2022年もお世話になりました

「ニュー・イヤー・セール」と年末・年始営業のお知らせです

◇2022年ニュー・イヤー・セール
* 1月3日 (火)  - 1月9日(月)  [12:00 – 20:00] 
* USED アイテム ALL 20%OFF
  (中古CD&レコード)
* NEW  アイテム ALL  10%OFF
  (新品CD&LP、コレクターズCD&DVD、ブルーレイなど)

特に中古アナログ、CDは連日追加放出いたします。
尚、遠方で直接ご来店できない方も、通販をご利用下さい。
その旨、お電話やメールで、ご希望商品をお知らせください。

◇年末年始のショップ営業時間
* 12月29&30日 12:00 – 18:00
* 12月31日 (土) – 1月2日 (月) CLOSED
* 1月3日 – 15日 12:00 – 20:00 

◇レコード,CD,DVDを高価買取中です。特にアナログ・レコード
(LP、シングル盤)は買取強化中で従来以上の価格にて。
持ち込みならその場で査定し即現金に、大量(100枚以上が目安)の際は見積もりや、
買取出張も電話1本で伺います。

尚、WEBサイトは年末・年始も通常通りご利用いただけます。
今年もなんとか皆さまのおかげで年末を迎えることができました。 そして来年こそはより平穏な日常が戻ることを祈りつつ、また2023年もどうぞよろしくお願いいたします。
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〒604-8124
京都市中京区帯屋町572
フサヤビル 2F Joe’s Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
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2022年「So What!」レーベル責任監修によるマイルスのレア・シリーズ第22弾は、1973年10人編成によるライブ音源をコンパイル収録。

MILES DAVIS / COMPLETE LONNIE LISTON SMITH DAYS (プレス4CD)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第22弾は、1973年わずか数回のみの10人編成によるライブ音源を、最新マスタリングも施したベスト・クオリティーで収録し、永久保存プレス4CDにて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして今回は1972年アルバム『オン・ザ・コーナー』の影響からシタールやタブラ奏者を加え、9人編成という過去最大の大所帯となった時期の、さらに翌1973年春にはキーボードのロニー・リストン・スミスを加えて10人編成で行われた貴重なライブを、現存する全ての音源からベスト・クオリティーでコンパイル。
なおロニー・リストン・スミスは70年代中盤以降、フライング・ダッチマン・レーベルから「コズミック・ファンク」と称される名アルバムを次々とヒットさせており、ジャズ・ファンのみならずファンク/ソウル・ファンからも人気の高いキーボード・プレイヤー。
そしてそんな彼がマイルス・グループに在籍していたことをあまり知られておらず、それはその在籍期間は極めて短く1973年4月と5月の数日間のみライブに参加していたためで、そのライブも記録では5回どまりで、因みに翌月6月の来日公演を予告するパンフレットには来日メンバーとして名を連ねていたものの、実際帯同することはなかったため、本当に貴重な記録音源をコンパイルしたのが本タイトル。
そしてまずメインとして現存する音源で最もクオリティーが高いと賞される同年4月13日ワシントンのハワード大学での1日2公演をDisc1&2に約90分にわたり収録。こちらは近年テーパーにより公開された高音質オーディエンス・マスターを用い、レーベル独自の最新デジタル・リマスタリングを施し、過去最高音質であり、最長収録時間にて。
そしてピート・コージーがこの1週間前に参加し、10人編成バンドとして観客の前に姿を見せた3回目のショーで、”Turnaroundphrase”でスタートして以降、徐々にメンバーの音が重なるにつれて混沌とした暗黒の世界へ。なおロニーは序盤はまだ際立った存在感はあまりない中、中盤カオス状態の中でのファンキーなキーボード・ソロなどでは、彼らしいプレイも聞かれ、狂乱のライブはこの日も炸裂。
そしてDisc:3にはこの前日4月12日公演をが収めており、こちらは翌日のものよりクオリティーは劣りコンプリートではないものの、ヒス・ノイズや残響音を極力マスタリングで修正して収録。
さらにDisc:4にはこの時期この編成でのテレビやラジオなどで収録されたマテリアル音源を出来る限り集約してコンパイル。特筆すべきは5月1日の音源で、今までモノラル音源だったのが今回初めてステレオ・ヴァージョンで収録されており、よってカオス化していた10人編成の演奏が分離され各パートの演奏が充分聞き取れるようにクオリティーUP。
なおマスター起因により”Turnaroundphrase”などで一部ノイズが入る個所があることはご了承ください。
以上、断片的な音源も含めて貴重な10人編成での5回の公演をコンパイルしベスト・クオリティーで収録した、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえご希望の方はお早目に。

DISC 1 : -First Concert- 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. BLACK SATIN 4. TUNE IN 5
DISC 2 : -Second Concert- 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. ZIMBABWE 4. AGHARTA PRELUDE 5. IFE 6. TUNE IN 5 (incomplete)
[Recorded at Crampton Auditorium, Howard University, Washington DC, USA April 13th 1973]
DISC 3 : -First set- 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. BLACK SATIN / inc. TUNE IN 5 (incomplete) – Second Set- 4. RIGHT OFF 5. IFE 6. AGHARTA PRELUDE 7. TUNE IN 5 8. ZIMBABWE – TUNE IN 5
[Recorded at Aycock Auditorium, UNC-Greensboro, Greensboro, NC, USA April 12th 1973]
DISC 4 : 1. IFE 2. ZIMBABWE (incomplete)
[Recorded at Paramount Northwest, Seattle, WA, USA April 5th 1973]
3. TURNAROUNDPHRASE 4. ZIMBABWE 5. TUNE IN 5 (incomplete)
[Recorded at Civic Auditorium, Santa Monica, CA, USA May 1st 1973]
6. TUNE IN 5 (fragment) 7. ZIMBABWE (fragment) [Recorded at Ahmanson Theatre, Los Angeles, CA, USA May 2nd 1973]

◇Miles Davis – tumpet / Dave Liebman – soprano saxophone, tenor saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Khalil Balakrishna – sitar / Lonnie Liston Smith – keyboard / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / Badal Roy – tabla / James “Mtume” Forman – conga, percussion

◆2022 VOODOO DOWN Records 022 : Supervised by SO WHAT! Label. / Original Remastered by VDD 2022

2022年マイケル・シェンカーの来日公演の集大成決定盤が限定映像付きで。

MSG / Keep On Rockin’ Japan : Back in Japan 2022 (プレス6CD+1Blu-ray)

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、キャリア50周年も兼ねた2022年11月の来日3公演すべてを、ステレオ・サウンドボード・レベルのマルチ・ステレオIEMマトリクスにていずれもフル収録したタイトルが、日本語帯付き、プレス6CD仕様の限定セットで。
まず同レーベルから既リリースされている全3公演のマルチIEMマトリクス音源に、さらにマスタリング処理など最新機材を用いたプロユース編集とIEM特有のクリックやガイドも除去することで、カンペキなステレオ・サウンドボード・ライブにて全日の模様を再現し、加えて今回のリリースでは、全ての公演前に行われたサウンド・チェックも追加収録。
そしてこの先のワールド・ツアーではロニー・ロメロとロビン・マッコーリーが公演地によってフロントを務めるという変則的なシフトだったのが、このジャパン・ツアーではロニー・ロメロが帯同となり、UFOからMSGまで全編にわたり見事に曲にフィットしたボーカルを披露。
そしてUFOナンバーが8曲とセットのほぼ半分を占め、近年の「We Are The Voice」、「Sail The Darkness」、「Emergency」も含むMSGナンバーが9曲と、まさにマイケルのキャリア総括と言えるセット内容であり、またそのプレイも全編キレキレなうえ、ロニー・ロメロのボーカルがまた素晴らしく、特に「Assault Attack」はグラハム以上に歌いこなした感もあり、そのあたりも含めた全3公演、ファン必聴の来日メモリアル・アイテム。
さらに初回限定100セットのみ、、初日となった11月21日東京・中野サンプラザでのライブを、2台のデジタル・カメラをミックスしたHDクオリティーの良好オーディエンス映像にてフル収録したブルーレイを付属で。
この映像も同レーベルから先にリリースされたステージ左サイドからのクローズ・ショットをベースに、新たに至近距離からの映像ソースも用いてマルチ・カメラ・ミックス仕様としており、パートによってはプロショット感覚で観れるうえ、音声パートも本編CDのマトリクス音源をシンクロさせているため、今回の来日関連映像ではベストであることを断言。
以上、2022年来日公演を最高の内容とクオリティーで集大成した、ファン必携の最終決定盤となる永久保存メモリアル・アイテム。

Disc 1 : 01. Opening SE (Highway to Hell) 02. Intro 03. Into the Arena 04. Cry for the Nations 05. Doctor Doctor 06. We Are the Voice 07. Looking for Love 08. Red Sky 09. Sail the Darkness 10. Emergency 11. Lights Out 12. Armed and Ready 13. Assault Attack
Disc 2 : 01. Rock Bottom 02. Shoot Shoot 03. Let It Roll 04. Natural Thing 05. Too Hot to Handle 06. Only You Can Rock Me 07. We Are the Voice #1 (Soundcheck) 08. We Are the Voice #2 (Soundcheck) 09. Looking for Love (Soundcheck)
[Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 21st November 2022 :XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recording]

Disc 3 : 01. Opening SE (Highway to Hell) 02. Intro 03. Into the Arena 04. Cry for the Nations 05. Doctor Doctor 06. We Are the Voice 07. Looking for Love 08. Red Sky 09. Sail the Darkness 10. Emergency 11. Lights Out 12. Armed and Ready 13. Assault Attack
Disc 4 : 01. Rock Bottom 02. Shoot Shoot 03. Let It Roll 04. Natural Thing 05. Too Hot to Handle 06. Only You Can Rock Me 07. Guitar Soundcheck (Soundcheck) 08. Emergency (Soundcheck)
[Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 22nd November 2022 :XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recording]

Disc 5 : 01. Opening SE (Highway to Hell) 02. Intro 03. Into the Arena 04. Cry for the Nations 05. Doctor Doctor 06. We Are the Voice 07. Looking for Love 08. Red Sky 09. Sail the Darkness 10. Emergency 11. Lights Out 12. Armed and Ready 13. Assault Attack
Disc 6 : 01. Rock Bottom 02. Shoot Shoot 03. Let It Roll 04. Natural Thing 05. Too Hot to Handle 06. Only You Can Rock Me 07. Guitar Soundcheck (Soundcheck) 08. Emergency (Soundcheck) 09. Red Sky (Soundcheck) 10. Only You Can Rock Me / Congratulations on your Win! (Soundcheck)
[Live at Zepp Namba, Osaka, Japan 24th November 2022 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recording]

◆100 Limited Blu-ray
01. Opening SE (Highway to Hell) 02. Intro 03. Into the Arena 04. Cry for the Nations 05. Doctor Doctor 06. We Are the Voice 07. Looking for Love 08. Red Sky 09. Sail the Darkness 10. Emergency 11. Lights Out 12. Armed and Ready 13. Assault Attack 14. Rock Bottom 15. Shoot Shoot 16. Let It Roll 17. Natural Thing 18. Too Hot to Handle 19. Only You Can Rock Me
[Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 21st November 2022 : 2 Cam-MIX EX-AUD-SHOT / 92mins.]

◇Michael Schenker – Guitar,Vocals / Ronnie Romero – Vocals / Steve Mann – Guitar, Keyboards, Vocals / Barend Courbois – Bass, Vocals / Bodo Schopf – Drums

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを、最新編集アップデイトし復刻したシリーズ第4弾『STRAWBERRY FIELDS FOREVER // NOTHING IS REAL』が限定リリース。

THE BEATLES / STRAWBERRY FIELDS FOREVER // NOTHING IS REAL : RIVISED EDITION (プレス1CD)

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを、24bitHQリマスターを施し2022年最新編集アップデイト改訂版とし復刻したシリーズ第4弾『STRAWBERRY FIELDS FOREVER // NOTHING IS REAL』が、海外オリジナル・プレス輸入盤にて完全限定リリース。
海外レーべからの2022年最新リマスター復刻シリーズ「レトロスペクティヴ・コレクション」の第4弾は、往年の名盤『STRAWBERRY FIELDS FOREVER』と、『NOTHING IS REAL』をカップリング収録。

まず80 年代にはアナログでリリースされ後にいずれもCD 化もされた、ファンお馴染みのこの2作品は、初登場スタジオ・セッション音源も含まれており、90 年代には『アンソロジー』の公式リリースによってスタジオ・セッション音源がまとめて公開されるも、そこにも未収録の音源やミックス違いを多く含んでおり、今だ人気の高いアイテムで、今回 CD 化の際に追加されたアナログ盤未収録音源も含めて、さらにすべてグレードアップしており、そのポイントは以下の通り。

[RETROSPECTIVE COLLECTION / REVISED EDITION]
この2022年最新リマスター復刻シリーズでは、 70 年代から 80 年代かつてリリースされたオリジナル盤を元に、音源ソースをすべて原音にさかのぼって現時点で最も高音質マスター音源で再現。その結果音質向上は元より、収録内容も曲の前後がより長く収録されていたり、モノラルだった音源もステレオに変換されたりと大幅なリニューアルが施された「リヴァイスド・エディション」(改訂版)にて。
[24bit HQ REMASTERED AUDIOPHILE CD]
そして今回の CD マスタリングではハイレゾ音源同等の 24bit ハイスペック編集による「HQ リマスター」にて収録。かつての同タイトルのレコード&CD と聴き比べるとその差は歴然で現時点での最高クオリティであることを断言。
[内容詳細]
そして後期のレア音源コンピレーションといった2作品のまず『STRAWBERRY FIELDS FOREVER』は、オリジナルとは音源ソースの異なる「STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 7)」「THE INNER LIGHT (Take 6 with Vocal)」、「THE FOOL ON THE HILL」のデモは初登場リアル・ステレオ音源に差し変えて収録。また全世界 TV 中継された「ALL YOU NEED IS LOVE」もオリジナルより大幅に長いノーカット版でこちらも初登場リアル・ステレオ音源。デヴィッド・フロスト・ショーのイントロ・ジャムと「ヘイ・ジュード」も音質向上だけでなくリアル・ステレオ音源に差し替え。
また「THANK YOU GURU DAI / HAPPY BIRTHDAY」は、インド滞在時のアコギ・ジャムでこれもオリジナルより大幅に長いバージョンのステレオ・ミックスにて。なお「PEACE OF MIND」は 70 年代アナログ・ブートに収録されていた、アップル・スタジオのごみ箱から見つかった未発表曲として話題となった音源で、今となってはビートルズではないことが判明しているもののオリジナルに準じて収録。「IT’S ALL TOO MUCH」は現在 DVD 化されているリマスター音源とはミックスが異なるビデオ音源で収録。さらに「THE BARBER OF SEVILLE」は映画『HELP!』のエンディングで流れるインストで、オリジナル盤ではモノラルだったがステレオにて。
そして続編的な『NOTHING IS REAL』では、アナログ盤に収録されていた「Not Guilty」「I’m Only Sleeping」「While My Guitar Gently Weeps」の 3 曲は現在公式リリースされているためカットしており、それ以外の収録曲はオリジナル盤以上の高音質マスター音源で収録。「STRAWBERRY FIELDS FOREVER」はオリジナル同様テイク 1 から 6 までをノーカット完全収録し、フィルム映像からの「HEY JUDE」と「REVOLUTION」 は元のモノラル音源ではないリアル・ステレオ・ミックスで収録。また最後の「CHRISTMAS TIME (IS HERE AGAIN)」のコンプリート・バージョンも初登場のリアル・ステレオ・ミックスにて。
以上、コレクターズ・アイテムの名盤にニューアルが施された「レトロスペクティヴ・コレクション」シリーズは、今後も順次名品が最高のクオリティーで蘇るゆえ、既リリース・タイトルをお持ちの方も今後のリリース・タイトルも合わせて、すべて必携のリヴァイスド・エディション。

[STRAWBERRY FIELDS FOREVER]
1. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 7) 2. THE BUS (Instrumental From Magical Mystery Tour Film) 3. THE INNER LIGHT (Take 6 with Vocal) 4. THE FOOL ON THE HILL (Demo) 5. ALL YOU NEED IS LOVE (Our World TV Broadcast) 6. BY GEORGE! IT’S THE DAVID FROST SHOW (Impromptu Jam from The David Frost Show TV 1968) 7. HEY JUDE (Take 2 from The David Frost Show TV 1968) 8. I AM THE WARLUS (Basic Track Acetate) 9. THANK YOU GURU DAI / HAPPY BIRTHDAY (India 1968) 10. YER BLUES (Dialogue from Rock And Roll Circus) 11. WHAT’S THE NEW MARY JANE (Take 4) 12. PEACE OF MIND (Not The Beatles) 13. IT’S ALL TOO MUCH (Short Edit from Yellow Submarine Movie) 14. THE BARBER OF SEVILLE (Soundtrack from Help! Movie)
[NOTHING IS REAL]
15. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 1) 16. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 1 with Overdub) 17. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 2) 18. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 3) 19. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 4) 20. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 5) 21. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 6) 22. HEY JUDE (Take 9 Rehearsal from Experiment In Television) 23. REVOLUTION (Promotion Film Stereo Remix) 24. CHRISTMAS TIME (IS HERE AGAIN) (Complete Version)
◇All Tracks are New Stereo Remix and Remasters 2022 : 24bit HQ Remastered Audiophile CD

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを、最新編集アップデイトし復刻したシリーズ第3弾『ウルトラ・レア・トラックスII』が限定リリース。

THE BEATLES / ULTRA RARE TRAX : MASTER COLLECTION II : VOL.3&4 (プレス1CD)

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを、24bitHQリマスターを施し2022年最新編集アップデイト改訂版とし復刻したシリーズ第3弾『ウルトラ・レア・トラックスII』が、海外オリジナル・プレス輸入盤にて完全限定リリース。
海外レーべからの2022年最新リマスター復刻シリーズ「レトロスペクティヴ・コレクション」からの第3弾は、1988 年に発表され当時初登場の未発表音源を数多く含んでいたことで世界中に衝撃を与え、後に公式リリースされた「アンソロジー」への布石にもなった『ウルトラ・レア・トラックス』の続編となる「VOL.3&4」

本タイトルは当時ドイツ・ルクセンブルグが本拠の「The Swingin’ Pig(TSP)」レーベルから CDとアナログでもリリースされ、このシリーズは、VOL.1 から 6 まで続き、現在も「アンソロジー」未収録の音源も多数含まれ、スタジオ・アウトテイク音源の原点としてその価値は失われていない永久不滅のコレクターズ・アイテム。なおこれまでに数多くの同様企画もあった中で、今回の「マスター・コレクション」ではその名の通りオリジナル収録の元となったマスター音源から全て収録。
クオリティーUPはもちろん、曲の前後がより長くなっていたり、モノラルからステレオに転換していたりと、収録内容自体がすべてグレードアップしており、そのポイントは以下の通り。
[RETROSPECTIVE COLLECTION / REVISED EDITION]
この2022年最新リマスター復刻シリーズでは、 70 年代から 80 年代かつてリリースされたオリジナル盤を元に、音源ソースをすべて原音にさかのぼって現時点で最も高音質マスター音源で再現。その結果音質向上は元より、収録内容も曲の前後がより長く収録されていたり、モノラルだった音源もステレオに変換されたりと大幅なリニューアルが施された「リヴァイスド・エディション」(改訂版)にて。
[24bit HQ REMASTERED AUDIOPHILE CD]
そして今回の CD マスタリングではハイレゾ音源同等の 24bit ハイスペック編集による「HQ リマスター」にて収録。かつての同タイトルのレコード&CD と聴き比べるとその差は歴然で現時点での最高クオリティであることを断言。

[内容詳細]
まずこの『ウルトラ・レア・トラックス:マスター・コレクションII(VOL.3&4)』は、 TSP レーベルのオリジナルに準じた収録内容ながら、音源ソースはすべて新たに差し替えられており、まずオリジナルではフェイクだった「Tomorrow Never Knows」は TAKE3 のリミックスに差し替えされ、「I Saw Her Standing There」「Across The Universe」「While My Guitar Gently Weeps」 「Do You Want To Know A Secret」や、1968年「ロックンロール・サーカス」での「Yer Blues」 はモノラルから最新 AI 技術によるリアル・ステレオ・バージョンにて。収録。
さらに衛星生中継された「All You Need Is Love」もモノラルからリアル・ステレオへと進化した音源に差し替えられ、加えてオリジナルの VOL.3&4 の収録曲にプラス、エクストラで 3 曲を追加。
以上、コレクターズ・アイテムの名盤にニューアルが施された「レトロスペクティヴ・コレクション」シリーズは、今後も順次名品が最高のクオリティーで蘇るゆえ、既リリース・タイトルをお持ちの方も今後のリリース・タイトルも合わせて、すべて必携のリヴァイスド・エディション。

[ULTRA RARE TRAX VOL.3]
1. Ob-La-Di, Ob-La-Da (Take 5 – 7.5.1968) 2. Tomorrow Never Knows (2 Sync Take 3 – 4.22.1966 / RS 6 – 6.22.1966) * 3. A Day In The Life (Take 6/7+edit piece Take 9 – 2.10.1967 / RS 9 – 2.22.1967) 4. Yes It Is (Take 1 – 2.16.1965) 5. I Saw Her Standing There (Take 10 Track 2 – 2.11.1963) * 6. Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Take 1 – 10.12.1965) 7. Not Guilty (Take 102 – 8.12.1968 / RS 1984) 8. Across The Universe (Take 8 – 2.4.1968 hums wild mix) * 9. While My Guitar Gently Weeps (Take 1 – 7.25.1968 / RS 1984) * 10. Ticket To Ride (Take 1&2 – 2.15.1965)
[ULTRA RARE TRAX VOL.4]
11. The One After 909 (Get Back Sessions – 1969) * 12. A Taste Of Honey (Take 7 Track 2 – 2.11.1963) * 13. I Feel Fine (Take 9 overdub onto Take 7 – 10.18.1964) 14. Yer Blues (Rock And Roll Circus – 12.11.1968) * 15. Blues Jam (Rock And Roll Circus – 12.11.1968) * 16. Not Guilty (Take 102 – 8.12.1968 Unedited) 17. Get Back “Geh’s Raus” (Get Back Sessions – 1969) * 18. Mailman, Bring Me No More Blues (Get Back Sessions – 1969) * 19. Do You Want To Know A Secret (Take 8 Track 2 – 2.11.1963) * 20. All You Need Is Love (Complete Take 58 BBC TV Broadcast – 6.25.1967) *
[EXTRA TRAX]
21. Ob-La-Di, Ob-La-Da (Edited Take 5 – 1968) 22. A Day In The Life (Complete Take 6 – 1967) 23. While My Guitar Gently Weeps (Unedited Take 1 – 1968)
◇All Tracks are New Stereo Remix and Remasters 2022 / * = Original Mono Tracks Replaced New Stereo Remasters : 24bit HQ Remastered Audiophile CD