ビートルズの最新編集AIライブ・アンソロジー第2弾『ハリウッドボウル 1964』が、海外オリジナル・プレス盤にて限定リリース。

THE BEATLES / LIVE ANTHOLOGY : HOLLYWOOD BOWL 1964 : AI – AUDIO COMPANION (プレス1CD)

ビートルズの2023年最新編集AIライブ・アンソロジー第2弾『HOLLYWOOD BOWL 1964』が、海外オリジナル・プレス輸入盤にて完全限定リリース。
海外レーべルからスタジオ・アルバム・シリーズに続いてのライブ・アンソロジー・シリーズで、60年代の数々の歴史的ライブを新次元のAI音源解析による独自のマルチトラック新編集ステレオ/モノ・リミックスにて収録したもので、ライブのラジオ音源や未編集サウンドボード音源からベスト・サウンドをセレクトし、マルチトラックによるオリジナル・モノラル音源は、独自の新編集リアル・ステレオ・ミックスで。
またオリジナル・モノ音源も同じく独自編集ミックスにて完全収録しており、これらすべてに2023年最新リマスターも施したグレードアップ・ヴァージョンとなっており、その内容は以下の通り。

[内容詳細]
このライブ・アンソロジー・シリーズの第2弾は『ハリウッドボウル1964』で、1964 年 8 月初の本格的な北米ツアーをスタートさせ、そのツアー序盤であり、古くからお馴染みの 8 月 23 日ロサンゼルス、ハリウッド・ボウル公演を、ステレオ・リミックス・サウンドボード音源とモノラル・リミックス音源にて収録。
これは当時USキャピトル主導により、ライブ・アルバム企画のためレコーディングされるもも当時発売は見送られ、その後70 年代になってから翌 65 年公演も含めた編集盤にて公式リリースされ、また近年もリマスター盤でも再発されていたりはするも、未編集の完全版は今だ公式リリースはなし。
なおその完全版もまたアナログ時代から数多くリリースされ続けているビートルズ・ライブの代表的定番音源を、今回は独自の最新 AI 音源解析による独自のオリジナル・マルチトラック新編集によるステレオ・リミックス&リマスターで収録しており、過去には疑似ステレオ的な音源もあった中、ボーカルと各楽器演奏を分離させたデミックス技術による新たなリアル・ステレオに生まれ変わっており、ワイドに広がる音像はモノラル音源とは別物の臨場感。
また近年知られる海外制作ステレオ音源とも異なり一段と進化した最新ステレオ・リミックスとなっており、さらに後半にはかつてアナログ時代にお馴染みのオリジナル・アセテート盤からのモノラル音源を収録し、こちらも新編集モノラル・リミックスとして過去の同音源に比べ格段にアップグレード。
以上、歴史的ライブを別次元のクオリティーで再現し、2023年新編集ステレオ・リミックスとオリジナル・モノ音源の違いも聴き比べられる、今後のシリーズ・タイトルも含めてファン必携の限定コレクターズ・エディション。

1. OPENING 2. TWIST AND SHOUT 3. YOU CAN’T DO THAT 4. ALL MY LOVING 5. SHE LOVES YOU 6. THINGS WE SAID TODAY 7. ROLL OVER BEETHOVEN 8. CAN’T BUY ME LOVE 9. IF I FELL 10. I WANT TO HOLD YOUR HAND 11. BOYS 12. A HARD DAY’S NIGHT 13. LONG TALL SALLY
(SOUNDBOARD STEREO REMIX AND REMASTERS)
14. OPENING / TWIST AND SHOUT 15. YOU CAN’T DO THAT 16. ALL MY LOVING 17. SHE LOVES YOU 18. THINGS WE SAID TODAY 19. ROLL OVER BEETHOVEN 20. CAN’T BUY ME LOVE 21. IF I FELL 22. I WANT TO HOLD YOUR HAND 23. BOYS 24. A HARD DAY’S NIGHT 25. LONG TALL SALLY
(SOUNDBOARD MONO REMIX AND REMASTERS) [Live at Hollywood Bowl, LA, California, USA August 23th1964]

ジャクソン・ブラウン2023年来日の名古屋公演も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Nagoya (2CDR)

まさに待望の2023年再来日公演より、3公演目となった3月24日名古屋市公会堂でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そして大阪、広島に続いてこの日も「Before the Deluge」に「I’m Alive」という流れでスタートした後、この名古屋ではこの後ジャクソンはファンにリクエストを求め、「Under the Falling Sky」や「My Opening Farewell」などという声も挙がった中、観客の声に応えて「Looking Into You」を急遽披露するサプライズも。
さらにいくつか日替わりナンバーも入れ替えで披露してくれた中で、「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのも今回の来日で、彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところも感涙もの。
以上、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. I’m Alive 03. Looking Into You 04. Never Stop 05. The Barricades of Heaven 06. Fountain of Sorrow 07. Rock Me on the Water 08. Downhill From Everywhere 09. Call It a Loan 10. Linda Paloma 11. Here Come Those Tears Again -2nd set- 12. Until Justice Is Real
Disc 2 : 01. The Dreamer 02. The Long Way Around 03. Sky Blue and Black 04. Your Bright Baby Blues 05. In the Shape of a Heart 06. Doctor My Eyes 07. Late for the Sky 08. The Pretender 09. Running on Empty –encore- 10. The Load-Out / Stay 11. Take It Easy 12. Our Lady of the Well
[Live at Nagoya-shi Koukaidou, Nagoya, Japan 24th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]

ジャクソン・ブラウン2023年来日の広島公演も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Hiroshima (2CDR)

まさに待望の2023年再来日公演より、2日目となった3月22日広島アステール・プラザでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そして長いコロナ禍をくぐりぬけて遂に実現した、しかも広島でのライブは、初日同様「Before the Deluge」で快調にスタートし、いくつか日替わりナンバーも入れ替えで披露された中、ジャクソンの広島公演といえば、もはや説明不要の「The Crow on the Cradle」が序盤でプレイされるや会場からも暖かい拍手が起こり、ここ広島で演奏することに特別な意味があるこの名曲をはやはり感動的。
また新旧さまざまなナンバーを披露してくれる中で、「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのも今回の来日で、彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところも感涙もの。
以上、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. I’m Alive 03. Never Stop 04. The Crow on the Cradle 05. The Barricades of Heaven 06. Fountain of Sorrow 07. Rock Me on the Water 08. Downhill From Everywhere 09. Call It a Loan 10. Linda Paloma 11. Here Come Those Tears Again -2nd set- 12. Until Justice Is Real
Disc 2 : 01. The Dreamer 02. The Long Way Around 03. Sky Blue and Black 04. Your Bright Baby Blues 05. A Little Soon to Say 06. Doctor My Eyes 07. Late for the Sky 08. The Pretender 09. Running on Empty –encore- 10. The Load-Out / Stay 11. Take It Easy 12. Our Lady of the Well
[Live at JMS Aster Plaza, Hiroshima, Japan 22nd March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]

ジャクソン・ブラウン2023年来日の初日大阪でのライブを、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Osaka (2CDR)

まさに待望の2023年再来日公演より、記念すべき初日となった3月20日大阪フェスティバルホールでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにて2時間27分にわたりコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そしてジャクソンの憂いのあるボーカルは前回2017年から全く衰えもなく、新旧さまざまなナンバーを披露してくれる中で、「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのが今回の来日。
そして彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところはやはり感動的。
なお全体の演奏としてはこの日が初日というだけでなく、今年最初のライブ演奏ということもあってか、イントロがバンドと合わなかったりというシーンも微笑ましくもあり、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. I’m Alive 03. Never Stop 04. The Barricades of Heaven 05. Fountain of Sorrow 06. Rock Me on the Water 07. Downhill From Everywhere 08. Call It a Loan 09. Here Come Those Tears Again 10. Linda Paloma -2nd set- 11. Until Justice Is Real
Disc 2 : 01. The Dreamer 02. The Long Way Around 03. Sky Blue and Black 04. In the Shape of a Heart 05. Doctor My Eyes 06. Late for the Sky 07. The Pretender 08. Running on Empty –encore- 09. The Load-Out / Stay 10. Take It Easy 11. Our Lady of the Well
[Live at Festival Hall, Osaka, Japan 20th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]