ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、『サージェント・ペッパーズ』アナログ音源コレクションの第1弾が登場。

THE BEATLES / SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND : THE ULTIMATE ANALOG RECORD MASTERS (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、『サージェント・ペッパーズ』究極のアナログ音源コレクションの第1弾が、2023年最新AIステレオ・リマスターでデジタル化したタイトルが海外オリジナル・プレス輸入盤にて限定リリース。
まずこの第1弾は最高峰音質を誇ると言われるUK:NIMBUSスーパーカットをはじめ、4種類の激レア限定高音質盤レコードを原音に忠実にデジタル化して完全収録。その内訳は以下の通り。

1) U.K. NIMBUS SUPERCUT STEREO RECORD 1984 – PCS7027
1984 年に英国で限定リリースされた高音質盤の最高峰と注目された、超プレミアのNIMBUS スーパーカット・レコードを収録。
2) U.K. ORIGINAL FIRST PRESSING MONO RECORD 1967 – PMC7027
1967 年UK:オリジナル・モノ盤からダイレクト・トランスファー音源を収録。
3) AUSTRALIA AUDIOPHILE HALF-SPEED MASTER STEREO RECORD 1983 – AUDIO5
1983 年オーストラリアにて極少数限定リリースされた、入手困難な激レア高音質ハーフスピード・マスター・レコードを収録。
4) GERMANY EMI ELECTROLA REISSUE STEREO RECORD 1977 – 1C07204177
1977 年ドイツで独自リマスタリングされたアップル・エレクトローラ盤レコードを収録。


(内容詳細)
まず最初は高音質レコードの最高峰と注目された NIMBUS スーパーカット・レコードからで、高音質盤といえば同時期の米国モービル・フィデリティ MFSL 盤が有名ながら、こちらの方がより数が少ないうえ、音質自体の評価も高く、今では高額取引されている超プレミア・アイテムとなっており、UKオリジナル・ステレオの決定版として、リマスター CD では味わえない音の質感そのままにデジタル化して収録。
そして続くUK:オリジナル・モノ・レコード盤は、あえてレコード原盤からダイレクト・トランスファーされたモノ音源を忠実に再現。
そしてDisc:2の前半はまずオーストラリアで限定リリースされた高音質ハーフスピード・マスターによるオーディオファイル盤からの収録で、こちら通常のレコード店では販売されずシドニーのオーディオ・ショーで僅か 497 枚だけ販売されたという激レア・アイテムで、現在では最も入手困難なアイテムとしてコレクター垂涎のレコード。なおこちらももちろんオリジナル原盤からダイレクト・コピーされた音源で収録。
そして最後は 1977 年ドイツ・アップル・エレクトローラ盤からで、70 年代にドイツでリリースされた『マジカル・ミステリー・ツアー』では世界初のステレオ音源が収録される等、独自の編集やリマスタリングが行われており、ここでもUK:オリジナル・ステレオとは音の質感やステレオ・セパレーションが異なる音源が収録。
以上、今となってはこれらのオリジナル盤アナログはオークション等で超高額取引され入手困難の一途をたどる中、その音の違いをまとめて聴き比べることが出来るオーディオ・リファレンスとして、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

-SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND- 1. SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND 2. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS 3. LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS 4. GETTING BETTER 5. FIXING A HOLE 6. SHE’S LEAVING HOME 7. BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE! 8. WITHIN YOU WITHOUT YOU 9. WHEN I’M SIXTY-FOUR 10. LOVELY RITA 11. GOOD MORNING GOOD MORNING 12. SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND (REPRISE) 13. A DAY IN THE LIFE 14. SGT.PEPPER’S INNER GROOVE
[4 Albums Direct digital transfer from original analog records / remasters 2023]

ボウイ1983年「シリアス・ムーンライト」ツアーの11月オーストラリア、シドニー公演を、近年初発掘されたプロショット映像にて音源もセットで。

DAVID BOWIE / DOWN UNDER THE MOONLIGHT : SERIOUS MOONLIGHT TOUR 1983 (プレス2CD+1DVD)

世界的大ブレイクを果たしキャリア最大規模にもなった1983年「シリアス・ムーンライト」ワールド・ツアーより、11月20日オーストラリア、シドニー公演を、近年初めて発掘されたマスター・クオリティー、プロショット映像にてフル収録し、そのリマスター音源もセットにしたタイトルが、初回限定オリジナル・デザイン帯付き、プレス2CD+1DVDにて。
まず40年近く経過してから突然公開されたこの映像は、当日屋外スタジアムでのスクリーン用に収録された未編集の流出プロショット映像で、関係者より流出したものがマスターとなっており、やはり経年劣化によるテープよれやノイズなども散見し、当然オフィシャル・レベルとは言いがたかったものの、2023年最新編集デジタル・レストアによって「Life On Mars?」や「Station To Station」などに見られた不完全な曲中カットも違和感なく修復。
さらにモノラルだった音声も新たにマルチトラック編集でより臨場感のあるステレオ・リマスターに差し替え、付属の2CDも同様のデジタル・リマスタリングによるステレオ・サウンドボードにてコンプリート収録。
そして何よりも、カナダ、バンクーバー公演を収録したオフィシャル映像『SERIOUS MOONLIGHT』以外には、これまでフル・ライブのプロショット映像は存在しておらず、しかもこちらはオフィシャル未収録のアンコール4曲も含めた完全フル・ライブゆえ、そのレア度はあまりに大。
なおその公式『SERIOUS MOONLIGHT』はカナダのバンクーバーで収録され、この豪州ツアーは約2ヶ月後ということもあり、セットリストが少し違うところも大きなポイントで、「Modern Love」、「The Jean Genie」そして「Stay」はこちらでしか見れないところも要チェック。
また会場もアリーナではなく野外スタジアムということで、オーストラリアらしい開放感と大群衆のスペクタクルも素晴らしく、さらにこの前月10月にはあの伝説の来日公演も行われ、その直前ということもあり、当時を知るボウイ・ファンから絶対必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. OPENING 2. LOOK BACK IN ANGER 3. “HEROES” 4. WHAT IN THE WORLD 5. GOLDEN YEARS 6. FASHION 7. LET’S DANCE 8. BREAKING GLASS 9. LIFE ON MARS? 10. SORROW 11. CAT PEOPLE (PUTTING OUT FIRE) 12. CHINA GIRL 13. SCARY MONSTERS (AND SUPER CREEPS) 14. REBEL REBEL 15. WHITE LIGHT / WHITE HEAT
Disc 2 : 1. STATION TO STATION 2. CRACKED ACTOR 3. ASHES TO ASHES 4. SPACE ODDITY 5. BAND INTRODUCTIONS 6. YOUNG AMERICANS 7. FAME 8. STAR 9. STAY 10. THE JEAN GENIE 11. MODERN LOVE

DVD : 1. OPENING 2. LOOK BACK IN ANGER 3. “HEROES” 4. WHAT IN THE WORLD 5. GOLDEN YEARS 6. FASHION 7. LET’S DANCE 8. BREAKING GLASS 9. LIFE ON MARS? 10. SORROW 11. CAT PEOPLE (PUTTING OUT FIRE) 12. CHINA GIRL 13. SCARY MONSTERS (AND SUPER CREEPS) 14. REBEL REBEL 15. WHITE LIGHT / WHITE HEAT 16. STATION TO STATION 17. CRACKED ACTOR 18. ASHES TO ASHES 19. SPACE ODDITY 20. BAND INTRODUCTIONS 21. YOUNG AMERICANS 22. FAME 23. STAR 24. STAY 25. THE JEAN GENIE 26. MODERN LOVE ◇NTSC Colour / 16:9 (wide aspect ratio) / Dolby Digital Stereo / Total Time 109min

[Live at Sydney Showground, Sydney, Australia 20th November 1983 : Digital Restored Video with Multiband Stereo Remix]

ジャクソン・ブラウンの2023年来日公演初日の3月20日大阪フェスティバルホールでのライブを、最高峰のクオリティーでフル収録し、100セット限定プレス2CD、日本語帯付き仕様にて。

JACKSON BROWNE / Downhill From Osaka : Live in Osaka 2023 Definitive Edition (プレス2CD)

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、2023年再来日公演の記念すべき初日となった3月20日大阪フェスティバルホールでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録し、100セット限定プレス2CD、日本語帯付き仕様にて。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもので、同レーベルより先行リリースされたタイトル同様のIEMマトリクス音源ながら、あちらはオーディエンス音源の比率が高く、各楽器の定位感も希薄であったのに対して、本タイトルは卓流出のステレオ・サウンドボード音源と同レベルのクオリティー。
しかもライヴならではの空気感・臨場感や迫力に満ちた秀逸なサウンドの先行リリースに対して、こちらは煩わしいオーディエンス・ノイズなどは皆無で、ジャクソンのヴォーカル・ギター・ピアノを中心に、バンドが繰り出す全ての音を最高の粒立ちと分離、ステレオ定位で捉え、しかも永久保存プレス盤にて。
そしてそのライブ内容も、ジャクソンの憂いのあるボーカルは前回2017年から全く衰えもなく、新旧さまざまなナンバーを披露してくれる中で、「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのが今回の来日。
そして彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところはやはり感動的。
なお全体の演奏としてはこの日が初日というだけでなく、今年最初のライブ演奏ということもあってか、イントロがバンドと合わなかったりというシーンも微笑ましくもあり、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Opening 02. Before the Deluge 03. I’m Alive 04. Never Stop 05. The Barricades of Heaven 06. Fountain of Sorrow 07. Rock Me on the Water 08. Downhill From Everywhere 09. Call It a Loan 10. Here Come Those Tears Again 11. Linda Paloma  
Disc 2 : -2nd set- 01. Until Justice Is Rea 02. The Dreamer 03. The Long Way Around 04. Sky Blue and Black 05. In the Shape of a Heart 06. Doctor My Eyes 07. Late for the Sky 08. The Pretender 09. Running on Empty –encore- 10. The Load-Out / Stay 11. Take It Easy 12. Our Lady of the Well
[Live at Festival Hall, Osaka, Japan 20th March 2023 : XAVEL ORIGINAL MASTER / Multiple Stereo IEM Matrix Recording]

ビートルズ・ファン必携のDAPより、1991年ジョージの来日初日の横浜公演の決定盤も登場。

GEORGE HARRISON / THE FIRST NIGHT AT YOKOHAMA ARENA : ROCK LEGENDS JAPAN TOUR 1991 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、1991年ジョージのジャパン・ツアー初日の横浜公演を、複数音源をマスターに新編集し2023年最新リマスターも施した決定盤が、海外直輸入オリジナル・プレス盤にて登場。
1991 年 12 月ジョージとクラプトンの夢の競演にて実現した全 12 回に及ぶ最初で最後の来日公演は、ここ日本だけで行われたまさにロック史に残る伝説のツアーで、この横浜からスタートし大阪・名古屋・広島・福岡、さらに再び大阪での連続公演に続いて最後は東京ドーム 3 公演で締められることに。
そしてこれまでも各日それぞれ様々なアイテムが流通してきた中で、本タイトルはソロとして初めて日本のファンの前にその姿を見せた、12 月 1 日横浜アリーナ公演を、現存する複数の良好オーディエンス・マスターを元に、最新デジタル機器を用いプロユース編集にてそのベストなテイクを曲間なども違和感なくつないだコンプリート・ヴァージョンとすることに。
さらに今となってはやや厚みに欠けるフラットな平均的オーディエンス・テープ・マスターから、複数の音源ソースを組み合わせることにより深みのある立体的な音に修復編集し、全体のバランスも整えデジタル・リマスタリングを施すことで、臨場感溢れるダイナミック・サウンドにてあの一夜の模様を再現。
そしてビートルズ解散後の1974年北米ツアー以来となるこのツアーの記念すべき初演であり、どんなセットリストになるのかと期待膨らむ日本のファンを前にした、まさに伝説のツアーの幕開けは、結果的に唯一この初日だけ「フィッシュ・オン・ザ・サンド」と「ラヴ・カムズ・トゥ・エブリワン」の 2 曲が演奏されたこともあり、今も特別な一夜として記憶に残ることに。
以上、本ツアーの最長演奏時間でもあったあの日の感動が蘇るであろう、ファン必携の2023 年リマスター・メモリアル・エディション。

Disc 1 : 01. Opening / I WANT TO TELL YOU 02. OLD BROWN SHOE 03. TAXMAN 04. GIME ME LOVE (PEACE ON EARTH) 05. IF I NEEDED SOMEONE 06. SOMETHING 07. FISH ON THE SAND 08. LOVE COMES TO EVERYONE 09. WHAT IS LIFE 10. DARK HORSE 11. PIGGIES 12. PRETENDING – Eric Clapton 13. OLD LOVE – Eric Clapton 14. BADGE – Eric Clapton 15. WONDERFUL TONIGHT – Eric Clapton
Disc 2 : 01. GOT MY MIND SET ON YOU 02. CLOUD NINE 03. HERE COMES THE SUN 04. MY SWEET LORD 05. ALL THOSE YEARS AGO 06. CHEER DOWN 07. DEVIL’S RADIO 08. ISN’T IT A PITY 09. WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 10. ROLL OVER BEETHOVEN (inc. PERCUSSION SOLO) 11. Closing
[Live at Yokohama Arena, Yokohama, Kanagawa, Japan December 1st 1991 : New Compiled and Remastered by DAP 2023]
◇George Harrison – guitar, vocals / Eric Clapton – guitar, vocals / Andy Fairweather-Lowe – guitar, vocals / Nathan East – bass, vocals / Greg Phillinganes – keyboards, vocals / Chuck Leavell – keyboards, vocals / Steve Ferrone – drums / Ray Cooper – percussion / Tessa Niles & Katie Kissoon – background vocal