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投稿者: tanaka

「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズから、貴重な1972年のライブ3公演をベスト・クオリティーの音源と映像にてコンパイル。

MILES DAVIS / LIVE ON THE CORNER (プレス3CD+1DVDR)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第17弾は、貴重な1972年のライブ3公演を、ベスト・クオリティーの音源と映像にてコンパイルし.、最新マスタリングも施した最終決定盤として永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。

そして本シリーズのこの第17弾は、マイルスのキャリアの中でも貴重な位置づけとされる1972年の数少ないライブ・パフォーマンスをコンパイル。まずこの年は『ビッチェズ・ブリュほ』に続く問題作とも後々云われる、ストリート・ファンク・アルバム『オン・ザ・コーナー』のスタジオ・レコーディングにかなりの時間を費やしており、ライブ活動としてはレコーディング終了後の秋に数公演試験的に行われただけで、本タイトルはそのうちの3公演を、すべてFMブロード・キャスト・マスターに2022年最新マスタリングを施したベスト・サウンドボード・クオリティーにて収録。なおアルバム・セッションを経てここではエレキ・シタールやタブラなど、インド音楽導入の9人バンド編成における貴重な時期で、また『オン・ザ・コーナー』収録の「ブラック・サテン」や『ジャック・ジョンソン』収録の「ライト・オフ」といったナンバーが聴けるのはこの時期ならでは。
そしてまずdisc:1には、9月10日ミシガン、アン・アーバーでの野外ライブの模様を56分収録。2&3曲目は途中でカットされるも、いきなりグチャグチャとしたオープニングから弾き出されたのは、この4日前に「Get Up With It」でレコーディングされたばかりの”Rated X”で、オリジナルではマイルスがペットを吹かず、オルガンをかき鳴らすだけだったのが、ライブではもちろんキレキレに吹きまくるあたりは鳥肌もの。
そして続くdisc:2は9月14日ボストンのポールズ・モール公演で、1発目のチューニングから既に緊張感は高まっており、エレキ・シタールに絡むレジーのギターがワウり出したとたんから、もうそこからブラック・マイルス・ワールドのトータル51分。
さらにdisc:3は10月1日スタンフォード・ユニヴァーシティー・アンフィシアター公演を51分にわたり収録。レジー、ヘンダースン、アル、ムトゥーメのヘヴィ・ファンクなリズム隊にタブラ、シタールを加えたバックのサウンドを生々しく再現しており、何よりオフィシャル・ライブ『イン・コンサート』の2日後でもあり、混乱と偶発的に生まれる調和を探求する1972年ツアーの象徴でもあり。
さらに初回限定として、翌年1月12&13日ニューヨークのヴィレッジ・イーストでのライヴ映像を収めたDVD-Rをプラス。
これはファンなら周知の『PRINCE OF DARKNESS』というタイトルで約30分に編集された記録用映像で、貴重ではあるものの画質クオリティーは良好と云えず、加えて時代を感じるサイケな映像処理もかけられ万人受けではないものの、未見の方には一見の価値ありで、ほぼ同様のメンバーにプラス、参加したてのデイヴ・リーブマンの姿も。
以上、ヘヴィ・ファンクなリズム隊にタブラ、シタールを加えたバックにマイルスのペットが炸裂するすさまじい72年型マイルスの極地的プレイを、2022年最新の丁寧なマスタリングによる最上級グレードによるサウンドで再現しているゆえ、別アイテムをお持ちの方も必携と断言でき、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえ、特に映像DVD-Rもご希望の方はお早目に。

DISC 1 : 1. Opening Announcement on Stage 2. RATED X 3. HONKY TONK (incomplete) 4. BLACK SATIN (incomplete) 5. RIGHT OFF 6. SANCTUARY 7. Closing Announcement on Stage
[Ann Arbor Blues & Jazz Festival : at Otis Spann Memorial Field, Ann Arbor, MI, USA September 10th 1972 : Soundboard Recording / Original Remastered by VDD 2022]

DISC 2 : 1. Opening Announcement (with Band Warming Up) 2. BLACK SATIN 3. RATED X 4. HONKY TONK 5. RIGHT OFF 6. SANCTUARY – Closing Announcement
[Live at Paul’s Mall, Boston, MA, USA September 14th 1972 : Soundboard Recording / Original Remastered by VDD 2022]

DISC 3 : 1. RATED X (incomplete) 2. HONKY TONK 3. RIGHT OFF 4. BLACK SATIN 5. IFE (incomplete)
[Live at Frost Amphitheater, Stanford University, Palo Alto, CA, USA October 1st 1972 : Soundboard Recording / Original Remastered by VDD 2022]

Limited DVD-R : 1. RATED X 2. RIGHT OFF 3. HONKY TONK (incomplete)
[Live at Village East NYC, NY, USA January 12&13th 1973 : COLOUR NTSC Approx.30min / master by PRINCE OF DARKNESS]

◇Miles Davis – trumpet / Carlos Garnett – soprano saxophone / Reggie Lucas – guitar / Cedric Lawson – keyboards / Khalil Balakrishna – sitar / Badal Roy – tabla / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / James Mtume Foreman – conga, percussion

ビートルズ2022年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズも大詰め、『レット・イット・ビー』も登場。

THE BEATLES / LET IT BE : AI – AUDIO (プレス2CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。

[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1前半には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。
そして後半【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC2前半は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1前半と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。
そして後半の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れると思います。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスにて。

[コレクターズ・ポイント]
そしてシリーズ第13弾は最後のオリジナル・アルバムとして1970年5月にリリースされた『レット・イット・ビー』で、時系列では『アビイ・ロード』以前に行われた1969年1月の「ゲット・バック・セッション」からグリン・ジョンズが作り上げたアルバム『ゲット・バック』が却下され、フィル・スペクターによって再編集されたものが同名映画のサウンドトラックとして実質解散後に発売されることに。
そして本タイトルもまずdisc:1にはマルチトラック新編集ステレオ・リミックスとして、オリジナル音源からボーカルと楽器を分離し新たに再構成した独自のリミックスが収録されており、他にも生々しいボーカルをフィーチャーしたネイキッド・ボーカル・トラックを収録。 さらにDisc:2には一部疑似ステレオ音源含めたオリジナルに忠実な米国アナログ・マスター・ステレオ・ミックスを収録し、バッキング・トラックス・インストではアルバム全曲をボーカル抜きのカラオケ化も収録。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、すでにリリースされるタイトルも含めて全て必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : [MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX = track 01-12 / NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX = track 13-24]
01. TWO OF US 02. DIG A PONY 03. ACROSS THE UNIVERSE 04. I ME MINE 05. DIG IT 06. LET IT BE 07. MAGGIE MAE 08. I’VE GOT A FEELING 09. ONE AFTER 909 10. THE LONG AND WINDING ROAD 11. FOR YOU BLUE 12. GET BACK 13. TWO OF US 14. DIG A PONY 15. ACROSS THE UNIVERSE 16. I ME MINE 17. DIG IT 18. LET IT BE 19. MAGGIE MAE 20. I’VE GOT A FEELING 21. ONE AFTER 909 22. THE LONG AND WINDING ROAD 23. FOR YOU BLUE 24. GET BACK

DISC 2 : [ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX = track 01-12 / BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX = track 13-24]
01. TWO OF US 02. DIG A PONY 03. ACROSS THE UNIVERSE 04. I ME MINE 05. DIG IT 06. LET IT BE 07. MAGGIE MAE 08. I’VE GOT A FEELING 09. ONE AFTER 909 10. THE LONG AND WINDING ROAD 11. FOR YOU BLUE 12. GET BACK 13. TWO OF US 14. DIG A PONY 15. ACROSS THE UNIVERSE 16. I ME MINE 17. DIG IT 18. LET IT BE 19. MAGGIE MAE 20. I’VE GOT A FEELING 21. ONE AFTER 909 22. THE LONG AND WINDING ROAD 23. FOR YOU BLUE 24. GET BACK

結成60周年記念ワールドツアー『STONES SIXTY』ユーロ・レグの初日、6月1日スペイン公演の、初公開音源+マルチ編集&独占映像などを用いたプレミアム・コレクターズ・エディションが、完全限定100セットのみリリース。

ROLLING STONES / GRACIAS MADRID 2022 (プレス2CD+2DVD+2Blu-ray)

2022年結成60周年記念ワールドツアー『STONES SIXTY』ユーロ・レグの初日、6月1日スペイン、マドリード公演を、その記念すべき初日ということで、初公開音源+マルチ編集&独占映像などをコンパイルした、プレス2CD+2DVD+2ブルーレイ仕様によるプレミアム・コレクターズ・エディションが、完全限定100セットのみリリース。
まず本ツアーは前年チャーリーを失いつつ、スティーブ・ジョーダンを迎えて敢行された「NO FILTER」USツアーのヨーロッパ編であり、バンド結成60周年を打ち出した『STONES SIXTY』という、新たなツアー名を冠して7月31日スウェーデンのストックホルム公演でツアーファイナルを迎える予定に。
そしてその『SIXTY』ツアー初日という記念すべきスペイン・マドリード公演を最上級グレードの音と映像で完全コンパイルしたのが本タイトルで、まず2CDにはなんとステージ最前列エリアのフロント・ピットからレコーディングされた、デジタル・オーディエンス・マスターを用いショーを完全収録。ダイレクトにバンド・サウンドを再現したWEB上でも公開されていない完全オリジナル・マスターによる収録で、まずオープニングでチャーリー追悼のセレモニ映像が流された後、前年同様この初日も「Street Fighting Man」でスタートしそのまま「19th Nervous Breakdown」も引き続きセットイン。
ただこの後に「Sad Sad Sad」が久しぶりに飛び出し、さらになんと「Tumbling Dice」にに続いて披露されたのは、ストーンズ・ライブ史上初となる「Out Of Time」。これには現地はもちろん、その後世界中のファンも驚愕で、しかもその演奏が素晴らしく会場は思わず大合唱で、しかも一度終わった後も観客の合唱と共にコーラスをリプライズさせる展開も大盛り上がりで、間違いなく今回のツアーの目玉となるハズ。その後リクエスト・ソング「Beast of Burden」以降は「Living in a Ghost Town」を含めて、ほぼ前年のUSツアーと同様の流れながら、この日はロニーの誕生日ということで、メンバー紹介の時にお祝いシーンなどもあったりと、聴きどころは随所に。さらにボーナス・トラックとして、この当日の本番では演奏されなかった「MOTHER’S LITTLE HELPER」「CRISS CROSS」「SHE’S A RAINBOW」の貴重なリハーサルも良好オーディエンス・ソースにて追加収録した、まさに初日の決定盤音源。
そして映像の2DVD、2ブルーレイは同様の内容ながら、その映像クオリティーと内容はこちらも破格で、まず「コンプリート・マルチ・アングル・エディション」は、WEB上に混在していた数あるオーディエンス・ソースの断片映像を駆使し、最新デジタル機器を用いたプロユース編集にて、プロショットに迫る究極のマルチ・アングル編集でコンサートを完全再現。
さらに「クローサー・ビュー・エディション」は、ステージ最前列エリアのフロント・ピットからデジタルHDカメラにて撮影されたド迫力の至近距離映像と、スクリーン・ショットからのプロショット映像による、独自の初公開映像で、これらいずれも曲間のMCも含めてもちろんフル収録となっており、ステージ全景と適度にアップ映像を組み合わせてプロショット映像に迫る編集によって、ワンカメラの様に見飽きる事なく当日のステージを再現した「コンプリート・マルチ・アングル・エディション」、そして対極となるステージ最前列エリアのフロント・ピットならではの至近距離映像と、スクリーンを中心とした別編集となる「クローサー・ビュー・エディション」と、それぞれ全く異なる視点で当日のコンサートを疑似体験出来る必見映像といえる内容にて。またそれぞれの音声パートはCDマスターに統一されており、加えてブルーレイも収録されていることで、HDカメラで収録されたマスターの高画質映像を、クオリティー劣化することなく大画面で鑑賞できるのも嬉しいところ。
さらに限定100セット・オンリーの証明となる、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・アートカードも添付。
以上、2022年最新機材と技術を用い、『SIXTY』ツアーの記念すべき初日公演を最高のクオリティーでコンパイルした永久保存プレミアム・コレクターズ・エディション。

CD 1 : 1. OPENING 2. STREET FIGHTING MAN 3. 19TH NERVOUS BREAKDOWN 4. SAD SAD SAD 5. TUMBLING DICE 6. OUT OF TIME  7. BEAST OF BURDEN 8. YOU CAN’T ALWAYS GET WHAT YOU WANT 9. LIVING IN A GHOST TOWN 10. HONKY TONK WOMEN 11. BAND INTRODUCTIONS (HAPPY BIRTHDAY RONNIE) 12. HAPPY 13. SLIPPING AWAY
CD 2 : 1. MISS YOU 2. MIDNIGHT RAMBLER 3. START ME UP 4. PAINT IT BLACK 5. SYMPATHY FOR THE DEVIL 6. JUMPING JACK FLASH 7. GIMME SHELTER 8. (I CAN’T GET NO) SATISFACTION
[Live at Wanda Metropolitano, Madrid, Spain June 1st 2022]
9. REHEARSAL JAM 10. CRISS CROSS 11. MOTHER’S LITTLE HELPER 12. SHE’S A RAINBOW
[Rehearsals at Wanda Metropolitano, Madrid, Spain May 28th 2022]

*DVD1 / BLURAY1 = COMPLETE MULTI ANGLE EDITION
*DVD2 / BLURAY2 = CLOSER VIEW EDITION
OPENING / STREET FIGHTING MAN / 19TH NERVOUS BREAKDOWN / SAD SAD SAD / TUMBLING DICE / OUT OF TIME / BEAST OF BURDEN / YOU CAN’T ALWAYS GET WHAT YOU WANT / LIVING IN A GHOST TOWN / HONKY TONK WOMEN / BAND INTRODUCTIONS (HAPPY BIRTHDAY RONNIE) / HAPPY / SLIPPING AWAY / MISS YOU / MIDNIGHT RAMBLER / START ME UP / PAINT IT BLACK / SYMPATHY FOR THE DEVIL / JUMPING JACK FLASH / GIMME SHELTER / (I CAN’T GET NO) SATISFACTION / ENDING
[Live at Wanda Metropolitano, Madrid, Spain June 1st 2022]
◇DVD1/2 = SD NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 135min
◇BLURAY1/2(BDR) = HD(1920×1080) NTSC 16:9 LPCM Stereo time approx. 135min.
-Multi Angle Video Compiled and Closer View Compiled-

◇Mick Jagger – vocals, harmonica, rhythm guitar / Keith Richards – guitars, vocals / Ronnie Wood – guitars Chuck Leavell – keyboards, backing vocals / Bernard Fowler – backing vocals, percussion / Matt Clifford – keyboards, French horn / Darryl Jones – bass, backing vocals / Tim Ries – saxophone, keyboards / Karl Denson – saxophone / Sasha Allen – backing vocals / Steve Jordan – drums

SGTレーベルから、『ヘルプ!』オリジナル・ムービー字幕バージョンと、日本語吹き替えバージョンを収録したムービー・コレクションも登場。

THE BEATLES / HELP! : THE VINTAGE MOVIE COLLECTION – THE ORIGINAL JAPANESE TV VERSIONS – (プレス2DVD)

ビートルズ・ファン必携のSGTレーベルから『ア・ハード・デイズ・ナイト』に続き、主演映画第2弾『ヘルプ!』も1965年公開当時ならではの、オリジナル・ムービーの独自字幕バージョンと、超貴重な日本語吹き替えバージョンを収録したムービー・コレクションが、オリジナル・カード付で完全限定リリース。
このムービー・コレクションはまず既リリースの同レーベルからの『ア・ハード・デイズ・ナイト』と同様に、1965 年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンに、独自のオリジナル日本語字幕付きで一度だけTV放送された TVオンエアー・バージョンを今回初 DVD 化。こちらは画面トリミング未編集のオリジナル 4:3 アスペクト映像、オリジナル・モノ音源で、さらにこちらも 70 年代に TV 放送された貴重な日本語吹き替えバージョンもdisc:2に収録しており、当時ならではのテロップや差し換え編集も独特の激レア映像。

[コレクターズ・ポイント]
おなじみの同映画は当時の劇場公開以来70年代にはTV放送もされ、80年代以降も様々なフォーマットのオフィシャル・リリースもある中で、本タイトルは実質的にこれまで未リリースの貴重なTV放送バージョンを収録しており、まずdisc:1には1965年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンに、独自のオリジナル日本語字幕付きで一度だけ放送されたTVバージョンを収録。これは現行流通しているトリミングされたワイド画面ではない、未編集のオリジナル4:3アスペクト映像で収録されているだけでなく、デジタル・リマスターされたステレオ音源ではないオリジナル・モノ音源となってるのがポイント。
実際これまで何度もTV放送はあった中、近年ではデジタル・リマスターされた映像とステレオ音源の公式流通バージョンにてオンエアーされており、実はオリジナル・ムービー・バージョン(オリジナル4:3画面&オリジナル・モノ音源)の形では、国内では一度もリリースされておらず、また日本語字幕で放送されたものとしては独自で唯一放送された珍しいバージョンであり、その字幕自体も現行とは翻訳も異なっているのも興味深いところ。
さらに貴重なのがdisc:2収録の70年代にTV放送されたの日本語による吹き替えバージョンで、当時まだ家庭用ビデオ・デッキの普及もほとんどない時代に録画されていた、今となってはもう見ることの出来ないお宝映像。またこちらも字幕翻訳とは異なり独特のセンスによる対訳が付いており、加えてオリジナルのエンディングにはない「ディジー・ミス・リジー」が流れるシーンなども。なおこちらは放送時間の都合でいくつかの場面がカットされていたり、やや経年劣化もあるものの、最新レストア作業にて修復。
さらに初回限定100セット・オンリーで、当時の映画ポスターを復刻した限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・アートカード2種類を添付。
以上、同レーベルならではの2022年最新編集にて日本独自の文化遺産というべき貴重な記録を再構築させた、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。なお貴重な当時のオリジナル・デザインを用いた2種類のカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、既リリースの『ア・ハード・デイズ・ナイト』同様、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : オリジナル日本語字幕版
Opening / HELP! / Five More Attempts / YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL / Approached The Nearest Oriental / The Scientist / YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY / Later That Evening / TICKET TO RIDE / In Alps / Scotland Yard / I NEED YOU / THE NIGHT BEFORE / Battlefield / A Well-Known Palace / One More Fiendish / The Bahamas / ANOTHER GIRL / The Temple / The Very Famous Plan / HELP! / End Credits (Barber Of Seville)
[THE ORIGINAL TV FULL VERSION with JAPANESE SUBTITLE : UNCROPPED 4:3 VERSION / ORIGINAL MONO SOUNDTRACK / NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 91min]

Disc 2 : 日本語吹き替え版
Opening / HELP! / Five More Attempts / YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL / The Ring Specialist / The Scientist / YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY / Later That Evening / TICKET TO RIDE / In Alps / Scotland Yard / I NEED YOU / THE NIGHT BEFORE / Battlefield / A Well-Known Palace / The Bahamas / ANOTHER GIRL / The Temple / The Very Famous Plan / HELP! / End Credits (DIZZY MISS LIZZY)
[THE ORIGINAL TV EDITED VERSION with JAPANESE OVERDUB : UNCROPPED 4:3 VERSION / ORIGINAL MONO SOUNDTRACK / NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 71min]

ポールの『GOT BACK TOUR 2022』USレグより、6公演目の5月13日ロサンジェルス公演を、高画質HDカメラによるオーディエンス映像でブルーレイ化。

PAUL McCARTNEY / GOT BACK TOUR 2022 : SOFI STADIUM LOS ANGELES (1Blu-ray)

ついにスタートした2022年『GOT BACK TOUR 2022』USレグより、6公演目となった5月13日ロサンジェルス公演を、高画質フルHDカメラによるオーディエンス・ショットにてコンプリート収録した映像をブルーレイ化。
まず4月28日の待望のツアー復活から6公演目の模様を、ここではアリーナ中央エリアからステージ全体を捉えた、高画質フルHDカメラによるアングルでのシューティングで、曲間MCの短縮編集はあるものの、コンサート開始前のオープニングSEからアンコール終了後のBGMまで、当日のセットリスト全曲をトータル2時間25分にわたりフル収録しており、カメラ・アングルも障害物もないうえ、曲ごとに映し出されるバックスクリーンも含めて、ライブ会場でコンサートを追体験できる仕上がりに。
そして何よりも全編ブルーレイならではの大容量を活かして、元素材そのままのHDクオリティーであり、しかも一部WEB上で公開されている映像とは異なった、フルHDオリジナル・フォーマットから高画質のエンコードをしており、加えて音声トラックも高音質リマスター・サウンドに差し替え、カンペキなPCMステレオにて変換されており、画・音質共にブルーレイに相応しいリマスター・エディションにてここに。
そして基本的セット構成はツアー序盤と大きな変化はないものの、この日から新曲「Women And Wives」がセット落ちした代わりに「Let ‘Em In」が本ツアー初披露となり、また「Queenie Eye」も代わりに「NEW」が定着してきたりと、このあたりは今後も日替わりの様相もあり。
そして最大のハイライト「アイブ・ガッタ・フィーリング」でのジョン・レノンとのバーチャル・デュエットで、『ゲット・バック』の映像を持ちいてのスクリーン共演はやはり感涙もので、夏のグラストベリー・フェス出演や来日公演の期待も高まる中、ファン必携のコレクターズ・エディション。

Opening / Can’t Buy Me Love / Junior’s Farm / Letting Go / Got To Get You Into My Life / Come On To Me / Let Me Roll It / Foxy Lady / Getting Better / Let ‘Em In / My Valentine / Nineteen Hundred And Eighty-Five / Maybe I’m Amazed / We Can Work It Out / In Spite Of All The Danger / Love Me Do / Dance Tonight / Blackbird / Here Today / New / Lady Madonna / Fuh You / Being For The Benefit Of Mr. Kite! / Something / Ob-La-Di, Ob-La-Da / You Never Give Me Your Money / She Came In Through The Bathroom Window / Get Back / Band On The Run / Let It Be / Live And Let Die / Hey Jude / I’ve Got A Feeling / Birthday / Helter Skelter / Golden Slumbers / Carry That Weight / The End / Ending
[Live at SoFi Stadium, Inglewood, CA. USA May 13th 2022 : Full HD/1920×1080/NTSC 16:9/PCM Stereo/ time approx. 145min]
◇Paul McCartney – lead vocals, bass, acoustic guitar, electric guitar, piano, ukulele, mandolin / Rusty Anderson – backing vocals, electric guitar, acoustic guitar / Paul Wickens – backing vocals, keyboards, electric guitar, acoustic guitar, bongos, percussion, harmonica, accordion / Brian Ray – backing vocals, electric guitar, acoustic guitar, bass / Abe Laboriel Jr. – backing vocals, drums, percussion

ビートルズ2022年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズの第12弾『アビー・ロード』もついに登場。

THE BEATLES / ABBEY ROAD : AI – AUDIO (プレス4CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。

[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。
そしてDISC2【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC3は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。
そしてDISC4の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れると思います。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。
【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
「ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスとなっています。

[コレクターズ・ポイント]
そしてシリーズ第12弾は事実上最後のレコーディング作となった『アビー・ロード』で、1969年9月本国でリリースされて、このアルバムから米国のみならず本国イギリスでもステレオのみのリリースとなることに。
なお本シリーズではそれぞれ4つのバージョンを完全収録のため、それぞれを収録した4CDセットでのリリースとなり、まずdisc:1はこれまで同様、マルチトラック新編集ステレオ・リミックスとして、オリジナル音源からボーカルと楽器を分離し、新たに再構成した独自のリミックスを収録し、disc:2には生々しいボーカルをフィーチャーしたネイキッド・ボーカル・トラック収録。
そしてdisc:3ではオリジナル・アナログ・マスターズとして、現行のデジタル・リマスターが施されていない、当時のアナログ・マスターに忠実な音源を収録し、disc:4にはボーカル・トラック抜きのバッキング・トラック・インストでアルバムを再現。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、これまでのタイトル同様必携の限定コレクターズ・エディション。

01. COME TOGETHER 02. SOMETHING 03. MAXWELL’S SILVER HAMMER 04. OH! DARLING 05. OCTOPUS’S GARDEN 06. I WANT YOU (SHE’S SO HEAVY) 07. HERE COMES THE SUN 08. BECAUSE 09. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY 10. SUN KING 11. MEAN MR. MUSTARD 12. POLYTHENE PAM 13. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 14. GOLDEN SLUMBERS 15. CARRY THAT WEIGHT 16. THE END 17. HER MAJESTY

[DISC 1 : MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX]
[DISC 2 : NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX]
[DISC 3 : ORIGINAL ANALOG MASTERS STEREO REMIX]
[DISC 4 : BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX]

エンプレス・バレイ・レーベルより『レット・イット・ビー』が、最新技術を用いたステレオ・サウンド「Spectral Stereo Demix」の第12弾として、100セット限定紙ジャケット仕様にて。

THE BEATLES / LET IT BE Spectral Stereo Demix (プレス1CD)

名門エンプレス・バレイ・レーベルより『レット・イット・ビー』が、最新技術を用いたステレオ・サウンドにて再現した「Spectral Stereo Demix」の第12弾として、100セット限定紙ジャケット仕様の永久保存プレスCDにて。
近年アップデートを繰り返されてきたステレオ・デミックスが、製作責任者にして最終決定盤と宣言したのが本シリーズで、現代の最新オーディオ技術によりバランスの良いステレオ・サウンドに作り替えようというプロジェクト「spectral stereo demix」を2021年に発足させ、当初最終タイトルと言われた『イエロー・サブマリン』に続き、『レット・イット・ビー』もついに最新器材を用い、ここに初となるデミックス・バージョンとして登場。
そしてこれまでの本シリーズ・タイトルと同様に、最高峰のステレオ・バージョンにてアルバム収録の全曲を再現しており、間違いなく最高のデミックス・バージョンが誕生。よってビギナーにも充分楽しめる作品として本シリーズ・タイトルは、すべてファン必携のレア・コレクターズ・エディション。
*なお仕様はグロスPPコーティング紙ジャケット、帯付き、ディスク・レーベル面はアップル仕様となるこだわりの逸品は、完全限定100セット・リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

01. TWO OF US 02. DIG A PONY 03. ACROSS THE UNIVERSE 04. I ME MINE 05. DIG IT 06. LET IT BE 07. MAGGIE MAE 08. I’VE GOT A FEELING 09. ONE AFTER 909 10. THE LONG AND WINDING ROAD 11. FOR YOU BLUE 12. GET BACK

エンプレス・バレイ・レーベルより『アビー・ロード』が、最新技術を用いたステレオ・サウンド「Spectral Stereo Demix」の第11弾として、100セット限定紙ジャケット仕様にて。

THE BEATLES / ABBEY ROAD Spectral Stereo Demix (プレス1CD)

名門エンプレス・バレイ・レーベルより『アビー・ロード』が、最新技術を用いたステレオ・サウンドにて再現した「Spectral Stereo Demix」の第11弾として、100セット限定紙ジャケット仕様の永久保存プレスCDにて。
近年アップデートを繰り返されてきたステレオ・デミックスが、製作責任者にして最終決定盤と宣言したのが本シリーズで、現代の最新オーディオ技術によりバランスの良いステレオ・サウンドに作り替えようというプロジェクト「spectral stereo demix」を2021年に発足させ、当初最終タイトルと言われた『イエロー・サブマリン』に続き、『アビー・ロード』もついに最新器材を用い、ここに初となるデミックス・バージョンとして登場。
そしてこれまでの本シリーズ・タイトルと同様に、最高峰のステレオ・バージョンにてアルバム収録の全曲を再現しており、間違いなく最高のデミックス・バージョンが誕生。よってビギナーにも充分楽しめる作品として本シリーズ・タイトルは、すべてファン必携のレア・コレクターズ・エディション。
*なお仕様はグロスPPコーティング紙ジャケット、帯付き、ディスク・レーベル面はアップル仕様となるこだわりの逸品は、完全限定100セット・リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

01. COME TOGETHER 02. SOMETHING 03. MAXWELL’S SILVER HAMMER 04. OH! DARLING 05. OCTOPU’S GARDEN 06. I WANT YOU (SHE’S SO HEAVY) 07. HERE COMES THE SUN 08. BECAUSE 09. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY 10. SUN KING 11. MEAN MR. MUSTARD 12. POLYTHENE PAM 13. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 14. GOLDEN SLUMBERS 15. CARRY THAT WEIGHT 16. THE END 17. HER MAJESTY

ビートルズ1983年の「アビイ・ロード・スタジオ・ドキュメンタリー」を、最新テクノロジーを用いた編集音源と映像にて。

THE BEATLES / AT ABBEY ROAD STUDIOS : EXPANDED & REMASTERED (プレス1CD+1DVD)

1983年に公開され大きな話題となった「アビイ・ロード・スタジオ・ドキュメンタリー」を、2022年最新テクノロジーを用いた編集音源と映像にてアップデイトさせたニュー・エディションが、直輸入オリジナル・プレス盤、初回限定オリジナル・デザイン帯付きにて。
ビートルズの貴重な未発表スタジオ・アウトテイクが初めて一般公開された事で注目された1983年の『ザ・ビートルズ・アット・アビイ・ロード・スタジオ』は、当時そのアビイ・ロード・スタジオ内に招待客を招いて限定公開されたドキュメンタリーで、当時はまだ『アンソロジー』もリリースされておらず、世界中のファンにとってこの時初めて未発表アウトテイクを視聴出来た衝撃的なイベント。
そしてスタジオ記録をリサーチして音源公開したジョン・バレットや、ナレーションのロジャー・スコットによるドキュメンタリー映像と音源は、過去にも幾度とコレクターズ・アイテムとしてリリースされてきた中、今回オリジナルの映像と音源を元にしつつ、その内容をアップデイトした増補改訂版ニュー・エディションとしてここに登場。
[内容詳細]
本タイトルは公開当初から40年近い経過の中で数多くの音源や映像素材も続々と発掘されてきた中で、そのマテリアルを新たに2022年最新機器を用いて再構築したもので、まずCDではオリジナルで公開された音源を、そのマスターとなった未編集の音源素材から収録。
オリジナルではフェイドアウトやカットされていた曲も含めて、現存する最良のマスター・クオリティで収録しており、因みに後の『アンソロジー』で公開されたアウトテイクもあるものの、この時のジョン・バレット音源とはミックスや編集が異なっており、そのほとんどがここでしか聴けないバージョンで、しかもオリジナルでは65分程だった内容が今回は80分に増補改訂。
さらにDVDでは経年劣化しているオリジナルのビデオ映像から、大幅にクオリティーUPした映像に差し替えたニュー・エディションにて収録。プロモやライブといった映像も『アンソロジー』や『1』の収録とは異なる編集となっており、加えてボーナス映像としてオルタネイト編集バージョンの4曲にプラス、1974年に公開されたビートルズの歴史をコラージュした懐古的なショート・フィルムも追加した、トータル102分の収録。
以上、11983年に初公開された画期的ドキュメンタリーを、最新アップデイトした音源と映像で再構築し、新たな興奮と感動を呼び起こす、今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

CD : 1. Introduction / LOVE ME DO (Take 18) 2. HOW DO YOU DO IT (Unedited) 3. I SAW HER STANDING THERE (Composite Takes 1/6&10-12) 4. TWIST AND SHOUT (Barrett Mix) 5. ONE AFTER 909 (Takes 4/5) 6. DON’T BOTHER ME (Take 10) 7. A HARD DAY’S NIGHT (Composite Takes 2-4&9) 8. LEAVE MY KITTEN ALONE (Take 5) 9. I’M A LOSER (Take 8) 10. SHE’S A WOMAN (Take 1) 11. TICKET TO RIDE (Barrett Mix) 12. HELP! (Take 5) 13. NORWEGIAN WOOD (Take 1) 14. I’M LOOKING THROUGH YOU (Take 1) 15. PAPERBACK WRITER (Take 2 RM2) 16. RAIN (Take 7 RS1) 17. PENNY LANE (Take 9 RS1) 18. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 1) 19. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 7) 20. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 26) 21. A DAY IN THE LIFE (Takes 1/7&26) 22. HELLO GOODBYE (Take 22 RM4) 23. LADY MADONNA (Take 3 Barrett Mix) 24. HEY JUDE (Take 9) 25. WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS (Take 1) 26. BECAUSE (Take 16 Barrett Mix) 27. #9 DREAM / ENDING
[Written and Narrated by Roger Scott / Researched and Directed by John Barrett / Based on an Original Idea by Ken Townshend 1983 : Digital stereo remastered and new compiled by GOLDIES 2022]

DVD : 1. OPENING 2. LAND OF HOPE AND GLORY / Sir Edward Elgar and London Symphony Orchestra 3. WALKING BACK TO HAPPINESS / Helen Shapiro 4. LOVE ME DO 5. HOW DO YOU DO IT 6. I SAW HER STANDING THERE 7. TWIST AND SHOUT 8. ONE AFTER 909 9. DON’T BOTHER ME 10. A HARD DAY’S NIGHT 11. LEAVE MY KITTEN ALONE 12. I’M A LOSER 13. SHE’S A WOMAN 14. TICKET TO RIDE 15. HELP! 16. NORWEGIAN WOOD 17. I’M LOOKING THROUGH YOU 18. PAPERBACK WRITER 19. RAIN 20. PENNY LANE 21. STRAWBERRY FIELDS FOREVER 22. A DAY IN THE LIFE 23. HELLO GOODBYE 24. LADY MADONNA 25. HEY JUDE 26. WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 27. BECAUSE 28. #9 DREAM / ENDING / : BONUS VIDEO : 29. LOVE ME DO (Alternate Edit) 30. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Alternate Edit) 31. A DAY IN THE LIFE (Alternate Edit) 32. #9 DREAM / ENDING (Alternate Edit) 33. BRAVERMAN’S CONDENCED CREAM OF BEATLES (Film) [DVD Color / B&W NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo (duration 102min.)]

プリンス、アーカイヴ・コレクションから、1984年プリンス伝説のバースデイ・ライブを、貴重なリハーサルも含めた最新リマスターの決定盤。

PRINCE / THE BIRTHDAY CELEBRATION : PRINCE 26th BIRTHDAY NIGHT (プレス3CD)

プリンスのリミックス&リマスター・エクスパンデッド・シリーズの、アーカイヴ・コレクションから、1984年プリンス伝説のバースデイ・ライブの模様を、サウンドボード最長フル収録に加えて、貴重なリハーサルも含めた2022年最新リマスター決定盤が、限定ロー・プライス、プレス3CD仕様にて。
本タイトルはアルバムと映画で一躍世界を席巻した『パープル・レイン』が大ヒットとなり、当時絶頂期を迎えつつあった1984年の「パープル・レイン」ツアーの直前、プリンスとして初のバースデイ・イベントとなった、6月7日地元ミネアポリスのファースト・アヴェニューでのスペシャル・ギグを、過去最高のクオリティー、かつ最長収録時間にて収録。
まずこれまでもこのサウンドボード音源を元に、数多くのタイトルんが流通してきた中、今回現存するベスト・クオリティーのサウンドボード・ソースを元にマスタリングも施したうえで、カットされていたパートを近年発掘されたオーディエンス音源で補填し、開演前からアンコール、終演後までほぼ完全フル収録。
そしてそのライブ自体がやはり特別なもので、この後大々的に行われる「パープル・レイン・ツアー」とは異なり、この日がライブ初披露となった新曲や未発表曲満載のレアなセットリストによるもの。
まずオープニングからして、シーラEに提供した「Shortberry Strawcake」のプリンス・バージョンが流れる中、なんとシングルB面曲「17 DAYS」でスタートし、続いて完全未発表の「OUR DESTINY「ROADHOUSE GARDEN」を立て続けに披露。そしてその後も、のちにジル・ジョーンズで発表された「ALL DAY, ALL NIGHT」や、シーラEの「NOON RENDEZVOUS」とレア曲が続き、後々には定番の「EROTIC CITY」もこの時がライブ初披露で、加えて『LOVESEXY』収録の「Positivity」のフレーズがこの時点で聞かれるのも注目。さらにシングル・リリースされたばかりの「WHEN DOVES CRY」で本編を終え、アンコールを求める観客から「Happy Birthday」の合唱が沸き起こるや、そこから怒涛のファンク・チューン「IRRESISTIBLE BITCH」と「POSSESSED」でエンドと、そのほとんどがレア・ナンバーであり、圧巻のライブ・パフォーマンスを最高のサウンド・クオリティーで。
そしてさらに後半にはこのライブに向けたリハーサル音源も収録されており、実際のライブ以上に濃密でアドリブ発展していくリハーサルならではの演奏も注目のうえ、結局ライブでは演奏されなかった「パープル・レイン」の歌詞違いの別バージョン「GOTTA SHAKE THIS FEELING」も聴け、さらにツアー直前のドレス・リハから「EROTIC CITY / FELINE」も30分以上に及ぶ未編集バージョンにて追加収録。
以上、「パープル・レイン」で絶頂期を迎える直前の伝説のレア・ライブをリハーサルを含め、最新リマスターでコンパイルした、今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. Show Opening (Shortberry Strawcake PA) 2. 17 DAYS 3. OUR DESTINY 4. ROADHOUSE GARDEN 5. Interlude 6. ALL DAY, ALL NIGHT 7. FREE 8. NOON RENDEZVOUS 9. EROTIC CITY (Inc. ALL THE CRITICS LOVE U IN NEW YORK) 10. SOMETHING IN THE WATER (DOES NOT COMPUTE) 11. WHEN DOVES CRY
Disc 2 : 1. Happy Birthday 2. IRRESISTIBLE BITCH 3. POSSESSED (BIG OL’ SOUL SISTER chant) 4. Show Ending
[The Birthday Celebration Concert : at First Avenue, Minneapolis, Minnesota, USA 7 June 1984]
5. FREE 6. EROTIC CITY (Inc. ALL THE CRITICS LOVE U IN NEW YORK) 7. SOMETHING IN THE WATER (DOES NOT COMPUTE) 8. WHEN DOVES CRY 9. IRRESISTIBLE BITCH
Disc 3 : 1. GOTTA SHAKE THIS FEELING (PURPLE RAIN) 2. NOON RENDEZVOUS
[Rehearsal for First Avenue 1984 Birthday Concert May/June 1984]
3. EROTIC CITY / FELINE
[Rehearsal from Purple Rain Tour summer 1984]

◇Prince (vox, guitar), Bobby Z. (drums), Brown Mark (bass), Wendy Melvoin (guitar, vocals), Lisa Coleman (keyboards, vocals), Dr. Fink (keyboards)