ビル・エヴァンス、1978年来日公演の9月13日大阪厚生年金会館でのライブを、最新リマスタリングを施し最高のクオリティーで収録したタイトルが、日本語帯付き仕様、限定永久保存プレス2CDで。

BILL EVANS / OSAKA 1978 Digital Remaster (プレス2CD)

1978年最後の来日公演における9月13日大阪厚生年金会館でのライブを、2022年最新デジタル・リマスタリングを施しベスト・クオリティーで収録したタイトルが、日本語帯付き仕様、限定永久保存プレス2CDにて。
まず1978年最後の来日公演より唯一の大阪公演となる、厚生年金会館での第一部・第二部2回公演を、テーパー所有のオープンリール・マスターを元に、2022年最新機材を用いて24bit/96khデジタル・リマスタリングを施した本タイトルは、過去流通とは明らかに一線を画すハイ・クオリティー・サウンドで、元々当時のオーディエンス録音とは信じ難い良質サウンドだったのに加えて、今回さらに各パートのバランスや分離感に調整・補正も施し、そのクリアーさや臨場感や迫力、どれをとっても素晴しいの一言。
よって音の輪郭もはっきりとしたダイナミックで奥行きのあるサウンドゆえ、エヴァンスの繊細なタッチも見事なまでに聴きとることができ、奥深いプレイの数々に酔いしれてしまう好演がここに。
なおチケット販売当初はマイケル・ムーアが来日予定メンバーだった中、この年の4月から加入したマーク・ジョンソンに名ドラマー、フィりー・ジョー・ジョーンズとのトリオならではの、緊張感のある素晴らしい演奏も魅力で、永遠にファンの心をとらえる偉大なるピアニストの貴重な未発表ライブを、オープン・リールでの録音という、今では信じられない音源から溢れるサウンドによりこのクオリティーで聴く事が出来るのは奇跡と言えるファン必携の永久保存アイテム。

(Disc 1 -First Show-) 01. Announcement 02. Midnight Mood 03. The Peacocks 04. Theme From M*A*S*H (Suicide Is Painless) 05. Gary’s Theme 06. In Your Own Sweet Way 07. But Beautiful 08 My Romance 09. Announcement
(Disc 2 -Second Show-) 01. Announcement 02. unknown title 03. Up With The Lark 04. Morning Grory 05. Someday My Prince will Come 06. I Do It For Your Love 07. Nardis 08. When I Fall In Love
[Recorded at Kouseinenkin Kaikan, Osaka, September 13th 1978 : 24bit/96kh Digital Remaster Edition]
◇ BILL EVANS: piano / MARC JOHNSON: bass / PHILLY JOE JONES: drums

*なお参考までに当時のスイング・ジャーナル誌の記録から、正確な公演記録も記しておきます。
来日メンバーはビル・エヴァンス(p)、マーク・ジョンソン(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
9月7日(木) 松本カワイ・ホール(松本)
9月8日(金) 金沢厚生年金会館(金沢)
9月9日(土) 名古屋市公会堂(名古屋)
9月10日(日) ジャズ喫茶・アルテック(高知)
9月11日(月) 京都会館小ホール(京都)
9月13日(水) 大阪厚生年金会館(大阪)
9月16日(土) 久留米市民会館(久留米)
9月18日(月) 福岡電気ホール(福岡)
9月19日(火) 熊本郵便貯金会館(熊本)
9月20日(水) 群馬県民会館小ホール(群馬)
9月21日(木) 新宿厚生年金会館小ホール(東京)
9月22日(金) 札幌市民会館(札幌)
9月23日(土) 協働社大町ビル(秋田)
9月24日(日) 酒田ロイヤル・ホテル(酒田)
9月26日(火) 郵便貯金会館(東京)