「So What!」レーベル責任監修レア・シリーズから、1971年10月22日スイス公演に2022年最新マスタリングも施した最終決定盤が登場。

MILES DAVIS / LIVE IN ZURICH 1971 COMPLETE:SBD SOURCE COLLECTION (プレス3CD+1DVDR)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第15弾は、1971年10月22日スイス、チューリヒでの昼夜2回のコンサートを、2022年最新マスタリングも施し限定帯付、永久保存プレス3CD仕様にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。

そして今回は1971年怒涛のユーロ・ツアーより、10月22日のスイス、チューリヒでの昼夜2回のコンサートを、大元ブロード・キャスト・マスターに同レーベルならではの最新デジタル・リマスタリングを施し、いずれもほぼコンプリート収録。なおこの元マスターも充分良好な音質ながらも、一部やや軽く薄い音色で迫力が無かったため、リマスタリングでは左のキースはそのままに、右チャンネル片方に置かれていたチャンクラーをセンターに置き、バランス調整も施すことで、チャンクラーのファンキーなドラムをフューチャー。また2ndショーでは一部ラジオDJがシンクロしていた個所を再編集しつつ、欠落していた「HONKY TONK」の終盤は逆に不自然な補填をせずフェード・アウトとし、自然な流れとすることに。
そして演奏の方も周知の通りの、大暴れヨーロッパ・ツアーの名の通り、まずファースト・ショーからマイルスの怒りに満ちたソロが随所で炸裂。その序盤はレオンの躍動感溢れるドラミングに呼応すべく、メンバー間の緊張感がひしひしと伝わる展開で、”Sanctuary”ではジャレットの繊細なソロなども。そしてその静寂を切り裂くべく”It’s About That Time”で狂乱ののろしが上がり、その後”Bitches Brew”からは狂乱の渦。
そしてさらにセカンド・ショーに於いては”Directions”がスタートするやいなや、もう全員がフルスロットル状態。ここではバーツの無意味なソロにマイルスがキレ、その後はメンバーもマイルスの機嫌の悪さを承知しつつ、張り詰めた極限状態の中でプレイ。中でも”What I Say”ではマイルスが曲チェンジのフレーズを吹いてからも珍しくスロー・テンポのままじっくり進行しし、そこから一気にテンポ・アップする怒涛の展開は素晴らしく、またジャレットのエレピのまとわり付き具合や、後半ファンク一色になるあたりはもう制御不能で、エンディング”Funky Tonk”においてはジャレットのソロからスタートし、チック並みのエレピ一色のソロ、そしてファンクの渦..。狂気の1971年ツアーの中でも、とりわけ圧倒的パワーを撒き散らすこの日の2公演をほぼ完全再現。
さらに初回限定特典として、翌11月6日ベルリン公演を、70分収録のロング・ヴァージョンで収録したDVD-Rをプラス。
こちらは2008年秋にドイツの音楽プログラム「@Festival」でTVオンエアーされたマスターを元に、定番の有名ライブを実際のコンサート83分のうちの70分を全編カラー映像にて収めたもので、音質、バランス、音圧共に安定しており、オフィシャル・リリースでもない限りこれ以上のクオリティーのものは無いと断言。またモニターでリサイズせずに16:9サイズ設定のまま見れるようになっているのも嬉しいところで、こちらの映像と合わせて音源CDも最上級グレードによるサウンドゆえ、別アイテムをお持ちの方も必携と断言。
以上、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは、完全限定プレス盤、帯付仕様であり、特にDVD-R付は少数限定ゆえ、ご希望の方はお早目に。

DISC 1 : First Concert
1. DIRECTIONS 2. WHAT I SAY 3. SANCTUARY 4. IT’S ABOUT THAT TIME 5. BITCHES BREW 6. FUNKY TONK 7. SANCTUARY
DISC 2 : Second Concert
1. DIRECTIONS 2. HONKY TONK 3. WHAT I SAY 4. SANCTUARY
DISC 3 : Second Concert
1. IT’S ABOUT THAT TIME 2. YESTERNOW 3. FUNKY TONK – fade out
[Recorded at Neue Stadthalle, Dietikon, Zurich, Switzerland, October 22th 1971 : Soundboard Recording // Original Remastered by VDD 2022]

Limited DVD-R : DIRECTIONS / HONKY TONK / WHAT I SAY? / SANCTUARY / IT’S ABOUT THAT TIME / FUNKY TONK / SANCTUARY
[BERLINER JAZZTAGE 1971 : Recorded at Philharmonie, Berlin, Germany, November 6th 1971 : PRO-SHOT / 16:9 / COLOR / 70 min]

◇Miles Davis – trumpet / Gary Bartz – soprano saxophone, alto saxophone / Keith Jarrett – electric piano, organ / Michael Henderson – bass / Leon “Ndugu” Chancler – drums / Charles Don Alias – percussion / James “Mtume” Foreman – percussion

ビートルズ2022年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズの第8弾『サージェント・ペパーズ』登場。

THE BEATLES / SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND : AI – AUDIO (プレス2CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。
[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1前半には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。
そして後半【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC2前半は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1前半と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。そして後半の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れると思います。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。
【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
「ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスとなっています。

[コレクターズ・ポイント]
そしてシリーズ第8弾はいよいよ金字塔的作品1967年6月リリースの『サージェント・ペパーズ』で、これまで以上にレコーディングも複雑となり、サウンド・エフェクトをはじめホーン・セクションやオーケストラも含む多重化も進んだアルバムだけに、今回のマルチトラック新編集ステレオ・リミックスでは、オリジナル音源からボーカルと楽器を分離し新たに再構成した独自のリミックスを収録。
またこれまでと同様、生々しいボーカルをフィーチャーしたネイキッド・ボーカル・トラック、またオリジナルに忠実なアナログ・マスター・ステレオ・ミックスとの聴き比べが出来たり、バッキング・トラックス等、新次元のAI音源解析ならではのリミックスも収録されており、多様なサウンド・メイキングと斬新なスタジオ・テクノロジーで後世に多大な影響を及ぼした歴史的アルバムの音源研究に役立つ内容となることに。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、今後順次了解リリースされるタイトルも含めて全て必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : [MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX = track 01-14 / NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX = track 15-27]
01. SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND 02. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS 03. LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS 04. GETTING BETTER 05. FIXING A HOLE 06.SHE’S LEAVING HOME 07. BEING FOR THE BENEFIT OF MR. KITE! 08. WITHIN YOU WITHOUT YOU 09. WHEN I’M SIXTY-FOUR 10. LOVELY RITA 11. GOOD MORNING GOOD MORNING 12. SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND (REPRISE) 13. A DAY IN THE LIFE 14. SGT. PEPPER’S INNER GROOVE 15. SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND 16. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS 17. LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS 18. GETTING BETTER 19. FIXING A HOLE 20. SHE’S LEAVING HOME 21. BEING FOR THE BENEFIT OF MR. KITE! 22. WITHIN YOU WITHOUT YOU 23. WHEN I’M SIXTY-FOUR 24. LOVELY RITA 25. GOOD MORNING GOOD MORNING 26. SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND (REPRISE) 27. A DAY IN THE LIFE

DISC 2 : [ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX = track 01-14 / BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX = track 15-27]
01. SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND 02. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS 03. LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS 04. GETTING BETTER 05. FIXING A HOLE 06.SHE’S LEAVING HOME 07. BEING FOR THE BENEFIT OF MR. KITE! 08. WITHIN YOU WITHOUT YOU 09. WHEN I’M SIXTY-FOUR 10. LOVELY RITA 11. GOOD MORNING GOOD MORNING 12. SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND (REPRISE) 13. A DAY IN THE LIFE 14. SGT. PEPPER’S INNER GROOVE 15. SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND 16. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS 17. LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS 18. GETTING BETTER 19. FIXING A HOLE 20. SHE’S LEAVING HOME 21. BEING FOR THE BENEFIT OF MR. KITE! 22. WITHIN YOU WITHOUT YOU 23. WHEN I’M SIXTY-FOUR 24. LOVELY RITA 25. GOOD MORNING GOOD MORNING 26. SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND (REPRISE) 27. A DAY IN THE LIFE

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルから『アンソロジー』の2022年新編集拡張版『コンプリート・ワークス』 の最終第6弾。

THE BEATLES / ANTHOLOGY : COMPLETE WORKS 6 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルからの新シリーズとして、あの『アンソロジー』の2022年新編集拡張版『コンプリート・ワークス』 が、初登場音源を含め大幅にアップグレードした最新決定版として新たに登場。
まず『ザ・ビートルズ・アンソロジー』は1995 年に映像や書籍、3 部作のアルバムで構成されたドキュメンタリー・プロジェクトとして発表され、それまで知られていなかった初登場音源や未発表曲も含まれ、当時は世界中で大きな話題となることに。ただその後現在に至るまでに音源ソースなどの発掘も進み、当時は未発掘だった音源や、よりクオリティーUPした音源、またリマスター技術も進歩したことで、モノラル音源も最新音源解析によるリアル・ステレオに変換されたりと、日々進化してきたのも事実。
そこで本シリーズでは、オリジナルのアンソロジー3 部作を踏襲しつつ、基本的に現時点で最良の音源ソースを元に再編集しており、またオリジナルより長いエピソードやバージョンに入れ替えた新たな拡張改訂版としてここに登場。そしてオリジナルと比較して内容がヴォリュームUPしているのはもちろん、アップデイトされた音質クオリティーの違いは歴然で、よって貴重な音源コレクションとしてコアなファンはもちろん、ビギナーにもオススメのシリーズと言える2022年の最新ドキュメント。

[内容詳細]
そして『コンプリート・ワークス』 シリーズVol.6の本タイトルは、1969年1月からスタートした「ゲット・バック・セッション」からで、disc:1には時系列にハイライトを収録。セッション前半のトゥイッケンナム・スタジオでの、これまでのモノラルしかなかった音源がステレオ化されているのを始め、後半のアップル・スタジオでの音源もこれまでより長く収録されている等、すべて最新ステレオ・リマスター編集にて。
さらにdisc:2には映画化で新たに注目を浴びている「ルーフトップ・コンサート」音源を全曲収録しており、公開されたものとは異なる複数音源からの編集でステレオ・ミックス音像も異なるオルタネイト・バージョンにて。また後半には時系列では最後のアルバム制作となった『アビイ・ロード』からのセッション音源を収録しており、こちらも演奏前のスタジオ・チャットやエンディングが長く収録されている等、これまでとは違う音源ソースも含まれており、バンド解散に至るまでの最後の足跡を記録した最後の第6弾となることに。
以上、劇的に進化した2022年新編集拡張版となる『アンソロジー:コンプリート・ワークス』は、全6タイトル是非セットでオススメの、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. PIANO IMPROVISATION / 2. GOOD MORNING / ALL THINGS MUST PASS (stereo) Twickenham Film Studio, London, UK January 3rd 1969 3. GET BACK (Early Sessions) (stereo) Twickenham Film Studio, London, UK January 7th 1969 4. CHILD OF NATURE / 5. I SHALL BE RELEASED / 6. BECAUSE I KNOW YOU LOVE ME SO (stereo) Twickenham Film Studio, London, UK January 2nd 1969 7. GIMME SOME TRUTH (stereo) Twickenham Film Studio, London, UK January 3rd/7th 1969 8. SUZY PARKER (stereo) Twickenham Film Studio, London, UK January 9th 1969 9. MADMAN / 10. WATCHING RAINBOWS (stereo) Twickenham Film Studio, London, UK January 14th 1969 11. SHE CAME INTHROUGH THE BATHROOM WINDOW (stereo) Apple Studio, London, UK January 21st 1969 12. DIG A PONY (stereo) Apple Studio, London, UK January 22nd 1969 13. TWO OF US (stereo) Apple Studio, London, UK January 24th 1969 14. TEDDY BOY (stereo) Apple Studio, London, UK January 24/28th 1969 15. FOR YOU BLUE / 16. LET IT BE (stereo) Apple Studio, London, UK January 25th1969 17. RIP IT UP / SHAKE RATTLE AND ROLL / 18. KANSAS CITY / MISS ANN / LAWDY MISS CLAWDY / 19. BLUE SUEDE SHOES / 20. YOU REALLY GOT A HOLD ON ME / 21. THE LONG AND WINDING ROAD (stereo) Apple Studio, London, UK January 26th 1969 22. OH! DARLING (stereo) Apple Studio, London, UK January 27th 1969 23. BESAME MUCHO / 24. CANNONBALL / NOT FADE AWAY / 25. MAILMAN, BRING ME NO MORE BLUES (stereo) Apple Studio, London, UK January 29th 1969

Disc 2 : 1. OPENING / GET BACK (Rehearsal) / 2. GET BACK (Version 1) / 3. GET BACK (Version 2) / 4. DON’T LET ME DOWN (Version 1) / 5. I’VE GOT A FEELING (Version 1) / 6. ONE AFTER 909 / 7. DIG A PONY / 8. GOD SAVE THE QUEEN / 9. I’VE GOT A FEELING (Version 2) / 10. DON’T LET ME DOWN (Version 2) / 11. GET BACK (Version 3) (stereo) Apple Rooftop Concert, London, UK January 30th 1969 12. TAKE THIS HAMMER / TWO OF US / FRIENDSHIP / FIVE FEET HIGH AND RISING / RUN FOR YOUR LIFE / FRIENDSHIP (stereo) Apple Rooftop Concert, London, UK January 31st 1969 13. GOODBYE (Demo) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK February 1969 14. THE BALLAD OF JOHN AND YOKO (Take 7) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK April 14th 1969 15. OLD BROWN SHOE (Take 2) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK February 25th 1969 16. OCTPUS’S GARDEN (Take 9) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK April 29th 1969 17. MAXWELL’S SILVER HAMMER (Take 21) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 10th 1969 18. COME TOGETHER (Extra Remix) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 21st/30th 1969 19. SOMETHING (Session Chat) / 20. SOMETHING (Take 36) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 11th 1969 21. COME AND GET IT (Take 1) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 24th/August 2nd 1969 22. AIN’T SHE SWEET (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 24th 1969 23. HERE COMES THE SUN (Take 15 with Lost Guitar) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 7/19th 1969 24. BECAUSE (Single Vocal Mix) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 5th 1969 25. I ME MINE (Take 16) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK January 3rd 1970 26. GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT (Take 17) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 2nd/30th 1969 27. THE END (Remix) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 18th 1969

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルから『アンソロジー』の2022年新編集拡張版『コンプリート・ワークス』 第5弾。

THE BEATLES / ANTHOLOGY : COMPLETE WORKS 5 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルからの新シリーズとして、あの『アンソロジー』の2022年新編集拡張版『コンプリート・ワークス』 が、初登場音源を含め大幅にアップグレードした最新決定版として新たに登場。
まず『ザ・ビートルズ・アンソロジー』は1995 年に映像や書籍、3 部作のアルバムで構成されたドキュメンタリー・プロジェクトとして発表され、それまで知られていなかった初登場音源や未発表曲も含まれ、当時は世界中で大きな話題となることに。ただその後現在に至るまでに音源ソースなどの発掘も進み、当時は未発掘だった音源や、よりクオリティーUPした音源、またリマスター技術も進歩したことで、モノラル音源も最新音源解析によるリアル・ステレオに変換されたりと、日々進化してきたのも事実。
そこで本シリーズでは、オリジナルのアンソロジー3 部作を踏襲しつつ、基本的に現時点で最良の音源ソースを元に再編集しており、またオリジナルより長いエピソードやバージョンに入れ替えた新たな拡張改訂版としてここに登場。そしてオリジナルと比較して内容がヴォリュームUPしているのはもちろん、アップデイトされた音質クオリティーの違いは歴然で、よって貴重な音源コレクションとしてコアなファンはもちろん、ビギナーにもオススメのシリーズと言える2022年の最新ドキュメント。
[内容詳細]
そして『コンプリート・ワークス』 シリーズVol.5の本タイトルは、1968年のアルバム『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』関連で、まずインドでのドキュメンタリーといえる音源、そして「イーシャー・デモ」と呼ばれるキンファウンスでのプライベート・レコーディングも全てステレオ・リマスターにて収録。それ以降はアルバムの製作過程をほぼ時系列で収録しており、アコースティック・リハーサルでの「ヘルター・スケルター」や、未発表の「ゴーン・トゥモロウ・ヒア・トゥデイ」等をモノラルからステレオ化。また「レヴォリューション」「ヘイ・ジュード」のアウトテイクからセッション後半のデモ音源まで、これまで多くのモノラルだった音源がリアル・ステレオに変更されており、もちろんクオリティー的にもアップデイト。
以上、劇的に進化した2022年新編集拡張版となる『アンソロジー:コンプリート・ワークス』は、既リリース・タイトルと是非セットでオススメの、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. ALMOST SHANKARA (Take 1) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK January 12th 1968 2. WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN / YOU ARE MY SUNSHINE / JINGLE BELLS / SHE’LL BE COMING ROUND THE MOUNTAIN / 3. HAPPINESS RUNS / 4. RISHIKESH JAM / BLOWIN’ IN THE WIND / HARE KRISHNA MANTRA / 5. O SOLE MIO / CATCH THE WIND (stereo) Recording at Rishikesh, India March 1-14th 1968 6. SPIRITUAL REGENERATION / HAPPY BIRTHDAY MIKE LOVE (stereo) Recording at Rishikesh, India March 15th 1968 7. HAPPINESS IS A WARM GUN (Demo) / 8. GLASS ONION (Demo) / 9. SOUR MILK SEA (Demo) (stereo) Demo Recording at Kinfauns, Esher May 28th 1968 10. MEAN MR. MUSTARD (Demo) / 11. POLYTHEN PAM (Demo) (stereo) Demo Recording at Kinfauns, Esher May 29th 1968 12. CIRCLES (Demo) / 13. JUNK (Demo) / 14. PIGGIES (Demo) / 15. HONEY PIE (Demo) (stereo) Demo Recording at Kinfauns, Esher May 28th 1968 16. REVOLUTION 1 (Take 20) / 17. DON’T PASS ME BY (Studio Chat / Take 3&5) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK June 4th 1968 18. COTTONFIELDS / GOODBYE KENNY JINGLE (stereo) BBC “Kenny Everett Show” EMI Abbey Road Studio, London, UK June 6th 1968 19. HELTER SKELTER / GONE TOMORROW HERE TODAY (Rehearsal) / 20. BLACKBIRD (Rehearsal) / 21. MOTHER NATURE’S SON (Rehearsal) / 22. BLACKBIRD (Rehearsal) / 23. BLACKBIRD (Take 4) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK June 11th 1968 24. A BIGINNINGS – George Martin Orchestra (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 22nd 1968 25. GOOD NIGHT (Rehearsal / Take 34) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK June 28th / July 22nd 1968 26. OB-LA-DI, OB-LA-DA (Take 26&5) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 15th 1968 27. REVOLUTION (Rehearsal / Take 10&16) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 13th 1968 28. CRY BABY CRY (Take 1) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 16th 1968 29. HELTER SKELTER (Take 2) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK June 18th 1968

Disc 2 : 1. SEXY SADIE (Take 6) / 2. FUCK A DUCKIE / 3. BRIAN EPSTEIN BLUES (stereo/mono) EMI Abbey Road Studio, London, UK June 19th 1968 4. WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS (Take 1) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK June 25th 1968 5. WHEN I WAS A ROBBER / HEY JUDE (Take 2) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK June 29th 1968 6. ST.LOUIS BLUES / 7. LAS VEGAS TUNE / 8. HEY JUDE (Take 25) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK June 30th 1968 9. MOTHER NATURE’S SON (Take 3) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 9th 1968 10. NOT GUILTY (Take 102) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 8/9-12th 1968 11. WHITE JAM (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 13th 1968 12. WHAT’S THE NEW MARY JANE (Take 2&4) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 14th 1968 13. ROCKY RACCOON (Take 9&8) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 9th 1968 14. BACK IN THE U.S.S.R. (Session Chat / Take 6) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 22nd/23rd 1968 15. DEAR PRUDENCE (Take 1) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 29th 1968 16. YER BLUES (Alternate Mix) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 20th 1968 17. HELTER SKELTER (Session Chat / Take 18&19) / 18. HELTER SKELTER (Take 21) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK September 9/10th 1968 19. CAN YOU TAKE ME BACK (Take 19) / 20. STEP INSIDE LOVE (Take 34) / 21. LOS PARANOIAS (Take 35) / 22. THE WAY YOU LOOK TONIGHT / 23. DOWN IN HAVANA / 24. I WILL (Take 1) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK September 16th 1968 25. HAPPINESS IS A WARM GUN (Take 65) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK September 25th 1968 26. I’M SO TIRED (Take 3&6&9) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK October 8th 1968 27. WHY DON’T WE DO IT IN THE ROAD (Take 4) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK October 9th 1968 28. GLASS ONION (Take 33) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK September 26th 1968 29. JULIA (Take 2 / Session Chat) (stereo) EMI Abbey Road Studio, London, UK October 13th 1968

ビル・エヴァンス、1978年来日公演の9月13日大阪厚生年金会館でのライブを、最新リマスタリングを施し最高のクオリティーで収録したタイトルが、日本語帯付き仕様、限定永久保存プレス2CDで。

BILL EVANS / OSAKA 1978 Digital Remaster (プレス2CD)

1978年最後の来日公演における9月13日大阪厚生年金会館でのライブを、2022年最新デジタル・リマスタリングを施しベスト・クオリティーで収録したタイトルが、日本語帯付き仕様、限定永久保存プレス2CDにて。
まず1978年最後の来日公演より唯一の大阪公演となる、厚生年金会館での第一部・第二部2回公演を、テーパー所有のオープンリール・マスターを元に、2022年最新機材を用いて24bit/96khデジタル・リマスタリングを施した本タイトルは、過去流通とは明らかに一線を画すハイ・クオリティー・サウンドで、元々当時のオーディエンス録音とは信じ難い良質サウンドだったのに加えて、今回さらに各パートのバランスや分離感に調整・補正も施し、そのクリアーさや臨場感や迫力、どれをとっても素晴しいの一言。
よって音の輪郭もはっきりとしたダイナミックで奥行きのあるサウンドゆえ、エヴァンスの繊細なタッチも見事なまでに聴きとることができ、奥深いプレイの数々に酔いしれてしまう好演がここに。
なおチケット販売当初はマイケル・ムーアが来日予定メンバーだった中、この年の4月から加入したマーク・ジョンソンに名ドラマー、フィりー・ジョー・ジョーンズとのトリオならではの、緊張感のある素晴らしい演奏も魅力で、永遠にファンの心をとらえる偉大なるピアニストの貴重な未発表ライブを、オープン・リールでの録音という、今では信じられない音源から溢れるサウンドによりこのクオリティーで聴く事が出来るのは奇跡と言えるファン必携の永久保存アイテム。

(Disc 1 -First Show-) 01. Announcement 02. Midnight Mood 03. The Peacocks 04. Theme From M*A*S*H (Suicide Is Painless) 05. Gary’s Theme 06. In Your Own Sweet Way 07. But Beautiful 08 My Romance 09. Announcement
(Disc 2 -Second Show-) 01. Announcement 02. unknown title 03. Up With The Lark 04. Morning Grory 05. Someday My Prince will Come 06. I Do It For Your Love 07. Nardis 08. When I Fall In Love
[Recorded at Kouseinenkin Kaikan, Osaka, September 13th 1978 : 24bit/96kh Digital Remaster Edition]
◇ BILL EVANS: piano / MARC JOHNSON: bass / PHILLY JOE JONES: drums

*なお参考までに当時のスイング・ジャーナル誌の記録から、正確な公演記録も記しておきます。
来日メンバーはビル・エヴァンス(p)、マーク・ジョンソン(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
9月7日(木) 松本カワイ・ホール(松本)
9月8日(金) 金沢厚生年金会館(金沢)
9月9日(土) 名古屋市公会堂(名古屋)
9月10日(日) ジャズ喫茶・アルテック(高知)
9月11日(月) 京都会館小ホール(京都)
9月13日(水) 大阪厚生年金会館(大阪)
9月16日(土) 久留米市民会館(久留米)
9月18日(月) 福岡電気ホール(福岡)
9月19日(火) 熊本郵便貯金会館(熊本)
9月20日(水) 群馬県民会館小ホール(群馬)
9月21日(木) 新宿厚生年金会館小ホール(東京)
9月22日(金) 札幌市民会館(札幌)
9月23日(土) 協働社大町ビル(秋田)
9月24日(日) 酒田ロイヤル・ホテル(酒田)
9月26日(火) 郵便貯金会館(東京)