまさに至高のセットで、『憂国の四士』からはメドレーを交えつつ「Thirty Years」「Mental Medication」以外の全曲を披露し、さらに『デンジャー・マネー』からは「Nothing to Lose」以外の全曲をプレイと、まさに往年のファンにとってはたまらない内容。
なお今回のサポート・メンバーがまた強力で、ジョン・ウェットンの立ち位置にはキース・エマーソン・バンドにも在籍していたマーク・ボニーラ、そしてギターにはフランク・ザッパ・バンドの最後のギタリストでもあったマイク・ケネリー、さらにマルチ・プレーヤーとしてソロ・アルバムも大量にリリースしているマルコ・ミンネマンと、歴戦の猛者がここ日本に集結。
また今回の日本公演は日替わりで一部セット変更もあり、因みにこの日はアンコールでファースト・ショーではThe Sahara Of Snow」、セカンド・ショーは「Night After Night」とシフト・チェンジしているので、ファンとしてはやはり全公演チェックしたい来日限定メモリアル・アイテム。
Disc 1 : (First Show)
01. Alaska / Time to Kill 02. Danger Money 03. Rendezvous 6:02 04. By the Light of Day 05. Nevermore 06. Carrying No Cross 07. Caesar’s Palace Blues -encore- 08. The Only Thing She Needs 09. The Sahara Of Snow
Disc 2 : (Second Show)
01. Alaska / Time to Kill 02. Danger Money 03. Rendezvous 6:02 04. By the Light of Day 05. Nevermore 06. Carrying No Cross 07. Caesar’s Palace Blues -encore- 08. Night After Night 09. The Only Thing She Needs
[Live at Billboard Live YOKOHAMA, Kanagawa, Japan 25th February 2026 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording]
◇Eddie Jobson(Key,Vln) / Marc Bonilla(Vo,Ba) / Mike Keneally(Gt) / Marco Minnemann(Dr)



