
OASIS / SEATTLE SUPERSONIC 1998 (プレス3CD)
1998年『BE Here Now』リリースに伴うワールド・ツアーから、今回初発掘されたレア・ライブ音源を含む2公演を、いずれもベスト・クオリティーにてカップリングし、限定ロー・プライス、プレス3CDにて。
オアシスの一つの完成形であり、最初の頂点となった『BE Here Now』リリースに伴う1998年ワールド・ツアーより、まず前半は北米ツアーの10公演目となった1月24日シアトル、マーサー・アリーナでのライブを、ALDを用いたサウンドボード音源にてコンプリート収録。
まず当時としては珍しい高音質イヤー・モニターからのALD録音によるサウンドボード音源がベースとなっていて、聴覚障害のある観客のための設備ALD(聴覚補助用)録音ソースは、どうしてもバランスや音質自体に難があるものが多い中、この初発掘されたソースは、サウンドボードに比肩する圧倒的な分離とクリアネス、そして分厚い低音とそれなりに臨場感も違和感無くブレンドされた、放送用音源とは異なり生々しい超リアルな驚愕のサウンド・クオリティーとなるもの。
そして何よりこの1か月後には伝説とも言える3度目のジャバン・ツアーも行われており、セット・構成もほぼ同じなので、あの来日公演が蘇るであろう内容で、特にの時期のアコースティック・パートでの「TALK TONIGHT」、日本でもプレイされた「HELP」は要チェック。
そして後半は、この2ヵ月後の初の南米ツアーより、3月14日のチリ公演を、こちらも新発掘されたサウンドボード音源にて収録。こちらはTVオンエアーからの音源もこれまで流通していた中、「WONDERWALL」や「IT’S GETTIN’ BETTER (MAN!!)」あたりでマスター起因によるノイズや音飛びが発生していたのが、ここで使われているマスターはそういう不具合もなく、またDJのMCもカブることなく最後まで収録。
そして先のUSツアーとはかなりセットリストが異なり、リアムのテンション高いボーカルも中盤のノエルのアコースティックも、素晴らしいの一言で、特に「AQUIESCE」のエンディングでノエルがローゼズの「WATERFALL」を弾いているアレンジは、1996年のメインロード2日間と同じというあたりも必聴。
またボーンヘッドら結成当初以来の仲間との最後のツアーとなるだけに、この時期をベストとしてあげるファンも多い、必聴・必携の限定コレクターズ・エディション。
*なお完全限定ロー・プライスによる永久保存プレス3CD仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 1.Be Here Now 2.Stand By Me 3.Supersonic 4.Roll With It 5.D’ya Know What I Mean 6.Cigarettes and Alcohol (Inc.Whole Lotta Love/Heartbreaker) 7.Don’t Go Away (acoustic) 8.Talk Tonight (acoustic) 9.Help!(acoustic) 10.Don’t Look Back In Anger 11.Wonderwall 12.Live Forever 13.It’s Gettin’ Better
Disc 2 : 1.Champagne Supernova 2.Acquisce
[Recorded at Mercer Arena, Seattle, Washington, USA 24th January 1998]
3.Be Here Now 4.Stand By Me 5.Supersonic 6.Roll With It 7.D’You Know What I Mean? 8.Cigarettes and Alcohol(Inc.Whole Lotta Love)
Disc 3 : 1.Don’t Go Away (acoustic) 2.Live Forever (acoustic) 3.Don’t Look Back In Anger 4.Wonderwall 5.It’s Getting Better (Man!!) 6.Champagne Supernova 7.Acquiesce 8.I Am The Walrus [Recorded at Estadio San Carlos de Apoquindo, Santiago, Chile 14th March 1998]