
PAUL McCARTNEY / ROCKS THE BOWERY : SURPRISE GIG IN NEW YORK 2025 (プレス2CD)
2025年2月ニューヨークで突如行われたサプライズ・ギグ3連続公演から2日目、2月12日のライブを、オリジナル編集AIステレオ・デミックス音源にてフル収録したタイトルが、海外直輸入オリジナル・プレス2CDにて。
まずアメリカの音楽バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライヴ』の50周年を記念した特別番組に、にポールが出演されることは事前に告知されていた中、それに先立ち番組の収録スタジオがある街ニューヨークのライブハウスにて、シークレットライブを2月11&12&14日と3回立て続けに開催され、キャパ500人規模のクラブだけに、3公演は当然瞬く間にソールドアウト。
そんなプレミアム・ライブの2日目の模様を収録したのが本タイトルで、まず厳重なセキュリティ・チェックのもと動画撮影や録音も禁止されていたにも関わらず録音された音源があったこと自体が驚きで、そのオーディエンス音源は一部WEB上でも公開はきれるも当然すぐ削除され、しかも雑音ノイズ等が発生する良好とはいえないモノラル・オーディエンスだったのが現状。
そんな中でここではその大元マスターに加えて、別ソースの複数オーディエンス音源も用い、さらにAIデミックス編集によりクリーンアップしたことで、サウンドボードに匹敵するリアル・ステレオ音源にてフル収録を実現しており、クラブ会場ならではのステージに近い臨場感溢れるサウンドに、クリアーに響き渡るボーカルと各楽器がセパレートされたことで、そのオリジナル編集による独自音源は、既流通とは別次元のクオリティーにて。
そして注目のライブもサプライズ・ギグということで通常のセットよりややコンパクトではあるものの、3公演それぞれがレアなセットリストとなっており、因みにこの日はオープニングの「キャント・バイ・ミー・ラブ」に続き、2曲目で早くもレアな「フレミング・パイ」が登場。
また「ゲッティング・ベター」ではイントロを何度も弾き直して笑い飛ばしたり、これまでサウンドチェックでしか演奏されなかった「エブリ・ナイト」を披露したり、さらに前年ツアーでも話題を呼んだ「ナウ・アンド・ゼン」は、アコースティック・アレンジが際立つポール・ソロ・バージョンでプレイされたりと、とにかくクラブ・ギグならでは貴重なパフォーマンスがベスト・クオリティーで。
さらにボーナス・トラックとして、この後の2月16日『サタデー・ナイト・ライヴ』50周年TVスペシャルで演奏された「アビイ・ロード・メドレー」もサウンドボードで追加とた、ファン必携のコレクターズ・エディションが限定プレス2CDにて。
Disc 1 : 1. OPENING 2. CAN’T BUY ME LOVE 3. FLAMING PIE 4. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 5. LET ME ROLL IT / FOXY LADY 6. GETTING BETTER 7. LET ‘EM IN 8. MY VALENTINE 9. NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE 10. I’VE JUST SEEN A FACE 11. EVERY NIGHT 12. LOVE ME DO 13. BLACKBIRD 14. “STORY OF BLACKBIRD”
Disc 2 : 1. COME ON TO ME 2. OB-LA-DI, OB-LA-DA 3. DRIVE MY CAR 4. GET BACK 5. NOW AND THEN 6. LADY MADONNA 7. LET IT BE 8. HEY JUDE 9. “THANKS CREW AND THE BAND” 10. GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END 11. “SEE YOU NEXT TIME”
[Live at Bowery Ballroom, NYC, NY 12th February 2025 : Complete AI Stereo Demix from Several Audience Master Recordings]
12. GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END
[Saturday Night Live The Anniversary Special : New York TV Broadcast 16th February 2025 / soundboard recording]