来日公演関連で評価の高いXAVELレーベルより、ガンズ2022年来日公演の初日11月5日のライブの最終決定盤がここに。

GUNS N’ ROSES / Three Kings Back : 銃王の帰還 Live in Japan 2022 1st Night Definitive Edition Limited Set (プレス3CD+2Blu-ray)

来日公演関連で評価の高いXAVELレーベルより、2022年さいたまスーパーアリーナにて2夜かぎりの来日公演の初日となった、11月5日のライブの最終決定盤が、映像ブルーレイ付きの日本語帯付、永久保存プレス3CD仕様にてここに。
まずCDにはメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもので、しかも今回プレス・リリースにあたり、既リリース・アイテムをさらにプロユース編集にてアップデイトさせており、一部発生していたIEMソースのクリック・ガイドやアクセルのオフマイク音声もキチンとカット処理され、まさにカンペキなステレオ・サウンドボード・クオリティーにて。
さらに初回100セット限定で当日の模様をリアルに再現したブルーレイ(2枚組)もプラス。
こちら2台のデジタル・カメラによる映像は、プロユース編集を施したマルチカメラ仕様となっており、1台はスラッシュ・サイドのスタンド席からのクローズ・ショット、さらにもう1台は左右のスクリーン映像も含めたステージの全貌を正面から捉えた安定ショットで、場面によってはプロショット感覚で当日の模様をリアルに再現。
しかも音声パートはCD音源をシンクロさせ、加えてブルーレイ2枚の大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しており、そのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして5年ぶり来日の初演ということでチケットは完全ソールド・アウト、注釈席の追加販売もなされたほどの凄まじい盛り上がりの中、基本のセットは来日前まで行われていた北南米ツアーとほぼ同様で、新曲の「Absurd」と「Hard Skool」を含めたベスト・セットにて。なお翌日に比べ2曲少ない全26曲ながら、この日は日替わりでダフの「I Wanna Be Your Dog」と「Patience」が披露されているあたりはファン要チェック。
以上、来日公演の記念すべき初日を最高の音と映像で再現した、まさに最終決定盤メモリアル・アイテム。なおブルーレイは初回限定の付属ゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Intro 02. It’s So Easy 03. Mr. Brownstone 04. Chinese Democracy 05. Slither 06. Rumble / Welcome to the Jungle 07. Double Talkin’ Jive 08. Live and Let Die 09. Reckless Life 10. Estranged 11. Shadow of Your Love 12. Rocket Queen
Disc 2 : 01. You Could Be Mine 02. I Wanna Be Your Dog (Duff on lead vocals) 03. Absurd 04. Hard Skool 05. Civil War / Machine Gun 06. Band Introduction 07. Slash Guitar Solo (Born Under A Bad Sign) 08. Sweet Child o’ Mine 09. November Rain 10. Knockin’ on Heaven’s Door 11. Nightrain
Disc 3 : -encore- 01. Coma 02. Blackbird 03. Patience 04. Paradise City 05. Outro
[Live at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 5th November 2022 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Stereo IEM Source + EX-Audience Source = Matrix Recording]

Blu-ray 1 : 01. Intro 02. It’s So Easy 03. Mr. Brownstone 04. Chinese Democracy 05. Slither 06. Rumble / Welcome to the Jungle 07. Double Talkin’ Jive 08. Live and Let Die 09. Reckless Life 10. Estranged 11. Shadow of Your Love 12. Rocket Queen 13. You Could Be Mine 14. I Wanna Be Your Dog (Duff on lead vocals) 15. Absurd 16. Hard Skool
Blu-ray 2 : 01. Civil War / Machine Gun 02. Band Introduction 03. Slash Guitar Solo (Born Under A Bad Sign) 04. Sweet Child o’ Mine 05. November Rain 06. Knockin’ on Heaven’s Door 07. Nightrain -encore- 08. Coma 09. Blackbird 10. Patience 11. Paradise City 12. Outro
[Live at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 5th November 2022 : Multi-Camera Audience Shot / Multiple Stereo IEM Sources Audio / 165min]

ビートルズ・ソロ関連の2023年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズからポールの『バンド・オン・ザ・ラン』が登場。

PAUL McCARTNEY & WINGS / BAND ON THE RUN : AI – AUDIO COMPANION (プレス2CD)

ビートルズ・ソロ関連の2023年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズとして、ポールの『バンド・オン・ザ・ラン』が、海外オリジナル・プレス輸入盤にて完全限定リリース。
海外レーべルからスタジオ&ライブ・アルバム・シリーズに続いて、オリジナル・アナログ・マスターとAI音源解析による独自の新編集リミックスによる各音源をまとめて収録したのが本タイトルで、まず70 年代オリジナル・アナログ・マスターから、当時のオリジナル・ミックスをデジタル・トランスファー収録。さらにAI 音源解析マルチトラック編集による最新リミックスは、ボーカルを際立たせてシンプルな演奏トラックで再構築したメイン・ボーカル・バージョンを収録。またAI 音源解析編集によってボーカルを削除し、インスト化したバッキング・トラックスも収録。
[内容詳細]
1973年ウイングスとしての3作目であり全英・全米とも1位を記録しビートルズ解散後最大のヒットを記録したアルバムで、シングル「ジェット」と「バンド・オン・ザ・ラン」も大ヒットとなり、ソロの最高傑作に挙げる人も多い中、今回の「AIオーディオ・コンパニオン」では、デジタル・リマスター化されていない発売当時のオリジナル・アナログ・マスターと、AI音源解析による独自のマルチトラック新編集リミックスを収録し、それぞれの音の違いを比較再生して聴き比べ出来る音源コレクション。
まずDISC1には「ORIGINAL ANALOG MASTER」としてデジタル・リマスター化されていない発売当時のオリジナル・アナログ・マスター音源を収録しており、デジタル・リマスターされたCD音源と比べミックスや音の質感が異なるアナログ・レコード時代のオリジナル・ミックスを完全再現。
さらにUKオリジナル・アルバムには未収録のシングル「愛しのヘレン」も追加し、また後半の「AI BACKING TRACKS INSTRUMENTAL」は、アルバムA面にあたる5曲をAI音源解析編集によってボーカルを削除しインスト化したバッキング・トラックスを収録。
そしてDISC2の「AI REMIX DIGITAL REMASTERS」にはAI音源解析マルチトラック編集による独自の最新リミックスを収録しており、かつて限定リリースされていたDTSサラウンド・ミックスからの新たなリミックスとなっており、オリジナルとは全く異なるセパレーションにて。
また後半の「AI BACKING TRACKS INSTRUMENTAL」は、DISC1の後半に続くアルバムB面にあたる4曲+「愛しのヘレン」をAI音源解析編集によってボーカルを削除しインスト化したバッキング・トラックスを収録。
以上、名盤アルバムをそれぞれ異なる音源で比較試聴出来るうえ、ビートルズ・サウンド研究の最新リファレンスとしても楽しめる限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 :
[ORIGINAL ANALOG MASTER]
01. BAND ON THE RUN 02. JET 03. BLUEBIRD 04. MRS. VANDEBILT 05. LET ME ROLL IT 06. MAMUNIA 07. NO WORDS 08. PICASSO’S LAST WORDS (DRINK TO ME) 09. NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE 10. HELEN WHEELS (UK Single)
[AI BACKING TRACKS INSTRUMENTAL]
11. BAND ON THE RUN 12. JET 13. BLUEBIRD 14. MRS. VANDEBILT 15. LET ME ROLL IT

DISC 2 :
[AI REMIX DIGITAL REMASTER]
01. BAND ON THE RUN 02. JET 03. BLUEBIRD 04. MRS. VANDEBILT 05. LET ME ROLL IT 06. MAMUNIA 07. NO WORDS 08. HELEN WHEELS 09. PICASSO’S LAST WORDS (DRINK TO ME) 10. NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE
[AI BACKING TRACKS INSTRUMENTAL]
11. MAMUNIA 12. NO WORDS 13. HELEN WHEELS 14. PICASSO’S LAST WORDS (DRINK TO ME) 15. NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE

◇ORIGINAL ANALOG MASTER from Apple Records PAS 10007 / Single R 5993 UK : AI REMIX DIGITAL REMASTER from DTS High Definition Surround MFI-4403 / Remix Remaster and Compiled by SUPERB PREMIUM 2023

ビートルズ1964年北米ツアーにおける通称『ウイスキー・フラット』を、ベスト・クオリティーの音と映像でカップリング。

THE BEATLES / 1964 LIVE IN CONCERT A.K.A. WHISKEY FLAT (プレス1CD+1DVD)

1964年初の北米ツアーにおける通称『ウイスキー・フラット』を、ベスト・クオリティーの音と映像でカップリング収録したタイトルが日本語帯付、永久保存プレスCD+DVDにて。
まずこれまでにも幾多の音源や映像がコレクターズ・アイテムとしてきたこの『ウイスキー・フラット』は、1964年北米ツアーでのライブであることは間違いないものの、今だにロケーションが詳細内容が確定していない事で有名なコンサートで、しかもクオリティー的にもきびしかったのが現状。
そして今回まずCD音源には2023年最新リマスターによるベスト・クオリティー・サウンド音源と、合わせて何ら手を加えていないリアル・サウンドの2種を収録。
そしてそのリマスター・ヴァージョンはこれまでと全く異なる仕上がりとなっており、楽器とボーカルのバランスも良く、音域にも広がりがあり、また元音源では皆無だったシンバルの音や、ポールのベース・ランニングもしっかり聴き取れ、そのあたりは後半のリアル・ヴァージョンと比較すればその差は歴然。
そして今回目玉とも云える映像DVDには、まず前半にウイスキー・フラットの公演地の謎に迫るドキュメンタリー映像を収録。
アナログ・ブートとして初めて登場した歴史から、コンサートの特徴、映像との同期や文献によるエピソードと照らし、このコンサートが本当はどこの公演なのかを考察するドキュメンタリーで、しかも英語ナレーションに加えて日本語字幕も選択出来るのは嬉しいポイント。
さらに後半パートには初登場映像を含めて、コンサート完全再現映像を収録。なお初のアメリカ・ツアーという事で、映像資料は音声のない8mm映像や、ニュース映像の断片的なものであったりと、まとまった形でのコンサート映像は存在しておらず、よってここでも全米各地で撮影されたコンサート映像を集め、フル・コンサート仕立てで再現させており、また音声パートはCDのリマスター音源をシンクロさせることで、あたかもひとつの完全なコンサート映像を観ているような仕上がりに。
以上、不完全ではあるものの伝説の『ウイスキー・フラット』を紐解く意味でも、ファンは必携の限定コレクターズ・エディション。

CD :
[REMASTER AUDIO]
01. tuning 02. Twist And Shout 03. You Can’t Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can’t Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want to Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day’s Night 13. Long Tall Sally
[ORIGINAL RAW AUDIO]
14. tuning 15. Twist And Shout 16. You Can’t Do That 17. All My Loving 18. She Loves You 19. Things We Said Today 20. Roll Over Beethoven 21. Can’t Buy Me Love 22. If I Fell 23. I Want to Hold Your Hand 24. Boys 25. A Hard Day’s Night 26. Long Tall Sally

DVD :
01. Introduction 02. What is the origin of the “Whiskey Flat”? 03. A closer look “Whiskey Flat” 04. Is it possible to specify the concert venue? 05. Philadelphia? 06. 100% deniable performance 07. 80% deniable performance 08. 70% deniable performance 09. 9 performances as possibilities 10. Have a beatly day!
[DOCUMENTARY :A MYSTERY OF THE WHISKEY FLAT / VERSION 1 : JAPANESE SUBTITLES / VERSION 2 : NO SUBTITLES]
01. tuning 02. Twist And Shout 03. You Can’t Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can’t Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want to Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day’s Night 13. Long Tall Sally
[WHISKEY FLAT with COMPLETE PERFORMANCE SCENES / FILM with REMASTER AUDIO]
14. tuning 15. Twist And Shout 16. You Can’t Do That 17. All My Loving 18. She Loves You 19. Things We Said Today 20. Roll Over Beethoven 21. Can’t Buy Me Love 22. If I Fell 23. I Want to Hold Your Hand 24. Boys 25. A Hard Day’s Night 26. Long Tall Sally
[WHISKEY FLAT with COMPLETE PERFORMANCE SCENES / FILM with ORIGINAL AUDIO]

ボウイの名品『ステイション・トゥ・ステイション』のオーディオ・ファイル・エディションがプレス1CD+1DVD仕様にて。

DAVID BOWIE / STATION TO STATION : AUDIOPHILE COLLECTION  (プレス1CD+1DVD)

ボウイの名品『ステイション・トゥ・ステイション』のオーディオ・ファイル・エディションがプレス1CD+1DVD仕様にて登場。
それぞれミックス違いのオリジナル・マスターと、8トラック・テープ音源の初CD化、さらにDVDではミックスが異なるオーディオ・オプションで4種の音源や関連映像も収録。


[コレクターズ・ポイント]
まず数ある CD リマスターとは異なるダイレクト・トランスファーによる貴重なオリジナル・マスター音源、そして70 年代に流通していた 8 トラック・テープからの別ミックス音源を初 CD 化収録。
そしてDVD にはオーディオ・アルバムとして 4 種類の各ミックスの違いを比較視聴出来る仕様となっており、加えて映像ではアルバム収録曲のプロモや TV 映像等を収録。
[内容詳細]
1976年9枚目のオリジナル・アルバムとしてリリースされた本作は、前作のアメリカ・レコーディングで新しい方向性を示し、そこからさらに進化させ、新たなキャラクター「シン・ホワイト・デューク」としてツアーも敢行し、シングルとしては「ゴールデン・イヤーズ」「TVC15」「野生の息吹」がリリースされることに。
そしてこれまで本アルバムは80年代の初CD化以降、1991年にはRYKOディスクからのリマスターに始まり2007年EMIレーベルからのスペシャル・エディション等、数多くのリマスターが繰り返されてきた中、このオーディオファイル・コレクションではそうした一連のリマスター音源とは異なるオリジナル・マスターからの貴重な音源を収録しており、まずはじめにこれまでとは異なるダイレクト・トランスファーによる貴重なオリジナル・マスター音源を収録。
因みに初CD化以降すべてリマスタリングによるデジタル化が施されており、その出来にはあまりの音の違いに不満を持つファンも多く、そのクオリティーにも賛否両論が。よってここではそうしたリマスタリング加工のないダイレクト・トランスファーによる貴重なオリジナル・マスター音源を収録しており、低音や高音の強調のないフラットな原音そのままのサウンドは、現行のものと聴き比べるとその素晴らしさが判るハズ。さらに後半には70年代かつて流通していた8トラック・テープからの別ミックス音源も初CD化収録しており、ボーカルが強調されメリハリの効いたミックスは左右セパレーションも異なる独自の音源でその違いは明らか。
そして DVDにはCD収録の貴重な2種類の音源に加えて、現在入手困難でプレミア化しているRYKOディスク限定ゴールドCD音源と、マルチチャンネル・サラウンド・ミックスも追加した4種類の音源をまとめてコンパイルしており、オーデイオ・オプションで切り替えることで、ミックスが異なる音源の違いを比較視聴出来る仕様のオーディオ・アルバムとなることに。また映像セクションにはアルバム収録曲のプロモやTV映像等の関連も収録し、よって音と映像の両方で同アルバムをさらに深堀して楽しめる限定コレクターズ・エディション。

CD :
[STATION TO STATION – ORIGINAL REEL MASTER]
01. STATION TO STATION 02. GOLDEN YEARS 03. WORD ON A WING 04. TVC15 05. STAY 06. WILD IS THE WIND
[STATION TO STATION – 8TRACK CARTRIDGE TAPE]
07. STATION TO STATION 08. GOLDEN YEARS 09. WORD ON A WING 10. TVC15 11. STAY 12. WILD IS THE WIND
◇Direct transfer from original analog tapes / Compiled by S&V 2023

DVD :
[STAION TO STATION – AUDIO ALBUM SECTION]
STATION TO STATION / GOLDEN YEARS / WORD ON A WING / TVC15 / STAY / WILD IS THE WIND
-AUDIO OPTION-
1=CD REMASTER (RYKO AU20 LIMITED GOLD CD)
2=DOLBY DIGITAL 5.1 SURROUND MIX
3=ORIGINAL ANALOG MASTER (REEL MASTER)
4=ORIGINAL REEL/TAPE MASTER (8TRACK CARTRIDGE TAPE)
[STAION TO STATION – VIDEO SECTION]
STATION TO STATION / GOLDEN YEARS / STAY / WILD IS THE WIND
◇NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 58min.

「So What!」レーベル責任監修レア・シリーズから1975年3月22日ニューヨークのショーを、最新マスタリングも施し、最終決定盤として永久保存プレス盤にて。

MILES DAVIS / LISTEN TO THIS, HERBIE : LIVE AT THE PLAYHOUSE 1975 (プレス2CD)

2023年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第26弾は、1975年3月22日ニューヨークのホフストラ大学でのショーを、最新マスタリングも施したベスト・クオリティーで収録し、最終決定盤として永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして今回はあの「アガパン」より1ヶ月あまり後のUSツアーより、1975年3月22日ニュ・ーヨークのホフストラ大学でのショーを、メンバーが記録用にテープ・レコーダーに録音していた音源に、最新マスタリングを施しほぼノーカット収録。
オーディエンス・ソースともサウンドボードとも違ったこの音源は、過去にも一部トレーダー間で出回ったりもしていた中、今回きつかったヒス・ノイズは大幅に軽減され、ブーミーだったベース・ラインも聴きやすさが格段に向上し、加えてステージ上での録音ゆえ観客席からは耳に出来ないような細部の音まで捉えており、まるでステージ上でバンドのど真ん中で聴いてる錯覚に陥るようかの臨場感。
特にオープニング途中でマイルスがインする瞬間などは、全く距離感の無いダイレクト・サウンド。更に続く「Maiysha」でのエンディングにおける効果音大会などは、まさに混沌錯乱爆裂状態。尚、ソニー・フォーチュンにとってはラスト・ライヴにもなった、アガパン・マイルスの凄まじさが凝縮された絶対必聴アイテム。
以上、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえご希望の方はお早目に。

DISC 1 : -First Set- 1. FUNK (PRELUDE Part 1) 2. MAIYSHA 3. RIGHT OFF incomplete 4. Improvisation – IFE
DISC 2 : -Second Set- 1. CALYPSO FRELIMO incomplete 2. FOR DAVE (MR. FOSTER) 3. TURNAROUNDPHRASE – fade out
[Recorded at John Cranford Adams Playhouse, Hofstra University, Hempstead, Nassau County, NY, USA March 22th 1975 : Original Remastered by VDD 2023]
◇Miles Davis – trumpet, organ / Sonny Fortune – soprano saxophone, alto saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / James Mtume Foreman – conga, percussion