ビートルズ2022年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズの第7弾『リヴォルバー』登場

THE BEATLES / REVOLVER : AI – AUDIO (プレス2CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。
[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1前半には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。
そして後半【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC2前半は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1前半と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。そして後半の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れると思います。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
「ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスとなっています。

[コレクターズ・ポイント]
そしてシリーズ第7弾は1966年8月リリースの『リヴォルバー』で、前作からさらにレコーディング技術を駆使し、サウンド・エフェクトやテープ・ループ、多重録音、さらにオーケストラや管楽器、本格的なシタールの導入等、革新的な作品となることに。
そして初CD化の際に採用されたモノラル、あるいは新規ステレオ・ミックスの変更がない最初のアルバムながら、今回のマルチトラック新編集ステレオ・リミックスでは、オリジナル音源からボーカルと楽器を分離して、新たに再構成しており、公式ステレオ・ミックスとは左右のステレオ・セパレーションが異なる独自のリミックス音源に。
またオリジナルに忠実なアナログ・マスター・ステレオ・ミックスとの聴き比べが出来たり、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス等、新次元のAI音源解析ならではのリミックスも収録されており、多様なサウンド・メイキングと斬新なスタジオ・テクノロジーで後世に多大な影響を及ぼした歴史的アルバムの音源研究に役立つ内容となることに。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、今後順次了解リリースされるタイトルも含めて全て必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : [MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX = track 01-14 / NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX = track 15-28]
01. TAXMAN 02. ELEANOR RIGBY 03. I’M ONLY SLEEPING 04. LOVE YOU TO 05. HERE THERE AND EVERYWHERE 06. YELLOW  SUBMARINE 07. SHE SAID SHE SAID 08. GOOD DAY SUNSHINE 09. AND YOUR BIRD CAN SING 10. FOR NO ONE 11. DR. ROBERT 12.  I WANT TO TELL YOU 13. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 14. TOMORROW NEVER KNOWS 15. TAXMAN 16. ELEANOR RIGBY 17. I’M ONLY SLEEPING 18. LOVE YOU TO 19. HERE THERE AND EVERYWHERE 20. YELLOW  SUBMARINE 21. SHE SAID SHE SAID 22. GOOD DAY SUNSHINE 23. AND YOUR BIRD CAN SING 24. FOR NO ONE 25. DR. ROBERT 26.  I WANT TO TELL YOU 27. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 28. TOMORROW NEVER KNOWS

DISC 2 : [ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX = track 01-14 / BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX = track 15-28]
01. TAXMAN 02. ELEANOR RIGBY 03. I’M ONLY SLEEPING 04. LOVE YOU TO 05. HERE THERE AND EVERYWHERE 06. YELLOW  SUBMARINE 07. SHE SAID SHE SAID 08. GOOD DAY SUNSHINE 09. AND YOUR BIRD CAN SING 10. FOR NO ONE 11. DR. ROBERT 12.  I WANT TO TELL YOU 13. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 14. TOMORROW NEVER KNOWS 15. TAXMAN 16. ELEANOR RIGBY 17. I’M ONLY SLEEPING 18. LOVE YOU TO 19. HERE THERE AND EVERYWHERE 20. YELLOW  SUBMARINE 21. SHE SAID SHE SAID 22. GOOD DAY SUNSHINE 23. AND YOUR BIRD CAN SING 24. FOR NO ONE 25. DR. ROBERT 26.  I WANT TO TELL YOU 27. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 28. TOMORROW NEVER KNOWS

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルから、あの『アンソロジー』の2022年新編集拡張版『コンプリート・ワークス』 第4弾も。

THE BEATLES / ANTHOLOGY : COMPLETE WORKS 4 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルからの新シリーズとして、あの『アンソロジー』の2022年新編集拡張版『コンプリート・ワークス』 が、初登場音源を含め大幅にアップグレードした最新決定版として新たに登場。
まず『ザ・ビートルズ・アンソロジー』は1995 年に映像や書籍、3 部作のアルバムで構成されたドキュメンタリー・プロジェクトとして発表され、それまで知られていなかった初登場音源や未発表曲も含まれ、当時は世界中で大きな話題となることに。ただその後現在に至るまでに音源ソースなどの発掘も進み、当時は未発掘だった音源や、よりクオリティーUPした音源、またリマスター技術も進歩したことで、モノラル音源も最新音源解析によるリアル・ステレオに変換されたりと、日々進化してきたのも事実。
そこで本シリーズでは、オリジナルのアンソロジー3 部作を踏襲しつつ、基本的に現時点で最良の音源ソースを元に再編集しており、またオリジナルより長いエピソードやバージョンに入れ替えた新たな拡張改訂版としてここに登場。そしてオリジナルと比較して内容がヴォリュームUPしているのはもちろん、アップデイトされた音質クオリティーの違いは歴然で、よって貴重な音源コレクションとしてコアなファンはもちろん、ビギナーにもオススメのシリーズと言える2022年の最新ドキュメント。

[内容詳細]
そして『コンプリート・ワークス』 シリーズVol.4の本タイトルは、ライブ活動を休止してスタジオ・レコーディングに専念する1966年末から68年初頭まで収録しており、まずDisc:1は、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の制作過程がドキュメントされた音源から始まり、芸術的コンセプト・アルバム『サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のセッション音源を収録。オリジナルに比べ収録曲も倍増されレコーディング・セッションの様子もより伝わる内容になっており、インストだった「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」がボーカル入りに変更されていたりと、もちろんアップデイトも。
さらにDisc:2には『マジカル・ミステリー・ツアー』収録のアウトテイクスを中心に収録。多くのモノラルだった音源がリアル・ステレオに変更されている他、音質の向上やより長い収録であったりとアップデイトされていて、世界同時中継された「愛こそすべて」や「クリスマス・タイム(イズ・ヒア・アイン)」も、モノラルからステレオ化された未編集バージョンにて。加えてオリジナル未収録だったインストではないジョージのボーカル入り「ジ・インナー・ライト」のアウトテイクや、「アクロス・ザ・ユニバース(テイク7)」も追加収録。
以上、劇的に進化した2022年新編集拡張版となる『アンソロジー:コンプリート・ワークス』は、既リリース・タイトルと是非セットでオススメの、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Demo) Kenwood, Weybridge, UK november 1966 2. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 1) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 19 september – 6 november 1966 3. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 7) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 19 september – 29 november 1966 4. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (Take 26) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 21 december 1966 5. WHEN I’M SIXTY-FOUR (Take 2) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 6 december 1966 6. PENNY LANE (Overdub Session) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 9 january 1967 7. PENNY LANE (Edit Takes 6/7&9) 8. PENNY LANE (RM 11) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 17 january 1967 9. A DAY IN THE LIFE (Takes 1/2) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 19 january 1967 10. SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND (Take 9) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 6 march 1967 11. GOOD MORNING, GOOD MORNING (Demo) Kenwood, Weybridge, UK january – february 1967 12. GOOD MORNING, GOOD MORNING (Take 8) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 16 february 1967 13. FIXING A HOLE (Take 3) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 21 february 1967 14. ONLY A NORTHERN SONG (Takes 3/12) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 20 april 1967 15. BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE (Takes 1/2) 16. BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE (Take 7) 17. BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE (Take 9) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 17 february 1967 18. LOVELY RITA (Take 9) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 23 february 1967 19. LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS (Takes 6/7/8) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 2 march 1967 20. GETTING BETTER (Take 12) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 9 march 1967 21. WITHIN YOU, WITHOUT YOU (Take 1) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 3 april 1967 22. SHE’S LEAVING HOME (RM 1) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 20 march 1967 23. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS (Takes 1/2) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 30 march 1967 24. SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND (REPRISE) (Take 5) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 1 april 1967 25. SGT.PEPPER’S INNER GROOVE (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 21 april 1967 26. IT’S ALL TOO MUCH (Take 4) (stereo) De Lane Lea Studios, London 2 june 1967

Disc 2 : 1. MAGICAL MYSTERY TOUR (Film Mix) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 3 may 1967 2. YOU KNOW MY NAME (LOOK UP THE NUMBER) (Take 30) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 17 may / 7-8 june 1967 3. ALL YOU NEED IS LOVE (Rehearsal) 4. ALL YOU NEED IS LOVE (Live Broadcast) (stereo) TV “Our World” at EMI Abbey Road Studio, London 25 june 1967 5. YOUR MOTHER SHOULD KNOW (Take 8) (stereo) Chapell Studios, London 22 august 1967 6. I AM THE WARLUS (Takes 16/17) 7. THE FOOL ON THE HILL (Demo) 8. BLUE JAY WAY (RM 1) 9. AERIAL TOUR INSTRUMENTAL (FLYING) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 5-8 september 1967 10. FLYING (Remix) 11. YOUR MOTHER SHOULD KNOW (Take 27) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 16-28 september 1967 12. THE FOOL ON THE HILL (Take 4) 13. THE FOOL ON THE HILL (Take 6) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 25 september 1967 14. ALL TOGETHER ON THE WIRELESS MACHINE BBC “Where It’s At” Radiuo Broadcast november 1967 15. HELLO GOODBYE (Take 1/16) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 2/19 october 1967 16. JESSIE’S DREAM (stereo) “Magical Mystery Tour” Film Soundtrack october 1967 17. CHRISTMAS TIME (IS HERE AGAIN) (Edit Version) 18. CHRISTMAS TIME (IS HERE AGAIN) (Complete) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 28 november 1967 19. STRANGER IN MY ARMS (Demo) 20. HEY BULLDOG (Demo) 21. YOU KNOW MY NAME (LOOK UP THE NUMBER) (Demo) 22. CRY BABY CRY / ACROSS THE UNIVERSE (Demo) Kenwood, Weybridge, UK december 1967 – january 1968 23. ACROSS THE UNIVERSE (Take 2) 24. LADY MADONNA (Takes 3/4) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 3/6 february 1968 25. THE INNER LIGHT (Take 6)(stereo) EMI Abbey Road Studio, London 8 february 1968 26. ACROSS THE UNIVERSE (Take 7) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London 4 february 1968

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルから、あの『アンソロジー』の2022年新編集拡張版『コンプリート・ワークス』 の第3弾が登場。

THE BEATLES / ANTHOLOGY : COMPLETE WORKS 3 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルからの新シリーズとして、あの『アンソロジー』の2022年新編集拡張版『コンプリート・ワークス』 が、初登場音源を含め大幅にアップグレードした最新決定版として新たに登場。
まず『ザ・ビートルズ・アンソロジー』は1995 年に映像や書籍、3 部作のアルバムで構成されたドキュメンタリー・プロジェクトとして発表され、それまで知られていなかった初登場音源や未発表曲も含まれ、当時は世界中で大きな話題となることに。ただその後現在に至るまでに音源ソースなどの発掘も進み、当時は未発掘だった音源や、よりクオリティーUPした音源、またリマスター技術も進歩したことで、モノラル音源も最新音源解析によるリアル・ステレオに変換されたりと、日々進化してきたのも事実。
そこで本シリーズでは、オリジナルのアンソロジー3 部作を踏襲しつつ、基本的に現時点で最良の音源ソースを元に再編集しており、またオリジナルより長いエピソードやバージョンに入れ替えた新たな拡張改訂版としてここに登場。そしてオリジナルと比較して内容がヴォリュームUPしているのはもちろん、アップデイトされた音質クオリティーの違いは歴然で、よって貴重な音源コレクションとしてコアなファンはもちろん、ビギナーにもオススメのシリーズと言える2022年の最新ドキュメント。

[内容詳細]
そして『コンプリート・ワークス』 シリーズVol.3の本タイトルのまずDisc:1は、シングルとなる「涙の乗車券/イエス・イット・イズ」のセッションからアルバム『ヘルプ!』のアウトテイクスを収録しており、未発表曲「イフ・ユーヴ・ゴット・トラブル」や「ザット・ミーンズ・ア・ロット」もモノラルからリアル・ステレオに代わってクオリティーももちろん向上。またオリジナルでは「ザット・ミーンズ・ア・ロット」はテイク1だけの収録だったものが、全く異なるアレンジを試したり試行錯誤を繰り返す様子も追加収録されており、さらに「悲しみをぶっとばせ」と「イッツ・オンリー・ラブ」のアウトテイクスがリアル・ステレオ化されているのも注目。加えてライブ・トラックでは1965年パリ公演がステレオ音源となっているほか、同年ハリウッド・ボウル公演も公式リリースとは違う音源ソースにて。
そしてDisc:2にはスタジオ・レコーディングが本格化した『ラバー・ソウル』と『リボルバー』からのセッション音源を収録しており、オリジナルに比べ大幅に選曲が増えただけでなく、モノラルだった音源もリアル・ステレオに変更しプラス、オリジナルには未収録だったデモ音源「恋を抱きしめよう」「ミッシェル」「エリナー・リグビー」等も追加。またライブ・トラックでは武道館公演がリアル・ステレオ化され、ラストは記録上の最終公演となるキャンドルスティック・パークでの最後の「ロング・トール・サリー」でエンド。
以上、劇的に進化した2022年新編集拡張版となる『アンソロジー:コンプリート・ワークス』は、既リリース・タイトルと是非セットでオススメの、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. TICKET TO RIDE (Take 1/2) 2. YES IT IS (Take 1) 3. YES IT IS (Take 8/9) 4. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY (Takes 1/2/5) 5. IF YOU’VE GOT TROUBLE (Take 1) 6. THAT MEANS A LOT (Take 1) 7. THAT MEANS A LOT (Rehearsal) 8. THAT MEANS A LOT (Take 20) 9. THAT MEANS A LOT (Take 22) 10. THAT MEANS A LOT (Take 23) 11. THAT MEANS A LOT (Take 24) 12. THAT MEANS A LOT (Test Take) (stereo)
[at EMI Abbey Road Studio, London 15 – 20 february 1965]
13. HELP! (Take 1) 14. HELP! (Take 4) 15. HELP! (The Movie Soundtrack) (stereo)
[at EMI Abbey Road Studio, London 13 April / 24 May 1965] 16. I’M DOWN (Take 1) 17. YESTERDAY (Take 1) 18. IT’S ONLY LOVE (Takes 2/3) (stereo)
[at EMI Abbey Road Studio, London 14/15 June 1965]
19. “The national health cow” [John Lennon’s “In His Own Write” 1965] 20. I’M A LOSER 21. ROCK AND ROLL MUSIC (stereo) [Live at Palais des Sports, Paris, France 20 june 1965] 22. I FEEL FINE 23. ACT NATURALLY 24. TICKET TO RIDE 25. YESTERDAY 26. HELP! [Live on “Blackpool Night Out” ABC Theatre, Blackpool 1 august 1965] 27. EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY [Live at Shea Stadium, New York 15 august 1965]
28. TWIST AND SHOUT 29. SHE’S A WOMAN 30. DIZZY MISS LIZZY 31. CAN’T BUY ME LOVE 32. BABY’S IN BLACK 33. A HARD DAY’S NIGHT 34. I’M DOWN (stereo)
[Live at Hollywood Bowl, Los Angeles 30 august 1965]

Disc 2 : 1. WE CAN WORK IT OUT (Demo) 2. MICHELLE (Demo) [Demo Recording october 1965] 3. RUN FOR YOUR LIFE (Take 5) 4. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) (Take 1) 5. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) (Take 2) (stereo)
[at EMI Abbey Road Studio, London 12 – 21 october 1965]
6. DAY TRIPPER (Takes 2/3) 7. IN MY LIFE (Monitor Mix) 8. WE CAN WORK IT OUT (Take 1) 9. WE CAN WORK IT OUT (Take 2) 10. I’M LOOKING THROUGH YOU (Take 1) 11. I’M LOOKING THROUGH YOU (Take 4) 12. 12 BAR ORIGINAL (Take 1) 13. 12 BAR ORIGINAL (Take 2) (stereo)
[at EMI Abbey Road Studio, London 16 october – 4 november 1965]
14. CHRISTMAS MESAGE 1965 (Outtake) [EMI Abbey Road Studio, London 19 october 1965] 15. ELEANOR RIGBY (Demo) 16. SHE SAID, SHE SAID (Demo) [Demo Recording april – june 1966]
17. TOMORROW NEVER KNOWS (Take 1) 18. TOMORROW NEVER KNOWS (RM 11) 19. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE (Take 5) 20. PAPERBACK WRITER (Take 2) 21. AND YOUR BIRD CAN SING (Take 2) 22. TAXMAN (Take 11) 23. ELEANOR RIGBY (Take 14) 24. I’M ONLY SLEEPING (Rehearsal) 25. I’M ONLY SLEEPING (Take 1) 26. YELLOW SUBMARINE (Take 5) 27. HERE, THERE AND EVERYWHERE (Take 7) (stereo)
[at EMI Abbey Road Studio, London 6 – 29 april 1966]
28. ROCK AND ROLL MUSIC 29. IF I NEEDED SOMEONE 30. NOWHERE MAN 31. PAPERBACK WRITER (stereo)
[Live at Nippon Budokan Hall, Tokyo, Japan 30 june 1966]
32. LONG TALL SALLY [Live at Candlestick Park, Los Angeles 29 august 1966]

『ア・ハード・デイズ・ナイト』1964年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンと関連映像や音源をまとめたスペシャル・コレクションが完全限定で。

THE BEATLES / A HARD DAY’S NIGHT : SPECIAL COLLECTION (プレス2CD+2DVD)

ビートルズ・ファン必携のSGTレーベルから、あの『ア・ハード・デイズ・ナイト』の1964年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンと、年代別サウンドトラックをまとめて収録した「ムービー・スペシャル・コレクション」が、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
このスペシャル・コレクションはまずメインとして、1964年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンをフル収録しており、画面トリミング未編集のオリジナル4:3形式で、アスペクト映像&オリジナル・モノ音源にて。さらに貴重な映画の撮影シーンや未公開場面含む映像ドキュメンタリー『FOLLOW THE BEATLES』も、オリジナル完全版にて初収録。加えて公式未収録の映画アウトテイクやニュース映像も追加し、さらにCDには歴代サウンドトラック音源のミックス違いのプロセスをCD収録。

[コレクターズ・ポイント]
『ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!)』は、当時の劇場公開以来70年代にはTV放送もされ、80年代以降も様々なフォーマットのオフィシャル・リリースもある中で、ここでのメインとなる1964年公開当時の「オリジナル・ムービー・バージョン」は、画面トリミング未編集のオリジナル4:3アスペクト映像で、劇場公開当時そのままの映像を収録。なお現在流通している映像はワイド画面(16:9)に対応するため画面上下がトリミング編集されており、本来見ることが出来た部分がカットされてしまっており、また音声もオリジナルのモノラルからステレオに差し替えられたり、リミックスされており、オリジナルとはほど遠い形となることに。
そしてここでのバージョンは過去のビデオ起こしではなく、良好マスター・クオリティが保たれた映像ソースから収録しており、現在流通しているアイテムとは異なるオリジナル形式で見ることが可能。
またDVDの2枚目には「スペシャル・フィーチャー」として、貴重な映像ドキュメンタリー等を収録しており、前半はオリジナルとの違いが判るワイド&ステレオ・バージョンによる曲だけを抜粋し、続いてかつてビデオ時代本編前に追加されていた「僕が泣く」や、映画では使用されなかった「ユー・キャント・ドゥ・ザット」(現在入手困難なステレオ・バージョン)も収録し、さらにこれまで公式にはリリースされたことがない貴重なドキュメンタリー『FOLLOW THE BEATLES』をオリジナル完全版にて初収録。こちらは他では見れない映画の撮影シーンや未公開場面もあり、まさにメイキング・ドキュメンタリーというべき内容で、加えてムービー・トレイラーや劇場公開当時のニュース映像、『FOLLOW THE BEATLES』にも未収録の珍しいムービー・アウトテイク映像も複数収録。
そして音源2CDにはこれまで歴代のサウンドトラック音源ミックス違いの変遷を全58トラックにわたり収録。ジャイルス・マーティンによる2014年リミックス音源から遡って、オリジナル・モノ音源やビデオ時代のステレオ・ミックス、さらに当時米国ユナイテッド・アーティスツからリリースされていたサントラアルバムや関連音源も収録し、それぞれの音の違いを聞き比べることも。
さらに初回限定100セット・オンリーで、英国オリジナル・ポスターを復刻した限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・ポストカードを添付。貴重なオリジナル・デザインを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
以上、同レーベルならではの、2022年最新編集にて再構築させたファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 :
[ORIGINAL THE MOVIE SOUNDTRACK – STEREO REMIX 2014] 1. A HARD DAY’S NIGHT 2. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 3. I WANNA BE YOUR MAN / DON’T BOTHER ME / ALL MY LOVING 4. IF I FELL 5. CAN’T BUY ME LOVE 6. AND I LOVE HER 7. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 8. TELL ME WHY / IF I FELL / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 9. SHE LOVES YOU
[UNITED ARTISTS SOUNDTRACK – ORIGINAL US STEREO ALBUM] 10. A HARD DAY’S NIGHT 11. TELL ME WHY 12. I’LL CRY INSTEAD 13. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER (Orchestra Instrumental) 14. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 15. AND I LOVE HER (Orchestra Instrumental) 16. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 17. IF I FELL 18. AND I LOVE HER 19. RINGO’S THEME (THIS BOY) (Orchestra Instrumental) 20. CAN’T BUY ME LOVE 21. A HARD DAY’S NIGHT (Orchestra Instrumental)
[EXTRA TRACKS] 22. INTRODUCING THE MOVIE 23. TRAIN MUSIC (From The Movie – Complete) 24. IF I FELL (Anthology Remix) 25. THINGS WE SAID TODAY (Anthology Remix) 26. YOU CAN’T DO THAT (The Movie Outtake – Stereo) 27. A HARD DAY’S NIGHT (Making Film Remix)

Disc 2 :
[ORIGINAL THE MOVIE SOUNDTRACK – ORIGINAL MONO MIX] 1. A HARD DAY’S NIGHT 2. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 3. I WANNA BE YOUR MAN 4. DON’T BOTHER ME 5. ALL MY LOVING 6. IF I FELL 7. CAN’T BUY ME LOVE 8. AND I LOVE HER 9. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 10. TELL ME WHY / IF I FELL / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 11. SHE LOVES YOU
[ORIGINAL THE MOVIE SOUNDTRACK – STEREO VIDEO MIX] 12. A HARD DAY’S NIGHT 13. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 14. I WANNA BE YOUR MAN 15. DON’T BOTHER ME 16. ALL MY LOVING 17. IF I FELL 18. CAN’T BUY ME LOVE 19. AND I LOVE HER 20. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 21. TELL ME WHY / IF I FELL / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 22. SHE LOVES YOU
[UNITED ARTISTS SOUNDTRACK – ORIGINAL US MONO ALBUM] 23. A HARD DAY’S NIGHT 24. TELL ME WHY 25. I’LL CRY INSTEAD 26. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 27. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 28. IF I FELL 29. AND I LOVE HER 30. CAN’T BUY ME LOVE 31. YOU CAN’T DO THAT (The Movie Outtake – Mono)

DVD 1 : [ORIGINAL THE MOVIE : UNCROPPED 4:3 VERSION : ORIGINAL MONO SOUNDTRACK] OPENING CREDITS / A HARD DAY’S NIGHT / ON THE TRAIN / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER / AT THE STATION / IN THE HOTEL ROOM / I WANNA BE YOUR MAN / DON’T BOTHER ME / ALL MY LOVING / MEETING THE PRESS / IF I FELL / CAN’T BUY ME LOVE / VALUELESS OPINIONS / AND I LOVE HER / I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU / GRANDFATHER AND RINGO / RINGO’S THEME (THIS BOY) / CAN’T BUY ME LOVE / TELL ME WHY / IF I FELL / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER / SHE LOVES YOU / A HARD DAY’S NIGHT / END CREDITS
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 86min.

DVD 2 : [SPECIAL FEATURES] THE MOVIE TRAILER (Remaster) / A HARD DAY’S NIGHT – OPENING (Stereo Remaster) / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER (Stereo Remaster) / I WANNA BE YOUR MAN / DON’T BOTHER ME / ALL MY LOVING (Stereo Remaster) / IF I FELL (Stereo Remaster) / CAN’T BUY ME LOVE 1 (Stereo Remaster) / AND I LOVE HER (Stereo Remaster) / I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU (Stereo Remaster) / CAN’T BUY ME LOVE 2 (Stereo Remaster) / TELL ME WHY / IF I FELL / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER (Stereo Remaster) / SHE LOVES YOU (Stereo Remaster) / A HARD DAY’S NIGHT – ENDING (Stereo Remaster) / I’LL CRY INSTEAD (Video Montage) / YOU CAN’T DO THAT (The Movie Outtake) [FOLLOW THE BEATLES : : THE STORY OF THE MAKING OF A HARD DAY’S NIGHT (Complete)] THE ORIGINAL MOVIE TRAILER (Version 1) / THE ORIGINAL MOVIE TRAILER (Version 2) / THE ORIGINAL MOVIE TRAILER (Version 3) / PREMIER IN LONDON PAVILLION (Newsreel) / BEHIND THE SCENE : FILM OUTTAKES (Version 1) / BEHIND THE SCENE : FILM OUTTAKES (Version 2) / BEHIND THE SCENE : FILM OUTTAKES (Version 3) / THE BEATLES GET SHOW BIZ TOP AWARD
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono

「So What!」レーベル責任監修レア・シリーズから、ファン待望の『カインド・オブ・ブルー・セッション』の最終決定盤が登場。

MILES DAVIS / THE SESSIONS OF KIND OF BLUE (プレス2CD)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第14弾は、まさにファン待望の『カインド・オブ・ブルー・セッション』の最終決定盤が、2022年最新マスタリングも施し限定帯付、永久保存プレス2CD仕様にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。

そして本シリーズの第14弾は、いよいよの登場となった1959年リリース、説明不要の名盤『カインド・オブ・ブルー』のレコーディング・セッションの模様を収録したもので、まず今回大元マスターとなっているのは、ソー・ホワット・レーベルの定番だった『メイキング・オブ・カインド・オブ・ブルー』で、そのオリジナル・マスターを再編集、再構築したのが本タイトル。
まず最新機器によるデジタル・リマスタリングのうえで、チャプター位置を再編集、ブザー音やノイズをカットし、さらに今回は各曲のセッション終了後に、それぞれの完成テイクの別ミックス・ヴァージョンを追加収録。
ちなみにこの別ミックス・ヴァージョンはオフィシャルと比較すると、音色はかなり中域寄りでヒス・ノイズはほぼ皆無、温かみのある音色となっており、また各楽器の左右分離はセンター寄りで、オフィシャルより音圧が感じられるもので、この追加トラックにより試行錯誤のセッションの末に最終形へと到達するドキュメンタリーが完成することに。
なお同年3月と4月と2回にわたりニューヨークのコロンビア・スタジオでレコーディングされた、アルバムに収録されている5曲のレコーディング・セッションを克明に記録したものなので、オフィシャルのボックス・セットとは全く違った趣旨のアイテムとなっており、しかも2022年最新の丁寧なマスタリングによる最上級グレードによるサウンドゆえ、別アイテムをお持ちの方も必携と断言。
以上、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは、完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえ、ご希望の方はお早目に。

DISC 1 : 1. CO62290-1. FREDDIE FREELOADER (Take 1) / 2. CO62290-2. FREDDIE FREELOADER (Take 2) / 3. CO62290-3. FREDDIE FREELOADER (Take 3) / 4. CO62290-4. FREDDIE FREELOADER (Take 4) / 5. CO62290-5. FREDDIE FREELOADER (piano solo) / 6. FREDDIE FREELOADER (Another Mix) / 7. CO62291-1. SO WHAT (Take 1) / 8. CO62291-2. SO WHAT (Take 2) / 9. CO62291-3. SO WHAT (Take 3) / 10. SO WHAT (Another Mix) / 11. CO62292-1. BLUE IN GREEN (Take 1) / 12. CO62292-2. BLUE IN GREEN (Take 2) / 13. CO62292-3. BLUE IN GREEN (Take 3) / 14. CO62292-4. BLUE IN GREEN (Take 4) / 15. CO62292-5. BLUE IN GREEN (Take 5) / 16. BLUE IN GREEN (Another Mix)
◇March 2nd, 1959 (Monday) : 2:30 to 5:30 and 7:00 to 10:00 PM

DISC 2 : 1. CO62293-1. FLAMENCO SKETCHES (Take 1) / 2. CO62293-2. FLAMENCO SKETCHES (Take 2) / 3. CO62293-3. FLAMENCO SKETCHES (Take 3) / 4. CO62293-4. FLAMENCO SKETCHES (Take 4) / 5. CO62293-5. FLAMENCO SKETCHES (Take 5) / 6. CO62293-6. FLAMENCO SKETCHES (Take 6) / 7.  FLAMENCO SKETCHES (Another Mix) / 8. CO62294-1. ALL BLUES (Take 1) / 9. ALL BLUES (Another Mix)
◇April 22th 1959 (Wednesday) : 2:30 to 5:30 PM

[Recorded at Columbia 30th Street Studio, NYC, NY, USA March 2nd and April 22th 1959 : Soundboard Recording / Original Remastered by VDD 2022]
◇Miles Davis – trumpet / Julian “Cannonball” Adderley – alto saxophone / John Coltrane – tenor saxophone / Bill Evans – piano (on Except “FREDDIE FREELOADER”) / Wynton Kelly – piano (on “FREDDIE FREELOADER”) / Paul Chambers – bass / Jimmy Cobb – drums