YES2024年来日公演の東京3日目も、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録し、さらに当日の映像DVD-R付きの限定エディションにて。

YES / Cosmic Debris : The Classic Tales of YES 2024 Tokyo 3rd Night (2CDR+1DVDR)

デビュー55周年「THE CLASSIC TALES OF YES Tour」の最終地にもなった2024年来日公演より、その3日目となる9月19日、東京・人見記念講堂でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。
まずメンバー達がそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースを絶妙のバランスでミックス、マルチIEMマトリクスとし、さらにデジタル・オーディエンス・ソースを絶妙の配合でステレオ・ミックスすることで、会場の空気感を余すところなく伝えるハイブリッド・サウンドにて当日の模様を忠実に再現。
そしてデジタル・カメラによる映像はステージほぼ正面からの終始安定した良好ショットで、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして2年ぶりの再来日であり、同ホールでの連続3公演の最終でもあったライブは、前2公演と同様『海洋地形学の物語』を約20分ほどの新組曲として再現しており、しかもメドレー形式ながらしっかり造り込まれた再アレンジに切り貼り感も無く、このままリニューアル・ヴァージョンとして再録してもらいたいほど。
またそれ以外のセレクト曲も新鮮で、近年の2回の来日で演奏した定番ナンバーは「I’ve Seen All Good People」「Siberian Khatru」「Roundabout」「Starship Trooper」の4曲だけでその他は久々にここ日本でプレイされる楽曲ばかり。
加えて演奏力も2年前より確実にスケール・アップしており、特にスティーヴ・ハウのはつらつとしたプレイは、全く同じセットリストでも先の2公演よりさらに余裕も感じられ、加えて関東圏ではラスト・ライブだけにファン必携の来日限定メモリアル・アイテム。
*なお映像DVD-R付きは初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 1. Introduction 2. Young Person’s Guide to the Orchestra 3. Machine Messiah 4. I’ve Seen All Good People 5. Going for the One 6. America (“Southern Solo”) 7. Time and a Word 8. Turn of the Century 9. Siberian Khatru Disc 2 : 1. South Side of the Sky 2. Cut From the Stars 3. Tales from Topographic Oceans Medley 4. Roundabout 5. Band Introductions 6. Starship Trooper

Limited DVD-R : -1st Set- 1. Intro (Young Person’s Guide To The Orchestra) 2. Machine Messiah 3. I’ve Seen All Good People 4. Going For The One 5. America 6. Time And A Word 7. Turn Of The Century 8. Siberian Khatru -2nd Set- 9. South Side Of The Sky 10. Cut From The Stars 11. The Revealing Science Of God (Dance Of The Dawn) 12. The Remembering (High The Memory) 13. The Ancient (Giants Under The Sun) 14. Ritual (Nous Sommes Du Soleil) –encore- 15. Roundabout 16. Band Introductions 17. Starship Trooper

[Live at Hitomi Memorial Hall, Tokyo, Japan 19th September 2024 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Steve Howe – guitars, vocals / Geoff Downes – keyboards, vocals / Billy Sherwood – bass, vocals / Jon Davison – lead vocals, acoustic guitar, percussion / Jay Schellen – drums, percussion

YES2024年来日公演の東京2日目のライブも、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録し、さらに当日の映像DVD-R付きの限定エディションにて。

YES / Separate Reality : The Classic Tales of YES 2024 Tokyo 2nd Night (2CDR+1DVDR)

デビュー55周年「THE CLASSIC TALES OF YES Tour」の最終地にもなった2024年来日公演より、その2日目の9月18日、東京・人見記念講堂でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。
まずメンバー達がそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースを絶妙のバランスでミックス、マルチIEMマトリクスとし、さらにデジタル・オーディエンス・ソースを絶妙の配合でステレオ・ミックスすることで、会場の空気感を余すところなく伝えるハイブリッド・サウンドにて当日の模様を忠実に再現。
そしてデジタル・カメラによる映像は、オープニングと「Machine Messiah」が映像未収録で音声のみながら、ステージ正面からの終始安定した良好ショットで、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして2年ぶりの再来日であり、同ホールでの連続3公演の中日でもあったライブは、16日の初日と同様、『海洋地形学の物語』を約20分ほどの新組曲として再現しており、しかもメドレー形式ながらしっかり造り込まれた再アレンジに切り貼り感も無く、このままリニューアル・ヴァージョンとして再録してもらいたいほど。
またそれ以外のセレクト曲も新鮮で、近年の2回の来日で演奏した定番ナンバーは「I’ve Seen All Good People」「Siberian Khatru」「Roundabout」「Starship Trooper」の4曲だけで、その他は久々にここ日本でプレイされる楽曲ばかり。
加えて演奏力も2年前より確実にスケール・アップしており、特にスティーヴ・ハウのはつらつとしたプレイは、全く同じセットリストでも初日に比べ余裕も感じられる来日限定メモリアル・アイテム。
*なお映像DVD-R付きは初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 1. Introduction 2. Young Person’s Guide to the Orchestra 3. Machine Messiah 4. I’ve Seen All Good People 5. Going for the One 6. America (“Southern Solo”) 7. Time and a Word 8. Turn of the Century 9. Siberian Khatru
Disc 2 : 1. South Side of the Sky 2. Cut From the Stars 3. Tales from Topographic Oceans Medley 4. Roundabout 5. Band Introductions 6. Starship Trooper

Limited DVD-R : -1st Set- 1. Intro (Young Person’s Guide To The Orchestra) *Audio Only 2. Machine Messiah *Audio Only 3. I’ve Seen All Good People 4. Going For The One 5. America 6. Time And A Word 7. Turn Of The Century 8. Siberian Khatru -2nd Set- 9. South Side Of The Sky 10. Cut From The Stars 11. The Revealing Science Of God (Dance Of The Dawn) 12. The Remembering (High The Memory) 13. The Ancient (Giants Under The Sun) 14. Ritual (Nous Sommes Du Soleil) –encore- 15. Roundabout 16. Band Introductions 17. Starship Trooper

[Live at Hitomi Memorial Hall, Tokyo, Japan 18th September 2024 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Steve Howe – guitars, vocals / Geoff Downes – keyboards, vocals / Billy Sherwood – bass, vocals / Jon Davison – lead vocals, acoustic guitar, percussion / Jay Schellen – drums, percussion

YES2024年来日公演の東京初日のライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録し、さらに当日の映像DVD-R付き限定エディション。

YES / Tales of Power : The Classic Tales of YES 2024 Tokyo 1st Night (2CDR+1DVDR)

デビュー55周年「THE CLASSIC TALES OF YES Tour」の最終地にもなった2024年来日公演より、その記念すべき初日の9月16日、東京・人見記念講堂でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。
まずメンバー達がそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースを絶妙のバランスでミックス、マルチIEMマトリクスとし、さらにデジタル・オーディエンス・ソースを絶妙の配合でステレオ・ミックスすることで、会場の空気感を余すところなく伝えるハイブリッド・サウンドにて当日の模様を忠実に再現。
そしてデジタル・カメラによる映像は、オープニングと「Machine Messiah」が映像未収録で音声のみながら、ステージ正面からの終始安定した良好ショットで、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしてまず2年ぶりの再来日であり、東京での連続3公演の初日でもあったライブは、先に行われていた北米ツアーと同様、『海洋地形学の物語』を約20分ほどの新組曲として再現しており、しかもメドレー形式ながらしっかり造り込まれた再アレンジに切り貼り感も無く、このままリニューアル・ヴァージョンとして再録してもらいたいほど。
またそれ以外のセレクト曲も新鮮で、近年の2回の来日で演奏した定番ナンバーは「I’ve Seen All Good People」「Siberian Khatru」「Roundabout」「Starship Trooper」の4曲だけで、その他は久々にここ日本でプレイされる楽曲ばかり。
加えて演奏力も2年前より確実にスケール・アップしており、特にスティーヴ・ハウのはつらつとしたプレイは、この後の5公演も期待させられる来日限定メモリアル・アイテム。
*なお映像DVD-R付きは初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 1. Introduction 2. Young Person’s Guide to the Orchestra 3. Machine Messiah 4. I’ve Seen All Good People 5. Going for the One 6. America (“Southern Solo”) 7. Time and a Word 8. Turn of the Century 9. Siberian Khatru
Disc 2 : 1. South Side of the Sky 2. Cut From the Stars 3. Tales from Topographic Oceans Medley 4. Roundabout 5. Band Introductions 6. Starship Trooper

Limited DVD-R : -1st Set- 1. Intro (Young Person’s Guide To The Orchestra) *Audio Only 2. Machine Messiah *Audio Only 3. I’ve Seen All Good People 4. Going For The One 5. America 6. Time And A Word 7. Turn Of The Century 8. Siberian Khatru -2nd Set- 9. South Side Of The Sky 10. Cut From The Stars 11. The Revealing Science Of God (Dance Of The Dawn) 12. The Remembering (High The Memory) 13. The Ancient (Giants Under The Sun) 14. Ritual (Nous Sommes Du Soleil) –encore- 15. Roundabout 16. Band Introductions 17. Starship Trooper

[Live at Hitomi Memorial Hall, Tokyo, Japan 16th September 2024 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Steve Howe – guitars, vocals / Geoff Downes – keyboards, vocals / Billy Sherwood – bass, vocals / Jon Davison – lead vocals, acoustic guitar, percussion / Jay Schellen – drums, percussion

ビートルズ研究家による「BMI」オリジナル編集シリーズから『ラバー・ソウル : 究極音源完全復刻盤』も、限定紙ジャケット1CD+1DVD仕様で限定リリース。

THE BEATLES / RUBBER SOUL : PREMIUM VINYL COLLECTION (プレス1CD+1DVD)

2024年ビートルズ研究家で構成された海外制作チーム「BMI(Beat Masters Int.)レーベルによるオリジナル編集シリーズから、『ラバー・ソウル : 究極音源完全復刻永久保存盤』が、国内用オリジナル解説帯付きの限定紙ジャケット・デザインにて、直輸入オリジナルプレス1CD+1DVD仕様で100セット完全限定リリース。
本シリーズはビートルズのオリジナル・アルバム関連音源を、最新アップデイトを元に徹底追及した、海外オリジナル新編集のアルバム・コレクションで、今回は『ラバー・ソウル』の世界4大音源完全再現とて、以下4種の究極のオリジナル・アナログ・マスター音源をハイレゾHQも含めた最高クオリティーにてコンパイル。
*UKオリジナル初盤モノラル「ラウド・カット」(1965年)
*ドイツ・オデオン盤1981ステレオ・リマスター(1981年)
*US: MFSLモービル・フィデリティ盤ステレオ(1982年)
*UK再発盤HTM1984ステレオ・リマスター(1984年)


[アルバム詳細]
60年代のビートルズのレコードは世界各国で制作されており、各国独自のマスタリングやカッティングされた音源からジャケット・デザインに至るまで、UKオリジナル盤とは異なる様々な形でリリースされ、その後もCDによるデジタル化以前のアナログ時代においては世界各国の再発売でも数多くのバリエーションが存在。
そうした中で特に注目のアルバム・バージョンを各アナログ・レコード原盤からのダイレクト・トランスファーによる、鮮度抜群のステレオ/モノラルで完全収録したのがこのヴァイナル・コレクションで、究極のアナログ音源を収録したCDと、高音質ハイレゾ音源を含む4種音源が収録されたオーディオDVDによるセットにて。
そして本タイトルの『ラバー・ソウル』も音源バリエーションが豊富で、まずCD前半にはUKオリジナル初盤の「ラウド・カット」モノラル音源を収録。因みにこの「ラウド・カット」盤は1965年12月発売当初に極少数流通したもので、盤面マトリクス番号末尾が「-1」表記となっており、文字通りのダイナミックな音圧で刻まれていたため、当時の安価なレコード・プレイヤーでは針飛びを起こすとしてセカンド・プレス以降は平穏なカッティングに変更された希少アイテム。
よって通常盤と聴き比べるとその違いは歴然で、まさに音が前面に飛び出る勢いのある圧巻のサウンドは、この「ラウド・カット」ならではの臨場感溢れるもので、その音の違いで注目度の高い『プリーズ・プリーズ・ミー』ゴールド・パーロフォンや『ウィズ・ザ・ビートルズ』同様、オリジナル初盤ならではのサウンドをここに再現。
さらに後半は1984年リリースのUKシルバー・パーロフォン再発盤HTM1984ステレオ・リミックス音源を収録しており、アビイ・ロード・スタジオの名エンジニアであるハリー・モス・カッティングによるこの音源は、UKオリジナルの通常ステレオ・ミックスと比較して、音自体が明瞭かつ中高域がブライトゆえボーカルやコーラスがより聞こえやすく、各楽器の分離度も高いミックスが施された80年代独自の注目すべきステレオ・リマスター音源にて。
さらにDVDは「ハイレゾ&HQオーディオ・セレクション」として、高音質ハイレゾ音源を含む4種音源がオーディオDVD形式で収録されており音源の違いを聴き比べることが可能。
オーディオ1はCD同様のUKオリジナル初盤の「ラウド・カット」モノラル音源で、CD以上のハイスペックでレコードの質感をそのまま再現する高音質ハイレゾ・フォーマット(96khz/24bit)仕様にて収録し、続くオーディオ2には1981年ドイツ・オデオン再発盤のステレオ音源で、左右センター寄りのミックスに変更された「ナロウ・ステレオ・ミックス」となっておりここでしか聴くことが出来ないレア・ミックス。
さらにオーディオ3は19822年US:モービル・フィデリティ(MFSL)盤のステレオ音源で、数ある各国の通常盤と比べクリアーかつバランスに優れたオーディオ・リファレンスとして最上級のアナログ・マスターと評されており、オリジナル・マスターからのステレオ音源を高音質で限定レコード・プレスしたことで人気の高いモービル盤からの収録。
そしてオーディオ4は1984年に再発された英国盤HTM1984ステレオ・リミックス音源で、こちらもCD以上のスペックとなるHQ(ハイ・クオリティ48khz)音源にて。
なおDVD映像には各レコード・ジャケットとレーベル写真をスライドショー形式で収めておりそれぞれ視聴可能。とにかくいずれも今となっては超高額のプレミア・アイテムとなった貴重な4大レコード音源をまとめて聴け、デザインもUK盤を模したコーティング紙ジャケット仕様で、本物のオリジナル・アナログ・サウンドを完全再現した、まさに究極の完全復刻永久保存盤。

CD :
[1965 ORIGINAL U.K. PARLOPHONE FIRST PRESSING MONO : LOUD CUT (PMC 1267 Matrix-1)]
01. DRIVE MY CAR 02. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) 03. YOU WON’T SEE ME 04. NOWHERE MAN 05. THINK FOR YOURSELF 06. THE WORD 07. MICHELLE 08. WHAT GOES ON 09. GIRL 10. I’M LOOKING THROUGH YOU 11. IN MY LIFE 12. WAIT 13. IF I NEEDED SOMEONE 14. RUN FOR YOUR LIFE
[1984 U.K. EMI/SILVER PARLOPHONE – HARRY MOSS REMASTER STEREO : HTM 1984 REMASTERING MIX (PCS3075)]
15. DRIVE MY CAR 16. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) 17. YOU WON’T SEE ME 18. NOWHERE MAN 19. THINK FOR YOURSELF 20. THE WORD 21. MICHELLE 22. WHAT GOES ON 23. GIRL 24. I’M LOOKING THROUGH YOU 25. IN MY LIFE 26. WAIT 27. IF I NEEDED SOMEONE 28. RUN FOR YOUR LIFE

AUDIO DVD : HIGH RESOLUTION / HQ AUDIO SELECTION]
[AUDIO 1] 1965 ORIGINAL U.K. PARLOPHONE FIRST PRESSING MONO : LOUD CUT (PMC 1267 Matrix-1) / High Resolution 96khz/24bit Linear PCM Mono
[AUDIO 2] 1981 GERMANY ODEON/EMI ELECTROLA STEREO : GERMAN 1981 REMASTERING MIX (1C072-04-115) / HQ 48khz/16bit Linear PCM Stereo
[AUDIO 3] 1982 Mobile Fidelity Sound Lab US/JAPAN LIMITED PRESSING STEREO : HQ ORIGINAL STEREO MIX (MFSL 1-106) / HQ 48khz/16bit Linear PCM Stereo
[AUDIO 4] 1984 U.K. EMI/SILVER PARLOPHONE – HARRY MOSS REMASTER STEREO : HTM 1984 REMASTERING MIX (PCS3075) / HQ 48khz/16bit Linear PCM Stereo
◇AUDIO DVD NTSC 16:9 High Resolution & HQ Audio Linear PCM Stereo / Mono

ビートルズ研究家による「BMI」オリジナル編集シリーズから『ウィズ・ザ・ビートルズ : 究極音源完全復刻盤』が、限定紙ジャケット・デザインにて1CD+1DVD仕様で限定リリース。

THE BEATLES / WITH THE BEATLES : PREMIUM VINYL COLLECTION (プレス1CD+1DVD)

2024年ビートルズ研究家で構成された海外制作チーム「BMI(Beat Masters Int.)レーベルによるオリジナル編集シリーズから、『ウィズ・ザ・ビートルズ : 究極音源完全復刻永久保存盤』が、国内用オリジナル解説帯付きの限定紙ジャケット・デザインにて、直輸入オリジナルプレス1CD+1DVD仕様で100セット完全限定リリース。
本シリーズはビートルズのオリジナル・アルバム関連音源を、最新アップデイトを元に徹底追及した、海外オリジナル新編集のアルバム・コレクションで、今回は『ウィズ・ザ・ビートルズ』の世界4大音源完全再現とて、以下4種の究極のオリジナル・アナログ・マスター音源をハイレゾHQも含めた最高クオリティーにてコンパイル。
*UKオリジナル初盤モノラル「ラウド・カット」(1963年)
*ドイツ・オデオン初盤ステレオ・リマスター(1963年)
*カナダ・キャピトル盤ナロウ・ステレオ・ミックス(1978年)
*US: MFSLモービル・フィデリティ盤ステレオ(1982年)


[アルバム詳細]
60年代のビートルズのレコードは世界各国で制作されており、各国独自のマスタリングやカッティングされた音源からジャケット・デザインに至るまで、UKオリジナル盤とは異なる様々な形でリリースされ、その後もCDによるデジタル化以前のアナログ時代においては世界各国の再発売でも数多くのバリエーションが存在。
そうした中で特に注目のアルバム・バージョンを各アナログ・レコード原盤からのダイレクト・トランスファーによる、鮮度抜群のステレオ/モノラルで完全収録したのがこのヴァイナル・コレクションで、究極のアナログ音源を収録したCDと、高音質ハイレゾ音源を含む4種音源が収録されたオーディオDVDによるセットにて。
そして本タイトルのセカンド・アルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』も音源バリエーションが豊富で、まずCD前半にはUKオリジナル初盤の「ラウド・カット」モノラル音源を収録。因みにこの「ラウド・カット」盤は1963年11月発売当初に極少数流通したもので、盤面マトリクス番号末尾が「-1N」表記となっており、文字通りのダイナミックな音圧で刻まれていたため、当時の安価なレコード・プレイヤーでは針飛びを起こすとしてセカンド・プレス以降は平穏なカッティングに変更された希少アイテム。
よって通常盤と聴き比べるとその違いは歴然で、まさに音が前面に飛び出る勢いのある圧巻のサウンドは、この「ラウド・カット」ならではの臨場感溢れるもので、その音の違いで注目度の高い『プリーズ・プリーズ・ミー』ゴールド・パーロフォン同様、オリジナル初盤ならではのサウンドをここに再現。
さらに後半はドイツ・オデオン初盤のステレオ音源を収録しており、独自のリマスタリングによる音質の良さや製造クオリティーの高さで定評のドイツ盤ながら、ここではステレオ版ラウドカットというべき音が特徴で、ボーカルより楽器の音が強調されたことでUK盤と比較すると派手な音作りとなることに。なお当時UK盤では聴くことが出来なかったハイハット・カウントの付いた「オール・マイ・ラヴィング」が収録されているのも注目でこちらも独自に編集したジャーマン・リマスター音源にて。
さらにDVDは「ハイレゾ&HQオーディオ・セレクション」として、高音質ハイレゾ音源を含む4種音源がオーディオDVD形式で収録されており音源の違いを聴き比べることが可能。
オーディオ1はCD同様のUKオリジナル初盤の「ラウド・カット」モノラル音源で、CD以上のハイスペックでレコードの質感をそのまま再現する高音質ハイレゾ・フォーマット(96khz/24bit)仕様にて収録し、続くオーディオ2にはドイツ・オデオン初盤のステレオ音源を、こちらもCD以上のスペックとなるHQ(ハイ・クオリティ48khz)にて。
さらにオーディオ3はカナダ・キャピトル編集による『ビートルマニア!』(『ウィズ・ザ・ビートルズ』と同内容)の、1978年リイシュー盤での「ナロウ・ステレオ・ミックス」を収録。こちら同じカナダ・キャピトル盤でもUK盤等と同様に、ボーカルと演奏が左右泣き別れと云われるワイド・ステレオ・ミックスも存在する中、この「ナロウ・ステレオ・ミックス」は左右センター寄りのミックスに変更されているため、ここでしか聴くことが出来ないレア・ミックス音源にて。
そしてオーディオ4は19822年US:モービル・フィデリティ(MFSL)盤のステレオ音源で、数ある各国の通常盤と比べクリアーかつバランスに優れたオーディオ・リファレンスとして最上級のアナログ・マスターと評されており、オリジナル・マスターからのステレオ音源を高音質で限定レコード・プレスしたことで人気の高いモービル盤ながら、このアルバムに関してはスタンパーが破損したことで2度と再プレス出来ないと話題になって近年さらに価格高騰した超プレミアム・アイテム。
なおDVD映像には各レコード・ジャケットとレーベル写真をスライドショー形式で収めておりそれぞれ視聴可能。とにかくいずれも今となっては超高額のプレミア・アイテムとなった貴重な4大レコード音源をまとめて聴け、デザインもUK盤を模したコーティング紙ジャケット仕様で、本物のオリジナル・アナログ・サウンドを完全再現した、まさに究極の完全復刻永久保存盤。

CD :
[1963 ORIGINAL U.K. PARLOPHONE FIRST PRESSING MONO : LOUD CUT (PMC 1206 Matrix-1N)]
01. IT WON’T BE LONG 02. ALL I’VE GOT TO DO 03. ALL MY LOVING 04. DON’T BOTHER ME 05. LITTLE CHILD 06. TILL THERE WAS YOU 07. PLEASE MISTER POSTMAN 08. ROLL OVER BEETHOVEN 09. HOLD ME TIGHT 10. YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 11. I WANNA BE YOUR MAN 12. DEVIL IN HER HEART 13. NOT A SECOND TIME 14. MONEY (THAT’S WHAT I WANT)
[1963 ORIGINAL GERMANY ODEON FIRST PRESSING STEREO : GERMAN REMASTERING MIX (STO-83568)]
15. IT WON’T BE LONG 16. ALL I’VE GOT TO DO 17. ALL MY LOVING 18. DON’T BOTHER ME 19. LITTLE CHILD 20. TILL THERE WAS YOU 21. PLEASE MISTER POSTMAN 22. ROLL OVER BEETHOVEN 23. HOLD ME TIGHT 24. YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 25. I WANNA BE YOUR MAN 26. DEVIL IN HER HEART 27. NOT A SECOND TIME 28. MONEY (THAT’S WHAT I WANT)
◇Direct Vinyl Transfer from The Original Pressing Records

AUDIO DVD : HIGH RESOLUTION / HQ AUDIO SELECTION
[AUDIO 1] 1963 ORIGINAL U.K. PARLOPHONE FIRST PRESSING MONO : LOUD CUT” (PMC 1206 Matrix-1N) / High Resolution 96khz/24bit Linear PCM Mono
[AUDIO 2] 1963 ORIGINAL GERMANY ODEON FIRST PRESSING STEREO : GERMAN REMASTERING MIX (STO-83568) / HQ 48khz/16bit Linear PCM Stereo
[AUDIO 3] 1978 CANADA CAPITOL REISSUE : BEATLEMANIA! STEREO : NARROW STEREO MIX (ST 6051) / HQ 48khz/16bit Linear PCM Stereo
[AUDIO 4] 1982 Mobile Fidelity Sound Lab US/JAPAN LIMITED PRESSING STEREO : HQ ORIGINAL STEREO MIX (MFSL 1-102) / HQ 48khz/16bit Linear PCM Stereo
◇AUDIO DVD NTSC 16:9 High Resolution & HQ Audio Linear PCM Stereo / Mono