ストーンズ2022年『STONES SIXTY』ツアーから初のフル・サウンドボード音源が登場。

ROLLING STONES / SALUT LES GONES! : 結成六十周年記念 (プレス2CD)

名門エンプレス・バレイより、2022年結成60周年記念ワールドツアー『STONES SIXTY』ユーロ・レグの7月19日フランス、リヨン公演をマルチ・ステレオIEMサウンドボード音源にてフル収録したタイトルが、プレス2CD帯付き紙ジャケット仕様の100セット限定盤にてここに。
まず同ツアーから初流出したイヤー・モニター・ソースからのサウンドボード音源で、ややライブ感には欠けるものの、そのリアルな質感や音圧は、IEMならではで、これまで流通してきたダウンロードやネット音源とは別次元のクオリティーにて。
そしてセットはやはり本ツアー定番の流れの中で、日替わりナンバーでは「Dead Flowers」や、フランスではいまだ人気の高い「Angie」がセットイン。なおこの日はなぜか「Gimme Shelter」がセット落ちし、通常より1曲少ない全18曲のセットリストとなっており、その代わりにここではボーナスとしてこの前公演となる7月15日オーストリア、ウィーンでのショーから、その「Gimme Shelter」と激レアな当日のリハーサルでの「Wild Horses」を、この2曲もなんとIEMサウンドボードにて追加収録。
加えて高級感あふれるDKホワイトを使用した美麗紙ジャケット仕様となっており、100セット完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 1. Intro/Charlie Watts Tribute 2. Street Fighting Man 3. 19th Nervous Breakdown 4. Tumbling Dice 5. Out of Time 6. Dead Flowers 7. Angie 8. You Can’t Always Get What You Want 9. Living In A Ghost Town 10. Honky Tonk Women 11. Band Introductions 12. You Got The Silver 13. Happy
isc 2 : 1. Miss You 2. Midnight Rambler 3. Paint It Black 4. Start Me Up 5. Sympathy For The Devil 6. Jumping Jack Flash 7. Satisfaction
[Live at Groupama Stadium, Lyon, France 19th July 2022 : Stereo IEM Source Soundboard]
8. Gimme Shelter 9. Wild Horses (Rehearsal)
[Live at Ernst Happel Stadion, Vienna, Austria 15th July 2022 : Stereo IEM Source Soundboard]

◇Mick Jagger – vocals、 harmonica、 rhythm guitar / Keith Richards – guitars、 vocals / Ronnie Wood – guitars
Chuck Leavell – keyboards、 backing vocals / Bernard Fowler – backing vocals、 percussion / Matt Clifford – keyboards、 French horn / Darryl Jones – bass、 backing vocals / Tim Ries – saxophone、 keyboards / Karl Denson – saxophone / Sasha Allen – backing vocals / Steve Jordan – drums

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、YES2022年来日東京3公演を、すべてマルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録。

YES / Close to the Edge 50th Anniversary Tour Tokyo 1st Night (2CDR)

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、2022年『危機』50周年を掲げた3年ぶりの来日公演の、記念すべき初日となる9月5日東京オーチャード・ホールでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもので、今回も最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ライヴ・サウンドを忠実に再現。
そしてセットは前回の来日時も『危機』再現を行っていた中、2部構成で前半はベスト・セレクト・セット、そして後半が『危機』再現にアンコールという流れはほぼ同様ながら、大きく異なるのは前半のセレクトで、因みに前回とカブるのは「Yours Is No Disgrace」だけで、あとは総入れ替えされ、『THE QUEST』の新曲「The Ice Bridge」や、日本初公開となる「On The Silent Wings Of Freedom」、またハウのソロでは貴重な「To Be Over」なども披露。そしてハイライトとなる『危機』全曲完全再現やアンコールの2曲あたりは前回と変化はないものの、無事に来日公演を迎えることがバンドにとってもファンにとっても嬉しいことだと実感できる来日記念メモリアル・アイテム。

*なお東京の3公演はすべてステレオIEMマトリクスで、さらに大阪と名古屋公演もサウンドボード・レベルのデジタル・オーディエンス・マスターからフル収録したタイトルが同時リリースとなり、日本での5公演すべてが登場します。詳細は同ページよりご確認下さい。

Disc 1 : 1. Turn of the Century (Alan White Tribute) 2. The Firebird Suite 3. On the Silent Wings of Freedom 4. Yours Is No Disgrace 5. Does It Really Happen? 6. To Be Over 7. Wonderous Stories 8. The Ice Bridge 9. Heart of the Sunrise
Disc 2 : 1. Close to the Edge 2. And You and I 3. Siberian Khatru 4. Roundabout 5. Starship Trooper
[Live at Orchard Hall, Tokyo, Japan 5th September 2022 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Stereo IEM Source + EX-Audience Source = Matrix Recording] ◇Steve Howe – guitars, vocals / Jon Davison – lead vocals, acoustic guitar, percussion / Geoff Downes – keyboards, vocals / Billy Sherwood – bass / Jay Schellen – drums, percussion

1975年の来日公演初日、1月22日東京公演をマスター・リール・サウンドボード音源に最新マスタリングも施し、限定紙ジャケット仕様に。

MILES DAVIS / LAURASIA – FIRST CONCERT IN JAPAN 1975 : 2022 EDITION (プレス2CD)

『アガルタ』と『パンゲア』を生んだ1975年の来日公演より、初日にあたる1月22日の東京公演を、マスター・リールを用いたサウンドボード音源に2022年最新マスタリングも施し、100セット限定豪華紙ジャケット仕様による永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から、『アガルタの凱歌』と『パンゲアの刻印』と並び賞賛されるこの東京初日の新宿厚生年金会館でのライブは、『ローラシア』というタイトルで今は無きシーモア・レコーズよりリリースされていた名品で、そのオフィシャル・リリースされてもおかしくないサウンドボード音源のマスター・リールをデジタル・トランスファーし、さらにマスター起因による音量のアンパランスなパートなども、2022年最新機器を用いプロユース編集にて違和感なくスムーズにし、まさに「アガパン」と遜色ないレベルにて。
そしてマイク・ヘンダーソン+アル・フォスターのリズム隊にレジー・ルーカスのギター・カッティングが絡み、エムトゥーメのパーカッションがエキゾチックな太古の空気を呼び込み、それら一丸となって怒涛の勢いで突き進むグルーヴに、突き刺さるマイルスのハイノート。そして激しくうねるように駆けるピート・コージーのギターまで、その全てがこの10日後の大阪公演、『アガルタ』、『パンゲア』に匹敵するファンク度の高い怒濤のプレイをここに再現。
なお本タイトルは100セット完全限定の紙ジャケット仕様で、そのデザインも『アガルタ』と『パンゲア』を彷彿させるエキゾチックなアートワークも素晴らしく、初回完売も予想されるのでご希望の方はお早めに。

DISC 1 : -First set- 1. Band Warming Up 2. FUNK (PRELUDE Part 1) 3. MAIYSHA
DISC 2 : -Second set- 1. IFE 2. MTUME 3. TURNAROUNDPHRASE 4. TUNE IN 5 (Including WILLIE NELSON) 5. HIP SKIP
[Recorded at Shinjuku Kohseinenkin Hall, Tokyo, Japan, January 22th 1975 : Direct Transfer from Master-Reel / 2022 Digital Remaster / Original Releas is SEYMOUR RECORDS]
◇Miles Davis – trumpet, organ / Sonny Fortune – soprano saxophone, alto saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / James Mtume Foreman – conga, percussion

「So What!」レーベル責任監修によるマイルスのレア・シリーズより、1975年6月10日ニューヨーク、ボトムライン公演をベスト・クオリティーで最長収録。

MILES DAVIS / AGHA-PANG FINAL CONCERT AT BOTTOM LINE VOL.1 (プレス2CD)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第19弾は、1975年6月10日より3日間行われたニューヨーク、ボトムライン公演の初日の模様を、最新マスタリングも施したベスト・クオリティーで最長収録した、最終決定盤として永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして今回はあの『アガルタ』や『パンゲア』を生んだ1975年マイルス・バンドの、伝説の来日公演後となる6月にニューヨークはボトムラインで3日間行われたライブから、初日の10日の模様を、現存する音源の中で最も音質が良いロング・バージョンをマスターに改めて再構築。
とにかく音圧のすごさがハンパなく、このバンドの最大の魅力である、聴く者を圧倒する迫力が鳥肌もので、またマスター起因で数か所欠けていた個所も別音源から補完し、そのあたりもプロユース編集にて違和感なくスムーズに。
そして演奏の方も「アガパン」以降を象徴するフォーマットと方向性で、序盤こそ抑えめながら、『アガルタ』のオープニング・パターン以降のメドレーから大爆烈となり、また終盤では先の日本公演ではまだ演奏されていなかったメロディアスな「MOTHER DEAREST MOTHER」や「LATIN (aka MINNIE)」が演奏されているのも要チェック。
他にも3月まで在籍していたソニー・フォーチュンに替わり、サム・モリスンが短期間参加していた時期であったりと、それらも含めて1975マイルス・バンドの終焉時期でもあった超絶演奏を、2022年最新の丁寧なマスタリングによる最上級グレードによるサウンドで再現。
よって別アイテムをお持ちの方も必携と断言でき、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえご希望の方はお早目に。

DISC 1 : (First Concert / First Set) 1. FUNK -PRELUDE Part 1- 2. LATIN 3. MOTHER DEAREST MOTHER (First Concert / Second Set) 4. Band Warming Up 5. FOR DAVE 6. IFE 7. RIGHT OFF
DISC 2 : (Second Concert / First Set) 1. Band Warming Up 2. MAIYSHA 3. LATIN (aka MINNIE) 4. HIP SKIP (incomplete) 5. MOTHER DEAREST MOTHER

[Recorded at Bottom Line Club, NYC, NY, USA June 10th 1975 / Original Remastered by VDD 2022]
◇Miles Davis – trumpet, organ / Sam Morrison – soprano saxophone, tenor saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / James Mtume Foreman – conga, percussion

クラプトン2022年最新USツアーの初日を、ハイクオリティー・デジタル・オーディエンス・レコーディングでフル収録。

ERIC CLAPTON / FIRST SHOW AT U.S. AUTUMN TOUR 2022 (2CDR)

2022年6月のユーロ・ツアーではコロナ感染のため一部コンサートがキャンセルとなったものの、9月からは元気に北米ツアーがスタート。その記念すべき初日となる9月8日コロンバス公演を、デジタル・オーディエンス・レコーディングにて1時間44分にわたりフル収録。
まず特筆すべきは元気な姿をアメリカのファンの前に見せたこと、そしてこの日は逝去された英国エリザベス女王を偲んでライブ開始前に国歌「God Save The Queen」をエレクトリックで独演しており、この開演直前に訃報を聞いたことで急遽その想いを込めたパフォーマンスを披露。
さらに先のユーロ・ツアーと同じセットかと思いきや、何とオープニングは「Tearing Us Apart」で、途中ソロの割り振りもこれまでとは違った展開にて。その後はほぼ先のツアーと同じの流れの中で、アコースティック・セットの「Tears In Heaven」では中間のオルガンソロで、ポール・キャラックが「青い影」を挿入しており、これは亡くなったゲイリー・ブルッカーへの追悼の意を込めたもの。
さらに終盤でのロング・ブルースは長年「Little Quuen Of Spades」だったのが、何と1984年のユーロ・ツアー以来38年ぶりとなる「The Sky Is Crying」を持ってきており、またオリジナルのスライドではなく、シングルノートでのソロプレイも新鮮。
そしてアンコールもいつものポール・キャラックをフィーチャーした「High Time We Went」ではなく、このUSツアーではジミー・ヴォーンがオープニングアクトを務めているので、彼もスペシャル・ゲストとしてアンコールに参加し、「Before You Accuse Me」を披露しており、もちろんクラプトンとの和やかなギターバトルも聴けるという、とにかく全編クラプトンが近年稀に見る元気さであることも嬉しいファン必聴マストアイテム。

Disc 1 : 1. Intro 2. God Save The Queen 3. Tearing Us Apart 4. Key To The Highway 5. River Of Tears 6. I’m Your Hoochie Coochie Man 7. I Shot The Sheriff 8. Driftin’ Blues 9. After Midnight 10. Nobody Knows You When You’re Down And Out 11. Layla 12. Tears In Heaven
Disc 2 : 1. Badge 2. Wonderful Tonight 3. Cross Road Blues 4. The Sky Is Crying 5. Cocaine –encore- 6. Before You Accuse Me
[Live at Schottenstein Center, Columbus, OH, USA 8th September 2022]
◇Eric Clapton – Guitar, vocals / Nathan East – Bass, Backing vocals / Sonny Emory – Drums / Doyle Bramhall II – Guitar, Backing vocal / Chris Stainton – Keyboard / Paul Carrack – Hammond organ, Keyboard, Backing vocals / Sharon White – Backing vocals