Skip to content

月別: 2020年8月

U2の2006年来日公演の映像が初公開のオーディエンス・ショットにてDVDで。

U2 / EC WAS HERE (プレス1DVD)

名門エンプレス・バレイから、U2の2006年『』VERTIGO//2006 JAPAN』ツアーにおける、日本公演最終日12月4日さいたまスーパーアリーナでのライブを、近年所有者が公開した、ハイクオリティー・オーディエンス・ショットにて収録したタイトルが、永久保存プレス1DVDにて。
まず近年この当日を含めた同年来日時の3公演が、すべてニュー・オーディエンス・マスターにて発掘された後、なんと映像も登場。
そしてステージ左サイドからのアングルによるオーディエンス映像は、この当時としては驚異的なクオリティーでアップも含めて終始安定したアングルで、しかも音声は当時数ある「ヴァーティゴ・ツアー」関連でもベストと言われたNEW TATTOレーベルのDATマスター音源に、さらに今回最新のプロフェッショナル・マスタリングを施し映像とマトリクスさせており、現在のIEMレコーディングと遜色ないサウンド・クオリティーにて。
そしてこの最終日は、同時期に来日中だったクラプトンが会場に来ていたこともあり、”Beautiful Day”に”Presence Of The Lord”を挿入したり、”Vertigo”では”Sunshine Of Your Love”を入れたりとサービス精神も最高で、ほかにも最終日のみ再度リプライズされた”Vertigo”にオーディエンスも大熱狂でエンドとなるところは感動的。
なおコンサート前半での”Vertigo”、そして “Elevation”が未収録ゆえコンプリートではないものの、200セット限定生産の紙ジャケット仕様のため、ご希望の方はお早めに。

01. OPENING WAKE UP 02. CITY OF BLINDING LIGHTS / OUT OF CONTROL(fragment) 03. I STILL HAVEN’T FOUND I’M LOOKING FOR 04. BEAUTIFUL DAY 05. ANGEL OF HARLEM 06. THE FIRST TIME 07. SOMETIMES YOU CAN’T MAKE IT ON YOUR OWN 08. BAD 09. SUNDAY BLOODY SUNDAY 10. BULLET THE BLUE SKY 11. MISS SARAJEVO 12. PRIDE (IN THE NAME OF LOVE) 13. WHERE THE STREETS HAVE NO NAME 14. INTRODUCTION 15. ONE 16. THE FLY 17. MYSTERIOUS WAYS 18. WITH OR WITHOUT YOU 19. THE SAINTS ARE COMING 20. WINDOW IN THE SKIES 21. VERTIGO
[Recorded live at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 4th December 2006]

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、『スイート・アップル・トラックス』が、2020年最新リマスターを施した、初のリアル・ステレオ音源による最長版にて新たに登場。

THE BEATLES / SWEET APPLE TRAX VOL.1 : COMPLETE STEREO (2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、ヴィンテージ・アナログの名盤『スイート・アップル・トラックス』が、2020年最新リマスターを施した、初のリアル・ステレオ音源による最長版にて新たに登場。
70年代に当時初めて「ゲット・バック・セッション」からの未発表音源を収録したことで、ファンから注目を集めた『スイート・アップル・トラックス』は、「ビー・バップ・ア・ルーラ」「グッド・ロッキン・トゥナイト」「ハニー・ハッシュ」等のR&Rや「朝日のあたる家」「ハイ・ヒール・スニーカーズ」などのR&B、そしてディラン・ナンバーなど興味深いカバーの数々を聞くことができ、当時高値にもかかわらず多くのファンが買い求めることに。
さらに「ノー・パキスタニーズ」と政治色を打ち出した「ゲット・バック」や、試行を繰り返す「アイ・ミー・マイン」に「レット・イット・ビー」の制作過程等、アルバムや映画にも未収録だった「ゲット・バック・セッション」からのコンピレーションとして、情報の無かった時代においてはコレクターや研究家らののマスト・アイテムにもなり、その後も『ホット・アズ・サン』、『ブラック・アルバム』、『ゲット・バック・ジャーナル』といった数多くのバリエーションも生み出してきた歴史的名品が本タイトル。
そして今回そのアルバム内容を忠実に再現するだけでなく、当時高音質とされた音源もモノラルから完全分離セパレーションを実現した初のリアル・ステレオに変更したことで、聞き比べるとその差は歴然。さらに不完全な部分や不自然なカット、ノイズ除去等はプロユースのリストア編集で改善され、加えてアナログ時代には未収録だった曲前後やパートもより長く収録した内容拡張版にて。
また当時は情報がなく判明していなかった音源詳細データ(ロールNo.日付)もキチンと表記され、ジャケット内側には往年のコレクターには懐かしいアナログ盤ジャケット各種を再現しており、有名なカラー・デザインをはじめ、元祖CBM盤や関連バリエーションも掲載されているあたりはマニアには楽しめるところ。
以上、「ゲット・バック・セッション」の中から厳選された内容でマスト・アイテムとなった、かつての歴史的名盤『スイート・アップル・トラックス』を新たな編集による最新リマスター決定版としてお届けするシリーズ第1弾は、今後のシリーズ・リリースと合わせて全て必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. TWO OF US (ON OUR WAY HOME) 2. BAA BAA BLACK SHEEP 3. DON’T LET ME DOWN 4. SUZY’S PARLOUR (SUZY PARKER) 5. I’VE GOT A FEELING
[Roll92A/95B January 9 Twickenham Studio 1969]
6. GET BACK (NO PAKISTANIS) 7. GET BACK 
[Roll97A/98B January 9 Twickenham Studio 1969]
8. DON’T LET ME DOWN 
[Roll420A January 22 Apple Studio 1969]
9. BE BOP A LULA / BABY BLUE 10. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 11. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 
[Roll97B January 9 Twickenham Studio 1969]
12. HI-HEEL SNEAKERS 
[Roll112/113A January 10 Twickenham Studio 1969]
13. I ME MINE 14. I ME MINE (DOMINO) 15. I ME MINE
[Roll86/87B January 8 Twickenham Studio 1969]
16. I’VE GOT A FEELING 17. I’VE GOT A FEELING 18. ONE AFTER 909 19. ONE AFTER 909 20. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) 21. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 
[Roll97B January 9 Twickenham Studio 1969]

Disc 2 : 1. LET IT BE 2. LA PENINA (A LONG ROAD) 3. JAM
[Roll97A/98B January 9 Twickenham Studio 1969]
4. SHAKIN’ IN THE SIXTIES 5. MOVE IT 6. GOOD ROCKIN’ TONIGHT 7. ACROSS THE UNIVERSE 8. TWO OF US
[Roll98A/99B January 9 Twickenham Studio 1969]
9. RAMBLING WOMAN 10. I THREW IT ALL AWAY 11. MAMA YOU BEEN ON MY MIND 
[Roll101A January 9 Twickenham Studio 1969]
12. TENNESSEE 13. ACROSS THE UNIVERSE 14. THE HOUSE OF THE RISING SUN 15. COMMONWEALTH 16. ENOCH POWELL 17. GET OFF (WHITE POWER) 18. GET OFF (WINSTON, RICHARD AND JOHN) 
[Roll99AB/100AB January 9 Twickenham Studio 1969]
19. HONEY HUSH (HI HO SILVER) 20. FOR YOU BLUE 21. FOR YOU BLUE 22. FOR YOU BLUE 23. HITCH HIKE 
[Roll100AB January 9 Twickenham Studio 1969]
24. LET IT BE 25. LET IT BE 
[Roll104/105A January 9 Twickenham Studio 1969]