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月別: 2020年11月

ゼップ・ファン必携の名門エンプレス・バレイより、初発掘された1973年7月13日デトロイト公演を、ボーナス付き限定セットで。

LED ZEPPELIN / FRIDAY THE 13TH :13日の金曜日 (プレス3CD+1CD)

ゼップ・ファン必携の名門エンプレス・バレイより、2020年に初発掘された1973年7月13日デトロイト公演をコンプリートした音源を、オリジナル・オーディエンス・テープから収録し、ボーナス付きで限定45セットのリリースにて。
2020年秋、世界のゼップ・ファンを驚愕させたこの初公開音源は、1973年全米ツアーからデトロイト2日連続公演の2日目、7月13日の模様を高音質オーディエンス・レコーディングにて完全フル収録したもので、過去には同日のコンサートから「Moby Dick」以降を収録した約50分ほどのサウンドボード音源は存在していたものの、その全貌はこれまで謎に包まれていたのが遂に明らかとなることに。
そしてそのジェネレーションこそ不明ながら、50年近く眠っていたとは思えないほど保存状態も良く、ビンテージなカセット録音らしくヒスノイズもやや漂っているものの、イコライズやピッチ修正をしなくとも十分なクオリティーとしてここに。
そしてライブ自体は、プラントが前日の初日よりもやや不調な感はあるものの、バンドは絶好調で、ペイジは「Rock And Roll」のギター・ソロをいつもと違ったカッティングでまとめていたり、「Over The Hills And Far Away」のソロなどもいつも以上に丁寧に。
その後全員のエンジンが全開となった「Dazed And Confused」はこのツアーではベストのひとつの名演であり、調子を取り戻したプラントの熱唱による「Stairway To Heaven」、そしてボンゾ絶好調を象徴するかのような普段よりも長い「Moby Dick」に最後は1973年ツアーで唯一プレイされた「Dancing Days」で締めると、プラントがショー序盤で発した「昨日はとっても良かったけど、今日はもっと良くなる」とのMCにも納得。
さらに当日のサウンドボード・ソースとなる「Moby Dick」以降の4曲を収録したボーナス・ディスク付きの4枚組CDであり、帯付き紙ジャケット仕様の本タイトルは、完全限定45セット(限定ナンバリング入り)ゆえ、お早めに。

Disc 1 : 1. Rock And Roll 2. Celebration Day 3. Black Dog 4. Over The Hills And Far Away 5. Misty Mountain Hop 6. Since I’ve Been Loving You 7. No Quarter 8. The Song Remains The Same 9. The Rain Song
Disc 2 : 1. Dazed And Confused 2. Stairway To Heaven 3. Moby Dick
Disc 3 : 1. Heartbreaker 2. Whole Lotta Love 3. Dancing Days
Bonus Disc : (Soundboard Recording)
1. Moby Dick 2. Heartbreaker 3. Whole Lotta Love 4. Dancing Days

[Recorded at Cobo Hall, Detroit, Michigan, USA 13th July 1973]

ゼップ・ファン必携のあのマイク・ミラードの『LISTEN TO THIS, EDDIE』が、ついに初発掘されたマスター・オリジナル・テープからの収録にて。

LED ZEPPELIN / LISTEN TO THIS, EDDIE! : Millard Master (プレス6CD)

ゼップ・ファン必携の名門エンプレス・バレイより、あのマイク・ミラードの『LISTEN TO THIS, EDDIE』が、2020年ついに初発掘されたマスター・オリジナル・テープからの2種類ソースをカップリング収録し、限定6CDセットにてここに。
まず2020年以降遺族により続々と公開されているミラード・テープのオリジナル・マスターから、遂に実現したマスターからの収録による『LISTEN TO THIS, EDDIE』。そしてもはや説明不要の名演中の名演であり、名録音でも知られる1977年USツアーの6月21日LAフォーラム初日公演のこのマスター・ソースは、単にマスター・テープからというだけでなく、これまでの流通バージョンはロー・ジェネレーションだとしてもVHSを経由したコピーであり、そこにドルビーがオンな状態でもあったのが、マスターはそれがオフな状態ゆえ、ゆはり鮮度やクリアネスは別物。
因みに過去出回っていたミラード音源はそうしたVHS経由のコピーが大半だったわけで、それらはあるテーパーが晩年のミラードからトレードしてもらったものらしく、この頃になるとミラードは相当に偏屈で、マスターからのコピーではなくバックアップ用に自分でこしらえたファースト・ジェネレーションからVHSに落としてもらったのだと言う説も。
そのような経緯もありつつ、2020年秋、遂にマイク・ミラードの最高傑作かつゼップ1977年の最高の名演がマスターで聞けるという歴史的な出来事となり、因みにミラード・マスターを公開しているJEMSより、この名音源を、「FLAT TRANSFER」、そして「MASTERED EDITION」の2パターンを発表。
まずdisc 1から3の「FLAT TRANSFER」はその名の通り、マスター・テープに収録されている音をそのまま収録した内容で、「Ten Years Gone」のカットもそのまま。
そしてdisc 4から6の「MASTERED EDITION」は先の「FLAT TRANSFER」をベースに、「Ten Years Gone」のカットを別ソースで補填し、歓声の口笛をデジタル的に軽減又はカットしたうえで、低音と高音を微細に調整して聴きやすくしており、その完成度はもちろん、音質の良さでは現状ベストな作品となることに。
以上、歴史的名ライブをそのまま素で楽しめるヴァージョン、その最良改定によるヴァージョンと、いずれも世界最良のサウンドであることは断言できるうえ、これまで何種類も保持しているファンもおそらく最終決定盤として、必携のコレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. The Song Remains The Same 2. Sick Again 3. Nobody’s Fault But Mine 4. Over The Hills And Far Away 5. Since I’ve Been Loving You 6. No Quarter
Disc 2 : 1. Ten Years Gone 2. The Battle Of Evermore 3. Going To California 4. Black Country Woman 5. Bron-Y-Aur Stomp 6. White Summer / Black Mountain Side 7. Kashmir
Disc 3 : 1. Out On The Tiles / Moby Dick 2. Heartbreaker 3. Guitar Solo 4. Achilles Last Stand 5. Stairway To Heaven 6. Whole Lotta Love 7. Rock And Roll
[Mike Millard Master Tapes Flat Transfer Edition : Recorded at The Forum, Inglewood, Los Angeles, California, USA 21st June 1977]

Disc 4 : 1. The Song Remains The Same 2. Sick Again 3. Nobody’s Fault But Mine 4. Over The Hills And Far Away 5. Since I’ve Been Loving You 6. No Quarter
Disc 5 : 1. Ten Years Gone 2. The Battle Of Evermore 3. Going To California 4. Black Country Woman 5. Bron-Y-Aur Stomp 6. White Summer / Black Mountain Side 7. Kashmir
Disc 6 : 1. Out On The Tiles / Moby Dick 2. Heartbreaker 3. Guitar Solo 4. Achilles Last Stand 5. Stairway To Heaven 6. Whole Lotta Love 7. Rock And Roll [Mike Millard Master Mastered Edition : Recorded at The Forum, Inglewood, Los Angeles, California, USA 21st June 1977]

エディ追悼アイテムとしてデビュー前の超高音質デモ・トラック集が、限定200セット3CDにて。

VAN HALEN / THE INITIAL ERUPTION (プレス2CD+BONUS CD)

2020年10月6日、エドワード・ヴァン・ヘイレン没の訃報は世界中の音楽ファンに衝撃を与えた中、その追悼アイテムとして名門エンプレス・バレイより、レコード・デビュー前の超高音質デモ・トラック集が、限定200セットナンバリング入りのプレス3CD仕様にて。
これはメジャー・デビュー前となる、1976年から1977年頃にレコーディングされた貴重なデモ・トラック、アウトテイクなどをすべて現存するベスト・クオリティー音源よりコンパイルしたもので、まずレコード・デビューする約2年前の1976年、ハリウッド近辺でローカル・アマチュア・バンドとして活動していた時期に、ジーン・シモンズのプロデュースにより製作されたデモ・トラックを収録。
彼らをデビューさせるため、資金援助までしてデモ・テープ制作をかって出たジーン・シモンズが前面バックアップしたこのデモ音源は、1976年LAのヴィレッジ・レコーダーと、NYのエレクトリック・レディランドでレコーディングされ、あまりに強烈過ぎたのか当時レコード会社から興味を示される事なくジーンの思惑は失敗に終わったと思われた中、翌年には、無事にアルバム・デビュー。
そしてのちにアルバム収録されるオリジナル・ナンバー以外に、未発表曲である”Woman In Love”が聴けるのも大きなポイント。
さらに1977年末にワーナーとメジャー契約を交わした直後に、テッド・テンプルマンのプロデュースで制作されたデモ/プリプロ音源、そして同時期に録音されたレア・セッションやオルタネイト・テイクも収録。エディの強烈なカッティングに絡むデイブの迸るようなパッションに溢れたヴォーカルがとにかく最高。もちろんデモ・テイクならではの生々しいサウンドで飛び出すリズム隊の演奏も聴き応え満点。
さらにボーナスCDにはジーン・シモンズ・デモ音源「ZERO DEMO」と呼ばれているデモ音源のオリジナルとリマスター・バージョンもカップリング収録。
以上、ファースト・アルバム「炎の導火線」の革命前夜の熱い思いが詰まった、究極のコレクターズ・アイテムが限定200セットゆえ、ご希望の方はお早めに。


Disc 1 : 01. Intro 02. On Fire 03. Woman In Love 04. House Of Pain 05. Runnin’ With The Devil 06. She’s The Woman 07. Let’s Get Rockin’ 08. Big Trouble 09. Somebody Get Me A Doctor 10. Babe, Don’t Leave Me Alone 11. Put Out The Lights
[Gene Simmons Demos : Recorded at Village Recorder Studios in LA and Electric Ladyland Studios in NYC, May 1976]
12. Let’s Get Rockin’ 13. We Die Bold 14. Voodoo Queen 15. Little Dreamer 16. House Of Pain 17. Runnin’ With The Devil 18. On Fire 19. Babe Don’t Leave Me Alone 20. Bring On The Girls 21. Young & Wild 22. Last Night 23. Light In The Sky 24. Get The Show On The Road
[Warner Bros Demos : Recorded in LA in late 1977. Produced by Ted Templeman and Mo Ostin]

Disc 2 : 01. D.O.A. 02. Somebody Get Me A Doctor 03. Show Your Love 04. She’s The Woman 05. Put Out The Lights 06. Big Trouble 07. I Wanna Be Your Lover 08. Feel Your Love Tonight 09. In A Simple Rhyme 10. Piece Of Mind 11. You Really Got Me 12. Happy Trails
[1977 Demo Produced By Ted Templeman & Mo Ostin For Warner Bros.]
13. Ain’t Talkin’ ‘Bout Love 14. House Of Pain 15. Runnin’ With The Devil 16. On Fire
[Unused Sessions And Alternates Takes]

Bonus Disc : 01. On Fire 02. Woman In Love 03. House Of Pain 04. Runnin’ With The Devil 05. She’s The Woman 06. Let’s Get Rockin’ 07. Big Trouble 08. Somebody Get Me A Doctor 09. Babe, Don’t Leave Me Alone 10. Put Out The Lights
[Zero Demos Original Edition]
11. On Fire 12. Woman In Love 13. House Of Pain 14. Runnin’ With The Devil 15. She’s The Woman 16. Let’s Get Rockin’ 17. Big Trouble 18. Somebody Get Me A Doctor 19. Babe, Don’t Leave Me Alone 20. Put Out The Lights
[Zero Demos Remastered Edition]

プリンスのアーカイブ・シリーズより、1987年『サイン・オブ・ザ・タイムス』ユーロ・ツアーのリハーサル音源を、最新リマスターで。

PRINCE / SIGN ‘O’ THE TIMES : THE APRIL REHEARSALS (プレス3CD)

プリンスのアーカイブ・シリーズより、1987年『サイン・オブ・ザ・タイムス』ユーロ・ツアー直前に行われた貴重なリハーサル音源を、2020年最新リマスターにて限定ロー・プライス、プレス3CD仕様にて。
それまでの最大規模となった『サイン・オブ・ザ・タイムス』ツアーに向けて、入念なリハーサルが行われた1987年春、まずディスクの前半には4月2日ペイズリー・パークで行われた、本番さながらのドレス・リハーサルをコンプリート収録。
オープニングから全編にわたり本番同様の流れで真剣な演奏を繰り広げており、曲によっては再チェックしたり、途中で”ロンドン”と叫んだりと、ライブ本番に向けてのステージを意識した入念な模様をここに。
さらに後半にはツアーに向けイギリスに渡っての4月中旬バーミンガムNECアリーナでのドレス・リハもフル収録。こちらはライブ初日直前ということで、本番を想定した気合の入ったリハーサルで、しかもペイズリー・パークとはセットリストも異なり、「レッツ・ゴー・クレイジー」「ホエン・ダヴス・クライ」「パープル・レイン」などの代表ナンバーも織り込んでのセットにて。なお実際にはロンドンやバーミンガムなどで予定されていたイギリス公演はキャンセルとなり実現しなかったため、幻のリハーサル音源としてこちらもやはり必聴。
以上、リハ2公演をいずれも現存するサウンドボード・マスターに、さらに2020年最新のデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにて。

Disc 1 : 1. SIGN ‘O’ THE TIMES 2. PLAY IN THE SUNSHINE 3. LITTLE RED CORVETTE 4. HOUSEQUAKE 5. GIRLS & BOYS 6. SLOW LOVE 7. I COULD NEVER TAKE THE PLACE OF YOUR MAN (Take 1) 8. I COULD NEVER TAKE THE PLACE OF YOUR MAN (Take 2) 9. HOT THING 10. NOW’S THE TIME 11. SHEILA E DRUM SOLO 12. IF I WAS YOUR GIRLFRIEND 13. STRANGE RELATIONSHIP 14. U GOT THE LOOK 15. 1999
Disc 2 : 1. FOREVER IN MY LIFE 2. KISS 3. THE CROSS 4. IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT (inc. SIX)
[Tour Rehearsal at Paisley Park Studios, Chanhassen, MN, USA 2nd April 1987]

5. SIGN ‘O’ THE TIMES 6. PLAY IN THE SUNSHINE 7. LITTLE RED CORVETTE 8. HOUSEQUAKE 9. GIRLS & BOYS 10. SLOW LOVE 11. I COULD NEVER TAKE THE PLACE OF YOUR MAN 12. HOT THINGDisc 3 : 1. NOW’S THE TIME 2. SHEILA E DRUM SOLO 3. IF I WAS YOUR GIRLFRIEND 4. LET’S GO CRAZY 5. WHEN DOVES CRY (inc. LA, LA, LA, HE, HE, HEE) 6. PURPLE RAIN 7. 1999 8. FOREVER IN MY LIFE 9. KISS 10. THE CROSS 11. IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT (inc. SIX)
[Tour Rehearsal at The NEC Arena, Birmingham, U.K. Mid-April 1987]