クイーン・ファン必携の「MASTERWORKS」レーベルのアルバム徹底研究シリーズから、『イニュエンドウ』の第2弾も限定リリース。

QUEEN / INNUENDO:EXTRACTS : EXPANDED EDITION (プレス2CD+2DVD)

クイーン・ファン必携の「MASTERWORKS」レーベルのアルバム徹底研究シリーズから、フレディ生前最後のアルバム『イニュエンドウ』の第2弾も、レア音源と映像2DVDをセットにて、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
クイーン究極のアルバム徹底研究シリーズ「エクスパンデッド・コレクターズ・エディション」から、フレディ生前最後にリリースされた1991年の『イニュエンドウ』がオリジナル盤の内容を拡張してここに登場。
なお本アルバムは「ARTIFACTS」(2CD+1DVD)と、「EXTRACTS」(2CD+2DVD)の2ヴァージョンでのリリースとなり、この第2弾となる「EXTRACTS」(2CD+2DVD)は、まず2CDにはオルタネイト・アルバムとして、全曲別ミックスをはじめ、スタジオ・アウトテイクやアルバム未収録曲、デモ音源やレア・ミックス等を収録し、もちろん「ARTIFACTS」とは内容は全く異なるコレクションにて。そしてDVD2枚には、アルバム全曲を映像化したビデオ・アルバムに加えてプロモ用EPK映像など、さらにDVD:2にはPVの数ある編集の異なるバージョン違いやメイキング映像等の「ビデオ・コレクション」をまとめて収録しており、今や貴重なメイキング映像等、『イニュエンドウ』関連映像はすべてコンパイル。


[コレクターズ・ポイント]
『イニュエンドウ』はリリースから10ヶ月後に、フレディ死去という衝撃のニュースが世界中を駆け巡り、イギリスをはじめヨーロッパ各国のチャートでNo.1を記録し、アルバムからのシングル5曲も続々リリースされたフレディ生前最後のスタジオ・アルバムで、今回2タイトル連続リリースとなるうちのこの「EXTRACTS」(2CD+2DVD)は、まずDisc:1にはアルバム全曲別ミックスによるオルタネイト・アルバムを、そしてDisc:2にはアルバム・リリースに先駆けて関係者のみに配布された、プロモーション・テープ音源「HINTS OF INNUENDO」を収録。こちらはプロモ用のショート・バージョンながらも、ミックスが異なっていたり、ブライアンのボーカル・テイクといったレア音源も含まれており、またアルバム関連のデモ音源やアウトテイクも過去流通より遥かに音質はアップグレード。そして映像DVDはプロモ映像を元にしたアルバム全曲映像化によるビデオ・アルバム、さらにプロモ用EPK映像やPVの数ある編集の別バージョンや、メイキング映像等をまとめて収録。その中でも「狂気への序曲」や「輝ける日々」などのメイキング映像は、死を覚悟したかのようなフレディ最後の渾身の姿を捉えて感涙もの。
そしてさらに本タイトルも初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・ポストカードを添付。レア・フォトを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
以上、『イニュエンドウ』の音源バリエーションを多角的にまとめたのが既リリースの「ARTIFACTS」、そしてプロモ・ビデオ関連は本タイトル「EXTRACTS」編に収録されているゆえ、2タイトルをセットでオススメの、これまで同様ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : [ALTERNATE ALBUM REMIX AND REMASTERS]
1. INNUENDO (Unreleased Remix) 2. I’M GOING SLIGHTLY MAD (Mad Mix) 3. HEADLONG (Hybrid Demo Remix) 4. I CAN’T LIVE WITH YOU (Marouf Remix) 5. DON’T TRY SO HARD (Short Edit) 6. RIDE THE WILD WIND (Hybrid Remix) 7. ALL GOD’S PEOPLE  (Extended Edit Remix) 8. THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Extended Remix) 9. DELILAH (Naked Mix) 10. THE HITMAN ( Short Edit) 11. BIJOU ( Short Edit) 12. THE SHOW MUST GO ON (Arquest Remix) [EXTRA TRACKS] 13. I’M GOING SLIGHTLY MAD (Short Edit) 14. HEADLONG (Short Edit) 15. I CAN’T LIVE WITH YOU (Short Edit) 16. THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Short Edit) [OUTTAKES] 17. LOST OPPORTUNITY (Outtake) 18. MY SECRET FANTASY (Outtake) 19. ROBBERY (Outtake) 20. SELF MADE MAN (Irish Club Remix)

Disc 2 : [HINTS OF INNUENDO PROMOTION TAPE]
1. ALL GOD’S PEOPLE 2. THE SHOW MUST GO ON 3. INNUENDO 4. RIDE THE WILD WIND 5. BIJOU 6. HEADLONG 7. I’M GOING SLIGHTLY MAD 8. I CAN’T LIVE WITH YOU 9. THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES 10. DON’T TRY SO HARD 11. THE HITMAN (Brian’s Vocal) 12. DELILAH [DEMOS AND OUTTAKES] 13. HEADLONG (Brian’s Early Version) 14. RIDE THE WILD WIND (Roger’s Early Version) 15. THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Freddie&Roger’s Version) 16. HEADLONG (Demo) 17. DELILAH (Demo) 18. SELF MADE MAN (Outtake) 19. FACE IT ALONE (Outtake Full Version) 20. FACE IT ALONE (Extract Demo 1) 21. FACE IT ALONE (Extract Demo 2) 22. DON’T TRY SO HARD (Early Version) 23. INNUENDO (Convention Demo) 24. AFFAIRS (Outtake Demo) 25. GRAND DAME (Outtake Demo) 26. HEADLONG (Canadian Edit) 27. I CAN’T LIVE WITH YOU (Rocks Retake 1997) 28. THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Promo Radio Edit) 29. TOTALLY MAD, TOTALLY BONKERS (Freddie’s Last Message)

DVD 1 : [VIDEO ALBUM]
INNUENDO / I’M GOING SLIGHTLY MAD / HEADLONG / I CAN’T LIVE WITH YOU / DON’T TRY SO HARD / RIDE THE WILD WIND / ALL GOD’S PEOPLE / THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES / DELILAH / THE HITMAN / BIJOU / THE SHOW MUST GO ON [INNUENDO EPK SPECIAL] EPK COMPLETE VERSION / MAD IN THE MAKING / BRIT AWARDS 1990 (Freddie’s Last TV Appearance)
◇NTSC 16:9 (4:3) LPCM Stereo / Dolby Digital Stereo : time approx. video 53+29min.

DVD 2 : [ALTERNATE VIDEO COLLECTION]
INNUENDO (Early Version) / INNUENDO (Early Version – Dutch TV) / INNUENDO (UKTV Version) / INNUENDO (Final Version without Floating Text) / I’M GOING SLIGHTLY MAD (Mad Mix) / I’M GOING SLIGHTLY MAD (Colorized Version) / HEADLONG (Rocks Version) / DON’T TRY SO HARD (Another Montage) / THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Alternate Version) / THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (2 Versions Comparison) / THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Disney Version) / THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Disney Alternate Version) / THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Colorized Version) / THE SHOW MUST GO ON (Short Edit Movie Version) / THE SHOW MUST GO ON (UKTV Version) / THE SHOW MUST GO ON (Remember Version) / THE SHOW MUST GO ON (New Version) [MAKING AND ALTERNATES VIDEO] INNUENDO (Making And Alternates Version) / I’M GOING SLIGHTLY MAD (Making And Alternates Version) / HEADLONG (Making And Alternates Version) / THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Making And Alternates Version) / THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (4 Versions Comparison)
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo : time approx. video 81+46min..

オアシス・ライブ音源史上、最高のクオリティーに挙げるファンも多い1997年11月27日オランダ公演を、2021年最新マスタリングの、サウンドボード音源にて永久保存プレス2CDで。

OASIS / THE NETHERLANDS 1997 (プレス2CD)

オアシス・ライブ音源史上、最高のクオリティーに挙げるファンも多い1997年11月27日オランダ、デンボッシュ公演を、2021年最新マスタリングによるベスト・クオリティー、サウンドボード音源にて永久保存プレス2CDで。
まずこの年9月から翌98年3月まで続いた『Be Here Now Tour』は、映像ソフトやライヴ・アルバムがリリースされておらず、その中でこのオランダでのライブは、この翌月の凱旋公演となるマンチェスター・ライブと共に、今だ人気の高い音源で、過去には『DESTROYER』のタイトルでファンには親しまれてきたもの。 なおその『DESTROYER』も現在はすでに入手困難の中、今回新たに同音源のマスター・ソースに、2021年最新デジタル・リマスタリングを施して丁重な編集を行い、またトラックIDは一新され、既発盤と違いピンポイントで全ての曲の頭にアジャスト。
そして肝心の演奏内容に関しても、ツアーの中でも特に良い演奏の多い時期の音源であり、演奏はほとんどミスもなく、圧倒的な存在感を有した磐石の演奏ながら、リアムのコンディションはかなり悪く、オープニングの「Be Here Now」から既に危なっかしい上に、「Some Might Say」ではサビを途中からノエルに託す苦しいパフォーマンス。
ただこの日が素晴らしいのは、この時期セットインしていた「Don’t Go Away」 がオミットされている可能性は高いものの、この状況にあってライヴの内容にほぼ変更を加えることなく、ラストまで高水準のパフォーマンスを展開している点。
また後半に行くにしたがって、むしろリアムのパフォーマンスは上がっており、聴いていると引きこまれてしまう不思議な感覚に。また終盤「Champagne Supernovaでは兄弟そろってのタイトル・コールを聞けたり、この後セットリストから外れる「Magic Pie」が聴けるあたりも要チェックで、とにかく本ツアー1の名演との誉れ高い翌月のマンチェスター公演と同様、こちらも必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 01. Be Here Now 02. Stay Young 03. Stand By Me 04. Supersonic 05 .Some Might Say 06. Roll With It 07. D’You Know What I Mean?  08. Magic Pie 09. Don’t Look Back In Anger
Disc 2 : 01. Wonderwall 02. Live Forever 03. It’s Gettin’ Better 04. All Around The World 05. Fade In-Out 06. Champagne Supernova 07. Acquiesce
[Recorded at Brabanthallen, Den Bosch, Holland 27th November 1997 : Stereo Soundboard Recording / 2021 Original Remaster]

フロイドの1971年初来日から50周年記念アイテムとなるコレクターズ・エディションの第2弾。

PINK FLOYD / FESTIVAL : LIVE IN JAPAN 1971 (プレス2CD+Audio DVD)

フロイドの1971年初来日50周年記念アイテムとして、箱根アフロディーテに続き、大阪フェスティバル・ホール公演も、2021年最新ステレオ・リマスター音源とオリジナル音源、さらにオーディオ・ファイルDVDもセットにしたスペシャル・コレクターズ・エディションがここに。
伝説の「箱根アフロディーテ」50周年記念タイトルに続いて、その直後に行われた1971年8月9日大阪フェスティバル・ホールにおけるコンサートも、2021年最新ステレオ・リマスター音源にて全曲フル収録。
そしてオーディオ・ファイルDVDには、そのリマスター音源とオリジナル元音源の両方を収録し、また当日の貴重な写真スライドショーの映像も追加で。


(詳細内容)
1971年フロイド初来日であり伝説の箱根アフロディーテでのコンサートは、過去より数多くの音源が残されているのに対して、この唯一のホール公演となった大阪公演は限られた音源しか確認されていない中、海外フロイド音源研究者により今回現存するロー・ジェネレーション・マスターを用い、細部に渡って修復及び分離解析された2021年最新リマスターされた初のステレオ・リマスター音源にてコンサート全曲を完全再現。
そしてセットリストの曲順は異なるものの「箱根アフロディーテ」とほぼ同様の構成ながら、最大のポイントとしてこの大坂では「FAT OLD SUN」がセットインしており、その分演奏時間も長く、また箱根でもプレイされた「ECHOES」はこの時点ではまだ公式リリースされておらず、完成形とは歌詞が一部異なるプロトタイプの演奏であり、少しアレンジも違うので改めて注目。
そしてさらに付属のオーディオ・ファイルDVDはライブ映像ではないものの、DVDならではのオーディオ・オプションで、CDのステレオ・リマスター音源とリマスター無しのオリジナル元音源の両方が収録されており、音声切り替えでその違いを聴き比べることが可能。
またビデオ映像ではないものの、曲ごとに当日の貴重な写真の数々をスライド・ショーで収録し、再生しながら楽しめる形式となっており、以上、フロイドの初来日50周年記念として、『APHRODITE : LIVE IN JAPAN 1971』と合わせて必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. GREEN IS THE COLOUR 2. CAREFUL WITH THAT AXE, EUGENE 3. FAT OLD SUN 4. ATOM HEART MOTHER
Disc 2 : 1. ECHOES 2. SET THE CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN 3. CYMBALINE 4. A SAUCERFUL OF SECRETS

AUDIOPHILE DVD : GREEN IS THE COLOUR / CAREFUL WITH THAT AXE, EUGENE / FAT OLD SUN / ATOM HEART MOTHER / ECHOES / SET THE CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN / CYMBALINE / A SAUCERFUL OF SECRETS

[Live at Osaka Festival Hall, Osaka, Japan August 9th 1971]
◇David Gilmour – guitars, vocals / Roger Waters – bass guitar, gong, vocals / Nick Mason – drums, percussion / Richard Wright – organ, piano, vocals

フロイドの1971年初来日から50周年記念アイテムとなるコレクターズ・エディションがここに。

PINK FLOYD / APHRODITE : LIVE IN JAPAN 1971 (プレス2CD+Audio DVD)

フロイドの1971年初来日の箱根アフロディーテ公演から50周年記念アイテムとして、2021年最新ステレオ・リマスター音源と、初登場のマルチ・ミックス音源と、オリジナル音源によるオーディオ・ファイルDVDもセットにしたスペシャル・コレクターズ・エディションがここに。
伝説の「箱根アフロディーテ」から50周年を記念し、『原子心母』の限定オフィシャル・セットもリリースされる中、本タイトルは1971年8月7日箱根芦ノ湖畔で開催された、日本初の野外ロック・フェスティバルにおける伝説のコンサートを、2021年最新ステレオ・リマスター・マルチ・ミックス音源にて全曲フル収録。さらにボーナスとしてオルタネイト・エディット・マスターも追加収録され、そしてオーディオ・ファイルDVDには、マルチ・ミックス音源とオリジナル元音源の両方を収録し、また箱根アフロディーテ」での貴重な写真スライドショー、オープン・リール音源マスターなども追加で。

(詳細内容)
1971年フロイド伝説の初来日であり、箱根で開催された日本初の野外ロック・フェスティバル「箱根アフロディーテ」でのコンサートは、当時の日本では初といえる海外アーティストを迎えた大規模な野外イベントであり、箱根芦ノ湖畔というロケーションの中で山からの霧に包まれる自然の演出と相まった幻想的なコンサートとなり、まさに伝説の初来日公演として語り継がれることに。
そして8月6&7日の2日間行われたこのライブを記録した音源より、2日目のこの日の音源を、海外フロイド音源研究者により今回現存する音源からセレクト、さらに細部に渡って修復及び分離解析されたリストア音源を元に、最新リマスターされたマルチ・ミックスのステレオ音源でコンサート全曲を完全再現。
なおオリジナル音源の多くは当時のオーディエンス録音ゆえ難が多かった中、このマルチ・ミックス音源は驚くほど立体感のあるステレオ音源に生まれ変わっており、オープニングの拍手から始まる「原子心母」の臨場感溢れる演奏からその凄さを証明。
またdisc:2にはその最新リマスターされたマルチ・ミックス音源によるコンサート完全版を収録し、さらに追加で「オルタネイト・エディット・マスター」も収録。こちらは同日のバフィ・セントメリーの「サークル・ゲーム」に続くフロイドの4曲が、MCや曲順が編集されているものの、かつてのフィルム映像にも使われたオリジナル音源として70年代から知られてた良好音源で、もちろんクオリティーもアップグレードされたリマスター音源にて収録。
そしてさらに付属のオーディオ・ファイルDVDはライブ映像ではないものの、DVDならではのオーディオ・オプションで、マルチ・ミックス音源とリマスター無しのオリジナル元音源の両方が収録されており、音声切り替えでその違いを聴き比べることが可能。
またビデオ映像ではないものの、曲ごとに「箱根アフロディーテ」の貴重な写真の数々をスライド・ショーで収録し、再生しながら楽しめる形式となっており、またこちらのDVDにはCD未収録の「オープン・リール・マスター」音源も収録。本編とは別音源で3曲のみながら完全収録された音源として知られ、こちらも最新リマスター・ステレオ音源に加えて、モノラルの元音源も同時収録。
以上、フロイドの初来日公演『箱根アフロディーテ』から50周年記念として、公式盤と合わせて必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. OPENING 2. ATOM HEART MOTHER 3. Tuning Interval 4. GREEN IS THE COLOUR 5. CAREFUL WITH THAT AXE, EUGENE 6. Tuning Interval 7. ECHOES 8. Tuning Interval 9. SET THE CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN
Disc 2 : 1. A SAUCERFUL OF SECRETS 2. Tuning Interval 3. CYMBALINE / Ending (ALTERNATE EDIT MASTER) 4. CIRCLE GAME – Buffy Sainte-marie 5. GREEN IS THE COLOUR 6. CAREFUL WITH THAT AXE, EUGENE 7. ATOM HEART MOTHER 8. CYMBALINE

AUDIOPHILE DVD : (COMPLETE CONCERT) OPENING / ATOM HEART MOTHER / GREEN IS THE COLOUR / CAREFUL WITH THAT AXE, EUGENE / ECHOES / SET THE CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN / A SAUCERFUL OF SECRETS / CYMBALINE

[at Hakone Aphrodite (Open Air Festival), Hakone, Kanagawa, Japan August 7th 1971]
◇David Gilmour – guitars, vocals / Roger Waters – bass guitar, gong, vocals / Nick Mason – drums, percussion / Richard Wright – organ, piano, vocals

ディラン激動の1965年、あの名曲『ライク・ア・ローリング・ストーン』をメインとしたサウンド・ドキュメンタリーが、永久保存プレス2CDにて。

BOB DYLAN / SOUND DOCUMENTARY : LIKE A ROLLING STONE (プレス2CD)

エレクトリック移行による激動の1965年、あの『追憶のハイウェイ61』のレコーディング・セッションから、名曲『ライク・ア・ローリング・ストーン』をメインとしたサウンド・ドキュメンタリーが、永久保存プレス2CDにて。
こちらは過去にもリリースされていた人気タイトルが新たに再編され、しかも2021年最新デジタル・リマスタリングを施し再リリースされたもので、名曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」を主に焦点を当てながら、ディランとマイク・ブルームフィールドが歩んだ道のりを追想できるドキュメンタリー・アイテム。
まずアルバムのレコーディング・セッションが同年6月から8月にかけて、ニューヨークのコロンビア・スタジオで行なわれた中、この時期5月にはUKツアーを行いロイヤル・アルバート・ホールでの伝説のライブ、そしてレコーディング開始直後の6月中旬にはUK:BBCスタジオ・ライブにたった一人でギターをかかえて演奏し、ある意味最後のアコースティック・ライブを披露したりと、多用な環境の中で臨んだレコーディング・セッションは、のちの活動を大きく左右するエレクトリック指向となることに。
そしてここではまずは「ライク・ア・ローリング・ストーン」が出来上がるまでのセッションで、最初三拍子だったオルタネイト・ヴァージョンから最終形態のラフ・ミックスに仕上がっていく過程を収め、その後のライヴ・トラックではディランとブルームフィールドによる初のライヴと最後のライヴ演奏も収録。なお当曲初披露となったニューポート・フォーク・フェスでは当時フォークの神様として君臨していたディランが、バタフィールド・ブルース・バンドをバックに、激しいエレクトリック・ロックを演奏した事で賛否の渦を巻き起こした歴史的瞬間が、オフィシャルDVDよりも迫力のある音質で収録されており、またディラン+ブルームフィールドという、当曲オリジナル・タッグの再会かつ最後となる演奏もカンペキなクオリティーで。
また「ライク・ア・ローリング・ストーン」以外にもディランのバックでブルームフィールドのギターが炸裂するトラックが多数あり、また今回新たに発掘された同曲のオルタネイト・ヴァージョンは本邦初公開。
さらにdisc:2には同アルバムのラフ・ミックス・ヴァージョンも収録。こちらはオフィシャルとはすべて別の音源が使われており、特にマイク・ブルームフィールドのギターや、アル・クーパーのハモンドがフューチャーされたテイクなどは聴き応えたっぷり。
以上、歴史的にも記録的にも貴重であり、ディランを語るに外せない楽曲の数々のレア・トラックを、マスター・クオリティーでここに。

DISC 1 : 1-3. LIKE A ROLLING STONE Alternate Version 4-9. LIKE A ROLLING STONE Remaked Version 10. LIKE A ROLLING STONE Rough Mix 11. PHANTOM ENGINEER 12. SITTING ON A BARBED WIRE FENCE Alternate Version
[Recorded Session at Studio, NYC, NY, USA June 15th 1965]
◇Bob Dylan – vocal, harmonica, piano, guitar / Michael Bloomfield – guitar / Al Gorgoni – guitar / Al Kooper – organ / Paul Griffin – piano / Joseph Macho Jr. – bass / Bobby Gregg – drums / Bruce Langhorne – tambourine

13. FROM A BUICK 6 Alternate Version
[Recorded Session at Studio, NYC, NY, USA June 30th 1965]
◇Bob Dylan – vocal, guitar, harmonica / Michael Bloomfield – guitar / Al Kooper – organ / Paul Griffin – piano / Harvey Brooks – bass / Bobby Gregg – drums

14. MAGGIE’S FARM 15. LIKE A ROLLING STONE 16. PHANTOM ENGINEER
[Live at Newport Folk Festival, Newport, RI, USA July 25th 1965]
◇Bob Dylan – vocal, guitar / Michael Bloomfield – guitar / Al Kooper – piano / Barry Goldberg – organ / Jerome Arnold – bass / Sam Lay – drums

17. GROOM’S STILL WAITING AT THE ALTAR 18. Bob Dylan introduces Michael Bloomfield 19. LIKE A ROLLING STONE
[Live at Fox Warfield Theater, San Francisco, CA, USA November 15th 1980]
◇Bob Dylan – vocal, guitar / Michael Bloomfield – guitar / Fred Tackett – guitar / Willie Smith – keyboards / Tim Drummond – bass / Jim Keltner – drums / Clydie King – backing vocal / Carolyn Dennis – backing vocal / Regina McCrary – backing vocal

DISC 2 : 1. LIKE A ROLLING STONE 2. TOMBSTONE BLUES 3. IT TAKES A LOT TO LAUGH, IT TAKES A TRAIN TO CRY 4. FROM A BUICK 6 5. BALLAD OF A THINMAN 6. QUEEN JANE APPROXIMATELY 7. HIGHWAY 61 REVISITED 8. JUST LIKE TOM THUMB’S BLUES 9. DESOLATION LOW
[HIGHWAY 61 REVISITED – Rough Mix]

* Digitally Remastered in 2021 / Unreleased Studio Sessions, Alternate Take and Rare Live