
RED HOT CHILI PEPPERS / Way Too Hot : 2024 Tokyo Dome 1st Night : Limited Set Blu-ray (2CDR+1Blu-ray)
前年に続く再来日となった2024年の日本公演は5月18&20日東京ドームでの2daysのみ。その初日の模様をマルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録し、さらに当日のライブをマルチカメラ仕様の映像で収めたブルーレイ付きのリミテッド・エディションにて。
まずメンバー4人がそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースを絶妙のバランスでミックス、マルチIEMマトリクスとし、さらにデジタル・オーディエンス・ソースを絶妙の配合でステレオ・ミックスすることで、東京ドームの空気感を余すところなく伝えるハイブリッド・サウンドにて当日の模様を忠実に再現。
そしてデジタル・カメラによる映像は、超至近距離からやステージ全景を捉えた複数の良好ショットを、最新機器を用いてマルチ・アングル仕様に編集されており、パートによってはプロショット感覚で観ることが出来るうえ、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせ、そしてなによりブルーレイゆえその大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しているので、音声パートも含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして基本的には前年のセットリストを踏まえつつ、「Can’t Stop」で幕開けとなったこの初日は、『アンリミテッド・ラヴ』からの「Whatchu Thinkin’」「These Are The Ways」、そして「I Could Have Lied」「Tell Me Baby」などは前回の来日公演にはなかった曲で、またアンコールで再登場したフルシアンテがソロで歌う「Kooks」はデヴィッド・ボウイのカバーだったりと、随所にシフト・チェンジもあり。
そしてもちろん「Give It Away」の大盛り上がりでエンドするまで、渾身のパフォーマンスを異次元のサウンド・クオリティーで再現しており、因みに2日目とは大幅にセットも違うので、ファンは両日必携の来日限定メモリアル・アイテム。
*なおブルーレイ付は初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 01. Intro Jam 02. Can’t Stop 03. Scar Tissue 04. Aquatic Mouth Dance 05. Dani California 06. Eddie 07. Don’t Forget Me 08. Whatchu Thinkin’ 09. Soul To Squeeze 10. Jam / London Calling Intro / Right On Time
Disc 2 : 01. These Are The Ways 02. Tell Me Baby 03. Jam / Californication 04. Jam / Black Summer 05. By The Way –encore- 06. Kooks (John Frusciante) 07. I Could Have Lied 08. Give It Away
Limited Blu-ray : 01. Intro Jam 02. Can’t Stop 03. Scar Tissue 04. Aquatic Mouth Dance 05. Dani California 06. Eddie 07. Don’t Forget Me 08. Whatchu Thinkin’ 09. Soul To Squeeze 10. Jam / London Calling Intro / Right On Time 11. These Are The Ways 12. Tell Me Baby 13. Jam / Californication 14. Jam / Black Summer 15. By The Way –encore- 16. Kooks (John Frusciante) 17. I Could Have Lied 18. Give It Away
[Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 18th May 2024 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Multicam Audience Shot]
◇Anthony Kiedis – vocals / Flea – bass / Chad Smith – drums / John Frusciante – guitar / Chris Warren – keyboards, percussion