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月別: 2023年4月

ジャクソン・ブラウン2023年来日の東京2日目も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Tokyo #2 (2CDR)

待望の2023年再来日公演より5公演目であり、東京・オーチャードホール3daysの2日目となった3月28日のライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録。
まずジャクソンがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そして来日当初から激賞の嵐となった今回の日本公演は、日程を消化するに連れて客席からのリクエストが白熱し、それに対してジャクソンも喜んで応えるというパターンがこの東京で結実し、特にこの2日目に至ってはもうライブの構成そのものが大きく変わり、おまけにファンのリクエストに応えた結果として70&80年代の名曲がオンパレードとなり、そのセットリストの凄さはSNSを介して世界中のファンから驚嘆の声が上がり、すでに伝説に成り得る一夜となることに。
そしてその驚愕のセットリストは2曲目からこれまで定番だった「I’m Alive」の代わりに「World In Motion」が演奏され、その後もすでにライブ前半で、「For A Dancer」さらに「These Days」に「For Everyman」と、まさかの『FOR EVERYMAN』連発にこのあたり会場からはどよめきが。
さらに極めつけはリクエストによるまさかのファースト・アルバムのオープニング・ナンバー「Jamaica Say You Will」も披露してくれたりと、終わってみれば全25曲160分以上の公演となることに。
なお結果的に「For A Dancer」や「Jamaica Say You Will」などはこの日のみのセットインということもあり、そんな至福の一夜をベスト・クオリティーで。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. World in Motion 03. Walls and Doors 04. Never Stop 05. The Barricades of Heaven 06. For A Dancer 07. Fountain of Sorrow 08. Rock Me on the Water 09. Jamaica Say You Will 10. Downhill From Everywhere 11. These Days 12. For Everyman
Disc 2 : -2nd set- 01. Until Justice Is Real 02. The Dreamer 03. The Long Way Around 04. Your Bright Baby Blues 05. Sky Blue and Black 06. Doctor My Eyes 07. Late for the Sky 08. The Pretender 09. Running on Empty –encore- 10. The Load-Out / Stay 11. Take It Easy 12. Our Lady of the Well 
[Live at Orchard Hall, Tokyo, Japan 28th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]
◇Jackson Browne – vocals, guitar, piano / Mason Stoops – guitar / Greg Leisz – guitar, steel guitar / Bob Glaub – bass / Jason Crosby – piano, violin / Mauricio Lewak – drums / Aletha Mills – backing vocals / Chavonne Stewart – backing vocals

ジャクソン・ブラウン2023年来日の東京初日公演も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Tokyo #1 (2CDR)

待望の2023年再来日公演より4公演目であり、東京・オーチャードホール3daysの初日となった3月27日のライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録。
まずジャクソンがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そしてジャパン・ツアーもいよいよ大詰めで締めくくりとなった東京3公演のこの初日も「Before the Deluge」で快調にスタートするや、「I’m Alive」に行く前に、ファンのリクエストに応えて「Farther On」をこの日は挿入。さらにその後にも第2部の「Your Bright Baby Blues」では、やはりファンの求めに応じてスライドを持ち出してプレイするという珍しい一幕も。
またいくつか日替わりナンバーも入れ替えで披露してくれた中で、やはり「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのも今回の来日で、彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところも感涙もの。
以上、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. Farther On 03. I’m Alive 04. Never Stop 05. The Barricades of Heaven 06. Fountain of Sorrow 07. Rock Me on the Water 08. Downhill From Everywhere 09. Call It a Loan 10. Linda Paloma 11. Here Come Those Tears Again -2nd set- 12. Until Justice Is Real 13. The Dreamer
Disc 2 : 01. The Long Way Around 02. Sky Blue and Black 03. Your Bright Baby Blues 04. In the Shape of a Heart 05. Doctor My Eyes 06. Late for the Sky 07. The Pretender 08. Running on Empty –encore- 09. The Load-Out / Stay 10. Take It Easy 11. Our Lady of the Well
[Live at Orchard Hall, Tokyo, Japan 27th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]
◇Jackson Browne – vocals, guitar, piano / Mason Stoops – guitar / Greg Leisz – guitar, steel guitar / Bob Glaub – bass / Jason Crosby – piano, violin / Mauricio Lewak – drums / Aletha Mills – backing vocals / Chavonne Stewart – backing vocals

フロイド『狂気』の 50 周年記念アイテムのアーカイブ・タイトル第2弾『マルチトラックス・エディション』が、限定プレス2CDで。

PINK FLOYD / THE DARK SIDE OF THE MOON : MULTITRACKS EDITION (プレス2CD)

リリース 50 周年記念アイテムとしてフロイド不朽の名品『狂気』を、4 チャンネル・ミックスと、マルチトラックス音源をコンパイルしたアーカイブ・タイトル『マルチトラックス・エディション』が、海外直輸入プレス2CD仕様にて。
70 年代ロック史上最高のマスターピースとして称賛される『狂気』は、2023年にリリース 50 周年を迎えたことでオフィシャルでも豪華ボックス・セットやリマスター盤などがリリースされる中、ここでは当然それらとは違う新たなコレクターズ・アイテムとして『オーディオファイル・エディション』が海外より登場。
そしてまずDisc:1には「QUADRAPHONIC STEREO REMASTER」として1973 年当時限定的に発売された「SQ4=4 チャンネル・ミックス」のアナログ原盤を元にステレオ・リミックスされた音源を収録。因みに現在のサラウンドの先駆けとなった4chは SQ デコーダーを通さなければならず、なかなか容易に再生出来ない中、その音源からステレオ・コンバートしたミックスを採用しており、通常のステレオとはバランスやセパレーションが微妙に異なるミックスを聴くことが可能。 さらにDisc:2 には「MULTITRACKS」として、4 チャンネルの元となるマルチ・チャンネルからセパレートされた各種楽器やボーカル等のトラック分離解析された音源を収録。ギター、ベース、ドラムス、ボーカルやコーラスをそれぞれ抽出した音源で、それぞれの曲のベーシック・トラックが露呈され通常では聞き取れなかったパートまでを聞き分けられるという、こちらも興味深い音源。
以上これらも含めて全編2023年最新機器を用いたデジタル・リマスタリングが施され、公式盤と遜色ない『狂気』究極のコレクターズ・エディション。
*なお同時リリースとなるUKオリジナル・アナログ・マスターを用いた『狂気:オーディオファイル・エディション』もセットで是非オススメ。

Disc 1 : 1. SPEAK TO ME 2. BREATHE (IN THE AIR) 3. ON THE RUN 4. TIME 5. THE GREAT GIG IN THE SKY 6. MONEY 7. US AND THEM 8. ANY COLOUR YOU LIKE 9. BRAIN DAMAGE 10. ECLIPSE
[QUADRAPHONIC STEREO REMASTER : FROM ORIGINAL U.K. SQ4 SYSTEM RESTORATION]
Disc 2 : 1. SPEAK TO ME (Quadraphonic Mix) 2. BREATHE (IN THE AIR) (Rhythm & Steel Guitar / Keyboards) 3. BREATHE (IN THE AIR) (Backing Track / Vocals) 4. ON THE RUN (Sound Effects) 5. TIME / BREATHE (REPRISE) (Drums / Rhythm Guitar / Orgen / Backing Vocals) 6. TIME / BREATHE (REPRISE)  (Drums / Rhythm Guitar / Keyboards / Backing Vocals) 7. TIME / BREATHE (REPRISE)  (Drums / Guitars / Keyboards / Main Vocal & Backing Vocals) 8. THE GREAT GIG IN THE SKY (Piano / Steel Guitar / Drums / Vocals) 9. MONEY (Rhythm & Lead Guitar) 10. MONEY (Bass / Drums / Guitars / Sax / Main Vocal) 11. MONEY (Rhythm & Lead Guitar / Keyboards) 12. US AND THEM (Drums / Bass / Guitars / Keyboards / Sax / Vocals) 13. US AND THEM (Drums / Rythm Guitar / Organ / Vocals) 14. ANY COLOUR YOU LIKE (Moog / Guitars) 15. BRAIN DAMAGE (Backing Track / Chorus) 16. SPOKEN WORDS / SOUND EFFECTS
[MULTITRACKS : MULTI-CHANNEL SEPARATION ANALYSIS MIX]
◇Digitally Remastered and Compiled 2023

フロイド『狂気』の 50 周年記念アイテムのアーカイブ・タイトル第1弾『オーディオファイル・エディション』が、限定プレス2CDにて。

PINK FLOYD / THE DARK SIDE OF THE MOON : AUDIOPHILE EDITION (プレス2CD)

リリース 50 周年記念アイテムとしてフロイド不朽の名品『狂気』を、UKオリジナル・アナログ原盤完全再現と、入手困難な音源をコンパイルしたアーカイブ・タイトル『オーディオファイル・エディション』が、海外直輸入プレス2CD仕様にて。
70 年代ロック史上最高のマスターピースとして称賛される『狂気』は、2023年にリリース 50 周年を迎えたことでオフィシャルでも豪華ボックス・セットやリマスター盤などがリリースされる中、ここでは当然それらとは違う新たなコレクターズ・アイテムとして『オーディオファイル・エディション』が海外より登場。
そしてまずDisc:1には「AUDIOPHILE STEREO REMASTER」として、これまでの CD 化でリマスターされ続けている公式リリースの音源とは異なったUKオリジナル・アナログ原盤からダイレクトにデジタル変換された音源を収録。オリジナル原盤通りのディテールとサウンド・バランス、そしてアナログならではのナチュラルで温かみのある音の質感をマスター・クオリティーにて復元。
さらにDisc:2は「ALTERNATES」として、アルバム関連のプロモやシングル・エディット、デモやスタジオ・アウトテイク、ライブ等の様々なバージョンをコンパイル。特にプロモ・オンリーやシングル・エディットなどの各種編集ヴァージョンはいずれも入手困難な音源となっており、これらも含めて全編2023年最新機器を用いたデジタル・リマスタリングが施され、公式盤と遜色ない『狂気』究極のコレクターズ・エディション。
*なお同時リリースとなる4chミックスを収録した『狂気:マルチトラックス・エディション』もセットで是非オススメ。

Disc 1 : 1. SPEAK TO ME 2. BREATHE (IN THE AIR) 3. ON THE RUN 4. TIME 5. THE GREAT GIG IN THE SKY 6. MONEY 7. US AND THEM 8. ANY COLOUR YOU LIKE 9. BRAIN DAMAGE 10. ECLIPSE
[AUDIOPHILE STEREO REMASTER : FROM ORIGINAL U.K. ANALOG MASTER RESTORATION]
Disc 2 : 1. SPEAK TO ME + BREATHE (IN THE AIR) (US Promo EP Edit – Mono) 2. THE TRAVEL SEQUENCE (Studio Version) 3. THE TRAVEL SEQUENCE (Live Version – Brighton 1972) 4. TIME (Abbey Road Studio Demo) 5. TIME (Single Edit – Stereo) 6. THE GREAT GIG IN THE SKY (Live Version – BBC Broadcast 1974) 7. MONEY (Roger Waters Acoustic Demo) 8. MONEY (Single Edit – Stereo) 9. MONEY (US Promo Single Edit – Stereo) 10. MONEY (Re-Recording – A Collection Of Great Dance Songs 1981) 11. US AND THEM (Rick Wright Piano Demo) 12. US AND THEM (Abbey Road Studio Demo) 13. US AND THEM (US Promo Single Edit – Stereo) 14. ANY COLOUR YOU LIKE (Live Version – Brighton 1972) 15. ANY COLOUR YOU LIKE (Single Edit – Stereo) 16. BRAIN DAMAGE / ECLIPSE (Abbey Road Studio Demo) 17. THE MORTALITY SEQUENCE (Live Version – Brighton 1972) 18. THE HARD WAY (Household Object)
[ALTERNATES : PROMO SINGLES, DEMOS AND VARIOUS VERSIONS]
◇Digitally Remastered and Compiled 2023

ポールのレア音源をテーマ別にコンパイルした2023年最新コレクション『レアリティーズ・コレクション』のシリーズ第4弾。

PAUL McCARTNEY / CHARITIES TRIBUTES SOUNDTRACKS (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、ポールのレア音源をテーマ別にコンパイルした2023年最新編集コレクション『レアリティーズ・コレクション』のシリーズ第4弾が、海外直輸入オリジナル・プレス盤にて登場。
今回の新シリーズ第4弾『コチャリティーズ・トリビューツ・サウンドトラックス』は、80 年代から 2020 年までにリリースされたチャリティー共演やトリビュート企画、また映画のサントラ提供曲などを年代順に厳選セレクトしたもので、これらは限定リリースや現在入手困難なオムニバス収録曲を含めて、通常のアルバム未収録音源も多数で、それらを新たにオリジナル音源からの2023年最新リマスターにて全曲収録。
そして内容はチャリティー共演としては1984 年のバンド・エイドのメッセージ参加から 、1987 年大型フェリー船事故救済フェリー・エイドによる「レット・イット・ビー」、またネルソン・マンデラ主催エイズ撲滅プロジェクト「46664」のためへの提供曲「ホール・ライフ」、国際環境支援ソング「ラブ・ソング・トゥ・ジ・アース」等を収録。
またトリビュート企画としてはエルビスやバディ・ホリー、ファッツ・ドミノ等のカバー曲を収録し、さらに映画のサントラ提供曲では貴重なオリジナル・ソングやレア・バージョンをなども。さらに 2020 年配信のみで提供された「レディ・マドンナ」や「ザ・セインツ」まで、一部を除いて単発的なリリースや限定的なオムニバスもあり他では聴けない音源がコンパイルされており、それらすべて最新プロユース編集にてノイズ除去やイコライジングも施しベスト・クオリティーで。
以上、ここでしか聞けない音源も多数の最新編集コンピレーションは、今後のリリース・タイトルも含めて全て永久保存必携アイテム。

Disc 1 : 01. FEED THE WORLD / Band Aid 1984 02. LET IT BE / Ferry Aid (12″ version) 1987 03. LET IT BE / Ferry Aid (mega message mix) 1987 04. SIMPLE AS THAT / It’s A Live In The World 1986 05. FERRY CROSS THE MERSEY / The Hillsborough Disaster Fund 1989 06. IT’S NOW OR NEVER / The Last Temptation Of Elvis 1990 07. HIROSHIMA SKY IS ALWAYS BLUE / Yoko Ono 1995 08. KANSAS CITY / Leiber Stroller Tribute (unreleased) 1997 09. VOICE / Heather Mills (radio edit) 1999 10. CLEAN MACHINE / Fireman 1999 11. A ROOM WITH A VIEW / 20th Century Blues : The Songs Of Noel Coward 1999 12. NOVA / A Garland For Linda 2000 13. FREE NOW / Liverpool Sound Collage 2000 14. MAYBE BABY / Maybe Baby Soundtrack 2000 15. THAT’S ALL RIGHT (MAMA) / Good Rockin’ Tonight 2001 16. FREEDOM (radio edit) 2001  17. CALICO SKIES / Hope : War Child Album 2003 18. A LOVE FOR YOU / The In-Laws Soundtrack 2003 19. VANILLA SKY / Vanilla Sky Soundtrack 2001

Disc 2 : 01. LIVE AND LET DIE / The In-Laws Soundtrack 2003 02. FREEDOM (live version) / For The Lady 2004 03. DO THEY KNOW IT’S CHRISTMAS / Band Aid 20 2004 04. WHOLE LIFE / 46664 One Year On 2005 05. I WANT TO WALK YOU HOME / Goin’ Home : A Tribute To Fats Domino 2007 06. MEAT FREE MONDAY 2009 07. (I WANT TO) COME HOME / Everybody’s Fine Soundtrack 2009 08. IT’S SO EASY / Rave On Buddy Holly 2011 09. WHOLE LIFE (2011 web mix) 2011 10. MY VALENTINE (johnny mandel original arrangement) 2012 11. THE CHRISTMAS SONG (CHESTNUTS ROASTING ON AN OPEN FIRE) (single version) 2012 12. WONDERFUL CHRISTMASTIME / Straight No Chaser 2013 13. HOPE FOR THE FUTURE (MAIN) 2014 14. IN THE BLINK OF AN EYE / Ethel & Ernest Soundtrack 2016 15. LOVE SONG TO THE EARTH / Friends Of The Earth 2015 16. MAYBE I’M AMAZED / Bernhard Welz Charity Album 2016 17. LADY MADONNA / One World : Together At Home 2020 18. WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN / Round Midnight Preserves 2020

◇New Compiled and Remastered by DAP 2023

ビートルズの最新編集AIライブ・アンソロジー第2弾『ハリウッドボウル 1964』が、海外オリジナル・プレス盤にて限定リリース。

THE BEATLES / LIVE ANTHOLOGY : HOLLYWOOD BOWL 1964 : AI – AUDIO COMPANION (プレス1CD)

ビートルズの2023年最新編集AIライブ・アンソロジー第2弾『HOLLYWOOD BOWL 1964』が、海外オリジナル・プレス輸入盤にて完全限定リリース。
海外レーべルからスタジオ・アルバム・シリーズに続いてのライブ・アンソロジー・シリーズで、60年代の数々の歴史的ライブを新次元のAI音源解析による独自のマルチトラック新編集ステレオ/モノ・リミックスにて収録したもので、ライブのラジオ音源や未編集サウンドボード音源からベスト・サウンドをセレクトし、マルチトラックによるオリジナル・モノラル音源は、独自の新編集リアル・ステレオ・ミックスで。
またオリジナル・モノ音源も同じく独自編集ミックスにて完全収録しており、これらすべてに2023年最新リマスターも施したグレードアップ・ヴァージョンとなっており、その内容は以下の通り。

[内容詳細]
このライブ・アンソロジー・シリーズの第2弾は『ハリウッドボウル1964』で、1964 年 8 月初の本格的な北米ツアーをスタートさせ、そのツアー序盤であり、古くからお馴染みの 8 月 23 日ロサンゼルス、ハリウッド・ボウル公演を、ステレオ・リミックス・サウンドボード音源とモノラル・リミックス音源にて収録。
これは当時USキャピトル主導により、ライブ・アルバム企画のためレコーディングされるもも当時発売は見送られ、その後70 年代になってから翌 65 年公演も含めた編集盤にて公式リリースされ、また近年もリマスター盤でも再発されていたりはするも、未編集の完全版は今だ公式リリースはなし。
なおその完全版もまたアナログ時代から数多くリリースされ続けているビートルズ・ライブの代表的定番音源を、今回は独自の最新 AI 音源解析による独自のオリジナル・マルチトラック新編集によるステレオ・リミックス&リマスターで収録しており、過去には疑似ステレオ的な音源もあった中、ボーカルと各楽器演奏を分離させたデミックス技術による新たなリアル・ステレオに生まれ変わっており、ワイドに広がる音像はモノラル音源とは別物の臨場感。
また近年知られる海外制作ステレオ音源とも異なり一段と進化した最新ステレオ・リミックスとなっており、さらに後半にはかつてアナログ時代にお馴染みのオリジナル・アセテート盤からのモノラル音源を収録し、こちらも新編集モノラル・リミックスとして過去の同音源に比べ格段にアップグレード。
以上、歴史的ライブを別次元のクオリティーで再現し、2023年新編集ステレオ・リミックスとオリジナル・モノ音源の違いも聴き比べられる、今後のシリーズ・タイトルも含めてファン必携の限定コレクターズ・エディション。

1. OPENING 2. TWIST AND SHOUT 3. YOU CAN’T DO THAT 4. ALL MY LOVING 5. SHE LOVES YOU 6. THINGS WE SAID TODAY 7. ROLL OVER BEETHOVEN 8. CAN’T BUY ME LOVE 9. IF I FELL 10. I WANT TO HOLD YOUR HAND 11. BOYS 12. A HARD DAY’S NIGHT 13. LONG TALL SALLY
(SOUNDBOARD STEREO REMIX AND REMASTERS)
14. OPENING / TWIST AND SHOUT 15. YOU CAN’T DO THAT 16. ALL MY LOVING 17. SHE LOVES YOU 18. THINGS WE SAID TODAY 19. ROLL OVER BEETHOVEN 20. CAN’T BUY ME LOVE 21. IF I FELL 22. I WANT TO HOLD YOUR HAND 23. BOYS 24. A HARD DAY’S NIGHT 25. LONG TALL SALLY
(SOUNDBOARD MONO REMIX AND REMASTERS) [Live at Hollywood Bowl, LA, California, USA August 23th1964]

ジャクソン・ブラウン2023年来日の名古屋公演も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Nagoya (2CDR)

まさに待望の2023年再来日公演より、3公演目となった3月24日名古屋市公会堂でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そして大阪、広島に続いてこの日も「Before the Deluge」に「I’m Alive」という流れでスタートした後、この名古屋ではこの後ジャクソンはファンにリクエストを求め、「Under the Falling Sky」や「My Opening Farewell」などという声も挙がった中、観客の声に応えて「Looking Into You」を急遽披露するサプライズも。
さらにいくつか日替わりナンバーも入れ替えで披露してくれた中で、「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのも今回の来日で、彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところも感涙もの。
以上、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. I’m Alive 03. Looking Into You 04. Never Stop 05. The Barricades of Heaven 06. Fountain of Sorrow 07. Rock Me on the Water 08. Downhill From Everywhere 09. Call It a Loan 10. Linda Paloma 11. Here Come Those Tears Again -2nd set- 12. Until Justice Is Real
Disc 2 : 01. The Dreamer 02. The Long Way Around 03. Sky Blue and Black 04. Your Bright Baby Blues 05. In the Shape of a Heart 06. Doctor My Eyes 07. Late for the Sky 08. The Pretender 09. Running on Empty –encore- 10. The Load-Out / Stay 11. Take It Easy 12. Our Lady of the Well
[Live at Nagoya-shi Koukaidou, Nagoya, Japan 24th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]

ジャクソン・ブラウン2023年来日の広島公演も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Hiroshima (2CDR)

まさに待望の2023年再来日公演より、2日目となった3月22日広島アステール・プラザでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そして長いコロナ禍をくぐりぬけて遂に実現した、しかも広島でのライブは、初日同様「Before the Deluge」で快調にスタートし、いくつか日替わりナンバーも入れ替えで披露された中、ジャクソンの広島公演といえば、もはや説明不要の「The Crow on the Cradle」が序盤でプレイされるや会場からも暖かい拍手が起こり、ここ広島で演奏することに特別な意味があるこの名曲をはやはり感動的。
また新旧さまざまなナンバーを披露してくれる中で、「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのも今回の来日で、彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところも感涙もの。
以上、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. I’m Alive 03. Never Stop 04. The Crow on the Cradle 05. The Barricades of Heaven 06. Fountain of Sorrow 07. Rock Me on the Water 08. Downhill From Everywhere 09. Call It a Loan 10. Linda Paloma 11. Here Come Those Tears Again -2nd set- 12. Until Justice Is Real
Disc 2 : 01. The Dreamer 02. The Long Way Around 03. Sky Blue and Black 04. Your Bright Baby Blues 05. A Little Soon to Say 06. Doctor My Eyes 07. Late for the Sky 08. The Pretender 09. Running on Empty –encore- 10. The Load-Out / Stay 11. Take It Easy 12. Our Lady of the Well
[Live at JMS Aster Plaza, Hiroshima, Japan 22nd March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]

ジャクソン・ブラウン2023年来日の初日大阪でのライブを、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Osaka (2CDR)

まさに待望の2023年再来日公演より、記念すべき初日となった3月20日大阪フェスティバルホールでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにて2時間27分にわたりコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そしてジャクソンの憂いのあるボーカルは前回2017年から全く衰えもなく、新旧さまざまなナンバーを披露してくれる中で、「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのが今回の来日。
そして彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところはやはり感動的。
なお全体の演奏としてはこの日が初日というだけでなく、今年最初のライブ演奏ということもあってか、イントロがバンドと合わなかったりというシーンも微笑ましくもあり、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. I’m Alive 03. Never Stop 04. The Barricades of Heaven 05. Fountain of Sorrow 06. Rock Me on the Water 07. Downhill From Everywhere 08. Call It a Loan 09. Here Come Those Tears Again 10. Linda Paloma -2nd set- 11. Until Justice Is Real
Disc 2 : 01. The Dreamer 02. The Long Way Around 03. Sky Blue and Black 04. In the Shape of a Heart 05. Doctor My Eyes 06. Late for the Sky 07. The Pretender 08. Running on Empty –encore- 09. The Load-Out / Stay 10. Take It Easy 11. Our Lady of the Well
[Live at Festival Hall, Osaka, Japan 20th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]