ポールの1989年ワールド・ツアーに向けて行われたニューヨークでのリハーサルを、サウンドチェック&プレス・コンファレンスも含めた初のフル収録したタイトルが限定ロー・プライスにて。

PAUL McCARTNEY / THE WORLD TOUR PREMIERE : COMPLETE NEW YORK REHEARSAL SHOW 1989 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、ポール・マッカートニーの1989年ワールド・ツアーに向けて行われたニューヨークでのリハーサルを、サウンドチェック&プレス・コンファレンスも含めた初のコンプリート収録したタイトルが限定ロー・プライス、プレス2CDにて。
この翌年には初の来日公演も大きな話題を呼んだ1989年の、大規模なワールド・ツアーに先駆けて、8月24日にニューヨークで行われた貴重なリハーサル・ショーの模様を、今回新発掘された初登場音源に加えて、当時ラジオ・オンエアーもされた、サウンドチェックとプレス・コンファレンス(記者会見)の音源も含めた、完全コンプリート・ヴァージョンがここに登場。
これはアルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート』がリリースされ、ウイングス以来のワールド・ツアーとして世界中から注目を集める中で行われた、ニューヨークのライシアム・シアターで行われた公開リハーサルで、当時現地のラジオでサウンドチェックと記者会見の模様はオンエアーされたものの、本編となる90分にわたる公開リハーサル・ライブは陽の目を見ることがなかったのが現状。それが2020年に入り、当時幸運にも会場に入ることが出来た観客の録音テープが初めて公開され、そのオーディエンス・マスターに最新デジタル・リマスタリングも施し、ツアーでの大会場とは異なったシアターならではの臨場感溢れる高音質サウンドにて、全曲コンプリート収録。
なおプレス向けへのお披露目も兼ねた公開リハ・ライブゆえ、そのセットは通常ツアーのハイライトといったショート・セットながら、、本ツアーに向けてのポールの意気込みが強く感じられる熱のこもった演奏であり、またこの時期しかセット入りしていないナンバーも多数で、中でもこの時の真夏のニューヨークにちなんで、ライブではこの後も一切披露してない「サマータイム」を聞くことが出来るのは要チェック。
さらにラジオ・オンエアーからのサウンドチェックの模様は、「ブルー・スエード・シューズ」や「マッチボックス」、さらに本番前の「フィギア・オブ・エイト」「ディス・ワン」そして「カミング・アップ」などを、当時のエアチェック・マスターから過去最高のベスト・クオリティーにてこちらもフル収録。さらに最後にはツアーに向けたプレス・コンファレンスの様子もサウンドボード音源にて追加収録されており、貴重なツアー前に行われたごく一部の関係者しか体験できなかった貴重なライブを完全再現した、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : (SOUNDCHECK) 1. RADIO INTRODUCTION 2. BLUE SUEDE SHOES 3. MATCHBOX 4. TUNING UP 5. FIGURE OF EIGHT 6. THIS ONE 7. COMING UP
(COMPLETE REHEARSAL SHOW) 8. FIGURE OF EIGHT 9. JET 10. ROUGH RIDE 11. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 12. BAND ON THE RUN 13. WE GOT MARRIED 14. PUT IT THERE 15. THINGS WE SAID TODAY 16. SUMMERTIME 17. BAND INTRODUCTIONS 18. CAN’T BUY ME LOVE
Disc 2 : 1. I SAW HER STANDING THERE 2. THIS ONE 3. MY BRAVE FACE 4. TWENTY FLIGHT ROCK 5. THE LONG AND WINDING ROAD 6. AIN’T THAT A SHAME 7. LET IT BE 8. COMING UP
[Live at Lyceum Theater, NYC, NY, USA 24th August 1989]
9. RADIO REPORT 10. INTRODUCTION 11. PRESS CONFERENCE
[PRESS CONFERENCE 1989]

◇Paul McCartney – lead vocals, bass, guitars, piano / Linda McCartney – keyboards, percussion, backing vocals / Hamish Stuart – guitars, backing vocals / Robbie McIntosh – guitars, backing vocals / Paul “Wix” Wickens – keyboards, backing vocals / Chris Whitten – drums, percussion

ビートルズ、アルバム『レット・イット・ビー』の貴重な「オリジナル・セッション・マスターズ」と、「アナログ・マスターズ・オープン・リール」をカップリング。

THE BEATLES / LET IT BE : ORIGINAL SESSION & REEL MASTERS (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルから、アルバム『レット・イット・ビー』の「オリジナル・セッション・マスターズ」と、「アナログ・マスターズ・オープン・リール」をカップリングしたタイトルが、限定ロー・プライス永久保存プレス2CDにて。

まず公開50周年を迎えた映画『LET IT BE』の、新たな編集による映画『GET BACK』の公開に向けて、2020年以降関連音源や映像が流通する中で、ここではまずdisc:1に「ORIGINAL SESSION MASTERS」として、最新リマスターのオリジナル・セッション音源による、リアル・ネイキッドな本来の音を、セッション・マスター音源からオーバーダブや加工のない素の状態で完全再現して収録。
そしてその前半は「リアル・ネイキッド・ステレオ・マスターズ」として、オリジナル・アルバムに準じた曲順で収録しており、「アクロス・ザ・ユニバース」「アイ・ミー・マイン」もゲット・バック・セッションからの音源で、その元となるナグラ・テープはモノラル音源のうえ映像用のビープ音が散在していたのを、今回A/Bロール複数のテープをはじめ、ノイズ除去等のリストア作業が施され、しかもモノラルからボーカルや楽器をトラック別に完全分離したリアル・ステレオ化し、かつてない高音質による真正ネイキッドなアルバム。
さらに後半の「リミックス・アンド・リマスターズ」は、1992年映画版『レット・イット・ビー』のリマスターを担当したロン・ファーマネクによるリマスター音源を元にオリジナル・アルバムを再構築。ここでも「アクロス・ザ・ユニバース」「アイ・ミー・マイン」はグリン・ジョーンズ、ジョン・バレット・ミックスとなっているので、未編集の前半に比べてよりリミックス作業が加えられた仕上がりにて。
そしてdisc:2の「ORIGINAL REEL MASTERS」には、究極のアナログ・マスターであり貴重なオープン・リール音源を、USオリジナル・ステレオ&UKオリジナル・モノラルの2バージョンを収録。
因みに『アビイ・ロード』と『レット・イット・ビー』はモノラル盤はリリースされなかった中、アナログ・レコードではないオープン・リールは、各国で発売されており、しかもイギリスではステレオと同時にモノラルもリリース。しかし当時すでにレコード盤が主流であり、一部のオーディオ・マニア以外再生機器が無かったリール・テープは流通が少なく、その希少性からレア・アイテムとして、現在でもオークションで高値取引されていおり、その極レアなリール・テープをダイレクト・トランスファーにてCD化。またUS:AMPEXのステレオ音源とUK:EMIIのモノラル音源の両方もここには収録しており、ステレオをフォールド・ダウンしただけでミックス違いのないと言われるUKモノラル音源も、レコード盤起こしではない公式テープ音源として貴重であり、しかも曲順も通常と異なって収録されている点も要チェック。
なお今回新たにオリジナル・テープ音源をデジタル化し、ヒスノイズ除去などリストア作業も施され、またジャケ・インナーには実際のそれぞれ実物のバックサイド写真も搭載。 以上どちらも60周年を迎えた『レット・イット・ビー』の新たなオルタネイト・バージョンとして楽しめる2020年編集コレクターズ・エディションとして、やはりファン必携のマスト・アイテム。

DISC 1 : 1. TWO OF US (31 January 1969) 2. DIG A PONY (30 January 1969) 3. ACROSS THE UNIVERSE (7 January 1969) 4. I ME MINE (3 January 1970) 5. DIG IT (26 January 1969) 6. LET IT BE (31 January 1969) 7. MAGGIE MAE (24 January 1969) 8. I’VE GOT A FEELING (Take 2 – 30 January 1969) 9. ONE AFTER 909 (Take 2 – 30 January 1969) 10. THE LONG AND WINDING ROAD (26 January 1969) 11. FOR YOU BLUE (25 January 1969) 12. GET BACK (27 January 1969)
[ORIGINAL SESSIONS REAL NAKED STEREO MASTERS]
13. TWO OF US (Ron Furmanek Mix) 14. DIG A PONY (Ron Furmanek Mix) 15. ACROSS THE UNIVERSE (4 February 1968 / Glyn Johns Mix) 16. I ME MINE (3 January 1970 / John Barrett Mix) 17. DIG IT (Long Edit – Ron Furmanek Mix) 18. LET IT BE (Ron Furmanek Mix) 19. MAGGIE MAE (Ron Furmanek Mix) 20. I’VE GOT A FEELING (Ron Furmanek Mix) 21. ONE AFTER 909 (Ron Furmanek Mix) 22. THE LONG AND WINDING ROAD (Ron Furmanek Mix) 23. FOR YOU BLUE (Ron Furmanek Mix) 24. GET BACK (Ron Furmanek Mix)
[ORIGINAL SESSIONS STEREO REMIX AND REMASTERS]

DISC 2 : 1. TWO OF US 2. DIG A PONY 3. ACROSS THE UNIVERSE 4. I ME MINE 5. DIG IT 6. LET IT BE 7. MAGGIE MAE 8. I’VE GOT A FEELING 9. ONE AFTER 909 10. THE LONG AND WINDING ROAD 11. FOR YOU BLUE 12. GET BACK
[US STEREO AMPEX REEL-TO-REEL TAPE L-3401]
13. TWO OF US 14. I ME MINE 15. ONE AFTER 909 16. ACROSS THE UNIVERSE 17. DIG IT 18. LET IT BE 19. MAGGIE MAE 20. DIG A PONY 21. THE LONG AND WINDING ROAD 22. I’VE GOT A FEELING 23. FOR YOU BLUE 24. GET BACK
[UK MONO APPLE EMI REEL-TO-REEL TAPE TA-PMC7096]

ジェフ・ベック2015年来日3公演を、ベスト・クオリティーの音源と映像にして限定リリース。

JEFF BECK / Tour 2015 Live in JAPAN Limited (プレス6CD+1DVD)

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年来日3公演全てを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルが限定ロー・プライスにて。
さらに初回分のみ、9月25日の東京公演をコンプリート収録したプレスDVDも付属。

まず本セットは2020年予定されていた多くのアーティストの来日公演が、コロナ感染拡大に伴い中止となったため、同レーベルから既リリースされていたタイトルを、その溜飲を下げる意味も込めて特別価格にて提供で、本レーベルならではの、サウンドボード音源と比べても遜色のないサウンド・クオリティーにて、この3公演いずれも完全再現。
ベックの2015年来日ツアー全3公演(東京、横浜、大阪)を、すべてステレオ・サウンドボード録音と同レベルの、パーフェクト・クオリティーでコンプリート収録した限定盤プレス6CD盤。しかも東京と大阪公演のボーナス・トラックには、開場前のサウンド・チェックの模様を追加収録。
そして特筆すべきは近年使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、すべて最高のクオリティーであることを断言。
さらに初回予約オーダー分には、東京公演を2カメラ・ミックスによる、素晴らしいアングルのオーディエンス映像を収録したプレスDVDもプラス。
*なおロー・プライスでの数量限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

なお、各公演の詳細は下記の通り。

◇2015年9/25、東京(Zepp Tokyo)公演
2015年来日ツアーの初日。今回のツアーにおいては、ヴォーカルのジミー・ホールを帯同して来たことで、「Morning Dew」「Going Down」といった原点回帰ナンバーもセットイン。そして新旧の代表曲やサム・クックの「A Change Is Gonna Come」、故B.B.に捧げられた「The Thrill Is Gone」などバラエティ豊かなセットとなることに。
そしてその記念すべき初日の東京公演をオフィシャル・レベルのクオリティーで完全収録。ドラマーのジョナサン・ジョセフ、ヴォーカルのジミー・ホール、ミキシング・エンジニアらが使用する、各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、極上クオリティーのオリジナル・オーディエンス・ソースとを絶妙のバランスでステレオ・ミックス。左チャンネルにジェフ、右チャンネルにニコラスと完璧にセパレートした2本のギター、そしてセンターにジミーのヴォーカルとロンダの太いベース、強烈なステレオ分離でボトムを支えるジョナサンのドラム・サウンドという完璧な音質に仕上がっており、ベックのギター・タッチの細部に亘りはっきりと確認可能なほど。
さらにボーナス・トラックには、この日開場前におこなわれたサウンド・チェックより「Going Down」他、全7曲も追加収録。
Disc 1 : 01. Intro 02. Even Odds 03. Hammerhead 04. You Know You Know 05. Stratus 06. Morning Dew 07. A Change Is Gonna Come 08. Yemin 09. Lonnie on the Move 10. Nine 11. Nadia 12. Little Wing 13. Cause We’ve Ended as Lovers 14. Superstition
Disc 2 : 01. Big Block 02. A Day in the Life 03. Corpus Christi Carol 04. Rollin’ and Tumblin’ 05. Going Down –encore- 06. Danny Boy 07. The Thrill Is Gone 08. Outro
[Live at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 25th September 2015]
09. Yemin 10. Danny Boy 11. Corpus Christi Carol 12. Lonnie on the Move 13. Little Wing 14. Going Down 15. Jam
[Soundcheck at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 25th September 2015]

◇2015年9/27、横浜(赤レンガ倉庫)公演
2015年来日ツアー2日目は、トリを務めた屋外フェスのライブ。まず初日東京公演と比べ、冒頭に「Loaded」が追加され、代わりに「Hammerhead」「Stratus」「The Thrill Is Gone」の3曲がセット落ちというフェス仕様のセットに。それでもジャズ・フェスであっても「Little Wing」「A Day in the Life」といった名曲はオーディエンスの反応も上々。もちろん音質面も東京公演同様の完璧な、ライヴ・サウンドを体感でき、次世代のライヴ録音”マルチIEMマトリクス音源”の真骨頂ここにあり、といったパーフェクト・バランスとなるもの。
Disc 1 : 01. Intro 02. Loaded 03. Even Odds 04. You Know You Know 05. Morning Dew 06. A Change Is Gonna Come 07. Yemin 08. Lonnie on the Move 09. Nine 10. Nadia
Disc 2 : 01. Little Wing 02. Cause We’ve Ended as Lovers 03. Superstition 04. Big Block 05. Corpus Christi Carol 06. A Day in the Life 07. Rollin’ and Tumblin’ –encore- 08. Danny Boy 09. Going Down 10. Outro
[Live at Red Brick Warehouse, Yokohama, Japan 27th September 2015

◇2015年9/28、大阪(Zepp Namba)公演
2015年来日最終日は、近年の来日公演の中でも、特に素晴しいパフォーマンスで、ベックを筆頭にバンドが一丸となった絶好調のプレイを披露。そして東京公演の基本セット中盤に「Loaded」が追加された、今ツアー最長のセットリストで、「A Change Is Gonna Come」の絶叫シーンで、感極まって床に倒れこんだジミー・ホールのパフォーマンスも象徴的な、正に大団円、有終の美を飾る大熱演がここに。そして音質ももちろんカンペキで、「Loaded」でのクリック音さえ無ければ、流出ステレオ・サウンドボードと同クオリティーといえるもの。
またさらなる聴き所のボーナス・トラックでは、この日のサウンド・チェックを全編11トラックにわたり収録している中、結局今ツアーでは演奏されなかった「Red House」を聴けるあたりは要チェック。
Disc 1 : 01. Intro 02. Even Odds 03. Hammerhead 04. You Know You Know 05. Stratus 06. Morning Dew 07. A Change Is Gonna Come 08. Yemin 09. Lonnie on the Move 10. Loaded 11. Nine 12. Nadia 13. Little Wing 14. Cause We’ve Ended as Lovers 15. Superstition 16. Big Block
Disc 2 : 01. A Day in the Life 02. Corpus Christi Carol 03. Rollin’ and Tumblin’ 04. Going Down –encore- 05. Danny Boy 06. The Thrill Is Gone 07. Outro
[Live at Zepp Namba, Osaka, Japan 28th September 2015]
08. Drums Soundcheck 09. Jam (Work Song / Same Thing) 10. Even Odds 11. Lonnie on the Move 12. Corpus Christi Carol 13. Nadia 14. Red House 15. Hammerhead 16. Cause We’ve Ended as Lovers 17. Superstition 18. Loaded
[Soundcheck at Zepp Namba, Osaka, Japan 28th September 2015]

◇Limited DVD :2015年9/25、東京(Zepp Tokyo)公演
2015年来日ツアーの記念すべき初日の模様を、2カメラ・ミックスによる、ハイクオリティー・オーディエンス映像にて104分にわたりコンプリート収録。2F席最前列からのショットをメインに、ギター・ソロなどの要所パートは、で1F席中段からのクローズ・ショットを挿入しており、前方の観客の手や頭といった視界を遮る煩わしい障害物も皆無。さらに音声パートは、本タイトルのCDのマルチIEMマトリックス音源をシンクロさせるというこだわりよう。2015年ツアーの決定的な映像アイテムで、初回限定ゆえ、ご希望の方はお早めに。
DVD : 01. Intro 02. Even Odds 03. Hammerhead 04. You Know You Know 05. Stratus 06. Morning Dew 07. A Change Is Gonna Come 08. Yemin 09. Lonnie on the Move 10. Nine 11. Nadia 12. Little Wing 13. Cause We’ve Ended as Lovers 14. Superstition 15. Big Block 16. A Day in the Life 17. Corpus Christi Carol 18. Rollin’ and Tumblin’ 19. Going Down –enncore- 20. Danny Boy 21. The Thrill Is Gone 22. Outro
[Live at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 25th September 2015 (Total Approx. 104min. / EX-Audience Shot (Original Master) 2 Camera Mix / Audio: Multiple IEM Matrix Source)]

◇Personnel; Jeff Beck (guitar), Rhonda Smith (bass), Jonathan Joseph (drums), Nicolas Meier (guitar) & Jimmy Hall (vocals, harmonica)

オアシス1996年伝説のマンチェスター・メインロード2公演を、新マスターのステレオ・サウンドボード音源に、最新デジタル・リマスタリングを施しカップリング。

OASIS / CUM ON FEEL THE NOIZE 1996 (プレス3CD)

1996年セカンド・アルバムをリリース後の凱旋UKツアーから、、伝説の4月27&28日マンチェスター・メインロード2公演を、近年発掘されたニュー・マスターのステレオ・サウンドボード音源に、最新デジタル・リマスタリングを施して、限定ロー・プライス、プレス3CDにて。
まずもともと高品質なステレオ・サウンドボード・マスターに、さらに2020年最新リマスターを施し、これまでカットされていた初日の「Wonderwall」の冒頭パートも修正し、両日このままオフィシャル・リリースも可能なレベルにて。
そして(What’s The Story)Morning Glory?』をリリースし、「Wonderwall」も大ヒットと絶頂期に向けて推進を始め、バンドが文字通り世界の頂点に立つプロセス時のこの2日間は、トータル6万人を動員し、しかも地元マンチェスターでの凱旋的ライブということで、盛り上がりも含め、同年のネブワース公演同様に伝説となっているもの。
そしてまず初日はオープニング「The Swamp Song」から大歓声が上がり、それに応えてリアムが曲中で”Manchester, Maine Road mad for it!!”と叫ぶや、それ以降は全曲大合唱状態に。さらに以降も「Hello-Some Might Say」から「Roll With It」の突っ走るかのような流れの中で、中盤にはノエルのアコースティックを中心としたセットにおいて「Whatever」からの4曲はストリングス入りで披露され、このアレンジで演奏されたのはこれが最初というのも要チェック。
そして本編ラストの「I Am The Walrus」もブラス・セクションやハーモニカも加わった重厚ヴァージョンのうえ、ラストは超レアな「Cum On Feel The Noize」で、この曲はこのメイン・ロード2日間と、1995年に「Later With Jools Holland」に出演した際に、ノエルが歌ったものしか記録がなく、途中マイクを投げ飛ばしてリアムが歌わなくなり、ノエルのコーラスだけが続いたあと演奏は終了という劇的ヴァージョンにて。
そして翌2日目は当日のライブ音源はその大半が『…THERE AND THEN』に採用されたことからも分かるとおり、前日以上に素晴らしい演奏が繰り広げられている中、「Whatever」でイントロの歌い出しをリアムがフライングしたことで、一旦演奏が中断となり、これにキレたリアムとノエルがステージ上でおなじみ?の兄弟喧嘩となるあたりもリアルに収録(笑)。なお演奏再開となっても、リアムはステージ上で座っているだけで歌わず、途中からノエルが歌うことでなんとかこの曲を終え、その後は何事もなかったかのようにリアムはカムバック。そしてラストの「I Am The Walrus」では今度は機材トラブルのため演奏中に何度も大きなノイズが入り、そのたびにリアムが歌うのを止めてしまうハプニングも。なおその事もあってかバンドがステージを後にしてもアンコールの声は鳴り響き、さらに前日も参戦していた観客らが、前日サプライズだった「Cum On Feel The Noize」を求める大合唱を。そして再びメンバーが登場するや、前日同様その「Cum On Feel The Noize」をオリジナル・スレイド・ヴァージョンにて豪快にブチかましてエンド。
 以上、この2日間でしか聞けないレア・ナンバーも含めて、初期オアシスを知るにはマストといえるファン必聴マスト・アイテム。
*なお完全限定ロー・プライスによる永久保存プレス3CD仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 1. The Swamp Song 2. Acquiesce 3. Supersonic 4. Hello 5. Some Might Say 6. Roll With It 7. Morning Glory 8. Round Are Way/Up In The Sky 9. Cigarettes & Alcohol 10. Champagne Supernova 12. Whatever/All The Young Dudes 13. Cast No Shadow 14. Wonderwall 15. The Masterplan
DISC 2 : 1. Don’t Look Back In Anger 2. Live Forever 3. I Am The Walrus 4. Cum On Feel The Noize
[Live at Maine Road, Manchester, UK 27th April 1996 : Stereo Soundbord Recording /2020 Original 24bit Digital Remaster]

5. Intro. 6.The Swamp Song 7. Acquiesce 8. Supersonic 9. Hello 10. Some Might Say 11. Roll With It 12. Morning Glory 13. Round Are Way/Up In The Sky
DISC 3 : 1. Cigarettes & Alcohol 2. Champagne Supernova 3. Whatever/All The Young Dudes 4. Cast No Shadow 5. Wonderwall 6. The Masterplan 7. Don’t Look Back In Anger 8. Live Forever 9. I Am The Walrus 10. Cum On Feel The Noize
[Live at Maine Road, Manchester, UK 28th April 1996 : Stereo Soundbord Recording /2020 Original 24bit Digital Remaster]

オアシス1998年ワールド・ツアーから、来日公演を含めた名ライブ2公演を、いずれもベスト・クオリティー、サウンドボード音源にて。

OASIS / URBAN CAMOUFLAGE 1998 (プレス3CD)

1998年『BE Here Now』リリースに伴うワールド・ツアーから、来日公演を含めた名ライブ2公演を、いずれもベスト・クオリティー、サウンドボード音源でコンパイルし、限定ロー・プライス、プレス3CDにて。
オアシスの一つの完成形であり、最初の頂点となった『BE Here Now』リリースに伴うワールド・ツアーより、まず前半はファンにとって伝説とも言える3度目のジャバン・ツアーにおける、日本武道館3夜連続公演の最終日2月20日のライブを、放送用マスターから過去最高のクオリティーにて収録。
まず既流通ソースではTVオンエアーからの映像落としの音源を使用していたたため、アンコール・ラストの”Acquisce”の途中でノエルのインタビューがカブっていたのが、こちらはプレ・マスターを使用しているため、カブりもなく終演のSE、アナウンスまで、カンペキなクオリティーにて。
そしてこの日は特にリアムのパフォーマンスが素晴らしく、シン・リジィの「The Boys Are Back In Town」に導かれての登場から、前半のバンド・セット終了の「Cigarettes & Alcohol」まで、かなりのハイテンションで駆け抜けているばかりではなく、中間のノエルのアコースティック・コーナーによるインターバルもなんのその、後半も全くテンションが落ちず、そしてとどめは11分を超える「Champagne Supernova」で、ここでの異様なテンションと演奏はバンド史上最高のライブ・アクトとして語り継がれるほど。
そしてDisc:3にはこの3週間後の南米ツアーより、3月18日のアルゼンチン公演を収録。こちらはセットリストも異なり、リアムのテンション高いボーカルも中盤のノエルのアコースティックも、素晴らしいの一言。そしてボーンヘッドら結成当初以来の仲間との最後のプレイとなるだけに、この時期をベストとしてあげるファンも多い、来日メモリアル・アイテム。
*なお完全限定ロー・プライスによる永久保存プレス3CD仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

disc 1 : 1.Be Here Now 2.Stand By Me 3.Supersonic 4.Roll With It 5.D’ya Know What I Mean 6.Cigarettes and Alcohol(Inc.Whole Lotta Love/Heartbreaker) 7.Don’t Go Away (acoustic) 8.Help!(acoustic) 9.Setting Sun (acoustic) 10.Fade In-Out(acoustic)
disc 2 : 1.Don’t Look Back In Anger 2.Wonderwall 3.Live Forever 4.Champagne Supernova 5.Acquisce 6.Ending
[Recorded at Nippon Budokan, Tokyo, Japan. 20th February 1998: stereo soundboard recording]

disc 3 : 1.Be Here Now 2.Stand By Me 3.Supersonic 4.Roll With It 5.D’You Know What I Mean? 6.Cigarettes and Alcohol(Inc.Whole Lotta Love) 7.Don’t Go Away (acoustic) 8.Live Forever (acoustic) 9.It’s Getting Better (Man!!) 10.Champagne Supernova 11.Acquiesce 12.I Am The Walrus
[Recorded at Luna Park Stadium, Buenos Aires, Argentina. 18th March 1998: stereo soundboard recording]