レッチリ2023年来日公演第2弾は初日東京ドームを、オフィシャル・クオリティーのステレオ・サウンドボード音源で。

RED HOT CHILI PEPPERS / Tokyo Dome 2023 and Osaka! (2CDR)

待望の2023年来日公演は東京と大阪2回限りとなった中、2月19日東京ドームでのライブを、マスター・クオリティー、ステレオ・サウンドボードにてコンプリート収録し、さらに大阪公演からも追加した限定100セットのコレクターズ・エディション。
まず放送用音源をマスターとし、さらに24bitデジタル・リマスタリングも施しバランス調整もされており、このままオフィシャル・ブートレグとして通用するクオリティーにて東京での一夜を再現。
そして約16年ぶりのドーム公演はジョン復帰ということも相成り完全ソールドアウトという大盛況の中、おなじみ3人の即興演奏でライブはスタート。そしてジョンの激しいソロで幕を開けアンソニーがステージに登場し1曲目の「キャント・ストップ」が始まるやすでに観客も大合唱で、その後は前年リリースの『アンリミテッド・ラヴ』と『リターン・オブ・ザ・ドリーム・カンティーン』の曲を織り交ぜながら新旧のナンバーを交互に披露。
そして日本では映画の主題歌としてもおなじみのある「スノー (ヘイ・オー)」で爆盛り上がりからまたスリリングな即興演奏がはじまり、復帰したジョンのエモーショナルなギターがここでも素晴らしく、さらに圧巻は続いてのエドワード・ヴァン・ヘイレンに捧げた「エディ」で、ジョンとフリーによる寂し気なイントロから始まり、後半のエモーショナルなギター・ソロは鳥肌もの。
そして本編は「バイ・ザ・ウェイ」の大合唱で終了し、ドーム全体がスマホのライトで照らされたアンコールでは「アンダー・ザ・ブリッジ」、そしてラスト「ギヴ・イット・アウェイ」ではステージ中央に集まった3人がチャドのドラムカウントで一気に飛び出し、ステージで暴れるメンバーたちにドームの観客も拳を高く突き上げ、最後は全員で大合唱して大団円。
さらにボーナス・トラックとして、この後の2月21日大阪城ホールでのライブから、「Around The World」や「Dani California」など東京では演奏されなかった8曲も、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターから追加収録。こちらも最新機材によるデジタル・オーディエンス・レコーディングによる驚異的クオリティーのサウンドで、これにより日本でプレイされたナンバーはこの1枚ですべて聞くことができるという、ファン必聴の100セット限定来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : 01. Opening / Intro Jam 02. Can’t Stop 03. The Zephyr Song 04. Here Ever After 05. Snow (Hey Oh) 06. Eddie 07. Suck My Kiss 08. Reach Out 09. Soul to Squeeze 10. Nobody Weird Like Me 11. These Are the Ways 12. Jam / Tippa My Tongue
Disc 2 : 01. Jam / Californication 02. Carry Me Home 03. Black Summer 04. Jam / By the Way –encore- 05. Under the Bridge 06. Give It Away
[at Tokyo Dome, Tokyo, Japan, 19th February 2023 : Stereo Soundboard Recording / 24 Bit Digital Remaster]

07. Around the World 08. Dani California 09. Scar Tissue 10. Aquatic Mouth Dance 11. Wet Sand 12. The Heavy Wing 13. London Calling intro / Right on Time 14. What Is Soul?
[at Osaka-jou Hall, Osaka, Japan 21st February 2023 : Original Audience Recording / 24 Bit Digital Remaster]

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを、復刻したシリーズから『アビイ・ロード・テープス/ロジャー・スコット・コレクション』の「Vol.2」が限定リリース。

THE BEATLES / ABBEY ROAD TAPES – ROGER SCOTT COLLECTION II : RIVISED EDITION (プレス2CD)

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを24bitHQリマスターを施し、2023年最新編集アップデイト改訂版とし復刻したシリーズより『アビイ・ロード・テープス/ロジャー・スコット・コレクション』の「Vol.2」が、海外オリジナル・プレス輸入盤にて完全限定リリース。
海外レーべルからの2023年最新リマスター復刻シリーズ「レトロスペクティヴ・コレクション」の第11弾で、今回はあのジョン・バレットが1983年にアビイ・ロード・スタジオで開催したイベント「THE BEATLES AT ABBEY ROAD」でスタジオ・セッション・テープの一部を公開した際に、その時 DJ を務めたロジャー・スコットも後に自身のラジオ番組でも他のセッション音源を取り上げており、当時未公開のものも含めて、数多くのセッション・テープコピーを保持しており、その音源が元になって『ウルトラ・レア・トラックス』や『アンサーパスト・マスターズ』などのコレクターズ名盤アイテムを産むことに。
そして本タイトルではそのロジャー・スコット音源から「ジョン・バレット・テープス」関連にも含まれていないセッション音源をメインに時系列に収録しており、もちろん現存する最良マスターを用いて、2023年最新リマスターも施したグレードアップ・ヴァージョンとなっており、そのポイントは以下の通り。

[RETROSPECTIVE COLLECTION / REVISED EDITION]
この2023年最新リマスター復刻シリーズでは、 70 年代から 80 年代かつてリリースされたオリジナル盤を元に、音源ソースをすべて原音にさかのぼって現時点で最も高音質マスター音源で再現。その結果音質向上は元より、収録内容も曲の前後がより長く収録されていたり、モノラルだった音源もステレオに変換されたりと大幅なリニューアルが施された「リヴァイスド・エディション」(改訂版)にて。
[24bit HQ REMASTERED AUDIOPHILE CD]
そして今回の CD マスタリングもハイレゾ音源同等の 24bit ハイスペック編集による「HQ リマスター」にて収録。かつての同タイトルのレコード&CD と聴き比べるとその差は歴然で現時点での最高クオリティであることを断言。
[内容詳細]
そしてこのロジャー・スコット・コレクションの「Vol.2」では、1964 年のシングル「アイ・フィール・ファイン/シーズ・ア・ウーマン」から、1967 年「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」までのセッション音源を収録。
あの「アンソロジー」で公式リリースされていない未発表テイクやミックスの異なるスタジオ音源がまとめられ、全曲最新リマスターによるアップグレード・ヴァージョンで、これまでモノラルだった音源もリアル・ステレオに差し替えられており今回初登場も含め過去の数ある関連タイトルに比べ決定版といえる内容にて。
以上、コレクターズ・アイテムの名盤にニューアルが施された「レトロスペクティヴ・コレクション」シリーズは、今後も順次名品が最高のクオリティーで蘇るゆえ、既リリース・タイトルをお持ちの方も今後のリリース・タイトルも合わせて、すべて必携のリヴァイスド・エディション。

Disc 1 : 1. I FEEL FINE (Take 1) 2. I FEEL FINE (Take 2) 3. I FEEL FINE (Take 5) 4. I FEEL FINE (Take 6) 5. I FEEL FINE (Takes 7/9) 6. SHE’S A WOMAN (Take 2) 7. SHE’S A WOMAN (Takes 3/4) 8. SHE’S A WOMAN (Takes 5/6) 9. SHE’S A WOMAN (Take 7) 10. WHAT YOU’RE DOING (Take 11) 11. TICKET TO RIDE (Unedited Mix) 12. YES IT IS (Take 1) 13. YES IT IS (Takes 2-7) 14. YES IT IS (Takes 8/9) 15. YES IT IS (Takes 10+14) 16. IF YOU’VE GOT TRUBLE (Unedited Mix) 17. THAT MEANS A LOT (Unedited Mix) 18. HELP! (Takes 1/2/3/4) 19. HELP! (Take 5) 20. HELP! (Takes 6/7) 21. HELP! (Takes 8/9) 22. HELP! (Take 10) 23. HELP! (Take 11/12) 24. HELP! (RS 2)

Disc 2 : 1. DAY TRIPPER (Take 1) 2. DAY TRIPPER (Takes 2/3) 3. WE CAN WORK IT OUT (Take 1) 4. WE CAN WORK IT OUT (Take 2) 5. NORWEGIAN WOOD (Take 1) 6. THINK FOR YOURSELF (Studio Chat Stereo Mix) 7. IN MY LIFE (Organ Solo Mix) 8. RUN FOR YOUR LIFE (Take 1) 9. PAPERBACK WRITER (Take 1/2) 10. RAIN (RS 1) 11. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 1) 12. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Takes 2/3) 13. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 4) 14. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Takes 5/6) 15. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 7) 16. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 25 minus Track 2) 17. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 26 minus Beginning Vocal) 18. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 25) 19. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 26) 20. WHEN I’M 64 (Take 3)

[All Tracks are New Stereo Remix and Remasters 2023 : 24bit HQ Remastered Audiophile CD]

レッチリ2023年来日公演第1弾は初日東京ドームを、ステレオIEMマトリクスの音源と映像のセットで。

Red Hot Chili Peppers / Live in Tokyo 2023 Definitive Edition (2CDR+1DVDR)

待望の2023年来日公演は東京と大阪2回限りとなった中、2月19日東京ドームでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録し、さらに当日の映像を収めたDVD-R付きのコレクターズ・エディションにて。
まずCDはメンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、マルチIEMマトリクス・ソースによるもので、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、アンソニーのボーカルはもちろん各パートの細部までカンペキに分離され、圧倒的なダイナミクスレンジにて当日の模様をオフィシャル・クオリティーにて再現。
そしてデジタル・カメラによる映像は、ドームに設置された会場スクリーンをメインに、ほぼプロショット感覚でステージを全貌をリアルに再現。
そして約16年ぶりのドーム公演はジョン復帰ということも相成り完全ソールドアウトという大盛況の中、おなじみ3人の即興演奏でライブはスタート。そしてジョンの激しいソロで幕を開けアンソニーがステージに登場し1曲目の「キャント・ストップ」が始まるやすでに観客も大合唱で、その後は前年リリースの『アンリミテッド・ラヴ』と『リターン・オブ・ザ・ドリーム・カンティーン』の曲を織り交ぜながら新旧のナンバーを交互に披露。
そして日本では映画の主題歌としてもおなじみのある「スノー (ヘイ・オー)」で爆盛り上がりからまたスリリングな即興演奏がはじまり、復帰したジョンのエモーショナルなギターがここでも素晴らしく、さらに圧巻は続いてのエドワード・ヴァン・ヘイレンに捧げた「エディ」で、ジョンとフリーによる寂し気なイントロから始まり、後半のギター・ソロでは大きなスクリーンに映し出されたジョンの表情あたりは必見の映像。
そして本編は「バイ・ザ・ウェイ」の大合唱で終了し、ドーム全体がスマホのライトで照らされたアンコールでは「アンダー・ザ・ブリッジ」、そしてラスト「ギヴ・イット・アウェイ」ではステージ中央に集まった3人がチャドのドラムカウントで一気に飛び出し、ステージで暴れるメンバーたちにドームの観客も拳を高く突き上げた。最後は全員で大合唱して大団円。
なお同公演はカメラ・シューティングされTV中継もあったため、今後サウンドボード音源やプロショット映像の流通可能性はあるものの、それらとはまた違ったリアルかつ別次元のパーフェクトなサウンドがここにあり、さらにボーナス・トラックとして、この日開場前におこなわれたサウンドチェックより「Give It Away」を追加収録していたりと、本タイトルならではの特別感もある、ファン必携の限定スペシャル・エディション。

Disc 1 : 01. Intro 02. Opening Jam 03. Can’t Stop 04. The Zephyr Song 05. Here Ever After 06. Snow (Hey Oh) 07. Eddie 08. Suck My Kiss 09. Reach Out 10. Soul to Squeeze
Disc 2 : 01. Nobody Weird Like Me 02. These Are the Ways 03. Jam / Tippa My Tongue 04. Jam / Californication 05. Carry Me Home 06. Black Summer 07. Jam / By the Way –encore- 08. Under the Bridge 09. Give It Away 10. Give It Away (Soundcheck)

DVD-R : 01. Intro 02. Opening Jam 03. Can’t Stop 04. The Zephyr Song 05. Here Ever After 06. Snow (Hey Oh) 07. Eddie 08. Suck My Kiss 09. Reach Out 10. Soul to Squeeze 11. Nobody Weird Like Me 12. These Are the Ways 13. Jam / Tippa My Tongue 14. Jam / Californication 15. Carry Me Home 16. Black Summer 17. Jam / By the Way –encore- 18. Under the Bridge 19. Give It Away
[Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan, 19th February 2023 : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Screen Audience Shot.]

ポール&ウイングスの1974年『ワン・ハンド・クラッピング』を、アルバム完全再現のCDと、新編集映像にて完全収録したDVDをセットで。

PAUL McCARTNEY & WINGS / ONE HAND CLAPPING (プレス1CD+1DVD)

1974年のスタジオ・セッション『ワン・ハンド・クラッピング』が、初の未発表アルバム完全再現のCDと、新編集映像にて完全収録したDVDをセットにしたタイトルが、日本語帯付きの永久保存プレスCD+DVDにて完全限定リリース。
[内容詳細]
1974年のポールはウイングスを新たなラインナップで再始動させワールド・ツアーに向けてリハーサルを開始し、そのレコーディングと撮影ドキュメンタリーを元に制作されたものがこの『ワン・ハンド・クラッピング』。
ただし当初予定されていたアルバムと映像作品は、アーカイブ・コレクションによって一部の音源と不完全な映像が収録されて以降、これまで完全版としては公式リリースされていないのが現状。
そうした中で近年になり、この作品の2枚組レコードのアセテート・テスト・プレス盤がオークションに登場し、それにより初めてその収録内容が明確となったことで、まず今回このCDには、そのオリジナル原盤通りの曲順にて完全フル収録。因みにこれまでセッション音源に関しては数多くのアイテムが出回ってきた中で、オリジナル原盤通りで完全再現した内容は今回初めてで、本タイトルの内ジャケットには原盤写真も掲載されており要参照。しかも映像作品には未収録の「ブルー・ムーン・オブ・ケンタッキー」や「ハイ・ハイ・ハイ」、「ゴー・ナウ」などもキチンと収録されており、加えてこれらの音源は映像ヴァージョンとは異なる編集ミックスとなっているのも注目。
さらに映像にもあるピアノ・セッション等からの音源も追加で収録されており、こちらも映像とは別音源や2014年に初公開された「ラブ・マイ・ベイビー」を含めて、アセテート・テスト・プレス原盤には未収録の音源をコンパイル。
そしてDVDも映像作品としての『ワン・ハンド・クラッピング』を初めて完全フル収録。まず前半の「ニュー・ステレオ・リマスター・エディット・バージョン」では、オリジナル・フィルムや公式アーカイブ・コレクションではモノラルだったサウンドトラックを、ステレオ・ミックスに差し替え編集しており、ドキュメンタリー形式の元の映像では曲によって途中にコメントやインタビューが被るのが、この編集では演奏をフルで視聴できるのが大きなポイントで、ピアノ・シーン以外のバンド演奏をステレオで楽しめるエディット・バージョンにて。
さらに後半の「オリジナル・コンプリート・バージョン」は、文字通り公式アーカイブ・コレクションではカットされたシーンも含めた完全ヴァージョンとなっており、しかも画質クオリティーもこちらの方が高く、音質も最新機器を用いた最新リマスターの完全版となっており、加えてエクストラ・ビデオには撮影当時BBCが取材したポールとリンダ中心の貴重なインタビュー番組『ディス・イズ・ユア・ライフ』と、当時アビイ・ロード・スタジオの外で撮影された「バックヤード」映像から、未発表曲「ブラックプール」とバディ・ホリーのカバー2曲も追加で。
以上、幻の『ワン・ハンド・クラッピング』を、現状最高のクオリティーの音と映像で完全再現させた、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

CD : 1. One Hand Clapping 2. Jet 3. Soily 4. C Moon / Little Woman Love 5. Let Me Roll It 6. Junior’s Farm 7. Wild Life (Ending) 8. Hi Hi Hi 9. Go Now 10. Maybe I’m Amazed 11. Bluebird 12. Blue Moon Of Kentucky 13. My Love 14. 1985 15. Live And Let Die 16. Band On The Run
[Unreleased Album Original Configuration 1974]
17. Suicide 18. Let’s Love 19. Sitting At The Piano 20. All Of You 21. I’ll Give You A Ring 22. Baby Face 23. Country Dreamer 24. Love My Baby
[from One Hand Clapping Sessions]

DVD : 1. One Hand Clapping 2. Jet 3. Junior’s Farm 4. Soily 5. C Moon / Little Woman Love 6. Maybe I’m Amazed 7. My Love 8. Bluebird 9. Live And Let Die 10. 1985 11. Band On The Run (Ending)
[NEW STEREO REMASTER EDIT VERSION]
1. One Hand Clapping 2. Jet 3. Junior’s Farm 4. Soily 5. C Moon / Little Woman Love 6. Maybe I’m Amazed 7. My Love 8. Bluebird 9. Suicide 10. Let’s Love 11. Sitting At The Piano 12. All Of You 13. I’ll Give You A Ring 14. Band On The Run 15. Live And Let Die 16. 1985 17. Baby Face
[ORIGINAL COMPLETE VERSION]
1. This Is Your Life 1974 2. Blackpool (Backyard 1974) 3. Peggy Sue (Backyard 1974) 4. I’m Gonna Love You Too (Backyard 1974)
[EXTRA VIDEO]
◇NTSC 16:9 (4:3) Wide Screen – Linear PCM Stereo / Mono / Duration time 102min. (36/58/8)

◆ONE HAND CLAPPING : Recording Sessions during August 1974 at Abbey Road EMI Studios, London
Personnal : PAUL McCARTNEY – vocals, bass, guitars, keyboards / LINDA McCARTNEY – vocals, keyboards / DENNY LAINE – guitar, bass, piano, vocals / JIMMY McCULLOUCH – guitar, vocals / GEOFF BRITTON – drums, percussion

伝説の1994年オアシスの初来日全5公演を、全てコンプリート収録した永久保存メモリアル・アイテム

OASIS / 1994 DEFINITELY MAYBE JAPAN TOUR (プレス6CD)

今や伝説の1994年オアシスの初来日全5公演を、全て現存するベスト・クオリティーのオーディエンス・マスターから全公演コンプリート収録したタイトルが永久保存プレス6CD仕様にて。
まずオアシスは1994年4月、シングル「スーパーソニック」でデビュー、8月にはファースト・アルバム『デフィニトリー・メイビー』をリリースし、その直後の9月には初来日と恐るべきスピードで日本公演が実現しており、異例の新人バンドとしてその期待も大きかった中、会場は渋谷、大阪、名古屋の各クラブ・クアトロと、後では考えられないキャパシティにて全5公演を行うことに。
そしてそのすべてのライブをコンサート順に完全収録しているのに加えて、サウンドチェックや、ラジオ・オンエアーからのサウンドボード音源、さらに楽屋インタビューなど、記念すべき初来日の模様を集大成した、まさに日本のファンにとっては原点となる5日間をここに集約。
なお、各日の詳細は以下の通り。

[9月14日渋谷クアトロ公演初日]
9月12日に初めて日本の地を踏んだ後、いよいよ初日のこの日、ファンの前に姿を現し、リアムの「コンバンワ、ニホン」がに他での第一声に。そしてこのファースト・アピアランスの模様を過去に流通していた『GIG FOREVER』というタイトル・アイテムと同じマスターから収録。
[9月15日渋谷クラブクアトロ公演2日目]
これまで一部マニアの間でしか流通していなかったのがこの2日目で、今回メンバーがステージに登場する前の様子からカンペキに収録されており、音質クオリティーもこれまでなぜあまり流通していなかったのかが不思議なほどの高音質にて。
[9月16日渋谷クラブクアトロ公演3日目]
東京での最終日の模様はこれまでいくつか高音質オーディエンス・ソースが残されており、そのベスト・マスターを元に、マスターではでは欠落していた「Married With Children」後からノエルのアコースティック・セットが始まるまでの曲間なども別音源で補完し完全フル収録を実現。
[9月18日大阪クラブクアトロ公演]
この大阪公演もこれまでほとんど流通しておらず、クオリティー的には先の東京3dayやこの後の名古屋に比べやや劣るものの、貴重な唯一の関西公演をフル収録。
[9月19日名古屋クラブクアトロ公演]
この日は初めてアンコールに応え2度目の「Rock ‘n Roll Star」を演奏した事でも有名な最終日であり、当時の最新録音機器DATレコーディングによるサウンドは、この5公演の中でもベストと言えるもの。
[サウンドチェック&モア]
関連音源としてまず初日14日、渋谷クラブクアトロにおけるサウンドチェックを収録。こちらは近年になってテーパーにより公開された新発掘音源で、ノエルのアコースティックによる演奏で、バンド演奏ではないものの貴重な記録的音源。加えてカメラ・シューティングされた映像から、サウンドボード音源による「Live Forever」と「 Cigarettes & Alcohol」、さらに楽屋におけるノエルとリアムのインタビューも追加収録。
以上、まだ1ドリンク付きオール・スタンディングのライブハウス・ギグであり、「Champagne Supernova」も「Don’t Look Back In Anger」などのライブ定番ナンバーもなく、またデビュー・アルバムからのナンバーとカヴァーのみのレパートリーゆえ、アンコールで同じ曲を再演するなど、本当に新人バンドとしての来日公演で、この数年後にスタジアム・バンドと化すとは予想もつかなかった貴重な記録を6CDすべてにまとめた、ファンにとってはメモリアル的な永久保存マスト・アイテム。

DISC 1 : 01. Introduction 02. Columbia 03. Fade Away 04. Digsy’s Dinner 05. Shakermaker 06. Live Forever 07. Bring It On Down 08. Up In The Sky 09. Slide Away 10. Cigarettes & Alcohol 11. Married With Children 12. Sad Song 13. D’yer Wanna Be A Spaceman? 14. Supersonic 15. I’m The Warlus
[at SHIBUYA CLUB QUATTRO TOKYO JAPAN September 14th 1994]

DISC 2 : 01. Columbia 02. Fade Away 03. Digsy’s Dinner 04. Shakermaker 05. Live Forever 06. Bring It On Down 07. Up In The Sky 08. Slide Away 09. Cigarettes & Alcohol 10. Married With Children 11. Sad Song 12. D’yer Wanna Be A Spaceman? 13. Supersonic 14. I’m The Warlus
[at SHIBUYA CLUB QUATTRO TOKYO JAPAN September 15th 1994]

DISC 3 : 01. Introduction 02. Rock’n’roll Star 03. Columbia 04. Fade Away 05. Digsy’s Dinner 06. Shakermaker 07. Live Forever 08. Bring It On Down 09. Up In The Sky 10. Slide Away 11. Cigarettes & Alcohol 12. Married With Children 13. Sad Song 14. D’yer Wanna Be A Spaceman? 15. Supersonic 16. I’m The Warlus
[at SHIBUYA CLUB QUATTRO TOKYO JAPAN September 16th 1994]

DISC 4 : 01. Introduction 02. Rock’n’roll Star 03. Columbia 04. Fade Away 05. Digsy’s Dinner 06. Shakermaker 07. Live Forever 08. Bring It On Down 09. Up In The Sky 10. Slide Away 11. Cigarettes & Alcohol 12. Married With Children 13. Sad Song 14. D’yer Wanna Be A Spaceman? 15. Supersonic 16. I’m The Warlus
[at OSAKA CLUB QUATTRO OSAKA JAPAN September 18th 1994]

DISC 5 : 01. Introduction 02. Rock’n’roll Star 03. Columbia 04. Fade Away 05. Digsy’s Dinner 06. Shakermaker 07. Live Forever 08. Bring It On Down 09. Up In The Sky 10. Slide Away 11. Cigarettes & Alcohol 12. Married With Children 13. Sad Song 14. D’yer Wanna Be A Spaceman?
DISC 6 : 01. Supersonic 02. I’m The Warlus 03. Rock ‘n’ Roll Star
[at NAGOYA CLUB QUATTRO AICHI JAPAN September 19th 1994]
04. Stand By Me 05. Don’t Go Away 06. Going Nowhere 07. Bonehead’s Bank Holiday 08. Hey Now! 09. Some Might Say
[Soundcheck at SHIBUYA CLUB QUATTRO TOKYO JAPAN September 14th 1994]
10. Live Forever 11. Cigarettes & Alcohol
[SOUNDBOARD RECORDINGS]
12. Noel and Liam At Backstage
[INTERVIEW]
13. Half The World Away
[at THE CAPITOL HOTEL TOKYU, TOKYO JAPAN September 16th 1994]