シガー・ロス、2022年来日公演における8月25日東京ガーデンシアターでの初日のライブを、オリジナル・オーディエンス・マスターからフル収録。

SIGUR ROS / Japan Tour 2022 Live in Tokyo 1st Night (2CDR)

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、5年ぶりとなった2022年単独来日公演における8月25日東京ガーデンシアターでの初日のライブを、オリジナル・オーディエンス・マスターに24bitデジタル・リマスタリングを施しコンプリート収録。
まず同レーベルならではの今回もプロユースによるリマスタリングにより、圧倒的なダイナミクス・レンジとどこまでもナチュラルな広がりのあるサウンドで、唯一無二のライヴ空間を忠実に再現。
そして2部構成によるこの日のステージでは、制作中のニュー・アルバムに収録される予定の新曲「Gold 2」や「Gold 4」などを含めて、2時間半超の圧巻のパフォーマンスが繰り広げられ、しかも直前の大阪公演と比べて「Rafmagnið búið」がこの東京2公演ではセットに追加されており、ヨンシーのヴォーカルから多彩な表情を見せる打楽器類まで、バンドの繰り出す繊細緻密な音のニュアンスの全てを素晴らしいバランスでここに。
以上、5年前の東京国際フォーラム2公演よりさらに進化し、、ポスト・ロック、エレクトロニカの代表的バンドとして、アイスランドの風土が漂う彼らのサウンドが、美しく荘厳な独特な音楽フィールドとしてここでまた蘇る来日記念メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st Set- 01. Vaka 02. Fyrsta 03. Samskeyti 04. Svefn-g-englar 05. Rafmagnið búið 06. Ný batterí 07. Gold 2 08. Fljótavík 09. Heysátan 10. Dauðalagið 11. Smáskifa
Disc 2 : -2nd Set- 01. Glósóli 02. E-Bow 03. Ekki múkk 04. Sæglópur 05. Gong 06. Andvari 07. Gold 4 08. Festival 09. Kveikur 10. Popplagið
[Live at Tokyo Garden Theater, Tokyo, Japan, 25th August 2022 : ORIGINAL MASTER / EX-Audience Recording]

プリンスのアーカイヴ・コレクションから、近年新たに発掘された初登場アウトテイク等を最新リマスタリングによりコンパイルした第2弾タイトル。

PRINCE / SCOOP : FROM THE VAULTS : RARE & UNRELEASED COLLECTION (プレス2CD)

プリンスのリミックス&リマスター・エクスパンデッド・シリーズの、アーカイヴ・コレクションから、近年新たに発掘された初登場アウトテイクや貴重なデモ、リミックス音源等を、2022年最新リマスタリングによりコンパイルした第2弾タイトルが、限定ロー・プライス、プレス2CD仕様にて。
本タイトルはプリンスの膨大な未発表音源の中から近年になって初めて発掘された未発表アウトテイクやデモ・トラック、さらにリミックス・バージョン等を中心にコンパイルした、レア音源コレクションの第2弾『SCOOP』。
そしてその内容はまず「MY NAME IS PRINCE」のオリジナル・ミックスから初期の未発表バージョン2 曲、また限定リリースされた「DO ME BABY」のデモ音源や、アルバムや映画にも未収録だった幻のデモ「A BRIDGE OF GRAFFITI」 さらにカルメン・エレクトラとの「FANTASIA EROTICA」の未発表テイク、そして注目の完全未発表曲「MOVE ME」「IF YOU WERE A SAILBOAT」「MADHOUSE」等、そのほとんどが 2020 年以降に見つかった新発掘音源や流出音源。
また新たに作られたリミックスまで様々なレア音源を全30トラック、フル・ヴォリュームで収録した、レア音源コレクションの第 2 弾で、今後のリリース・タイトルも含めて、全てファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. MY NAME IS PRINCE (Extended Original Mix) 2. JUST AS LONG AS WE’RE TOGETHER (Unreleased Version) 3. SOFT AND WET (Alternate Early Version) 4. CONTROVERSY (Remix) 5. DO ME BABY (Demo) 6. WHEN DOVES CRY (Edit Version) 7. A LOVE BIZZARE (Remaster Version) 8. ALPHABET STREET (Early Mix) 9. A BRIDGE OF GRAFFITI (Demo) 10. THE DOPAMINE RUSH SUITE 11. YELLOW (Explicit) 12. EYE HATE U (Video Version)
Disc 2 : 1. I AM THE DJ 2. AIN’T NO PLACE LIKE U 3. COME HOME 4. 21 GUNS (Demo) 5. FANTASIA EROTICA 6. MOVE ME 7. IF YOU WERE A SAILBOAT 8. NINE MILLION BICYCLES (Live) 9. PLAYTIME 10. YOUR LOVE IS SO HARD 11. MADHOUSE 12. HOT WITH U 13. SHY (Remix) 14. GOOD MAN 15. U 16. STICKY WICKED 17. RUMETA 18. ALL MY BIDDIES
[Rare And Unreleased Collection 2022]

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより『ヘイ・ジュード』を、オリジナル・アナログ音源2バージョンCDに、映像プラス、ハイレゾ・オーディオを収録したDVDをセットにマスターズ・エディション」が新登場。

THE BEATLES / HEY JUDE : THE CAPITOL ALBUM MASTERS EDITION (プレス1CD+1DVD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、アメリカ編集盤『ヘイ・ジュード』を、オリジナル・アナログ音源2バージョンCDと、映像アルバムにハイレゾ&マルチ・チャンネル・オーディオを収録したDVDをセットにした、「キャピトル・アルバム・マスターズ・エディション」が新登場。
本アイテムは60 年代リリースのレコード原盤と、リール・テープによるオリジナル・アナログ・マスター音源の2 バージョンを完全収録。
またDVDには新編集を含めてPVや様々な映像素材を駆使してアルバム全曲映像化し、加えてオーディオ・アルバムとして、ハイレゾ音源や 5.1 サラウンド化されたマルチ・チャンネルも収録。


[内容詳細]
当時本国とは異なる独自の内容でアルバムをリリースしてきたUSキャピトル編集アルバムとして知られる『ヘイ・ジュード』。
そしてここではまずCD前半の「ANALOG MASTER」では、音源統一されたリマスターCDとは異なった、アナログ音源ならではの質感と微妙なミックス違いを忠実に再現しており、特に「キャント・バイ・ミー・ラブ」の左右チャンネル逆ミックスや、「レヴォルーション」「ジョンとヨーコのバラード」なども、アナログ音源ならではのミックスにて。また後半の「REEL TAPE MASTER」では、AMPEXのオープン・リール(REEL TO REEL)音源を収録。こちらはレコードAB面が逆転しており、「ヘイ・ジュード」から始まり「キャント・バイ・ミー・ラブ」が反転していないなど、レコード原盤とは異なる編集で、テープ音源ならでは質感の違いも聴き比べ可能。
そしてDVD前半は映像ビデオ・アルバムで、新編集を含めて様々な映像素材を駆使してプロユース編集にてアルバム全曲を映像で再現。また後半のオーディオ・アルバムでは、スライドショー形式(静止画像)でハイレゾ音源と5.1サラウンド化されたマルチ・チャンネルを収録しており、CDを超える高音質ハイレゾ音源と立体化されたマルチ・チャンネル音源の2バージョンをも、オーディオ・オプション選択で再生出来る新しいオーディオ体験コンテンツにて。
さらにジャケット内面にはレコード盤デザイン各種やリールテープのオリジナル素材といった興味深いレア・アイテム写真も掲載されており、それらも含めてビートルズの音源研究として、徹底的に音源バリエーションを収録した2022年最新編集による「マスターズ・コレクターズ・エディション」はやはりファン必携の限定アイテム。

CD : [ORIGINAL STEREO ALBUM = ANALOG MASTER]
01. CAN’T BUY ME LOVE 02. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 03. PAPERBACK WRITER 04. RAIN 05. LADY MADONNA 06. REVOLUTION 07. HEY JUDE 08. OLD BROWN SHOE 09. DON’T LET ME DOWN 10. THE BALLAD OF JOHN AND YOKO
[ORIGINAL STEREO ALBUM = REEL TAPE MASTER]
11. HEY JUDE 12. OLD BROWN SHOE 13. DON’T LET ME DOWN 14. THE BALLAD OF JOHN AND YOKO 15. CAN’T BUY ME LOVE 16. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 17. PAPERBACK WRITER 18. RAIN 19. LADY MADONNA 20. REVOLUTION

DVD : (VIDEO ALBUM) CAN’T BUY ME LOVE / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER / PAPERBACK WRITER / RAIN / LADY MADONNA / REVOLUTION / HEY JUDE / OLD BROWN SHOE / DON’T LET ME DOWN / THE BALLAD OF JOHN AND YOKO
(AUDIO ALBUM) CAN’T BUY ME LOVE / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER / PAPERBACK WRITER / RAIN / LADY MADONNA / REVOLUTION / HEY JUDE / OLD BROWN SHOE / DON’T LET ME DOWN / THE BALLAD OF JOHN AND YOKO
[AUDIO TRACK 1 = HIGH RESOLUTION PCM STEREO MASTER / AUDIO TRACK 2 = DOLBY DIGITAL 5.1 SURROUND SOUND : NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo / time approx. 29min.+27min]

なんとダモ鈴木在籍時CANの1970年ライブ映像がオフィシャル・クオリティーにてブルーレイで。

CAN / ROCKPALAST 1970 : 2022 EDITION (1Blu-ray)

70年代より数々のアーティストの名ライブを放送してきた、ドイツの伝説のTVプログラム「ロックパラスト」が、2022年『ロックパラスト・アーカイヴ』として、過去の貴重なライブ映像をHDクオリティーにて再オンエアー。その中からなんとCANの1970年11月15日ドイツでのショーをハイヴィジョン(1280×720)・プロショット映像にて1時間24分にわたりフル収録しブルーレイ化。
まずオンエアー・マスター映像を全編ブルーレイならではの大容量を活かして、元素材そのままのHDクオリティーにて収録し、サイズも従来の4:3から16:9にコンバートされ、さらに音声パートもカンペキなステレオにて収録したもので、しかも過去にもほとんど流通していない映像が、今回デジタル放送からのHDクオリティーということで、あまりに貴重なフル・ライブをオフィシャル・クオリティーで観れることは嬉しいかぎり。
そして映像自体はモノクロながら、誰もが最もその映像を熱望してきたダモ鈴木加入直後の貴重なライブ・パフォーマンスで、ダモ鈴木加入後の最初の録音となったセカンド・アルバム、リリース直後のもの。
よって「DEADLOCK」でのダモの鬼気迫るヴォーカル、さらに「MOTHER  SKY」でのリーヴェツァイトの超絶ドラミングなどがこの目で見れることが驚きで、さらにすでに翌年リリースの次作『タゴ・マゴ』から「OH YEAH」、「BRING ME COFFEE OR TEA」そして最後には「PAPERHOUSE」などもすでに披露されており、このあたりはダモの参加によってバンドが得た浮遊感やメロディアスな側面が明確に現れており、反復によってソリッドなグルーヴ感を押し出すだけでなく、より繊細で緻密な音響への気配りがここに。
以上、これまで再オンエアーもされず幻の映像とされてきた、マルコム・ムーニーからの流れも引き継いだサイケ色がまだ強い最初期のライブ映像を、オフィシャル・クオリティーで観ることができる、全クラウト・ロック・ファン絶対必見のコレクターズ・エディション。

1. ROCKPALAST Introduction 2. SENSE ALL OF MINE 3. OH YEAH 4. I FEEL ALRIGHT 5. MOTHER SKY 6. DEADLOCK 7. BRING ME COFFEE OR TEA 8. DON’T TURN THE LIGHT ON, LEAVE ME ALONE 9. PAPERHOUSE
[Recorded at Mixed Media Show, Soest, Germany, November 15th 1970 : PRO-Shot/B&W/HD (1280×720)16:9/Stereo/Total Running Time:84 min]
◇Damo Suzuki – vocals / Michael Karoli – guitar / Irmin Schmidt – keyboards / Holger Czukay – bass / Jaki Liebezeit – drums

ゼップ・ファン必携のエンプレス・バレイより、1972年来日最終日、10月10日京都会館第一ホールでのライブを、初発掘された完全初登場の音源より収録。

LED ZEPPELIN / LAST BALLAD : 最後の薔薇人 (プレス4CD BOX)

ゼップ・ファン必携の名門エンプレス・バレイより、1972年2度目のジャパン・ツアー最終日となる、10月10日京都会館第一ホールでのライブを、2022年に初発掘された完全初登場のオーディエンス・ソースより収録したタイトルが、完全限定紙ジャケット仕様にてここに。
なんと50年以上もの時を経て、2022年に初公開されたこの京都公演のオーディエンス音源は、歴代4本目となるソースでそのマスター・カセットからダイレクト収録した高音質音源はもちろんエンプレス・バレイ独占であり、一部流通しているダウンロード音源とは一線を画すもの。
なお資料によるとあのピンク・フロイドの箱根公演初日の、正真正銘マスター・カセット所有者からの提供となっており、過去聞いてきたものとは別物とはっきり判る新音源。また加えてこれも門外不出の超貴重フォトも提供され、それを用いた激レア・ポスターを使用したボックス仕様、そして貴重な新幹線ホームでのメンバー写真を使用したジャケット、さらには1972年ジャパンツアーのチラシ・レプリカ等も付属しており、コレクターズ・アイテムとしても価値の高い仕様にて。
そして演奏内容に関して、何よりも周知の通り結果的に4人での最後の日本でのステージであり、またこの72年の来日公演は前年に比べ、プラントの高音が伸びず、特にツアー最初の東京公演などは酷評もあったものの、この前日の大阪公演から復活し、一部声が出なかったり、キーを落として唄うパートがある以外はほぼカンペキなパフォーマンスを披露。そしてこの最終日は帰りの飛行機の時間の関係で、通常より約30分短い1時間半ほどのライブであったことも有名な話で、”Over the Hills And Far Away”、“Dancing Days”に“Moby Dick”などセット落ちしているものの、どの曲もスピーディな展開で、ソリッドかつ引き締まったステージングを披露。それでもオープニング”Rock And Roll”はボンゾがいきなりトチり、ドラムをやり直したり、アンコールの”Immigrant Song”では、プラントが歌詞を忘れるシーンもある中、バンドは最後までタイトかつアグレッシヴ。
なお本タイトルは過去最もクオリティーの高いと評される「Source #2 Revised」も付属した4CDセットであり、また高級感あふれるDKホワイトを使用した美麗紙ジャケット仕様の100セット完全限定ボックスとなっており、在庫数も極少数ゆえ、ご希望の方はお早めに!

Disc 1 : 1. Introduction 2. Rock and Roll 3. Black Dog 4. Misty Mountain Hop 5. Since I’ve Been Loving You 6. The Song Remains The Same 7. Rain Song 8. Dazed and Confused
Disc 2 : 1. Stairway To Heaven 2. Over The Hills And Far Away 3. Whole Lotta Love 4. Encore Break 5. Immigrant Song 6. Outro
[Recorded at Kyoto Kaikan Dai-Ichi Hall, Kyoto, Japan 10th October 1972 : New Source]

Disc 3 : 1. Introduction 2. Rock and Roll 3. Black Dog 4. Misty Mountain Hop 5. Since I’ve Been Loving You 6. The Song Remains The Same 7. Rain Song 8. Dazed and Confused
Disc 4 : 1. Stairway To Heaven 2. Over The Hills And Far Away 3. Whole Lotta Love 4. Encore Break 5. Immigrant Song 6. Outro [Recorded at Kyoto Kaikan Dai-Ichi Hall, Kyoto, Japan 10th October 1972 : Source #2 Revised]